大先生

 

どうも、僕です。

 

皆さん、シールは好きですか?

僕は幼いころ、周りの椅子やテーブル、冷蔵庫などに、

児童雑誌に付いてきたシールなんかをぺたぺた貼って遊ぶ子供でした。

でも、物心ついたころには「使わずに取っておく」というコレクター精神に目覚め、

自身の成長をひしと感じて涙を拭かずにはいられない毎日を送っております。

いかがお過ごしでしょうか。

 


 

 

さて、今回は新製品のご紹介。

中国の新鋭ブランド・TFZより、ダイナミック型イヤホンが登場です。

 

それがこちら……

はいドン!!

DSC_6702

 

 

 

か、かっこいい。

シンプルなデザインですが決して安っぽくなく、

むしろ高級機のそれに近い存在感を放っております。

ちなみにリケーブルは不可能となっておりますので、ご注意くださいませ。

 

しかしこの写真、パッケージの画像と比べても

何かが足りない……?

 

 

 

……ややや!!

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な……無い!!

メーカーロゴが無いですよ!!

 

と、危うく店中をひっかき回しかけたところですが、

この商品……なんと、こちらが付属しております。

 

DSC_6703

こ……これはー!!

 

そう、シールですね。

最初これを見たときは思わず、「し、シール!?」と驚いてしまいました。

いやいや」と。「ちょっと待ってくださいよ」と。

僕らもクオリティの高いデザインのイヤホンを数多く見てきているのです。

いくら低価格帯とはいえ、自分で貼るシールで他のデザインと張り合えるわけ……

 

 

 

…………。

DSC_6706

ぺたぺた……。

 

 

 

!!

DSC_6705

か……かっこいいー!!

 

転写シートのような方式で貼ることが出来るので、

メーカーロゴも1文字1文字きっちりズレずに貼ることが出来ます。

普通に手貼りしたとは思えない完成度!!

思わず童心に返って楽しんでしまいました。

 

これなら「低価格帯だから自分でシールを貼ってもらう」というより、

自分でシールを貼ることで低価格ながら質の高いデザインを実現した

と捉えるほうが良いような気がします。

また、シールは4種類付属しているので、

好きなデザインの物を貼ったり、片方だけ貼って左右の目印にしたりと、

色々な使い方が出来そうです!

カスタムIEMライクなカラーバリエーションもオシャレですね!

 


 

聴いてみる。

まず中低域、特に低域の近さが目立ちます。

デュアルチャンバー構造による恩恵か、

低音がいい感じに膨らんでいるのが感じられますね。

決して不快なボワつきではなく適度なタイトさもあり、

キックやスネアはスパンと気持ちよく鳴らしてくれます。

ボーカルは一歩引いた感じですが決して埋もれてはおらず、

程よい距離感で聴かせてくれます。

高音はやや控えめですね。

迫力がありつつ、聴き疲れしにくい良質なサウンドだと思います。

 


 

さて、今回の「TFZ SERIES 1」。いかがでしたでしょうか。

僕は安価なIEMライクのイヤホンにまたひとつ、良好な選択肢が出てきたな、と感じました。

 

こちらはポタフェス2016東京の開催日、

7/16()より発売開始です!

potafes2016_tokyo_tophead 

 

 試聴機は本日(7/14)より展示開始しているので、

一足お先にご試聴されたいという方はぜひぜひ、ご来店をお待ちしております!

 

今回のお相手は大先生ことクドウでした。それではまた次回!

 

だいせんせい
e☆イヤホンスタッフのだいせんせいです。

実力にそぐわぬ大層なあだ名ですが、名前負けしないように頑張ります。
アイドルマスターとゼルダとゲームサントラが好き。

▼愛機
カスタムIEM:UE Pro RR, MACBETH Custom, JH 11PRO, CT-300Pro
イヤホン:IER-Z1R, IE800, T5 True Wireless, etc.
ヘッドホン:MDR-Z1000, HD700, HD598, HD25, etc.
プレイヤー:AK300, AK100mk2, SL-XP150, etc.
ゲーミング:GSP600
  

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