日本橋本店ゲーミング・ヘッドホン担当のレオです。

 

ここ数年でワイヤレスイヤホン・ヘッドホンが急成長し様々な種類の製品が登場していますが、その中でも注目されている機能で、ノイズキャンセリング搭載モデル」を数多く見かけるようになりました。

今回は、おすすめのノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスヘッドホン6機種のご紹介!

 

 

今回ご紹介するヘッドホン一覧

■SONY WH-1000XM3

 

■SENNHEISER MOMENTUM Wireless

 

■BOSE Noise Cancelling Headphones 700

 

■Bowers & Wilkins PX7

 

■Beats by Dr. Dre Beats Solo Pro

 

■beyerdynamic LAGOON ANC JP

 

 

ノイズキャンセリングとは?

”本体に内蔵されているマイクで周りの騒音を集音し、その騒音を打ち消す逆位相の音を出すことによって騒音を低減する仕組み。”

 

ノイズキャンセリング機能を使用するシーンの例として

■通勤・通学で利用する電車内の騒音をシャットダウン。

■勉強や仕事で集中したい時に、周りの雑音を低減。

 

日常生活の中の”環境音”等を低減でき、ノイズキャンセリング機能は様々なシーンで使用可能なので、ワイヤレヘッドホンを選ぶ際にはチェックしておきたい機能です!

 

それでは、最新機種を含めたノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドホンをご紹介!

 

 

SONY WH-1000XM3

ノイズキャンセリング性能

【1・2・3・45(数字が高いほど遮音性が高い)

まさに「静寂」という言葉がピッタリだと思うほどのノイズキャンセリング性能に驚きました!

ノイキャンレベルですが、少し強めで耳全体に圧が掛かるような感覚で、空調の音であったり、周りの環境音がスーっと消えます!

周囲の細かな音までもしっかりと遮断してくれます。

 

スペック

・連続再生時間:最大30時間(ノイキャン ON時)/最大38時間(ノイキャン OFF時)

・対応コーデック:SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC

 

レビュー

ノイズキャンセリング機能以外にも、ユーザーの頭部の形状や髪形などを検知してノイキャンを最適化してくれる機能「NCオプティマイザー」を搭載。

ヘッドホンを外さず瞬時に周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」は、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞きやすくする機能で、電車のアナウンス等、とっさに音声を把握したい時などに便利です!

10分の充電で約5時間使用可能な急速充電にも対応しており、バッテリーは最大約30時間のロングバッテリーなので持ち運びにも便利です!

 

 

SENNHEISER MOMENTUM Wireless

ノイズキャンセリング性能

【1・2・3・4・5】

空調の音であったり、雑音などをとても自然に遮断してくれ、会話などがやや聞き取れるノイズキャンセリング性能です!

最初にご紹介した、SONY WH-1000XM3よりはノイキャン機能使用時の圧迫感が少ないと思いました。

外音取り込み機能は、周囲の音が少しボリュームが抑えられている状態で聞こえるので、使用シーンによって使い分けてみるのもおすすめです。

 

スペック

・連続再生時間:約3時間の充電で約17時間

・対応コーデック:SBC,AAC,aptX,aptX LL

 

レビュー

専用アプリ「Smart Control App」で、イコライザーやANCモード切替などカスタマイズ可能!

ハウジングが開いているか、閉じているかを感知しヘッドホンが頭から取り外されると、再生を一時停止して再び装着すると再生を開始!

3種類のノイズキャンセリング機能が搭載されているので、ノイズキャンセリング特有の圧迫感が苦手な方でも相性の良いモードで使用が可能。

また、外音取り込み機能も搭載されているので、ヘッドホンを着けながら外の音を取り込むことができるのもおすすめポイントです!

 

 

BOSE Noise Cancelling Headphones 700

ノイズキャンセリング性能

【1・2・3・45

11段階からノイキャンレベルを調整が可能で、今回はレベル10でのレビューです!

レベル10だと周囲の音はスッと消え、とても自然な遮音性といった印象です!

キーボードのタイピング音などは少し聞こえる程度で、全く気にならないレベルです。

上記の2機種の中間的なノイズキャンセリング性能だと思いました。

 

スペック

・連続再生時間:約20時間

・対応コーデック:

 

レビュー

11段階のノイズキャンセリング機能を搭載しており、ヘッドホン本体のボタンで切り替えが可能。

デフォルトではノイキャンレベル0,5,10の3種に設定されており、専用のアプリを使用する事でお気に入りのノイズキャンセリング強度を3種類設定可能で、

ノイズキャンセリングのボタンを1秒間の長押しする事で「会話モード」に変更可能。

音楽を停止し周囲の音を聴き取りやすくしてくれるので、とっさの受け答えにも便利です!

 

 

Bowers & Wilkins PX7

ノイズキャンセリング性能

【1・2・3・4・5

ノイズキャンセリング特有の圧をあまり感じられないので、「ノイズキャンセリング機能を使いたいけど独特の圧が苦手!」という方には相性の良い機種だと思いました。

ノイズキャンセリング機能は、「ハイ・ロー・オート」から選択が可能で、ハイとローでしっかりと遮音性が異なるので、使用する場所によって使い分けができるのも良いと思いました!

 

スペック

・連続再生時間:最大約30時間(ノイキャン ON時)

・対応コーデック:aptX Adaptive、aptX HD、aptX Classic、AAC、SBC

 

レビュー

ノイズキャンセリングボタンで「ハイ・ロー・オート」から切り替えが可能なので、使用するシーンに合わせてお好みで設定ができます。

また、ボタン長押しで「アンビエント・パススルー」機能を使用でき、外部の音を取り込むことが可能で、ヘッドホンのどちらか片方のイヤーカップ持ち上げると音楽が停止し、耳に戻すと再開する、一時停止+再開機能付きです!

 

 

Beats by Dr. Dre Beats Solo Pro

ノイズキャンセリング性能

【1・2・3・4・5

こちらも先ほどご紹介したPX7同様に、ノイズキャンセリング特有の圧をあまり感じませんでした!

オンイヤータイプで、耳全体を覆っていないので遮音性が少し心配でしたが、ノイズキャンセリング機能をONにするとその心配もなくなり、しっかりと周囲の雑音を遮断してくれます!

 

スペック

・連続再生時間:約22時間(ノイキャン・Transparencyモード ON時)、約40時間(ノイキャン・Transparencyモード OFF時)

・対応コーデック:

 

レビュー

Solo Proにはアクティブノイズキャンセリング(ANC)Transparencyの2つの機能が搭載されており、ヘッドホン本体を折りたたむことで電源のオン/オフを切り替えれる構造です。

カラーバリエーションが豊富で選びやすく、オーバーイヤーにも劣らない音の迫力があり、比較的フラットな音質です!

オンイヤータイプのヘッドホンで、とてもコンパクトなSolo Proはポータブルにも適しているので、気軽に外に持ち運べるのでおすすめです!

 

 

beyerdynamic LAGOON ANC JP

 

ノイズキャンセリング性能

【1・2・3・4・5

ノイズキャンセリング機能は、レベル1と2で切り替えが可能な仕様で、レベル1だと空調の音が薄っすら聞こえますが、レベル2に切り替えると完全に外音を遮断してくれます。

ノイズキャンセリング特有の圧を感じにくいので、長時間の使用でもおすすめです!

 

スペック

・連続再生時間:最大約24.5 時間(ノイキャン ON時)、最大約 45 時間(ノイキャン OFF時)

・対応コーデック:aptX LL, aptX , AAC, SBC

 

レビュー

無線・有線接続どちらでもノイズキャンセリング機能が使用可能なLAGOON ANC!

動画コンテンツの再生に最適な、「Qualcomm aptX」に対応。

全体的に透き通るサウンドが印象的で、高域もスッと伸びやかで、低音も全体のバランスを崩さず気持ちよく出ています。

特徴の一つとしてペアリング時や、バッテリー残量等をイヤーパッド内側が光ることで知らせてくれます!

ノイズキャンセリング機能も2段階から選択できるので、音・ノイズキャンセリング機能共に満足できます。

 

 

 

今回ご紹介したヘッドホン全てe☆イヤホンでご試聴いただけますので、ご来店お待ちしております!

※試聴機の有無に関しては、店舗により異なる場合がございますので、お手数ですが試聴先店舗へお問い合わせください。

以上。日本橋本店ゲーミング&ヘッドホン担当レオがお送りしました。

レオ
日本橋本店ゲーミング担当のレオです! ゲームはプレイするより観戦する方が好きです('▽') ホラゲーがそこそこ得意でFPSも好きです。 R6S y1s2~からダイヤです('▽')
  

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