たつ

みなさんこんにちはー!

初ブログを書かせていただきます、秋葉原店のたつです!!

 

簡単に自己紹介を…

某音響専門学校でPAやレコーディング、MAなどを学び

いろいろな現場でお手伝いさせていただきました。

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「Soundcraft社 Vi6」(写真:たつ)

 

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「チューニング中の写真」(写真:たつ)

 

大きな会場で鳴っている音を操ったり、

自分の操った音を頼りに、アーティストの方が演奏したりと

緊張感と喜びが交差する、そんなところにいました。

 音響に関すること、電気のこと

なんでも聞いてくださいね!!(必死に答えますからね…!!笑)

 


 

さあ!今回ご紹介していくイヤホンはこちら!!!

 N40SL

 
 
 
 
 

AKGさんと言えば、僕の中では
C414、C451…などなどマイクで個人的に大変お世話になっています。

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(写真提供:小野寺諒)

 

 

忠実かつ、優しい音。

なおかつ芯のある繊細な音がする
いい音作りには欠かせないマイクが広く世界で使用されています。

 

 

さあ!とても音楽的な音を奏でてくれるこのイヤホン。

「N40」にはどんな魅力があるのか。。。

Q&Aで徹底レビューしていきたいと思います!!!!

 

 

[I Will Remember / TOTO](1995)

 

 

[Change The World  / (Live Video Version)Eric Clapton](1996)

 

今回試聴に使った楽曲たちです。

普段僕も、機材チェック用に使っているものになります。

 

 

Q この機種を選んだ理由はなんですか?

同社のイヤホン「K3003」ほど刺さらず、

マイルドでありながら伸びやかな高域

沈み込みしっかりと支えてくれる豊かな低域が魅力的で、

とても音楽的だったからです!

 

Q 同時に検討した機種はありますか?

WESTONEのW20という、耳掛け型のイヤホンです。

こちらもモニターライクな音質ですが、

「もう少し低域の量感がほしいなぁ。」と思ったので

結局N40にたどり着きました。

フィルター交換で遊べるのも、選ぶ基準になりました!

 

Q どのくらいこの機種を使用していますか?

発売してからすぐ、よく聴いています。

でもまだ長くはなくて、1週間ちょっとですね。

エージングが少し効いてきたのか、より輪郭のある低域

鳴ってくる印象になりました。

 

Q この機種をどんな人におすすめしたいですか?

そうですねぇ。今までものすごくフラットなイヤホンを聴いていた方や

高域が多いイヤホンを聴いていた方におすすめしたいです。

ピアノの打鍵時のアタック感や、

EDMなどのセンターから押し出す低域

ボーカルの息づかいなど、

非常に自然な鳴り方をしていますので、

楽器経験者の方にもとてもおすすめです!!

 

Q 実際にこの機種を使ってみてどうでしたか?

まず初めに感じたのは、装着感の良さです。

耳掛け型のイヤホンということで、

「実際着け心地ってどうなの?」

「眼鏡かけてるんだけど、違和感ない?」

などなど気になる方が多いと思います。

イヤーピースの良さも相まって、非常にフィットしやすい印象でした。

遮音性ですが、これまたクリア

ダイナミックドライバーとBAドライバー搭載しているN40ですが、

音漏れなども全く心配のいらないものでした。

定位のよさも魅力的で、ひとつひとつの音を正確に捉えることができ、

音楽をより楽しめるイヤホンだと思いました。

 

満足度  ★★★★☆ 4.0
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
高音の質 ★★★★☆ 4.0
中音の質 ★★★☆☆ 3.0
低音の質 ★★★★☆ 4.0
細やかさ ★★★☆☆ 3.0
迫力   ★★★★☆ 4.0
音場   ★★★☆☆ 3.0
遮音性  ★★★★☆ 4.0
音漏耐性 ★★★★☆ 4.0

 


 

ここからはさらに深く、このN40についてご紹介していきます!!

 

通常のハイブリッドイヤホンであれば、

ネットワーク回路というドライバーごとに役割分担をさせる回路があり、

ダイナミックドライバーには低域の信号を、BAドライバーには高域の信号

それぞれ分けてから、音を発するドライバーに送るようになっています。

 

しかしN40はそのネットワーク回路を持たず

ダイレクトにドライバーへ音を送るようになっています。

これにより、 どの帯域においても濁りのない

ナチュラルなサウンドを楽しめます。

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 ネットワーク回路を持たない代わりに、3種類のフィルターが付属しています!!

これにより、全体の音質を変化させることができ、好みの音にできます!!

 

BASS BOOST」(低音多め)

REFERENCE SOUND」(モニターライク)

HIGH BOOST」(ややドンシャリ)

に変えて楽しむことができます。

聴かれる楽曲によって変えたりするのも楽しいかもしれません!!

個人的には「REFERENCE SOUND」(標準)が低域と高域のバランスも良く

全体の広がりを楽しむことが出来ます。。

 

「うわ!!こんな音あったんだ!!」

驚くことも多いことでしょう。

ぜひ、N40で新たな音楽体験をしてみては、いかがでしょうか…!!

 

秋葉原店、たつがお送りいたしました!!

 

来週は、名古屋店からたっきーさんが愛機を紹介!!

どんなイヤホンを紹介してくれるのでしょうか。お楽しみに!!!

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