サイズからは考えられない驚異的な高出力を実現したシリーズ最新作の実機レビューです


 

 

イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのPRスタッフかわちゃんです。

今回の記事では、高出力と低ノイズを両立したKANNシリーズ第3弾となる新機種『Astell&Kern KANN ALPHA』の実際の使用感や音質について触れていきます。

 

Astell&Kern KANN ALPHA

 

 

2020/10/16

発売予定です

 

 

Astell&Kern KANNシリーズとは

 

歴代モデル

 

Astell&KernのKANNシリーズは『高出力と低ノイズの両立』コンセプトとして設計されています。

ポータブルアンプなどに接続して出力の増強をせずにプレイヤー単体で高出力な駆動が可能で、重量級のヘッドホンやイヤホンを鳴らし切る製品を目指して開発されているのが特徴です。

第3弾のモデルのKANN ALPHAはかなり大型のDAPであるKANN CUBEの出力を、初代KANN並の大きさにギュっと凝縮したような製品です。

据え置きアンプ並の高出力を、簡単に持ち運べるサイズまで凝縮しポータブルプレイヤーであることの本質を追求したとのことです。

 

 

Astell&Kern KANN ALPHA イメージムービー

 

 

 

KANN CUBEと同じ!最大12Vrmsの超高出力化

 

 

KANN ALPHAはバランス接続では12Vrms、アンバランス接続時で6Vrmsの超高出力を実現しています。一回りどころか二回りぐらい以上の大きさのKANN CUBEと同じ高出力を、初代KANNとほぼ同じサイズで実現したのはまさに驚異的と言えるでしょう。

初代KANNの最大出力はアンバランス接続時で4.1Vrms、バランス接続で8.1Vrmsだったので約1.5倍ものパワーアップです。すごい。

 

 

現代の電子部品技術を活かし、抵抗やコンデンサーなど多数に渡る部品の微細化に加え、部品の配置と回路の最適化によりここまでの高出力を発揮出来たとのことです。

 

 

様々なインピーダンスの機器と接続した場合でも、適切な音量で再生出来るようにKANN ALPHAは設定メニューからゲインを3段階に調整することも可能みたいですね。

 

 

最長14時間半の連続再生

充電・通信用にUSB-C端子を採用

 

KANN ALPHAの最長再生時間はなんと14時間半です。KANN CUBEと同じスペックの出力にも関わらず、6時間半も再生時間が伸びました。

なぜここまでの長時間再生が出来るようになったのかというと、電源効率の最適化を目指すために新たに再設計された電源回路のおかげのようです。

また、高性能なスペック要求に応えるために採用された、専用の超小型タンタルコンデンサーは松尾電器産業株式会社と共同開発。安定した電源を供給に加え、徹底的に電気ノイズを抑え込むことで音に対する悪影響を最小限までに留めているそうです。

 

 

ESS ES9068ASデュアルDAC搭載

 

 

デジタルオーディオプレーヤーの心臓部とも言えるDACチップには、A&futura SE200にも搭載されていたESS社製DAC「ES9068AS」を左右独立したデュアルDACで搭載という豪華な仕様です。

音源は最大PCM 384kHz/32bit、DSD 256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生をサポートしているのでハイレートなハイレゾ音源の良さを余すことなく再生出来ますよ!

DAC側でのハードウェアレンダリングによるMQA 8xデコードに対応しているのもポイント。

別売りのCD-RIPPERにKANN ALPHAを接続してMQA-CDを再生する際も、ハードウェアレンダリングで再生できます。

 

 

Bluetooth 5.0搭載

 

KANN ALPHAは、Astell&Kern史上初となるBluetooth 5.0を搭載しています。最新のBluetoothバージョンによってワイヤレス再生の利便性と、より安定した再生品質を提供します。

コーデックは通常のSBCに加えAACコーデック、更に24bitワイヤレス伝送が可能なaptX HDとLDACの両方をサポートするので、最新の高音質ワイヤレスオーディオとの親和性も高そうですね。

 

 

外観

 

 

今回、KANN ALPHAの評価用サンプルをメーカーよりお借りいたしました。早速外観をチェックしていきましょう。

 

デザインコンセプト

 

繊細なディテールの組み合わせによる美しさと、パワフルなパフォーマンスによる重厚さを示しています。

デザインは、上面から見て三角形の延長とみなした六角形をベースにしました。そして、六角形を押し合わせて形を変え、六角形の角度を微妙に変更することにより、持った際のグリップを向上させています。

 

 

筐体のデザインは初代KANNにKANN CUBEのエッセンスを取り入れ、さらに磨きを加えた印象に感じました。

初代KANNは押し出し加工のアルミニウム筐体でしたが、KANN ALPHAは精密なCNC削り出し筐体を採用しています。

Astell&KernらしくKANN ALPHAの筐体はトップクラスの加工精度に感じました。作り込み良さは手に取るとすぐわかる程です。

側面と背面はすべてつなぎ目の無いアルミニウム製なので、背面パネルが独立している機種と比べて、かなり頑丈そうなのもポイント。背面部分は丁寧なヘアライン仕上げでかなり高級感がありました。

 

 

厚みは約25mmでAstell&KernのDAPの中では厚みのある機種にも関わらず、底面が台形になるようなデザインになっているので、持った際もよく手に馴染みます。

直方体デザインのDAPと比較すると、頂点の角度が絶妙に緩やかなので、角に手が当たっても刺ささらず快適です。多少厚みは気になるものの、六角形をベースにしたデザインのおかげでズボンのポケットの中にもかなり入れやすかったです。

 

 

個人的な感覚としては、初代KANNとほとんど同じ感覚で持ち歩けると感じました。

 

 

KANN ALPHAの重量は実測で約317gでした

 

 

最近のハイパワーを売りにしたDAPは筐体が大きくなりがちで、卓上やカバンの中に入れて運用することを前提に設計されている機種もみられました。しかし、KANN ALPHAはかなりの高出力にも関わらずしっかりと『ポータブル』出来る機種だと思います。

 

荒ぶる手首

 

 

 

Astell&Kern初!4.4mmバランス出力対応!

 

本体上面。3.5mmアンバランス出力端子2.5mmバランス出力端子に加え、おやおや……見慣れない端子が。

KANN ALPHAはAstell&Kern史上初となる、『4.4mm』バランス出力端子を搭載しました!

多彩な端子に対応するのは非常に嬉しいポイントですね。好みのプラグの選択肢が広がりますし、近年の主要のプラグを網羅しているのでお手持ちのリケーブル資産を活かせそうです。

 

 

4.4mm端子には高音質・高耐久を誇る日本ディックスのPentaconnコネクターを採用しているのもポイントです。

 

音質を高めるために、2.5mmバランス出力と4.4mmバランス出力はマイクロリレーを使用して物理的に分断しています。

一般的なミュート回路のみで接続された各バランス出力ではノイズの干渉が懸念される場合がありますが、KANN ALPHAは接続していない出力側からの干渉を完全に遮断する構造を組み込んでいるため、ノイズのを極力抑えた出力を実現したとのことです。

ただ新たに4.4mmを搭載しただけではなく、しっかりと音質にもこだわった真面目な設計ですね。

 

デジタル出力は従来のUSBデジタルオーディオ出力に加え、光デジタル出力※が復活しているのも非常に嬉しいポイント。例えば、USB端子で給電しながら光出力で据え置きのDACに繋いだり活用方法が広がりますね。

3.5mmジャックと共用

 

トップカバーはA&futura SE200にも採用されている、セラミックプレート製で非常に高級感があります。角の部分はつなぎ目の無いなめらかな仕上げです。

 

 

大きくして操作しやすいLED搭載ボリューム

 

 

KANN ALPHAのボリュームは他のDAPと比較して、大きいサイズで操作がしやすいです。ボリュームは非常に細かい加工がなされており高級時計のリュウズのような見た目に感じました。

加工の精度を極限にまで高めるために、ボリュームを切削加工する工作機械はスイスの高級時計メーカーが使っているものと同じ物を採用しているとのことです。

 

 

ボリュームホイールの回りには光で状態を表すLEDを搭載しています。再生中の音源のビット深度や音量の状態などをひと目みて判別出来る便利な機能ですね。あとボリュームの周りが光るのは単純にすごくカッコいいです。

 

 

洗練されたソフトウェア

 

KANN ALPHAに搭載されているOSはAndoroid 9.0をベースに開発された専用のOSが組み込まれています。Open APPサービスを使用して最新バージョンのアプリに対応できるようにとのことです。

UIは同じAndroid 9.0をベースにしているSR25に搭載されている物と同等のものでした。

 

再生画面

ボリューム選択時

曲選択画面

メニュー

 

 

 

DACフィルターは3種類から選択出来るので、音のニュアンスを更に自分好みに追い込むことが可能です。

 

アートワーク一覧表示

 

Astell&Kernおなじみの洗練されたUIのデザインで非常に使いやすい!動作もキビキビしていて、ソフトウェア周りの完成度も高く感じました。

Open APPを介して主要の楽曲ストリーミングアプリも使用可能で、Spotifyや、Apple Musicの音源にも対応しています。

 

 

音質

お次はKANN ALPHAを実際に聴いてみました。

 

Acoustuneの最新機種『HS1697TI』をアンバランス接続して試してみました。

 

一音一音をストレートに再生する、引き締まった印象です。音のふくらみが抑えられていて立ち上がりがはっきりしているので、キビキビとした音質を楽しめました。

 

ベースラインは骨太でグイグイと引っ張られるような力強さが特徴です。膨らまずにかなり制動感の効いた低域はパワフルなアンプを搭載したKANN ALPHAならではですね。

かなり低い帯域の音も濁らずしっかりと描き分けてくれました。音の重心がやや低域寄りで、地に足のついた安定感のあるバランスです。

 

個人的にかなり気に入ったのがキック音の表現です。ダンピングが効いた力強いキックは他のDAPと比較しても随一の気持ちよさでした。今時のポップスやTrapビートなどを視聴した際、かなり低域を強調した楽曲でも低域が膨らまず、ずっしりとお腹に響くようなパワフルな低域が楽しめました。

分離感が非常に高いので各パートごと、帯域ごとに注目しても違和感がなく聴けました。KANN CUBEのような力強さと低ノイズがどちらも高いレベルにまとまっている機種ですね。

ボーカル域は味付けが少なくストレートな鳴り方ですが、少しだけ艶感があるのでセパレーションの良さと聴き心地の良さが上手に両立したバランスです。

高域は派手な響きや粒立ちの強調を避けた音質だと感じました。A&ultima SP2000のような左右に広がる響きではなく、スッと真っ直ぐに伸びる印象です。

HS1697TIのようなレスポンスがいいイヤホンとの相性は抜群です!

 

音量は3.5mmのアンバランス接続でローゲインモード40~50(ボリュームは最大で151ステップ)でちょうどいい音量でした。A&futura SE200と接続した際、自分の聴感では90~100までボリュームを上げていたのでKANN ALPHAのパワーはメーカー掲げるキャッチフレーズの通り強力でした。

 

 

お次は普段からずっと愛用しているヘッドホンのbeyerdynamic DT990PROと接続してみました。

一昔前の海外製スタジオモニターらしくインピーダンスが250Ωと高め。出来ればパワーのある機器と接続することが望ましいヘッドホンです。KANN ALPHAと接続した場合シングルエンド接続にも関わらず、ハイゲインモードでボリュームは90~100で十分な音量で再生することが出来ました。

DT990PROは非力な機器と繋ぐと音のディテールと低域の沈み込みが甘くなってしまう印象でしたが、KANN ALPHAと接続した場合はパワーのある据え置きアンプと同じ感覚です。低域のディテールがクッキリとして迫力と情報量の多さが両立した余裕のある鳴らしっぷりで駆動力に不満は感じません。

DT990PROの重みのある低域と派手目な高域が特徴に加え、よりキレが加わったある音質に感じます。パワフルなKANN ALPHAならではの音質ですね。

DT990PROは組み合わせる機器によって高域が刺激的になりすぎる場合がありますが、KANN ALPHAはストレートで素直な高域なので、明瞭感と聴きやすさがうまく両立しています。

ボーカルはややドライな質感。くっきりとしたディテールなので、ロックやメタルなどの相性がいいと思います。

 

 

お次はSennheiser HD650にリケーブルのORB Clear force HD650 4.4mmプラグバージョンを組み合わせて試聴してみました。

インピーダンスが300ΩのHD650は据え置き機器との接続を前提としたヘッドホンで、再生機器に高い駆動力を要求する機種です。駆動力の低いポータブル機器と接続した場合、音痩せしてしまい音の厚みやディテールに不満がでてしまう場合がありました。

しかし、KANN ALPHAとバランス接続した場合はハイゲインモードでボリュームは70~80で十分な音量で丁度いい音量で再生できました。バランス接続時にはHD650でも半分ぐらいのボリュームで再生出来てしまうので、まだまだパワーに余裕が感じられます。駆動力に不満は全く感じられず音の厚みや奥行きなど、伸び伸びと再生してくれました。

個人的にはHD650は温かみのある音質というイメージがありましたが、KANN ALPHAと接続した場合は全体的に膨らみが減りスッキリとした現代的な音質に感じました。

中低域のディテールが充実していて音の立体感や奥行きがより強調された印象です。ウッドベースやチューバのような低音楽器の音の距離感が近く、迫りくるような迫力が楽しめました。

ボーカルは鮮明さと艶感が絶妙なバランスで、細かい表現と聴き心地の良さがうまく両立しているように感じました。

 

 

 

 

逆に高感度のイヤホンと接続した際はどうなんだろう、ということでCampfire Audio ANDROMEDA Sと接続してみました。

ANDROMEDAはイヤホンの中で随一の高感度イヤホンで、接続する機器の組み合わせによってはホワイトノイズが大きすぎたり、ボリュームを少しあげただけで爆音になってしまうなどの問題がありました。

KANN ALPHAと接続した場合は無音時にも気になるホワイトノイズは発生せず、3つのゲインモードのおかげで音量調整時も不満を感じることはありませんでした。初代KANNは高感度のイヤホンと接続したときに気になるレベルのホワイトノイズが出てしまっていたので、ここも進化したポイントといえるでしょう。

 

 

ANDROMEDA Sの繊細な音質を邪魔することなくクリアで透明感のある音質です。中低域はブレの少ないくっきりとした質感でより安定感が高まった印象も受けました。

KANN ALPHAのアナログ接続は高感度のイヤホンから、据え置き向けのヘッドホンまで幅広く対応した万能機と言えるでしょう

 

 

 

次はfinal A8000を菫-Sumire MMCX 3.5mm、2.5mm、4.4mmにリケーブルして、各ジャックごとの音質の差を聴き比べてみました。

 

 

3.5mmアンバランス接続と比較して4.4mmバランス接続は、付帯音がさらに減り音の純度が更に高まった印象です。

音の左右の広がりがより鮮明に感じられ、見晴らしの良い音質に変化いたしました。中高域の粒立ちが少し増したおかげで、全体がくっきりと立体的に感じます。

ベースラインのうねりやアタック感も向上する一方、量感や厚みはアンバランス接続の方が豊かに感じられます。バランス接続は単純に駆動力がさらに欲しい場合はもちろん、よりスッキリタイトな聴き心地がお求めの方におすすめです。

2.5mmバランス接続は、4.4mmバランス接続と比較して少し高域のエッジが鋭くなる印象でハイハットやアコースティックギターのアルペジオが前に出てくる印象です。

音の重心がわずかに高域側にシフトしたように感じられたので、低域のパンチや押し出し感は4.4mmバランス接続。高域の鋭さやキレは2.5mmバランス接続に軍配が上がります。

 

 

 

KANN ALPHAはBluetooth接続機能も非常に充実していて、コーデックはSBC、AAC、24bitワイヤレス伝送が可能なaptX HDとLDACもサポートしています。

 

 

 

試聴用に通常のSBCに加えLDAC、aptX HDに対応しているワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンSHURE AONIC 50と接続。ハイレゾ音源を再生してコーデックの違いによる音質の差を聴き比べてみました。

 

SBCと比較してLDACは高域のキメの細やかさと粒立ちにかなり差があると感じました。高域の情報量が多く、細かいディテールの再現度が高い印象です。音のヌケ感も向上するので音の広がりも一回りぐらい大きくなりました。

定位感も向上しボーカルはや楽器が立体的に広がります。全体的にベールが剥がれたようなクリアな音質で、ハイレゾ音源の良さをワイヤレス接続でもしっかりと実感が出来るクォリティです。

 

 

コーデックは手動で変更可能です。

 

 

一方、aptX HDはLDACと比較すると中低域の厚みとディテールが充実している音質に感じました。ベースラインがハッキリとしていて安定感があります。ボーカルに厚みがあるのでしっかりとした肉感が特徴です。中高域の情報量はLDACの方が多く、aptX HDの高域は若干マイルドな印象です。

ペアリングやコーデックの変更時はキビキビとした動作で、KANN ALPHAはBluetooth接続も快適に高音質で楽しめました。

 

 

最後に歴代のKANNシリーズとの比較です。

 

初代KANNと比較するとKANN ALPHAは、主に高域の伸びと低域作り込みが異なっています。

高域のエッジが丸く少し温かみが感じられた初代KANNと比べると、KANN ALPHAはより伸びやかで一皮むけたような印象を受けました。金属系の打楽器などのディテールがくっきりと鮮明です。音の純度の高さと細かい表現力にかなり進化を感じます。またメリハリがのある低域のKANN ALPHAと比べて初代KANNは淡白に感じられ、強調せずに淡々と鳴らす印象を受けました。

単純な出力の増加と低域の押しが強いチューニングの組み合わせのおかげで、KANN ALPHAのほうがパワフルで目前まで迫るような音質です。

 

KANN CUBEと聴き比べてみると全体的な音の傾向はよく似ているとと思いました。

聴き込むと低域と高域のハリの良さはKANN CUBE、中域のディテールとツヤ感はKANN ALPHAが充実していると思いました。力強さはKANN CUBEの方が強いですが、KANN ALPHAもそれに迫る力強さを感じる機種に仕上がっています。

 

開発者インタビュー

 

 

予約購入特典ケースプレゼントキャンペーン

 

 

10/16に発売のKANN ALPHA Onyx Blackをご予約頂いたお客様に限り

専用ケースKANN ALPHA Case Black を1つプレゼント!

プレゼントはご予約者(10/15受注分まで)のみとなります。発売後は付きませんのでご注意ください。

 

 

対象店舗

 

e☆イヤホン大阪日本橋本店、秋葉原店、梅田EST店、名古屋大須店、WEB本店

プレゼント品の在庫が無くなる場合があるため先着順となります。ご予約はお早めに!

 

 


 

 

ハイインピーダンスのヘッドホンも余裕で駆動出来るパワーを持ち運びやすいサイズに凝縮した魅力たっぷりの製品です。キレの良さとS/N感の良さがハイレベルに両立した完成度の高い機種に仕上がっています。

今回の記事でご紹介したAstell&Kern KANN ALPHAの試聴機はe☆イヤホン全店で展開予定です。ぜひ一度お試しください!!

 

以上、最後まで読んで頂いてありがとうございます。

e☆イヤホンのPRスタッフかわちゃんがお送りいたしました。

 

 

 

関連記事

【10/16発売】4.4mm出力搭載!Astell&Kern KANN ALPHA Onyx Blackが登場!

 

【10/16発売】4.4mm出力搭載!Astell&Kern KANN ALPHA Onyx Blackが登場!

 

かわちゃん
日本橋本店PR部のかわちゃんです!写真を撮ることが大好きなので、写真を通してイヤホンヘッドホンの魅力をお伝えしていきたいと思います!よろしくお願いします(`・ω・´)b
  

この記事を読んだ人におすすめ