ソニーの完全ワイヤレスイヤホン最新作は世界最高クラスのノイキャンと原音再生を両立


 

こんにちは!eイヤホンのPRスタッフです! 今回はSONYからの新製品のご紹介です。

 

 

SONY WF-1000XM6

 

 

2025年2月27日発売!

 

👇レビュー動画はこちらから!

 

目次

 

WF-1000XM6まとめページ

 

WF-1000XM6 特徴

WF-1000XM6 プラチナシルバー / ブラック

 

アーティストの意図した音をありのままに届ける高音質

WF-1000XM6ではクリエイターが意図する音楽のニュアンスと感動をリスナーに届けるため、音楽制作スタジオのマスタリングエンジニア4名との共創を完全ワイヤレスで初めて実施しました。ジャンルや年代によらず、楽曲が持つ魅力を素直に引き出す低域から高域までバランスの良い音質を実現しています。また今回から特許出願中の形状を取り入れた新開発専用設計の8.4mmドライバーユニットを採用。さらに新開発の高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eと統合プロセッサーV2の2つのプロセッサーによる制御により、音の再現性、解像度が大きく進化しました。

 

 

世界最高クラスのノイズキャンセリング性能

前モデルWF-1000XM5では片耳3個搭載されていたマイクがWF-1000XM6で4個に増え、計8個のマイクによりノイズの収音量が大幅に増加。また前モデルに搭載された高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN2eの約3倍の処理速度を持つQN3eを新搭載。増えたマイクを高精度に処理し、ノイズキャンセリング性能が大幅に強化されました。特にパッシブノイズキャンセリングとアクティブノイズキャンセリングのバランスを調整したことで、装着者の耳の形状や装着状態に関わらない世界最高クラスのノイズキャンセリング性能を提供いたします。またマイクが増えたことで外音取り込みもより自然になりました。

 

 

新しい通期構造による快適な装着感とデザイン

新しい通気構造によりイヤホン本体から耳への通気量が増えたことで、自らの足音や咀嚼音などの体内ノイズが大幅に減少しました。また、WF-1000XM5以上に膨大な耳の形状データを収集・分析。人間工学に基づいたエルゴノミック・サーフェス・デザインにより長時間使用時も快適な装着感を実現しました。今回のWF-1000XM6では音質と快適な装着性を追求したシンプルなデザインを採用しています。

 

 

混雑した場所でも安定した接続性

混雑した場所など通信を遮る障害物が多い環境下でもリスニングが邪魔されないよう、筐体に内蔵されているアンテナサイズをWF-1000XM5比で約1.5倍大きくしました。またさまざまな耳形状でもアンテナが覆われない位置に変更することにより、より多くの装着者にとって安定した接続性を実現いたします。

 

 

騒音環境下でもクリアな通話品質

通話に使用するマイクがWF-1000XM5では片耳1個から2個に増え、装着者の口元への指向性を持たせることで収音精度が大幅に向上しています。また外部環境に左右されない骨伝導センサーによる収音やAIノイズリダクションによる複合制御により、一般的な騒音環境下はもちろん、周囲で誰かが話しているような環境でも自分の声をクリアに届けることが可能になりました。

 

 

 

 

WF-1000XM6 基本性能

長時間バッテリー
ノイズキャンセリングONの場合は本体8時間バッテリーと、充電ケース2回充電で、最長24時間バッテリーが持続します。さらに、ノイズキャンセリングOFFの場合は本体のみで12時間、付属のケース2回充電で、最長36時間バッテリーが持続します。(*)
* DSEE Extreme/イコライザーの搭載モデルはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時

 

 

クイック充電
5分充電で60分再生可能のクイック充電にも対応しています。(*)
* コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE Extreme/イコライザーはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時

 

 

ワイヤレス充電
Qi充電対応なのでワイヤレス充電が可能です。置くだけで充電ができるため、ケーブルの煩わしさが解消されます。

 

 

Xperiaからのおすそわけ充電
おすそわけ充電に対応したXperia の上に置くだけでXperia側から給電することができます。外出時バッテリーが少なくなっても、心配せずにご使用いただけます。

 

 

いたわり充電
イヤホン本体の充電を100%の手前で止めることで、電池劣化を抑える機能です。ケースは対象外です。
※ 「Sound Connect」アプリで設定を有効にする必要があります
※ 周囲の温度や使用状況によって、充電を停止する値は変化します

 

 

オートパワーセーブ
オートパワーセーブはバッテリー残量が20%以下になった場合、特定の機能をOFFにすることで省電力化して電池を長持ちさせるための機能です。以下の機能の設定が自動で変更されます。
・イコライザー
・DSEE Extreme
・スピーク・トゥ・チャット
・音声コントロール/音声アシスタント
※ 「Sound Connect」アプリで設定を有効にする必要があります
※ 制限中の設定を変更するとパワーセーブモードが解除されます

 

 

イヤホンを外すだけで音楽を停止する装着検出機能
イヤホンを装着し音楽を再生している際に、イヤホンを一時的に外すと、自動で音楽が一時停止します。タッチセンサーも一時無効になり、誤作動を防ぎます。再度装着すると自動で音楽が再生します。(*1)また、イヤホンを外したまま約15分経過すると、自動で電源がOFFになり、バッテリーの消費を防げます。(*2)
*1 再生機器や、ご使用のアプリによっては、正しく動作しない場合があります
*2 アプリ上で音楽の一時停止ON/OFF、自動電源ON/OFFの設定の変更ができます

 

 

触れている間外音を取り込める「クイックアテンション」
L側のタッチセンサーに触れたままにすることで、その間再生中の音楽や通話音声、着信音の音量を下げ、さらに外音を取り込むことで周囲の音を聞き取りやすくします。電車内のアナウンスなどをすぐに聞きたいときに便利です。「クイックアテンション」モードはタッチセンサーから指を離すことですぐに解除されます。

 

 

「ヘッドジェスチャー」で電話の受話などが可能
イヤホンのタップやスマホ操作の代わりにを頭を使ったジェスチャーで電話の受話・拒否などの操作が可能です。
・着信時
 うなずき:受話/首振り:拒否
・Scene-based Listeningの再生と読み上げ
 首振り:キャンセル
※ 「Sound Connect」アプリで設定を有効にする必要があります
※ 着信時の応答は、一部のアプリとOSの組み合わせでは使用できない場合があります

 

 

ヘッドホンをつけたまま、会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」
音楽を聴いている最中でも、話したいときに声を発するだけで音楽のボリュームが下がり、外音取り込みモードに切り替え、手を使うことなくイヤホンをしたまま会話が始められます。イヤホンが装着者の声を振動検出により周囲の音から区別・認識し、「スピーク・トゥ・チャット」が起動します。両手がふさがっている場合でも、イヤホンを外すことなくすぐに会話ができます。
※ 「Sound Connect」アプリで設定を有効にする必要があります

 

 

タップの代わりに声で操作する「音声コントロール」と「音声アシスト」
「ハローヘッドホン」のあとに以下の音声コマンドを発すると、ヘッドホンを操作できます。また「アシスタント」と発するとモバイル機器の音声アシスト機能が起動し、アラームやタイマーの設定などが可能。
※ 「Sound Connect」アプリで設定を有効にする必要があります

 

 

「Googleアシスタント」や音声・映像対話型AI「GeminiLive」に対応
「Googleアシスタント」を搭載。音楽を聴く際の操作や、ニュースの確認、スケジュールの管理、調べものなどを音声操作で行うことができます。さらにAIと自然な会話を通じてより高度な質問が可能な「Gemini Live」にも対応しています。
※ iOS版は対応しておりません
※ その他の機能についてはGoogle のホームページをご参照ください
※ Google、Gemini は、Google LLC の商標です

 

次世代Bluetoothオーディオの「LE Audio」に対応
Bluetoothの次世代音声規格で、低消費電力(Low Energy)と高音質、低遅延を両立させています。「LC3」コーデックを採用し、従来規格(Classic Audio)より効率的なデータ伝送を実現しました。
※ 本製品のLE Audioは低遅延を優先しており、電波環境が悪い場所では音途切れすることがあります。音途切れが気になる場合は「Sony Sound Connect」アプリのBluetooth接続品質から「接続優先」に切り替えてください

 

Auracast(TM)ブロードキャストオーディオ
LE Audioの機能で、1つの音声を複数の受信機に同時に無線で配信できる技術です。これにより、公共の場でのサイレントTVや、映画館や空港での場内アナウンスを、補聴器やイヤホンで直接聞いたり、友人同士で同じ音楽を共有したりすることが可能になります。

 

 

Androidデバイスと素早く接続できる「Google Fast Pair」対応
イヤホンをペアリングモードにし、接続機器に近づけると出るポップアップをタップするだけで簡単にペアリングが可能です。また接続した機器はデバイスの電源がオンのときにバッテリー通知のポップアップが表示されたり、最後に切断された場所を、「Find Hub」アプリで確認できたり、音で通知を鳴らすこともできます。
※ Android OS ver. 6.0以降にアップデートする必要があります

 

 

Windows PCとの接続も簡単な「Swift Pair」対応
イヤホンをペアリングモードにし、Windows10またはWindows11に近づけると、ペアリングのガイダンスがポップアップで出現します。接続のわずらわしさが解消されます。

 

 

視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」対応
「Eye Navi(アイナビ)」は、道案内と障害物検出、歩行レコーダー機能を備えた歩行支援アプリです。
対応のヘッドホンと連携することで、周囲音を自然に聴きながら顔の向きに応じた直感的な音声案内を行います。
・内蔵されるセンサーによってユーザーの顔の向きを判別し、目的地や周辺施設が実際に位置する方向から情報が読み上げられるため、直感的で分かりやすい音声ナビゲーションとしてご利用頂けます。
・障害物検出においては、カメラ画像内の検出位置が左右どちらの方向か、または正面付近であるかに応じて読み上げ音声の方向を切り替えることにより、検出された障害物の大まかな方向を知ることができます。
・Quick Accessの設定を行うと、スマートフォンを取り出すことなく、イヤホンの本体タップ操作のみでアプリを起動したり、周辺情報の読み上げを行うことができます。
※ Android OS ver. 6.0以降にアップデートする必要がございます

 

 

2台の機器に同時接続できる「マルチポイント」機能
2台の機器と同時接続し、それぞれで通話も音楽も受信できるマルチポイント接続に対応。例えばスマートフォンで音楽を聴いている最中に、PCで音楽再生を始めたりリモート会議に参加するだけで再生機器を切り替えられます。スマートフォンが電話を着信した際には自動でスマートフォンの通話に切り替わり、そのままハンズフリー通話をすることも可能。2台の機器でイヤホンを使う場面で接続の切り替えがいらず、快適にご使用いただけます。接続は従来規格(Classic Audio)と次世代規格(LE Audio)のクロス接続にも対応しています。

 

 

IPX4の防滴性能(*)
雨天や汗をかく場面でも使用可能なため、外出時やスポーツ時もいつでも使用頂けます。
* ケース除く本体のみ。本機の音導管(音出口の筒部)、通気孔、マイク穴を除く

 

 

 

 

高音質

「アーティストの意図する音を届ける」とは
「アーティストの意図する音を届ける」とは必ずしも“録音されたままの音”をそのまま再現するという意味ではありません。むしろ音楽として最終的に届けたい形、つまり“作品としての完成形”を忠実に再現することを指しています。それを実現するためにドライバーやプロセッサーの進化に加え、音楽シーンの最前線で様々なジャンルを扱う専門家であるサウンドエンジニア、中でもマスタリングを手がけるエンジニアの知見を取り入れる「共創」をWH-1000XM6に続き実施しました。これにより従来からソニーが目指してきた、「ジャンルを問わず、アーティストが音楽に込めた想いをより正確に届けられる音質」にさらに近づきました。

 

 

著名なマスタリングエンジニア4人と「共創」
音楽制作の工程は大きく分けて、レコーディング、ミキシング、マスタリングというステップがあります。中でも楽曲におけるマスタリング作業は、最終音質を調整する、楽曲制作における仕上げの工程。それを手がけるマスタリングエンジニアはアーティストの思いをくみ取り、楽曲を作品として仕上げるプロフェッショナルです。今回ソニーはWF-1000XM6の開発過程で、様々な分野で活躍し、国際的な音楽賞であるグラミー賞受賞/ノミネート歴のある世界的に著名な4人のマスタリングエンジニアと「共創」を行いました。実際に音楽制作スタジオへ足を運び、さまざまな音楽ジャンルを手がける彼らと意見交換を行うことで、あらゆる音楽作品の表現や魅力を引き出す高次元の音質を実現しています。

 

 

WF-1000XM6 専用設計ドライバーユニット
ドーム部とエッジ部に異なる素材を組み合わせた振動板構造で、柔らかいエッジが沈み込む低音域を、軽量高剛性のドームが伸びのある高音域を再現します。エッジに特許出願済みの新しいノッチ形状を入れることで、高域共振を制御し、より滑らかな再生を可能にします。
また、従来ドライバーユニットとは別で配置していた通気孔をドライバーユニットと一体化することでイヤホン本体の小型化を実現しています。

 

 

高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e/統合プロセッサーV2
高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eによりDAC性能が向上し、SN比(信号対雑音比)が改善されたことで音のクリアさと繊細さが向上。より高品位なサウンド体験を届けます。また統合プロセッサーV2が32bitの音声信号処理に対応し、より高精細で豊かな音表現を実現。解像度・ダイナミックレンジ・クリアさがさらに向上し、細部まで息づくような音の広がりを届けます。

 

 

圧縮音源を手軽に高音質で楽しめる機能「DSEE Extreme」
ストリーミングなどの圧縮音源を膨大な楽曲データを学習しているAI(人工知能)技術により、リアルタイムに分析。楽曲のジャンルや楽器などの情景に合わせて最適にハイレゾ級(*)の高音質にアップスケーリングします。圧縮により失われた音源本来の周波数特性をより高精度に再現することで、臨場感あふれる高音質をお楽しみいただけます。AI技術の最先端であるディープ・ニューラル・ネットワーク(DNN)技術を駆使して再生している音の解析を行い、ボーカルに対してはボーカル向けのアップスケーリングを、打楽器に対しては打楽器向けのアップスケーリングをリアルタイムに切り換えながら適用できるようにしています。これによりボーカルの声を美しく響かせながら、同時に打楽器の迫力ある立ち上がりを再現します。
※ Sound Connectアプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます
* DSEE Extreme ON時にMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDAC/LC3のコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE Extremeが無効になる場合があります。)

 

高音質Bluetoothコーデック「LDAC」
LDAC対応機器間では、ハイレゾ音源をはじめ、従来からお持ちの音源もワイヤレスで高音質なサウンドをお楽しみいただけます。
LDACはハイレゾ音源を低いサンプリング周波数・低い量子化ビット数へダウンコンバートすることなく、極めて効率的な符号化やパケット配分の最適化を施すことで、SBCなどの従来技術比で約3倍のデータ量の伝送を実現しています。
※ LDACは日本オーディオ協会の”Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術です

 

 

個人最適化で空間表現をより忠実に再現
360 Reality Audioは、アーティストの生演奏に囲まれているかのような、没入感のある音楽体験です。「Sony Sound Connect」アプリであなたの耳の形やイヤホンの特性に最適化することで、よりリアルな臨場感をお楽しみいただけます。

 

 

「ヘッドトラッキング」によるライブ会場のような臨場感
まるで実際のライブを観ているような臨場感のあるサウンド体験が可能です。
頭の向きに応じて音の方向が変わる新しい音楽体験をご提供します。
360 Reality Audioヘッドトラッキング :
ヘッドトラッキング対応のイヤホン、Android13以降のヘッドトラッキング対応で360 Reality Audio認定スマートフォンをご使用の上、360Reality Audioコンテンツをご視聴頂いた際にご体感いただけます。※Amazon Musicはサービス対象外です
Androidヘッドトラッキング :
ヘッドトラッキング対応のイヤホン、Android13以降のヘッドトラッキング対応スマートフォンをご使用の上、マルチチャンネルコンテンツをご視聴頂いた際にご体感いただけます。お使いのスマートフォンによって、マルチチャンネルコンテンツ再生とヘッドトラッキングを使用できるAppは異なります。Xperia 1Vでマルチチャンネルコンテンツが再生できるのはYouTubeのみになります。

 

 

 

 

ノイズキャンセリング

WF-1000XM5比約25%のノイズ低減
WF-1000XM6はWF-1000XM5比で約25%のノイズ低減を可能にし、特に中高音域のノイズキャンセルが大幅に進化。中高音域ノイズは様々なノイズに含まれており、乗り物やカフェなどさまざまな騒音環境で圧倒的静寂を実現します。
* 左右独立型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2025年12月1日時点。ソニー調べ、国際電気標準会議(IEC)基準に則る

 

 

パッシブノイズキャンセリングを調整し、アクティブノイズキャンセリングを大幅に強化
アクティブノイズキャンセリングを強化し、パッシブノイズキャンセリング(イヤホン筐体で行う物理的な遮音)量を最適化しました。パッシブノイズキャンセリングを高めすぎると、耳への閉塞感など装着時の違和感が増えてしまいます。アクティブノイズキャンセリングの強化に伴い、このパッシブノイズキャンセリングを調整することで装着快適性と、耳の形状や装着状態に左右されない強力なノイズキャンセリングを実現しています。

 

 

高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e
WF-1000XM6から新たに高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eを搭載し、前モデルの約3倍の処理速度を実現しました。これにより全てのマイクを正確に制御し、ノイズを打ち消すことが可能になりました。

 

 

片耳4個、計8個のマイクを制御する「マルチノイズセンサーテクノロジー」
片側2個のデュアルフィードバックマイクに加え、前モデルでは1個だったフィードフォワードマイクが2個に増加。片耳あたり合計4個、計8個のマイクを搭載することで、周囲のノイズをより正確に捉え、的確に打ち消します。特に中高音域のノイズキャンセリング性能が大幅に向上。電車や飛行機、カフェなど、さまざまな環境に含まれる中高音ノイズを効果的に低減し、これまでにない静寂を実現します。さらに、新搭載のフィードフォワードマイクと高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eの組み合わせにより、SN比(信号対雑音比)も改善。静かな環境下でも、より深い静けさを体感できるようになりました。

 

 

統合プロセッサーV2による「アダプティブNCオプティマイザー」
統合プロセッサーV2により、「アダプティブNCオプティマイザー」を完全ワイヤレスモデルで初搭載。装着者の耳形状の違いや、外部の騒音や装着状況をリアルタイムで分析し、常に最適なノイズキャンセリングを提供します。周囲の状況や個人の耳特性なとが差が生まれやすい高音域まで高精度に適応。あらゆるシチュエーションで周囲の影響を受けず、心地よく音楽に没入できます。

 

 

風ノイズを限りなく低減する、角の少ない流線形状
角の少ない流線形の本体形状に加え、マイク部は微細孔加工を施した凹凸のないデザインを施すことで高級感のあるデザインを実現するとともに風ノイズも低減します。また空気の乱れを低減する構造を内部に持つことで、限りなく風ノイズの発生を抑制しています。

 

 

独自開発のノイズアイソレーションイヤーピース
快適な装着性と高い遮音性能を両立した独自開発のノイズアイソレーションイヤーピースを採用。特に高音域の遮音性に大きく貢献します。様々なユーザーにフィットするよう、4サイズを同梱。本体への耳垢の侵入を防ぎ、メンテナンスも容易なメッシュが付いています。

 

 

より自然になった外音取り込み
イヤホン本体の遮音性を最適化した設計を採用することでマイクで取り込む外音と、物理的に耳に届く音がより自然に融合し、違和感の少ない聞こえ方を実現しています。また、ノイズの少ない2つのマイクを組み合わせて外音をキャッチすることで、無理に音を増幅することなく、高品位に取り込める外音の量が大幅にアップし、周囲の音がより自然に聞こえるようになりました。

 

 

外音取り込みのレベルを調整
自動外音取り込み設定を有効にすることで、周囲の騒音レベルに合わせて自動で外音取り込みレベルを調整します。さらに、ボイスフォーカスをONにすることで、周囲の音を取り込みながらもノイズは低減し、人やアナウンス音のみを聞きやすくすることも可能です。シーンに応じて快適に音楽を楽しむことができます。
※ Sony Sound Connectアプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます

 

 

 

 

装着性/デザイン

スリムになった本体形状
WF-1000XM5から本体幅が約11%スリムになりました。これにより装着時の干渉をおさえ、長時間使用時でも痛くなりにくい設計になっています。

 

人間工学に基づく「エルゴノミック・サーフェス・デザイン」
膨大な耳の形状データを収集・分析。人間工学に基づいたエルゴノミック・サーフェス・デザインにより耳にぴったりとフィットする形状と、長時間使用時も快適な装着感を実現しました。またより多くの耳にしっかりフィットすることにより、耳の形状に左右されない高いノイズキャンセリングの提供を可能にしています。

 

 

新しい通気構造
新しい通気構造によりイヤホン本体から耳への通気量が増えたことで、自らの足音や咀嚼音などの体内ノイズが大幅に減少しました。これはノイズキャンセリングのパッシブ遮音のバランス調整にも関連しています。

 

 

ノイズレスな外観の中に2つのマイクが際立つデザイン
無駄のない、ミニマルで左右対称の本体デザイン。その形状が2つのフィードフォワードマイクを際立たせ、洗練された印象を与えます。

 

 

洗練されたデザインの充電ケース
製品の品質を際立たせる、しっかりとしたミニマルな外観。背面まで余計なノイズがなく、表面は滑らかで美しい状態を保ちます。また製品の開け閉めに使われるヒンジに金属ヒンジを採用し、安定かつスムーズな動作と耐久性を実現しました。状態をお知らせするLEDは新たに採用した透過技術により、消灯時はシームレスに外観に溶け込み、必要な時だけ鮮やかに浮かび上がる設計を実現しています。

 

 

 

 

接続安定性/通話品質

アンテナと本体構造の最適化
混雑した場所など、通信を遮る障害物が多い環境下でもリスニングが邪魔されないよう、筐体に内蔵されているアンテナサイズを前モデル比で約1.5倍大きくしました。またアンテナをさまざまな耳の形状でも干渉しにくい位置に配置することで、より多くの装着者に途切れにくく安定した接続性能を実現しました。加えて筐体内部もアンテナ特性に影響を与える部品の構造を見直し、最適化を図っています。

 

「ビームフォーミング」
前モデルでは1個だった通話用マイクが2個に増えたことで、口元に指向性を持たせるビームフォーミングに対応しました。これにより収音精度が大幅に向上しています。
* 2025年12月1日。完全ワイヤレスモデルにおいて。ソニー調べ

 

 

骨伝導センサー
骨伝導センサーにより装着者の頭蓋骨を通して伝わる音声の振動を検知し、声だけを分離します。これにより、騒がしい環境下など、周囲のノイズ状況に左右されず装着者の音声を拾うことができます。

 

 

「AIノイズリダクション」
片側2つのマイクと骨伝導センサーで収音した声をAIノイズリダクションにより装着者の声とそれ以外のノイズを高精度に分離し、処理します。それにより騒がしい環境だけでなく、オフィスなど周囲の会話が多く聞こえる環境下でも発話者の声だけが届くクリアな通話を実現します。

 

 

風ノイズを限りなく低減する、角の少ない流線形状
角の少ない流線形の本体形状に加え、マイク部は微細孔加工を施した凹凸のないデザインを施すことで高級感のあるデザインを実現するとともに、風ノイズも低減します。また空気の乱れを低減する構造を内部に持つことで、限りなく風ノイズの発生を抑制しています。これらは通話相手に伝わる風ノイズの低減にも寄与します。

 

 

スーパーワイドバンド
スーパーワイドバンドは音声の帯域幅をワイドバンドから2倍に広げることで、より自然でクリアな音声を届けることができます。

 

 

本体のタップ操作でマイクのON/OFFが簡単に
イヤホン本体を2回タップするだけで、マイクのON/OFFができます。通話中やオンライン会議中に自分が話し終わった際、マイクミュートのためにスマートフォンやパソコン側を操作する必要がなくなります。
※ マイクのON/OFF機能を使用するには「Sound Connect」アプリで設定を有効にする必要があります
※ マイクがOFFの間、ON/OFF状態を示す通知音が7秒おきに鳴ります。この通知音は「Sound Connect」アプリでON/OFF設定を切り替えることができます
※ マイクのON/OFF操作は、ヘッドセットのマイクのみと連動します。お使いのスマートフォンやパソコンのソフトのマイク設定とは連動しません

 

 

 

専用アプリ

専用アプリ「Sony Sound Connect」
ノイズキャンセリングモードの切り替えや外音取り込みレベル、音質設定などヘッドホンの設定を一括で調整、管理できる専用スマートフォンアプリ「Sony Sound Connect」に対応。

 

 

10バンドのイコライザーや音楽以外のコンテンツにも最適な複数のプリセット
イコライザーが従来の5バンドから10バンドに増え、より好みに応じたカスタマイズが可能になりました。またプリセット「Heavy」や「Clear」など5種類から選択が可能です。さらにINZONE向けに開発されたテクノロジーを活用し、ライトにゲームを楽しむユーザー向けに「Game」のプリセットを新たに追加。音楽以外のコンテンツでも最適なプリセットを用意しています。

 

 

簡単に自分好みの音が設定できる「ファインド・ユア・イコライザー」
3つの画面でお好みの音質を選択するだけでイコライザーを細かく調整したような好みの音質設定が可能です。直観的な操作で簡単に自分にあった好みの音に調整可能で、設定された音質はイコライザーの「custom」に登録できます。

 

 

状況やシーンに合わせ自動で最適な音楽をお届けする「Scene-based Listening」
「Scene-based Listening」(シーンベースドリスニング)はヘッドホンは行動パターン(止まっています/歩いています/走っています/乗り物に乗っています)やよく行く場所(自宅/職場/学校/駅/バス停/ジム/その他)などユーザーの行動を検知し、周囲の環境や行動に適したタイミングで音楽や情報を自動でお届けします。例えば、ヘッドホンを装着するだけでスマートフォンを操作することなく、自動で音楽を聞くことができます。また、ウォーキングやランニング、ジムなどのシーンを感知し、最適な音楽を提供します。音楽だけでなく、行動に合わせてノイズキャンセリングと外音取り込みを自動で切り替えたり、音声通知で時刻や天気などの情報を受け取ることもできます。自動再生するシーンや連携する音楽、音声通知の情報は事前にカスタマイズできます。
※ 事前にSony Sound Connectアプリから設定を行うことでお楽しみ頂けます

 

 

状況やシーンに合わせ自動でヘッドホンの設定を最適化するアダプティブサウンドコントロール
アダプティブサウンドコントロールを設定すると状況やシーンに合わせノイズキャンセリング/外音取り込み設定やプリセットが自動的に選択されます。プリセットはお好みの設定に編集することもできます。一度設定しておくと、イヤホンが自動でモードを切り替えてくれるので、イヤホンもスマートフォンも触ることなく、シーンに応じたお好みのリスニング環境をお楽しみいただけます。

 

 

シームレスな音楽再生を可能にする「Quick Access」(*)
スマートフォンを取り出すことなく、イヤホン本体のタップ操作のみで音楽ストリーミングサービスの楽曲を再生、切り替えが行えます。
* 対応するアプリをインストールし、「Sony Sound Connect」アプリで設定が必要です。各サービスをお使いいただくには、最新の対応アプリのインストールと、ログイン、バックグラウンド起動が必要です。国外では使用できない場合があります

 

 

ながら聴きに最適な「BGMエフェクト」
音楽をはじめとしたコンテンツ音が、空間で流れているBGMのように聞こえる機能です。音源が遠くから聞こえるように感じられるため、別の作業をしながらのリスニングに適しています。

 

 

本体操作のカスタマイズ
本体のタップ操作を左右それぞれ変更することができます。またWF-1000XM6では「カスタム」を選択いただくと「タップ」、「ダブルタップ」、「トリプルタップ」、「押し続ける」の操作ごとに自由に設定することが可能です。
* カスタムグループを設定した場合は4回以上タップによる音量コントロールは無効になります

 

 

Bluetooth接続品質の切り替え
Bluetooth接続時の優先設定を音質か接続の安定性のどちらを優先するかを設定できます。「音質優先」に設定すると、SBCだけではなくAACやLDACにも対応するため、高音質での音楽再生が可能です。一方、「接続優先」に設定すると、より安定的なBluetooth接続での音楽再生が可能です。

 

 

装着状態とイヤーピースの確認
イヤホンが正しく耳に装着されているか判定する機能と、イヤーピースの気密性を測定しサイズが適正かを判定する機能があります。適正なサイズのイヤーピースを使って耳に正しく装着されていないとノイズキャンセリングなどの効果を十分に得られない場合があるため、自分自身では確認しづらい耳の状態も自動撮影機能によって一人で確認することができます。センサーによる自動判定と写真でのセルフチェックの2段階があります。

 

 

イヤホンの状態を確認
イヤホンのバッテリー残量、接続中のコーデック、DSEE ExtremeのON/OFFなど、イヤホンの現在の状態を一目で確認できます。

 

 

セーフリスニング2.0
いつまでも楽しく音楽を聴き続けられるように、リスニング傾向が聴覚に配慮されているかを確認できる機能です。イヤホンで音楽視聴中の音圧(音の大きさ)が記録、蓄積され、世界保健機関(WHO)の推奨する限度と比較した結果が確認できます。また、その限度に近づいた時や超えた場合に通知を受け取ったり、自動で音量を絞る設定にすることが可能です。

 

 

ソフトウェアのアップデート設定
ソフトウェアアップデートがあった際に、バックグラウンドでファームウェアをダウンロードすることが可能です。これにより、ファームウェアをダウンロードしている間も、音楽を聴いたり、スマートフォンを操作することができます。(*)
* 本体にファームウェアをインストールするときのみ、イヤホンの使用ができなくなります

 

 

 

 

スペック

電源 Li-ion
充電方法 USB充電 / ワイヤレス充電 (ケース使用)
電池持続時間(連続音声再生時間)最大8時間 (NCオン) / 最大12時間 (NCオフ)
電池持続時間(連続通話時間)最大5時間 (NCオン) / 最大5.5時間 (NCオフ)
Bluetooth 
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.5.3
出力 Bluetooth標準規格 Power Class 1
最大通信距離 10 m
使用周波数帯域 2.4 GHz帯 (2.4000 GHz – 2.4835 GHz)
対応Bluetoothプロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HSP, TMAP, CSIP, MCP, VCP, CCP
対応コーデック SBC, AAC, LDAC, LC3
対応コンテンツ保護 SCMS-T
伝送帯域(A2DP) 20 Hz – 20,000 Hz (44.1 kHz sampling), 20 Hz – 40,000 Hz (LDAC 96 kHz sampling 990 kbps)

 

 

 

キャンペーンまとめ

SONY WH-1000XM6 延長保証(5年)無料キャンペーン

■施策概要                  
SONY WF-1000XM6 をご購入頂いた方限定でe☆イヤホン イイ音!延長保証(5年)を無料でおつけするキャンペーンです。
 
■対象期間                                     
2026年2月13日 9時~2026年3月1日まで
 
 
 
 

SONY WF-1000XM6発表記念!人気完全ワイヤレスイヤホン買取強化キャンペーン

■施策概要    
SONY WF-1000XM6の発売を記念して、完全ワイヤレスイヤホン人気機種の買取強化キャンペーンを開催中!

■対象期間
2026年2月13日(金)9時 ~ 2026年3月1日(日)まで

 

 

e☆イヤホン予約者限定!WF-1000XM6を買取上限金額40,000円で高額買取!

■施策概要    
e☆イヤホンでWF-1000XM6をご予約・ご購入いただいたお客様限定で、買取上限40,000円にて買取いたします!

■対象期間
2026年2月13日(金)9時 ~ 2026年3月1日(日)まで

 

 

SONY WF-1000XM6 神買取!!売るなら今!

■施策概要    
SONY WF-1000XM6を数量限定(先着各色合計10台)で高額買取します!

■対象期間
2026年2月27日(金)~ 2026年3月1日(日)まで

 

WF-1000XM6まとめページ


▼SONY WF-1000XM6 e☆イヤホン オンラインストア価格¥44,550 (税込) 

 

 

WF-1000XM6は、e☆イヤホン大阪日本橋本店、秋葉原店、名古屋大須店、仙台駅前店の全実店舗にて試聴機の展示を開始いたします。

在庫に関しましても、上記各店舗およびオンラインストアにて順次ご用意しております。
世界中が注目するフラッグシップモデルを、ぜひ店頭でご体感ください!

最後までご覧いただきありがとうございます! 以上PRスタッフがお送りしました!

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

 

店舗案内

秋葉原店 本館


大阪日本橋本店


名古屋大須店


仙台駅前店