『FI-DO6SS ANT20』について、こだわりの内容をインタビューしました。

 


 

 

皆さんこんにちは。

イヤホン・ヘッドホン専門店『e☆イヤホン』のだいせんせいです。

 

時に、皆さんは『FI-DO6SS ANT20』というイヤホンをご存知でしょうか。

 

【#ant20】飯田里穂×final。番組コラボイヤホン『FI-DO6SS ANT20』がついに登場!【レビューあり】

 

声優・飯田里穂さんがパーソナリティを務める人気番組『COUNTDOWN FRIDAY 飯田里穂のオールアニソンTOP20(ANT20)』。

そんな同番組と、国内人気オーディオブランド『final』とのコラボレーションが発表されたのが、昨年12月のことでした。

 

それから約3ヶ月後となる、3月29日。

ついにコラボモデルの全容が明かされ、りっぴー界隈が瞬く間に湧いたことは記憶に新しいことと思います。

 

 

今回の記事では、そんなコラボモデルを改めてご紹介し、皆様に「買ってね!」とプッシュするつもりだったのですが……。

 

 

 

完売しちゃった。

 

皆様の熱量を甘く見ていたつもりはありませんでしたが、予想を遥かに上回るペースでご予約頂き、あっという間に完売となってしまいました。

 

 

 

こうなっては、もはや宣伝のためのブログなど必要ありません。

 

……しかし。せっかくなら、ご購入頂いた皆様に少しでも多くの思い入れを持って使っていただきたい。

 

そんな理由から、今回は発売記念といたしまして、あの方に直接お話をお伺いして参りました。それがコチラ……。

 

 

 

はいドン!!

 

 

 

飯田里穂さんご本人だー!!

 

 

 

そんなわけで、今回はこちらのコラボモデルについて、飯田里穂さんご本人にお話を伺いました。

関係各位の珠玉のこだわりによって完成した逸品、その魅力に迫ります。

 

 

 

本日はよろしくお願いします。

 

 

よろしくお願いします!

 

 

 


飯田里穂 Riho Iida

声優 / アーティスト

 

10月26日生まれ。埼玉県出身、B型、愛称“りっぴー”。放映新社所属。2002年NHK「天才てれびくん」において、てれび戦士として4年間レギュラーを務め人気を博す。2013年アニメ「ラブライブ!」(星空凛)にて声優デビュー。μ’sとしてNHK第66回「紅白歌合戦」に出場、翌年2016年には東京ドームでの2daysライブを大成功させた。ソロアーティストとしても音楽活動を展開中、舞台・TV・ラジオなど様々な分野で活動し、2019年7月に芸能生活20年目に突入する。

 

 

 


<登場人物>

【飯田里穂さん】

この日は『ant20』生放送後に押しかけた我々を快くご対応頂いた(本当にありがとうございました)。

 

【だいせんせい】

e☆イヤホンのPRディレクター。先日の情報解禁記事も担当。

 

【森さん】

finalブランドを取り扱うS’NEXT株式会社の営業マン。

 

【山岸さん】

TOKYO SMARTCAST株式会社の営業マン。いわゆる『TS ONE』の中の人。

 

【まっちゃん】

e☆イヤホンの広報戦略室長。ポタフェス2018冬のANT20ステージの司会も担当。

 

 

 


まずは今回、コラボモデルが発売ということで! ……いや、なんなら、完売ということで。本当におめでとうございます。

 

 

ありがとうございます! わたしもびっくりです。

 

 

声優さん自身や、アニメ作品等とのコラボモデルというのは、結構多いんですけど。今回のようにラジオ番組とのコラボとなると、なかなか珍しいケースのように感じます。まずはこのコラボが実現するに至った経緯からお伺いしてもよろしいでしょうか。

 

 

 

コラボ企画の始まり

そもそもの話としては、「うちの会社でグッズを作ろう」というところから始まりました。うちは番組を作る会社ですから、やはり番組と連動したようなグッズが良いんじゃないかと。

 

 

なるほど。

 

 

そこでどの番組を作るかといえば、それはもちろん飯田さんのオールアニソンTOP20だろうと言うところで、今回の話になりました。

 

アニソンのランキングチャートをやっているラジオ番組となると、『音』という要素が非常に重要になってきます。それならやはり、番組のイヤホンを作りましょうというところで。e☆イヤホンさんにお声がけをさせて頂きました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

お話を頂いたのが、2018年の3月くらいですかね。どのメーカーなら実現出来るかを打診していった結果、今回はfinalさんに決まりました。

 

 

じゃあ、およそ1年がかりのプロジェクトだったんですね……!

 

コラボモデルでfinalさんというのも、珍しいですよね。

 

 

きっかけになったのは、2018年の名古屋ポタフェスでしたね。

それまでは違うメーカーも検討していたんだけど、finalの『Make』シリーズ(※)を見た時に、「これ、いけるんじゃない?」って。

 

(※『Make』シリーズ:finalが2018年に発売した、ユーザー自身で音質をチューニング出来るイヤホンシリーズ)

 

 

チューニング出来るというイヤホンを見て、興味を持ってくださったんですよね。

 

 

ただの外装だけのコラボに留まらず、音質までアプローチをしたいと。

 

 

飯田さん自身、アーティスト活動をされていたり、番組を持っていたり、もちろん声優というお仕事柄もあって、音に対するこだわりは強いだろうと考えました。それなら、普通のイヤホンは良くないと。

 

そこでギシヤマちゃん(※山岸さん)や番組スタッフの方々と話をして、「飯田さんご本人にチューニングをしてもらったらどうか」と打診したわけです。

 

 

我々としても、アーティストさんにチューニングしていただくという事例は決して多くありませんでした。ただ、我々はドライバーユニットまで1から作っている会社であるというポリシーがありましたから。どうせやらせていただけるなら、音作りからやりたいなと。

 

 

あとは、ラジオ番組の方からわざわざ声をかけていただいたということなので。せっかくなら期間をかけてコンテンツになるような、製品と一緒にドラマが提供できるような、そういう企画ができたら楽しいですね、なんて話していましたよね。

 

 

ふわっとした話だったけど……。結果的に、素晴らしいドラマが生まれましたね。

 

 

制作の過程を、番組でご紹介して頂いたりして。全体の企画としても、そういったところが上手く出来たかなと思います。

 

 

他のコラボではなかなかできないような取り組みが実現したと思います。

 

 

飯田さん的には、今回のコラボのお話を頂いた時の印象はいかがでしたか? 「コラボモデル」と聞いて、チューニングまで携わるという例はなかなか無かったのではないかと思いますが……。

 

 

今まで色々なコラボをやらせて頂いていたんですけど、ここまでがっつり関わらせてもらえるとは思っていなくて。めちゃめちゃビックリしましたね。

 

 

スケジュールに『工場にお伺いする』みたいなのが入っていて、「な……何をしにいくんだ!?」って(笑)。

 

 

普通だったら、お名前と、写真やイラストが入るくらいなのかな、という感じですよね。しかし今回は『』から。

 

 

はじめての発見がたくさんありました。何より、私もやっぱり音にはこだわるので。そのこだわりを自分が表現できるというのが嬉しかったですね。

 

 

音の方向性は、最初からハッキリとしていましたよね。我々開発側としても、ビジョンがしっかりとしているのはありがたかったです。

 

 

そのこだわりもあって、今までのfinalさんにはなかなか無い音になりましたよね。

 

 

え! そうなんですか?

 

 

finalって、低音を効かせたモデルはそんなに多くないんです。もちろん「得意じゃない」という意味ではなくて、どちらかというと高域をきれいに伸ばすような音作りが多くて、トレードオフとして低域は控えめになりやすいんですね。

 

しかし今回は「低域も欲しい」ということだったので、我々も悩んだんです。その両立をどうしようかと悩んで……、最終的には、新しいイヤーピースを作るまでに至るという(笑)。

 

 

 

コラボモデルでイヤーピースを新しく作るって、本当に……いや、もう、聞いたことがないレベルですよ。

 

 

えー、そんなに!(笑)

 

 

普通はシリコンで形を起こす場合、コラボモデルのような少ない生産数の製品で新しく作るということはまず無いのですが……。

 

 

そこはもう、finalさんならではのこだわりだと。

 

 

そうですね。我々は何より『音』が第一ですから。その目標を実現するためなら、そこからやるしかないと。

 

結果として、音に立体感が生まれたと思います。

 

 

そうでしたね! 最初は少し、平面的だったというか。

 

 

低域を強くすると、どうしてもそういった音になってしまうんですよ。そこの立体感と低域を両立させるために、イヤーピースは不可欠でした。

 

 

その辺りのチューニングもやりましたねー!

 

 

「低域の強さで立体感がどうこう」というレベルでチューニングしていたんですね……(戦慄)。

 

 

もちろん、そういう専門的な言葉はわからないので。「もうちょっとふくらみを」とか「低いところを大きく」みたいなふわっとしたことしか言えてなかったんですけど。それをここまで形にしてくださったのは本当に凄いな、と思いました。

 

最初は本当に「何をする仕事なんだ……?」って怪しんでいたくらいだったんですけど、実際に製作している現場に行ってみると、一生懸命作ってくださっている方々の熱量がわかって。それなら私も全力でぶつかろう、全力で良い物を作ろうと、感化されましたね。

 

たぶんそういう熱意のぶつかり合いもあって、新しいイヤーピースまで作って頂けたんだと思います(笑)。

 

 

finalさん、応えちゃいますからね。そういうの。

 

 

『良い音のため』というのが、我々の心に一番刺さるワードですから。

 

 

でも、結果として、自分の好みの音が皆に広まったわけじゃないですか。なんだかちょっと恥ずかしいんですよね。なんというか、部屋着を見られたような感覚というか(笑)。

 

 

 

素の感じ、ですね(笑)。

 

 

もちろん、皆に知ってもらいたいなという気持ちの方が上ですけど。ちょっぴり恥ずかしいですよね(笑)。

 

 

 

『低音』と『スピード感』

音の好みといえば、先程のお話にも少しありましたが、『低音』と『スピード感』にこだわられたと伺っております。

 

 

そうですね。普段から音楽を聴く時には、低音がドンドン来るのが好きだったりとか。ボーカルも聴くんですけど、その後ろにあるサウンドの一個一個の楽器の音とかを聴いたりするのが好きなんです。そういうところまで、リスナーの皆さんに楽しんでもらいたくて。

 

アニソンにもいろんな楽曲があるし、私の楽曲も音にこだわって作ってもらったりしているので、そういったところまで楽しんでもらいたいなと思って作りました。

 

 

ありがとうございます。

 

完成品を改めて聴いてみた感想はいかがですか?

 

 

すっごく良かったです! なんというか、まず、広がりが凄い。とっても立体的。凄く広い空間にいる感じがします。

 

 

もともとfinalさんの別のイヤホン(E5000)を使わせて頂いていたんですけど、全然音が違うので驚きました。

 

 

 

よりガツンと聴いて頂くなら、飯田さんのイヤホンは凄く良いと思います。

 

 

希望していた通りの、『まさに』という音になっていましたか?

 

 

ですですです! 音がグッと近いのに、不思議と広い感じ。低音もしっかり響いて、スピード感もあって。本当に言うことなしですね。

 

今日もこれで音楽を聴きながら帰ります(笑)。

 

 

 

こだわり抜かれたデザイン

ところで、本モデルはデザイン面も大変こだわって作られていますよね。たとえば、この鮮やかなブルーも印象的です。

 

 

 

この色も、相当こだわったんですよね。

私がイメージカラーとしてよく使わせて頂いているのがターコイズブルーなんですけど、これが、ちょうど難しい色だったとか。

 

 

そうなんです。シリコンで発色するのが難しいお色でした。

まず、「飯田里穂さんのターコイズブルーってどんな色だろう?」というところから始まって、会社のみんなでグッズを集めたんです。

 

 

真面目かい。

 

 

そうして集めたグッズを並べてみたら、グッズによって色が違ったんですよね(笑)。

 

結局『ターコイズブルー』の正解の追求が始まったんですが、なにせ中間色なので、一口に言っても相当な量があるんです。しかもこういった色合いって、下手するとチープにも見えてしまう。そのため、『高級感のあるターコイズブルー』が、テーマとして掲げられました。

 

 

新しいブルーを探しに行こう、と。

 

 

歌のタイトルみたい(笑)。

 

 

検証には、大量のシリコンを用意しました。どの色調が落ち着いていて、かつ可愛く見えるのか。それは飯田さんのテーマでもあると思っていて。

 

 

『品がある』っていうワードを使っていましたね。

 

 

そうなんです。品があって、派手すぎない。でも可愛らしい……というのをどのポイントに定めるか、延々と議論していました。

 

加えて、シリコンケースと、イヤーフックと、先程の話題に出たイヤーピース。これらを同じ色味にしなくてはいけない。

 

 

そう! それが凄いですよね! パカッと開けてみて、色が全部一緒じゃないですか。これ、相当大変なことですよね。

 

 

 

実はこのイヤーピース、軸だけをターコイズブルーにするか、カサまで着色するか、飯田さんに選んで頂いたんです。飯田さんは「真ん中だけブルーが可愛いな」とおっしゃっていて。これ、正解でしたよね。

 

 

正解でしたねー! かわいい!

 

 

 

おそらく、カサまでブルーだとちょっとしつこい印象を受けたと思います。

 

 

パカッて開けて全部ブルーだったら、透明感が無いですもんね。

 

 

そうしてカサがクリアになったんですが、代わりに難所が生まれました。

 

軸のブルーにカサのクリアが重なった時、他のブルーと色味が揃わなくちゃいけないので。イヤーピースの軸だけ、色を濃くしたんですよ。

 

 

アツい……!

 

 

あっはっはっは(笑)。本当に、隅々までこだわって頂けたんですね。

 

 

カサをめくっていただけるとわかるんですけど。他のターコイズブルーよりちょっとだけ濃いんです。他と色を揃えるには、そこまでやらなきゃいけなかったという。

 

 

やっぱりトーンが整わないと、落ち着いて見えないので。それは凄くこだわった部分です。

 

 

おかげで素敵なカラーになりました。これからの暑い季節にもピッタリ。

 

 

筐体のステンレスも、ギラッと精度が高い感じがしますね。

 

 

 

これは、実は最初にプロトタイプとしてお持ちしたものだったんです。でも飯田さんが「金属の質感を生かしたい!」と、そのままお気に召されて。

 

 

水色にシルバーを合わせたら綺麗かな、と思って。透き通った感じがしますよね。

 

 

あと、嬉しいのは、側面に自分の名前と、番組の略称が刻印されてるんです! 自分の名前が入っていることも、左右で違うっていうのも嬉しいですね。ここもこだわったし、相当ワガママを聞いてもらったところでもあります(笑)。

 

 

……あ、そうか。筐体の形が同じでも、刻印が別だと、製造が分かれちゃうのか。

 

 

そうなんです。本当は左右一緒の方が、製造がラクなんですけどね(笑)。

 

 

極めつけは、「『Riho Iida』の『R』が右側だったら良いね」っていう話で、皆で盛り上がってしまって。

 

 

ダジャレじゃないですか(笑)。でも、それ、良いですね。

 

 

結局それがきっかけになって、なんとか会社を説得して。無事に左右別々の刻印が可能になりました。

 

 

 

感涙のパッケージ&メッセージカード

そして、こだわりは本体だけに留まりません。このパッケージもまた、面白いですよね。

 

 

コラボ製品といえば、アニメ作品のキービジュアルだったりとか、色々あると思うんですけど。のし紙を巻くというのは、なかなか無いですよね。

 

 

これは青海波という、日本の伝統的な絵柄です。落ち着いた波の動きが表現されていて、非常にピースフルなデザインになっています。ただ、この線の1本1本がちょっと太くなるだけで、一気に印象が変わってしまうので。そのバランスにもこだわっています。

 

色味もこだわっていて、実は青海波の下地の部分、わずかにピンクが入っているんです。……このピンクがまた、難しくて。飯田さんに指定して頂いてから、4回リテイクを重ねています。

 

 

ピンクってめちゃくちゃ難しいって言いますもんね。

 

 

品良くピンクを入れるために、相当苦労しました。

 

 

確かに、凄くさりげないピンクです。それでいて、中央の白地もしっかりと映えて見えます。

 

 

あとは、結びのゴールドも、やや光沢のあるインクを使用させて頂きました。

 

 

初めはリボン柄を提案させて頂いたのですが、最終的には梅結びという、より落ち着いた形で結びを取らせて頂きました。

 

 

そして、お名前も入れて頂いて。

 

 

ご自身の筆までお持ち頂きました。

 

 

書かせて頂きました。

 

 

 

飯田さんの直筆といえば、メッセージカードも同梱されていますよね。

 

 

 

これも、ただ「ありがとうございました!」というサンクスカードでも良かったんですが、せっかくなら何かお手紙のような形でお届け出来たらと思いまして。

 

 

泣いちゃいますよ、こんなん。

 

 

弊社の営業で平井(※)という者がおりまして。彼が「パッケージを開けた時の感動というものがあります。もし、飯田里穂さんから贈られてきたようなストーリーで受け取ることが出来たら、僕は感動して泣いてしまう」と熱弁してくれて。

 

(※平井さん:S’NEXTの営業さん。よくだいせんせいとオタク談義をしている)

 

 

さすが、わかっている。

 

 

平井が「表には『リスナーさんへ』とだけ書かれていて、内容が見えない。そこでクルッと紙を裏返した時の、この喜びが欲しいんです」というものですから。飯田さんの負担が少し多くなってしまいましたが、こちらもお願いすることとなりました。

 

 

平井さん、音の調整にもずっと取り組んでくださってましたもんね……。

 

 

頂いた要望を基に、飯田さんのアルバムを聴きながら、50個以上のプロトタイプを作っていました。

 

 

今はゆっくり休んで頂けていると良いですね……。

 

 

 

終わりに

改めて、こちらのコラボモデルはすでに完売ということで。こうしたこだわりの成果と考えると、感慨深いものがありますね。

 

 

いや、もう、本当に嬉しいです!

 

 

正直、ちょっと不安だったんです。これだけこだわっておいて3台くらいしか売れなかったら、一生飯田里穂と仕事してくれないだろうと思って(笑)。

 

 

とんでもございません(笑)。

 

しかし3万円という価格は、オーディオファンからするとミドルクラスくらいかもしれませんが、イヤホンに関心が無い方々からすると、本当に高額な物だと思うんです。

 

 

僕もイヤホンに興味を持ってから、3万円のグレードに行き着くまでは、結構な時間がかかりました。それがこの速さで完売したというのは、それだけの熱意がリスナーの皆様にも伝わったということだと思います。

 

それでは最後に、そんなリスナーさんの皆様へ向けて、メッセージをお願いします。

 

 

作詞の時とかもそうなんですけど、私の好みやこだわりを形にして作ったということで、本当に子供ができたくらいの気持ちです(笑)。言うなれば私の一部が入っているわけじゃないですか。それくらいの気持ちが皆さんに伝わるということを、本当に嬉しく思っていて。

 

 

長い時間をかけて、私だけじゃなく、色んな方々のこだわりがあって、良い物が作れたと思います。このイヤホンを使って、皆さんの『音活』を充実させて頂きたいと思いますし、これでANT20や私の歌を聴いたりして、新しい発見をしてもらえたら嬉しいです。私と同じ音を聴いて、楽しみましょう!

 

 

ありがとうございました!

 

 

 


飯田里穂さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

改めまして、「飯田里穂のオールアニソンTOP20」とfinalのコラボモデル『FI-DO6SS ANT20』は本日発売。すでにお手元に届いている方もいらっしゃるかと思います。

 

 

今回のインタビューでおわかりになった通り、たくさんのこだわりが詰まった珠玉のコラボレーション・イヤホンです。ぜひぜひ、末永くご愛用くださいませ!

 

 

 

COUNTDOWN FRIDAY「飯田里穂のオールアニソンTOP20」

■出演

飯田里穂

 

■放送日

生放送…(金)20:00-22:00

再放送…(土)13:00-15:00 / (日)19:00-21:00

 

■番組内容

最新オリコンCDアニメシングルランキングのカウントダウン番組。

人気声優・飯田里穂のナビゲートで、ゲストコーナーあり、人気の視聴者参加型コーナーありの120分生放送!

高音質での楽曲紹介はもちろん、収録風景やCDジャケット写真、楽曲情報などもお届け。

 

■番組サイト

http://www.tokyosmart.jp/cdf

 

 

 

お相手はだいせんせいことクドウでした。それではまた次回。


【制作協力】

株式会社放映新社

TOKYO SMARTCAST株式会社

S’NEXT株式会社

 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時の物です。

 

だいせんせい
e☆イヤホンPRディレクターのだいせんせいです。
e☆イヤホンTVパーソナリティ。

実力にそぐわぬ大層なあだ名ですが、名前負けしないように頑張ります。
アイドルマスターとゼルダとゲームサントラが好き。

▼愛機
カスタムIEM:UE Pro RR, MACBETH Custom, CT-300Pro
イヤホン:IER-Z1R, IE800, T5 True Wireless, etc.
ヘッドホン:MDR-Z1000, HD700, HD598, HD25, etc.
プレイヤー:AK300, AK100mk2, SL-XP150, etc.
ゲーミング:GSP600
  

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