日本橋店舗通信】第28回は 「担当が語る!今アツい有線イヤホンはこれだ!」です! みてってや~

 

音楽を愛してやまない紳士・淑女の皆々様、

北から、仙台駅前秋葉原ゲーミング AKIBA名古屋大須大阪日本橋 の5店舗にオンラインストアもございます!

 

試聴ができるイヤホン・ヘッドホン専門店

 

 

どうも「e☆イヤホン」のしばちゃんです。

 

 

夏も終わりに近づきましたがいかがお過ごしでしょうか?

このころから、『夏の終わりを感じられる曲』を聴いて感傷に浸るのが夏ならでは情緒でとても好きです。

みなさんも好きな『夏の終わりを感じられる曲』はありますか?

ぜひハッシュタグ『#あなたの夏の終わりに聴く曲』をつけて、Ⅹ(Twitter)で教えてください!

おまちしておりまーす!

 

 


 

 

さて、

大阪日本橋本店からお送りする【日本橋店舗通信】

みなさん、前回の【日本橋店舗通信#27はご覧になられましたか?

 

 

 

前回は 7月に日本橋店で売れたイヤホンランキング! です。

 

 

「まだやでー」という方は、ぜひ⇩からご覧くださいませ。

7月に日本橋店で売れたイヤホンランキング!【日本橋店舗通信】

 

 

 


 

 

【日本橋店舗通信】第28回目の今回は、

「担当が語る!今アツい有線イヤホンはこれだ!」

をお送りします!

 

今回は担当スタッフのみくぺ

【日本橋店舗通信#1】大阪日本橋本店こんなスタッフおるで!しばちゃん&みくぺ編【#eイヤ大阪日本橋本店】

日本橋のスタッフに聞いた今アツい有線イヤホンをご紹介します!

 

 

まずはこちら!

 

 

TRUTHEAR(トュルースイヤー) HEXA

TRUTHEAR(トュルースイヤー) HEXA 商品ページ

 

 

どんなイヤホン?

 

個人的に一番の 戦国時代状態 だと思う 『1万円前半台有線イヤホン』

 

 

どれを選んだらええねん!

 

という気持ちと、

 

どれ選んでもええねん!

 

というのがこの価格帯のイメージです!笑

 

 

そんな価格帯に突如現れた、個人的にダークホースだと思っているイヤホンが TRUTHEAR(トュルースイヤー) HEXA です。

 

 

ドライバー構成が、ダイナミックドライバー×1 と BAドライバー×3 の ハイブリッド型イヤホン

 

低域を担当する10mmダイナミックドライバーは、内磁型磁気回路に柔軟なポリウレタンエッジとLCP液晶ドーム振動板 を搭載。

中域を担当する 複合全域BAドライバー は、ダイナミックドライバーの周波数帯域と滑らかに調和し、HRTF特性に合うようチューニング。

高域を担当する カスタムBAドライバー は、帯域を構成するだけでなく、微細な音処理によってスムーズでクリアな高音表現をもたらします。

 

 

 

おすすめポイント

 

 

デザイン

シェルは医療グレードで透明度の高い樹脂を「HeyGears」製のDLP3Dプリントで造形し着色。

フェイスプレートは快適性と安定性を確保するために、キャビティの大きさをできる限り圧縮。

アルミ合金製 で耐久性に優れCNC陽極酸化ブラスト加工 で軽量化。

 

シェルはスモークがかっており、薄っすらと内部のドライバーが見えます。

 

ステム側からみると、低域担当の10mmダイナミックドライバーがかすかに見えますねー。

 

しかしスモークからみえるドライバー。なんてダンディーでスタイリッシュなのでしょうか?

 

 

そして、アルミ合金製のフェイスプレート見てくださいよ。

こちらもまたスタイリッシュ!全体的にシャープに見え、さらに少し角度をつけて陰影による濃紺の対比がよりオシャレ。

 

 

こしてここ!!

 

 

 

 

 

シェルとフェイスプレートの素材違いによるカッコよさ!!!!!

 

最高すぎません?(異論は認める)

これが1万円前半台なんですからほんとありがたいっすね~。

 

 

 

サウンドについて

 

ダイナミックにも、マイルドにも、オールラウンドなすげーやつ

 

一つ一つ輪郭がクッキリと表現され、中音域~高域に関しての情報量は多め。

分離感は高めなので、ごちゃつきは感じられません。

 

高域は煌びやかさを纏いつつ、そこまでぎらつきはないので鋭さと突き抜ける爽快感が楽しめますね!

 

低域は少しマイルド寄りにまとめられ、量感が若干ですが多めです。

それによって一音一音クッキリと仕上げた、情報量の多い中音域~高域の感じとは異なり、楽曲のグルーヴ感や重量感を楽しめるダイナミックなサウンドが癖になります。

 

中音域は比較的中庸を守りつつ近め。はっきりとしたサウンドで捉えやすいです。

そしてボーカルはハッキリとしつつも艶やかなサウンドで、特にバラードなどでは色っぽさの表現が秀逸です。

 

とにかく特徴的でありつつ、どの方向性でも好感触。

オールラウンドなモデルを求める方にオススメです!

 

 

ここで、有線イヤホン担当のみくぺの簡易レビューを

みくぺレビュー

 

 

さらに、日本橋のデジタルオーディオプレイヤー担当スタッフ、マヨさんからもいただきました!

マヨレビュー

 

フェイスプレートは直線的なデザインですが、耳に収まる部分の形状とノズルの角度が私には絶妙で、見た目以上の装着感に驚きました。

刺激の少ない滑らかな中高域と適度に柔らかく弾むような低域がなんともアナログライクな音色と、

近い音は近く、少し離れた音はしっかりと分離する空間表現なのでステレオ感がはっきりしている80年代ポップスとの相性が抜群でした。

 

少し音が暗めかな?と感じたらイヤーピースをCOREIRに変えてみてもおもしろいかも。

 

 

 

って、マヨさん買ってるやん?!!!

 

 

みなさんもぜひ手に取ってみてね!!

 

 

 

 

qdc(キューディーシー) SUPERIOR

 

qdc(キューディーシー) SUPERIOR 商品ページ

 

 

 

どんなイヤホン?

言わずもがな、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのqdcが新たに生み出したエントリーイヤホン。

 

10mm径シングルフルレンジダイナミックドライバー

 

過度特性を重視した設計

 

が特徴です。

 

 

 

おすすめポイント

 

圧倒的装着感の高さ

これはちょっと前の私

 

qdcといえば『装着感の高さ』と思われる方がいらっしゃるぐらいに、どのモデルも装着感が高いイメージ。

SUPERIORも例にもれず、qdcらしい装着感の高さを実現しています。

装着感の高さによる 遮音性の高さもこの価格帯でトップクラス です。

 

そしていつも私が言っているのですが、 qdc付属のイヤーピースが最高!!

 

 

よく見るイヤーピースと見た目は一緒ですが、傘の部分が絶妙な柔らかさ。

基本的にどのイヤホンでも付属が合わない人間ですが、ピッタリはまって、さらに痛くなりにくい!

こーれ、最高です。

 

 

 

サウンドについて

 

まさしく『SUPERIOR (高位の、上質な、優れた)』

 

一聴して解像度と音の分離感の高い粒立ちの良さが秀逸!

 

高域は透明感が感じられ、ほんの少し煌びやかな特徴もあります。

あくまでバランス重視した美しいサウンド。

 

そして低域はしっかりと捉えられて聴きごたえある深いサウンド。

この1万前半の中ではトップレベルにサブベースの深い位置まで捉えていると思います。

 

中域~ボーカルは個人的に上下と比べると少し引きつつ、ニュートラル寄り。

ただ、粒立ちが良いので埋もれることはなく立体的な表現の高さも優秀なので、とてもバランスがとれています。

 

そして立体感、過渡特性重視、定位感の高さによって、FPSゲーム等でもかなり性能を発揮してくれます!

 

ドンシャリというほど特化した傾向ではありませんが、モニターイヤホンの中でも特徴が感じられるとても楽しいモデルです!!

 

 

ちなみにeステでも紹介しているのでぜひ見てね!

 

 

 

 

 

AFUL(アフー) PERFORMER 5

AFUL(アフー) PERFORMER 5 商品ページ

 

 

どんなイヤホン?

 

カスタムダイナミックドライバー と 4つのバランスド・アーマチュアドライバー を搭載した、合計5ドライバーのハイブリッド型イヤホンです。

 

 

おすすめポイント

 

装着感の高さ

もう、最近のモデルって装着感の高めなのがデフォなのでしょうか?

基本的に大半の方が合わせやすいのではないかと思いました。

 

 

ケーブルまでしっかりとこだわりが!

 

高純度単結晶98線
×
4本銅銀メッキ仕上げ

 

のケーブル構成で、より深い低音域と広い音場を実現!

取り回しも容易で柔軟性の高さが際立っており、普段使いでの煩わしさは皆無です。

 

 

 

サウンドについて

 

 

『安定感・オールラウンド』という言葉は、このイヤホンが体現する。

 

濃密でありながら、解像度高く、爽快で、滑らか。

一聴ですべてを兼ね備えたオールラウンダー感が理解できます。

それくらいPERFORMER 5のサウンドは整っていますね!

 

比較的抑えつつも少し鋭さを感じられる高域は、1枚ヴェールを纏ったかのような艶っぽさが特徴。

艶っぽく暖かなサウンドなので、『煌びやかさはいらないけど、明瞭感は大事!』という方にGOOD!

 

中音域は上下と比べて少し引いたサウンド。

主張は多くありませんが、全体的なバランスの良さはこの中音域の絶妙な立ち位置も相まってなのかもしれません。

 

低域は密度のあるウォームなサウンド。

一音一音引き締めつつ、聴きごたえをしっかりと感じられる『重さ』がとても心地いい。

 

解像度を失わず、少し温かみを感じられるようなオールラウンダーを求めている方はぜひPERFORMER 5を!

 

最期に、有線イヤホン担当のみくぺの簡易レビューを

みくぺレビュー

 

 

 

こちらもeステで紹介しているのでぜひ見てね!

 

 


 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「担当が語る!今アツい有線イヤホンはこれだ!」

にて、3つの有線イヤホンをご紹介しました!

全てe☆イヤホンでお試しいただけるので、みなさんも参考にしてみてね!!

 

 


 

コラボ情報『CRAZY RACCOON EARPHONE』

 

なんと!あの、大人気プロゲームチームCrazy Raccoon』『e☆イヤホン』がコラボした、ゲーミング向けのイヤホンが登場!

 

e☆イヤホン(イーイヤホン) CRAZY RACCOON EARPHONE 商品ページ

 

 

 

 

 

2023/9/21発売!

絶賛予約受付中!!

 

 


 

 

 

それでは、今後もスタッフ紹介や店舗のお得な情報などたくさん発信してまいります!

ブログ&メルマガをぜひお楽しみください!!

 

それでは、また来週のメルマガで!

ここまでお送りしたのは、しばちゃんでした!

 

 

 

 

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