皆さん、こんにちは!e☆イヤホン カスタムIEM担当レッドブルです!!

 

最近、本格的に夏を感じますねー。

気温・湿度共に非常に高く、外出時以外でも室内でのイヤモニ保管にも気を配っています。

ケースに乾燥剤だけでは、対処できないような気がします、、、。

大切な愛機を守る為に、何か対策を練らなければー!!!

 

 

前置きはこれくらいにして、、、

 

私の愛機たちに新しく

須山補聴器 / FitEar 224

が仲間入りしました!!!!

 

中高音域の鳴り方がキレッキレで勢いがあり、低域の質感もBAらしくない深みがあったのでリリース当初からとても気になっており、この度、お迎えを致しました。

 


 

え、、、

 

これ本当にイヤホンですか??

めちゃくちゃきれいなんですけどーーー!!!!!

 

LR共にオールクリアシェルは初めてなので、透明度の高さに驚きました、、、。

 

 

私のFitEarへの愛は、前回の愛機紹介ブログでご紹介致しましたが

この度、新しくお迎えしましたのでご紹介致します!!

 

前回の愛機紹介ブログはこちらから読んで頂けれたら嬉しいです!

 

愛機紹介 Part2-1 須山補聴器/FitEar

【#カスタムIEM】カスタムIEM担当レッドブル 愛機紹介 Part2-1 須山補聴器/FitEar

 


 

愛機紹介 Part2-2 須山補聴器/FitEar

【#カスタムIEM】カスタムIEM担当レッドブル 愛機紹介 Part2-2 須山補聴器/FitEar

 

 

まずは、メーカーのご紹介から!!

 

須山補聴器とは?

FitEarは半世紀に渡る歯科技工/歯科関連技術の蓄積と、補聴器製作において
毎年1万を超える耳型と向き合うことで培ったノウハウをベースに、
快適な装用感と静寂なリスニング環境を提供します。
FitEar MHシリーズは、 数多くのミュージシャンやサウンドエンジニアの声から
業務用カスタムイヤーモニターとして生まれました。
日本屈指のマスタリングエンジニア、原田光晴氏による音質設計は
聴く人に「音楽に向き合う」環境を提供します。

(メーカー資料引用)

 


 

新規オーダー一時停止のご案内

 

2021/6/21から6/30まで、オーダーを一時停止しております。

詳細は下記ブログをご確認ください。

 

【#カスタムIEM】須山補聴器 FitEar製品一時受注停止のお知らせ

FitEar 224

ドライバー構成:2Way / 2Unit / 4Driver

        Full range-2 / High-2

 

余裕のある伸びの良い中高音域と張りのある低域が特徴的です。特に低域は、ハイブリッドモデルのような、しっとりとした深みがあり心地よいです。

ロック・ポップス・EDM・カントリー等、ジャンル問わずどれも気持ちよく鳴らしますが、特にロック・EDMは気持ち良く聴けました。

ボーカルが近めなので、歌モノももちろん相性抜群です!!推しアーティストの声をメインで聴きたい方にオススメです!!!

 

製品URLはこちらから

 

試聴機と実機の違い

 

ほとんど変わりませんが、耳型に合わせて作製すると、音の鳴っている位置は近くなり、低域の質感はより引き締まったサウンドで、中高音域はシャンシャン刺さる事なく、キレと華やかさが感じられて良いです。
試聴機付属のイヤーピースだと、低域が逃げてしまっている感覚と中高音域もシャンシャン鳴っていて、全体的に音抜け感がありました。イヤーピースのサイズを変えても改善されなかったので、一番小さいイヤーピースを付けた状態で、イヤホン本体を手で支えてしっかりとフィットさせて試聴したところ、実機とほぼ変わらないサウンドを聴けました。試聴する際に、低域が逃げている、全体的に鳴っている位置が遠く感じる等、音に違和感がある際は、手で支える・イヤーピースのサイズを変える等の対策をしてあげると、しっかりと試聴できますので、お試しください。

気に入っているポイント

納期

国産メーカーという事もあり、納期が約1ヶ月という製作スピードのはやさが気に入っています。須山補聴器さんのイヤモニは7機種所持しておりますが、どのモデルも約1ヶ月で手元に届きました。

※メーカー繁忙期等によっては、それ以上に納期がかかる場合もございます。

 

サウンド

まず一聴して驚いたポイントは、中高音域の煌びやかさです。Monet17やDCのようなクリア且つキレのある鳴りで、上位機種にある良さを感じさせます。
次に低域は、丁度いい重量感でしつこくもなく、まるでMH335DWのように解像度が高く、低域好きにもオススメできるポイントだと感じました。
最後にボーカル、他のモデルにも共通して評価出来るポイントとして、やはり声の表現力の高さは素晴らしいです。濁りが無く生々しさが感じられます。

 

シェルクオリティ

耳型は、前回作製した型で作製して頂きましたので、フィット感は全く問題なかったです。
何時間でも装着していられる自然なフィット感で、痛みや緩みを一切感じさせません。
カスタムIEM21機種所持していますが、FitEarの自然な装着感が一番のお気に入りです。

透明度の高いシェルは、どのカラーで作製しても良さを感じられますが、クリアシェルだと透明度の高さがより実感できます。

 

 

いかがでしたでしょうか!!

今回は、受け取ったばかり出来立てほやほやの須山補聴器 / FitEar 224 をご紹介致しました!

機種選びのご参考にして頂ければ幸いです!

 

以上、e☆イヤホン カスタムIEM担当レッドブルがお届けしました!!