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<p>Distinction

 

こんちゃ!

eイヤホンスタッフの愛が込められた愛機紹介!

スタッフ一人一人のこだわりが伺える連載ブログなんです。 

だいちゃんですヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

僕が選んだイヤホンはfinalのheaven Ⅷ。

finalのアンバサダーとして、

僭越ながらこのブログをfinalのイヤホンを愛する全ての人に、

そして、まだfinalをご存じない方々にお目通し頂ければ幸いです。

 

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 ⇒final official HP  

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MIM成形のステンレス筐体により、臨場感に溢れ、

いつまでも聴き続けられる自然な音を実現。

 

筐体はMIM(Metal Injection Molding)によるステンレス成形品です。
粉末のステンレスを金型で成形後、
1200度以上にもなる高温の炉で焼結するという方 法で
金属切削品では不可能だった筐体形状を実現しました。
音質に多大な影響のある筐体の形状を、 自由に設計する事が可能になったのです。

音質に大きな変化をもたらす要素を、 新しい技術によってコントロールする事で、
広いサウンドステージといつまでも聴き続けられる自然な音を実現いたしまし た。
heaven Ⅷでは筐体内部とドライバーユニットに
開口を設ける等の様々なチューニングを施し、
低域の再現力を高める事で、より高い臨場感を実現 しています。

 

 

【スペック】
ドライバー:バランスド・アーマチュア型
筐体:ステンレス
プラグ:ステレオミニ(Ф3.5mm)
コード長:1.2m
質量:約 29g
付属品:
イヤーピース(SS/S/M/L/LL)
キャリングケース

 

 


 

Q この機種を選んだ理由はなんですか? 

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final  heaven Ⅷ

finalのイヤホンは見た目も音も「楽器」を彷彿とさせます。

大袈裟かもしれませんが、本当に楽器の様に表情豊かな音色を奏でるのです。

同社イヤホンの多くは、ステンレスやクロム銅、真鍮等の金属筐体を採用し、

その表面加工によっても音色を変えてきます。そう、まさに金管楽器。

同社のheavenシリーズはどれもお気に入りなのですが、

今回選んだheaven Ⅷには特に愛着があります。

 

仕事から疲れて帰宅した時、音楽を聴くイヤホンとして自然に手が伸びます。

見た目の美しさもさることながら、heaven Ⅷが奏でる音楽には本当に癒されます。

ボーカルや生楽器を鳴らせば水を得た魚。

シングルドライバーを超えたダイナミズムで、

小編成のアンサンブルからフルオーケストラまで存分に鳴らします。 

静かに目を閉じれば、そこはもう自分だけのコンサートホールなのです。

 

 

 

Q 同時に検討した機種はありますか?

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final  heaven Ⅶ(マットブラック)

やはり、heaven Ⅷと同時にリリースされたheaven Ⅶです。 

heaven Ⅷよりも低音域を抑え、洗練されたフラットな音質となっています。

中高音域の見通しが良く、ボーカルはⅧよりも透き通った音色が楽しめます。

J-POPや様々なジャンルを聴かれる方はheaven Ⅶがお勧めです。

 

一方で、フルオーケストラやライブ音源、

会場の空気まで感じたい場合はheaven Ⅷの独壇場です。

ジャンルは選びますが、heaven Ⅶでは表現出来ない重厚さと音場があります。

どちらも甲乙付け難い、素晴らしい音質であることに違いはありません。

 

 

 

Q この機種をどんな人におすすめしたいですか?

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SONY  MDR-EX1000

主観ですが音の良し悪しは設計者のチューニングセンスが全てだと思っています。

僕が感銘を受けたイヤホンの一つにSONYのMDR-EX1000があるのですが、

heaven Ⅶやheaven ⅧはMDR-EX1000に似たセンスの良さを感じます。

帯域のバランスだけで言うのならMDR-EX1000に近いのはheaven Ⅶなのですが、

そこに音楽的な情熱が注ぎ込まれたのがheaven Ⅷなのです。

 

finalのイヤホンはものとしての付加価値、そして音質も一級品。

heaven Ⅶとheaven Ⅷは例えるなら高級腕時計をコレクションする様に、

いつまでも手元に残しておきたくなるイヤホンだと思います。

卓越したセンスのMDR-EX1000がお好きな方はもちろん、

何か一つでも「本物」をお求めの方には是非、

手に取って頂きたい逸品です。

 

 

 

Q どのくらいこの機種を使用していますか?

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デザインだけではなく音質にも寄与している凹凸ハウジング

heaven Ⅷを使い始めて、かれこれ2年程経ちます。

家の中ではスピーカーやヘッドホンの使用頻度が高いのですが、

イヤホンを使うとしたらheavenシリーズが多いですね。

これはイヤホンの中でも「heavenでしか鳴らせない音」があるからです。

ここぞという時に使う、このちょっとした贅沢さが逆に良かったりもします。 

 

 

 

Q 実際にこの機種を使ってみてどうでしたか?

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お好みでレゾナンスチップを付けるのも一興

heaven Ⅷの音色は重厚さと繊細さを併せ持ち、

シングルBAとは思えない表現力はシリーズ随一です。

刺激的な高域が抑えてあり、長時間聴いても疲れない所も良いですね。

「良い音」の定義は人それぞれではありますが、

heaven Ⅷはずっと聴いていたくなる心地好さが魅力だと思います。

ゆったりとした寛ぎの時間の中で使いたくなる、

ちょっと贅沢な「大人のイヤホン」ではないでしょうか。

heaven Ⅷで心ゆくまで音楽を楽しんでもらえればと思います。

 

 

 heaven Ⅷ    総評          

満足度  ★★★★★ 5.0
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
高音の質 ★★★★☆ 4.0
中音の質 ★★★★☆ 4.0
低音の質 ★★★★★ 5.0
細やかさ   ★★★★☆ 4.0
迫力   ★★★★★ 5.0
音場   ★★★★★ 5.0
遮音性  ★★★★☆ 4.0
音漏耐性 ★★★★☆ 4.0

 


 

それでは最後に、音源を交えてheaven Ⅷのレビューです。 

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Chris Botti in Boston

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chris Botti in Boston / クリス・ボッティ

2008年にボストン・シンフォニー・ホールで演奏された
トランペット奏者クリス・ボッティと、チェリストのヨーヨー・マで、
映画「ニュー・シネマ・パラダイス」から愛のテーマ。
heaven Ⅷは金管楽器はもちろんのこと、
弦楽器やピアノの表現力も抜群です。
ブレスや弦の震えまでもが美しい音色に乗ってきます。
特にライブ音源はheaven Ⅷで再生させると、
会場の空気感までひしひしと伝わってきますね。
CDの音声だけでも素晴らしいのですが、Blu-ray映像で見るとさらに良い!
2人がお互いにリスペクトしながら演奏している姿に心を打たれます。
heaven Ⅷでこの曲を聴いていたら、映画のラストシーンが浮かんできました。
泣ける。とにかく泣けます。トト少年の思い出が色鮮やかに蘇ります。
音楽はこんなにも人を感動させる事が出来るのです。
鳥肌が立つ程のこの超豪華アルバムを是非、heaven Ⅷでご堪能下さい。

 

【ディスク:1】

1. アヴェ・マリア
2. ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ
3. セヴン・デイズ (feat.スティング&ドミニク・ミラー)
4. エマニュエル (feat.ルシア・ミカレリ)
5. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン (feat.キャサリン・マクフィー)
6. ニュー・シネマ・パラダイス (feat.ヨーヨー・マ)
7. ブロークン・ヴァウ (feat.ジョシュ・クローバン)
8. フラメンコ・スケッチズ
9. グラッド・トゥ・ビー・アンハッピー (feat.ジョン・メイヤー)
10. ハレルヤ
11. スマイル (feat.スティーヴン・タイラー)
12. ルーズ・マイ・フェイス・イン・ユー (feat.スティング&ドミニク・ミラー)
13. タイム・トゥ・セイ・グッバイ

 

 

 

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MOYO HEART & SOUL

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MOYO HEART & SOUL / 松居慶子

2007年に発表されたスムース・ジャズピアニスト
松居慶子さん通算23枚目のアルバム。
南アフリカで収録されたこの音源には地球の躍動感、エネルギーを感じます。
アルバムとしての完成度はもちろん、録音のクオリティも非常にハイレベルで、
heaven Ⅷの実力を測るには打って付けです。
レビューする曲は表題にもなっている「MOYO」。
ピアノは音の粒立ちが良く、鍵盤の細かなニュアンスまで伝わってきます。
リズムベースもかなり低い音域まで出ていますが、
heaven Ⅷならこの沈み込む低音もしっかり再現してくれますね。
そして、heaven Ⅷが得意とする空間表現。
コーラスやドラムが重り、音数が増えても、
一音一音がしっかりと分離して定位が非常に明確です。
このアルバムが持つアフリカンビートが、heaven Ⅷで力強く再現されました。
是非、全曲通しで聴いてみて下さい。

 

1. MOYO(ハート・アンド・ソウル)
2. ア・グレイト・ロマンス
3. イン・トゥ・ザ・ナイト
4. カレシアス
5. アン・イヴニング・イン・ジブラルタル
6. ホェン・アイ・クローズ・マイ・アイズ
7. アフター・ザ・レイン
8. アルアー
9. ブラック・リヴァー
10. オールド・ポツチ・ロード
11. ア・ニュー・デイ
12. マルーラ
13. ホェン・アイ・クローズ・マイ・アイズ 

 

 

以上、finalのイヤホンは音楽に新たな発見と感動をもたらしてくれます!

ポータブルで使うなら中村製作所のヘッドホンコンディショナーがお勧め!

だいちゃんでした!

ばいちぃ(。・ω・)ノ゙ 

 

 


 

いかがでしたでしょうか?

次回の愛機紹介は秋葉原店のうすきちです!

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オーディオ女子が選ぶイヤホンとは?

どんな愛機が登場するのか乞うご期待! 

 

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