AndroidスマホでもiPhoneでも有線イヤホンでノイキャンしたい人は必見!


 

スマホからイヤホンジャックが消え、ワイヤレスイヤホンが主流になりましたが、充電忘れ音の遅延にストレスを感じるシーンも増えたのではないでしょうか?

 

そこで、近年、注目されているのが、スマホに挿すだけで使える「USB Type-Cイヤホン」です。

 

今回は、数ある製品の中でもなぜ「オーディオテクニカ」のノイキャン付きモデルが圧倒的に選ばれているのか? その理由と、個性の異なる2モデルの魅力を徹底解説します!

 

 

hamachan

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オーディオテクニカのノイキャン付き有線イヤホン:注目の2モデル

 

 

ATH-CKD7NC:静寂と高音質を両立する万能モデル

 

▼Audio-Technica ATH-CKD7NC e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥9,680-(税込)

「充電不要で手軽に静寂を」をコンセプトにした、上位モデルです。最大の特長は、2つのマイクで騒音を打ち消す「ハイブリッド方式」のノイズキャンセリング

 

ハイレゾ対応の φ11mmドライバーとアルミ筐体により、深みのある低音からクリアな中高域まで再現します。外音取り込み(ヒアスルー)機能や通話用ENCマイクも備え、仕事から趣味までこれ一本で完結する「失敗しない」万能モデルです。

 

 

 

ATH-CKS330NC:圧倒的重低音に没入する高コスパモデル

 

▼Audio-Technica ATH-CKS330NC e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥5,139-(税込)

オーテクの人気シリーズ「SOLID BASS」の迫力を、手軽に楽しめるモデルです。独自の「SOLID BASS HDドライバー」によるキレのある重低音が魅力。

 

アクティブノイズキャンセリングを搭載しており、外出先でも騒音を抑えてサウンドに没入できます。首にかけられるU型コードや4色のカラー展開など、日常での使い勝手とコスパを両立させた一台です。

 

 

 

スペック面での違い

上位モデルのATH-CKD7NCは、φ11mmの大型ドライバーと2つのマイクを用いたハイブリッド方式により、ハイレゾ級の音質と高い消音性能を実現しています。一方、ATH-CKS330NCはφ7.5mmドライバーによる重低音重視の設計で、マイク1つの標準的なノイキャンを搭載。

 

また、ATH-CKD7NCは操作しやすいY字型ケーブル、ATH-CKS330NCは不使用時に首へ掛けられるU字型ケーブルを採用しており、装着スタイルに違いがあります。

 

 

 

 

 

 

オーディオテクニカのUSBタイプC有線イヤホンが信頼される理由

※ https://www.audio-technica.fukui.jp/recruit/profile から引用

 

オーディオテクニカ(Audio-Technica)は、1962年に東京で創業した、日本を代表する音響メーカーです。その原点はレコードの音を拾う「カートリッジ」の製造にあります。

 

「音の入り口(マイク)」から「出口(ヘッドホン)」までを知り尽くした技術力は世界的に評価されており、オーテクのマイクは官公庁の議場やプロのレコーディング現場、Web会議システムなどで幅広く採用されています。

 

この「プロが認める信頼性」が、お手頃なイヤホンのマイクや音作りにもしっかりと息づいているのです。

 

 

 

 

実用性に特化した絶妙な塩梅

 

 

「ちょうどいい」パワーのノイキャン

ATH-CKS330NC

日常の騒音をマイルドに抑える「あって良かった」レベル

 

ATH-CKD7NC

ハイブリッド方式による「しっかりとした静寂」を実現しています。

 

世界最強クラスの遮断力ではありませんが、その分、耳への圧迫感が少なく自然な使い心地。急な雨に備える折り畳み傘のように、ノイジーな環境から耳を守る「お守り」として最適です。

 

 

プロ譲りのマイク性能

会議用からボーカル用まで、マイクの実績が凄まじいオーディオテクニカ。そのノウハウが反映されたマイクは、驚くほどクリアです。実際の録音実験でも、周囲の雑音を抑えつつ声をハッキリ拾う性能が確認できました。

 

 

ATH-CKD7NC マイク性能録音実験は 12:47 から

 

 

 

ATH-CKS330NC マイク性能録音実験は 11:57 から

 

 

 

便利な「ヒアスルー機能」(ATH-CKD7NCのみ)

ATH-CKS330NC には ノイズキャンセリングの機能のみですが、ATH-CKD7NCには、周囲の音を取り込む「ヒアスルー機能」も備わっています。イヤホンを耳から外すことなく、駅のアナウンスを聞き逃したくないときや、コンビニでの会計時、ちょっとした会話の際にも非常に重宝します。

 

 

 

 

ノイキャン付き有線イヤホンを選ぶべき「有線ならでは」のメリット

 

 

 

充電不要: スマホから給電するため、いざという時に電池切れの心配がない。

ワイヤレスイヤホンにつきまとう最大の懸念は、バッテリー残量です。一方、USB Type-Cイヤホンはスマホ本体から直接給電を受けるため、イヤホン自体の充電は一切不要。長時間の移動や、1日中続くオンライン会議でも「突然音が切れる」恐怖とは無縁です。

 

使いたい時にカバンから取り出し、スマホに挿すだけ。この「いつでも必ず使える」という絶対的な安心感は、忙しい現代人にとって何よりのメリットです。

 

 

遅延ゼロ: 音ゲーや動画視聴でもストレスなし。

Bluetoothワイヤレスには、通信規格上どうしてもわずかな音の遅延が生じます。動画視聴での「口の動きと声のズレ」や、リズムゲームでの「操作と音の違和感」にストレスを感じる方も多いはず。

 

有線接続なら、電気信号をダイレクトに伝えるため遅延は事実上ゼロです。音と映像が完璧に同期する心地よさは、YouTubeの視聴からシビアなゲームプレイまで、あらゆるエンタメ体験の質を劇的に引き上げます。

 

 

簡単接続: ペアリング設定の手間がなく、挿すだけで即認識。

「設定画面を開いて、ペアリングモードにして……」といった煩わしい手順はもう必要ありません。USB Type-C端子に差し込むだけで、スマホが即座にオーディオデバイスとして認識します。

 

OSのアップデートや電波干渉による接続不良に悩まされることもなく、誰でも直感的に使いこなせるのが魅力です。PC、タブレット、スマホとデバイスを持ち替える際も、ただ「挿し直すだけ」で切り替えが完了する圧倒的な手軽さを誇ります。

 

 

 

まとめ こんな人におすすめ

 

 

 

オンラインミーティングが多い方

充電切れや接続切れの心配がゼロ。クリアなマイク性能で、長時間の会議もストレスなく集中できます。

 

 

スマホでのゲームをよくする方

有線ならではの「遅延ゼロ」を実現。音ズレが致命傷になるリズムゲームやFPSも快適にプレイ可能です。

 

 

新幹線、バスなどでの長時間移動が多い方

バッテリーを気にせず動画や音楽に没頭。程よいノイキャンが走行音を抑え、移動時間を快適な書斎に変えます。

 

 

ノイジーな環境での通話が多い方

定評のあるマイクが周囲の騒音をカット。騒がしい外出先でも、自分の声を相手にハッキリと届けられます。

 

 

 

 

Nintendo Switchで「遅延なし×ノイキャン」を実現

 

Nintendo Switchでゲームを楽しむ層にとって、USB Type-Cイヤホンは「最強の解決策」の一つです。

 

 

Bluetooth接続ではどうしても避けられない音の遅延も、有線接続なら一切なし。リズムゲームやアクションでの操作ミスを防ぎます。

 

さらに、オーディオテクニカのノイキャンがあれば、騒がしいリビングや移動中でも一瞬でゲームの世界へ。挿すだけで即座に使えるため、設定要らずでお手軽に没入感を手に入れられるのが最大の強みです。

 

 

 

 


 

以上!

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※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

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