SONY WF-1000XM6 にAZLAのイヤーピースを組み合わせてみた!

イヤホン・ヘッドホン専門店『e☆イヤホン』のはまちゃんです!!
注目の新ワイヤレスイヤホン SONY WF-1000XM6 をe☆イヤホンでも大人気のイヤーピースAZLA 『SednaEarfit』の全シリーズと組み合わせてみましょう!

イヤピ大好き人間には愛おしい光景
どのサイズまでが充電ケースに収まるのか?装着感の変化、音質の変化などについてまとめておきたいと思います!
目次
- SONY WF-1000XM6
- AZLA イヤーピース SednaEarfit シリーズ
- SednaEarfit MAX
- SednaEarfit MAX for TWS
- SednaEarfit max ASMR
- SednaEarfit Foamax
- SednaEarfit XELASTEC II
- SednaEarfit Crystal 2
- SednaEarfit ORIGIN
- SednaEarfit mithryl
- 特にオススメしたい組み合わせは?気を付けたい組み合わせは?
- はまちゃんが選んだのは!?その理由は?
SONY WF-1000XM6
▼Sony WF-1000XM6 e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥44,550-(税込)
シリーズ最新作にして、最高峰の仕上がり!だと思ってます!さすがに即購入でしたねー。
付属しているイヤーピースは「ノイズアイソレーションイヤーピース」

独自開発ポリウレタンフォーム素材を使用した、低反発素材のイヤーピースです。

本体についてあるMと、XS、S、L の4サイズが同梱されています。

イヤーピースには、ノズル部分に異物の侵入を防ぐフィルターがついています。

WF-1000XM6 は、イヤホン本体にはフィルターが搭載されていません。

各サイズを並べてみるとこんな感じ。

高さというか、太さでサイズが分かれているんですね。
AZLA イヤーピース SednaEarfit シリーズ

イヤホン業界の大人気イヤピといえば、「AZLA SednaEarfit」 !
全シリーズ ざっくり特徴は?
SednaEarfit MAX・SednaEarfit MAX for TWS

SednaEarfit MAX(全6サイズ)

SednaEarfit MAX for TWS(全7サイズ)
パウダリーな質感で、「究極の低刺激フィット」を実現!サラッとしていて、使いやすい!
SednaEarfit max ASMR

SednaEarfit max ASMR(全6サイズ)
「SednaEarfit MAX」をベースに、ASMR専用として再設計したイヤーピース!結構音の変化があります!
SednaEarfit Foamax

SednaEarfit Foamax(全5サイズ)
高遮音と高音質の両立にフォーカスしたブランド初のフォームタイプ!M6の純正に近いイメージかも?!
SednaEarfit XELASTEC II

SednaEarfit XELASTEC II(全6サイズ)
吸いつくような極上のフィット感と優れたサウンドクオリティを両立!耳になじむ、人気の一品!
SednaEarfit Crystal 2

SednaEarfit Crystal 2(全6サイズ)
低圧迫と高い耐久性を高次元で両立させ、3Dサラウンドに特化した音響設計のイヤーピース!
SednaEarfit ORIGIN

SednaEarfit ORIGIN(全6サイズ)
医療用シリコンを採用、主に有線イヤホン向けに開発されたイヤーピース!
SednaEarfit mithryl

SednaEarfit mithryl(全3サイズ)MS/M/ML
サージカルステンレスを音導コアに使用した一体成型ハイブリッドイヤーピース!TGS(東京ゲームショー)で出展されていたイヤピですね!
各種の比較 Mサイズで並べてみた

各モデル、Mサイズを並べてみました。それぞれ、高さや幅が異なります。

比較してみると、
水色の軸の「ORIGIN」と、
金属ノズルが含まれる「mithryl」の
背が高いことがよくわかりますね。

各種の比較 Lサイズで並べてみた

SednaEarfit MAXとSednaEarfit MAX for TWS では
Lサイズ同士を並べたときに、Mサイズ同士を並べたときに比べて、より高さの差があることがわかります。


このようなサイズ感の違い、傘の部分が広いのか、軸が高いのか、など種類によって微妙に異なります。

以降、各モデルの装着感(僕が好きかどうか)と遮音性、音質の変化傾向についてお話ししていきます!
装着感、遮音性について
一般的なイヤーピース:☆☆☆
WF-1000XM6:☆☆☆☆
とした場合の満足度評価です。
音傾向変化については、「WF-1000XM6 の デフォルト状態からの音傾向の変化」で感想を書いています!
SednaEarfit MAX


▼AZLA (アズラ) SednaEarfit MAX e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥1,980-(税込)

充電ケースとの相性:◎
装着感:☆☆☆☆☆
パウダリーな装着感で優しいフィット感。
遮音性:☆☆☆
ほかのシリーズと比べるとやや弱め。けど、一般的には十分な遮音性。
音傾向変化:
付け心地が良い(優しい)ので、耳のいい位置に置きやすい。結果として、緩やかに音全体の押し出しを強く感じやすい。
SednaEarfit MAX for TWS


▼AZLA (アズラ) SednaEarfit MAX for TWS e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥1,980-(税込)

※奥まで押し込んで組み合わせると、フィルター部分がおし広がって目が粗くなる。
充電ケースとの相性:◎
装着感:☆☆☆☆☆
SednaEarfit MAX と同じく、めちゃめちゃ優しい。軸の高さも低めなので、もっとストレスは少ない。より、お耳の小さな人にも対応しやすいのではないか?
遮音性:☆☆☆
密着している範囲の少なさもあってか、遮音の能力はほかのシリーズよりは控えめに感じる。
音傾向変化:
SednaEarfit MAXと同じく、付け心地が良い(優しい)ので、耳のいい位置に置きやすい。結果として、緩やかに音全体の押し出しを強く感じやすい傾向にある。
MAXとMAX for TWSはどちらがオススメ?
ほとんど同じイヤーピースですが、軸の長さが違い、僕個人的にはMAXがオススメ。MAX for TWS はしっかり装着させようとノズルの奥まで押すと、フィルターが広がって本来の性能を発揮できなさそう。装着の好みで選んでもよさそうですが、フィルター部分を考えると MAX for TWS は非推奨かもしれないですね。
SednaEarfit max ASMR


▼AZLA (アズラ) SednaEarfit max ASMR Standard e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥2,470-(税込)

充電ケースとの相性:◎
装着感:☆☆☆☆
MAX と同じく、サラッとした感じの装着感。とてもやさしい。
遮音性:☆☆☆☆
傘の範囲が広いせいか、遮音の能力はMAXよりも少し高いように感じられた。
音傾向変化:
良いかも。ややボーカル寄りに変化するような。聴き取りやすい帯域が伸びる印象。ポップ路線にしたい方に。
SednaEarfit Foamax


▼AZLA (アズラ) SednaEarfit Foamax Standard e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥2,670-(税込)

充電ケースとの相性:◎
装着感:☆☆☆☆
低反発系素材で、沈むマクラのような感じ。冬場は硬くなりがちです。装着感は良いけど、素材の特性上、消耗が気になるところ。
遮音性:☆☆☆☆☆
遮音性はかなりいい。周囲の音を遮音したい、という目的がある方にはすごくオススメ。なんとなく、ノイキャンの効きも良くなったような気もする。
音傾向変化:
低反発系は、高音が減衰しがちな傾向にあるが、Foamaxは予想をはるかに超えて、高音の減衰が少ない。(ちょっと減るくらい)イヤホンの刺激をほんの少し下げたいときにも使いやすいイヤーピース。比較すると純正のほうが明るい、Foamaxのほうがミッドローより。
SednaEarfit XELASTEC II


▼AZLA (アズラ) SednaEarfit XELASTEC II Standard e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥2,475-(税込)

充電ケースとの相性:◎
装着感:☆☆☆☆
非常に優秀なフィット感、耳の形に沿う素材が活きている、が、結構ペタペタするので、苦手な人も多いかも。
遮音性:☆☆☆☆☆
めちゃめちゃイイ感じ。耳とイヤホンが一体化する。
音傾向変化:
音の変化の量は少なめ。イヤホンの音はそのままにしたい人向け。むしろポテンシャルをフルに活かせているせいか、解像度が上がったように感じる場合もある。耳とイヤホンを融合させたい人用のイヤーピース。(印象はフォームタイプの純正と近い。やや XELASTEC II のほうが明るいか?)
SednaEarfit Crystal 2


▼AZLA (アズラ) SednaEarfit Crystal 2 Standard e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥2,475-(税込)

充電ケースとの相性:◎
装着感:☆☆☆☆
ペタペタ系。XELASTEC IIよりは、ペタペタ感は少なめ。
遮音性:☆☆☆☆☆
かなり良いと思う。低音が回ってくる感じもあって、より遮音されてる感がある。
音傾向変化:
相性がよさそう。というか、やや広がりを足すというアレンジが個人的に好き。低音が出てくれる。空間的な広がりを感じやすい。空間オーディオ、アンビエントの要素を楽しみたい方にオススメ。
SednaEarfit ORIGIN


▼AZLA (アズラ) SednaEarfit ORIGIN Standard e☆イヤホン オンラインストア価格¥1,485-(税込)


充電ケースとの相性:× ※Mサイズでも浮きます。オススメしません。

装着感:☆☆
めっちゃ飛び出ます。個人的には向いてないとおもいました。
遮音性:☆☆
軸が長すぎて、イヤーピース先端で支えるような形になりがち。実力が発揮されない組み合わせ。
音傾向変化:
傾向としてはシャープな印象があるのですが、そもそも装着がうまくいってないので、評価は難しそうです。
SednaEarfit mithryl


▼AZLA (アズラ) SednaEarfit mithryl Standard e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥2,970-(税込)

充電ケースとの相性:× ※MもLもオススメしません。しっかり浮きます。

装着感:☆☆
ORIGIN 程ではないが、結構軸が長い、飛び出しすぎるのでオススメしにくい。
遮音性:☆☆☆
軸の高さがあって自分の場合はやはり飛び出る傾向にある。耳の形があえば?
音傾向変化:
ローとハイが立つ、響きも増したように感じる。空間的なエフェクトのようなイメージ。いい感じではあるが、ケースに収まらないので、どうしても使いたい場合は、充電時に取り外す手間が増える。
Mサイズをイヤホン本体に装着した時の見比べ

M6純正イヤピ

SednaEarfit MAX

SednaEarfit MAX for TWS

SednaEarfit max ASMR

SednaEarfit XELASTEC II

SednaEarfit Crystal 2

SednaEarfit ORIGIN

SednaEarfit mithryl
特にオススメしたい組み合わせは?気を付けたい組み合わせは?

純正と同じようなフィッティングが欲しいなら Foamax が無難
やはり、装着感を純正とあまり変えたくない、ということであれば、Foamax が無難。サウンド的にはやや低音に寄るイメージに変化するので、音質のカスタマイズ目的で選択するのもかなりありだとおもいます。
音質を変えたくないなら、XELASTEC II
意外にも、同じ低反発系のFoamaxよりも、XELASTEC IIのほうが純正と音が近かったです。フィット感は変えたいけど、音質はあんまり変えたくない、そんな場合にオススメしやすい組み合わせでした。
気を付けたいのは ORIGIN と mithryl との組み合わせ
ORIGIN と mithryl は、フィルターがついてないのも理由の1つですが、ノズル部分が長くて、Mサイズでも充電できてるか怪しい状態でした。僕としては「非推奨」です。どうしても使いたい場合は、充電するたびに、イヤーピースを外すといった、マニアックな手順をとるしかなさそう。しかし、M6とmithrylの組み合わせが最高に耳になじむ方もいらっしゃるのでは?とも思いますので、是非、ご試着されることをオススメしたいです。
はまちゃんが選んだのは SednaEarfit MAX !その理由は?

いろいろ悩んで、結局選んだのは「SednaEarfit MAX」でした。一番の要因は、装着感のやさしさですね。一体感よりも、よりストレスの少ない付け心地に魅力を感じました。あと、ペタペタとした素材だと耳垢が目立つので、それもありました。ものすごく音が良くなる、といったものではありませんが。耐久性もありますし、僕にとってはベターな交換用イヤーピースです。
イヤーピースはイヤホンのポテンシャルを活かす、とても重要なパーツです。まずは、ぴったりのサイズのイヤーピースを探してみてくださいね!(お探しの際は是非 e☆イヤホン のお店で!)
以上!
はまちゃんがご案内いたしましたー!
※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

メディアコンテンツ部 チーフクリエイター
e☆イヤホン東京秋葉原事務所に勤務!
身長180cm!
髪の毛は伸ばして寄付する、
へアドネーションしてます!
SNS・YouTube・ブログ等々担当してます!
あんまり知られてませんが、お料理するの好きです☆
【YouTube】
チャンネル
https://www.youtube.com/user/eearphone
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