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皆さんおはこんばんちはー(。・ω・)ノ゙

e☆イヤホンのりょう太です!

 

至高のセミオープン型(半開放型)ヘッドホンと言ったら?

わたくしなら、beyerdynamicのT1だと答えます。

もしそんなT1がアウトドアでも楽しめるヘッドホンになったら、あなたは歓迎しますか?

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beyerdynamic & Astell&Kernコラボヘッドホン

AK T1p

beyerdynamic & Astell&Kern 第二世代TESLAテクノロジー搭載ユニバーサル ・ハイエンドヘッドホン「AK T1p 」発表のお知らせ|iriver Japan

 

元祖ダイナミック型ヘッドホンブランド、ドイツのbeyerdynamic(ベイヤーダイナミック)と高性能プレイヤーを多く輩出するAstell&Kernのコラボは、A200p(AK10のベイヤー版/日本未発売)、AK T5p(T5pのAK版)、AK T8iE(二社コラボで誕生した初のテスライヤホン)、そしてこのAK T1pで第4弾。もうラブラブです。

 

 

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パッと見はロゴが入っただけのT1 2nd generation?

 

王者として扱われてきたT1自体も、つい最近第二世代へとアップデートされたばかり。外見的にはロゴぐらいしか違いがわかりません。

 

高出力アンプに対応するハイインピーダンス設計にて、プロフェッショナルユースにも使用されるbeyerdynamicの新フラッグシップモデル「T1 2nd Generation」を、Astell&Kernとのコラボレーションにより、32Ωと低インピーダンス設計にする事でポータブルオーディオプレーヤーでの使用を可能にしました。高出力のヘッドホンアンプを併用する事なく、様々なポータブルオーディオプレーヤーやスマートフォンでもTESLAテクノロジーが可能にするリファレンス・ヘッドホンサウンドをお楽しみ頂くことができます。

リリース資料によると、もともとインドアで楽しむために開発されたT1のインピーダンス600Ωをポータブルユースでも楽しみやすい32Ωに下げた設計になっています。個人的にはインピーダンスの値は音にも影響していると思っているので、「鳴らしやすさ」とは別に音も変わったりしているのかも?

 

 

AK T1pは、ヘッドホンケーブルに純度の高い伝送を可能にする、高純度無酸素銅である7N OCC線を採用。更なる高解像度再生を可能にします。
そしてヘッドホンケーブルは着脱式を採用しており、通常の3.5mm/3極プラグケーブルの他に、Astell&Kernオーディオプレーヤー製品のバランス出力にも対応する、2.5mm/4極プラグケーブルも付属。バランス伝送による更なる高音質再生もお楽しみ頂けます。

もう一つの明確な違いはケーブルです。T1は第二世代でケーブルが着脱式へと生まれ変わりましたが、AK T1pには1.5mの短めなケーブルが二本付属しています。一本は3.5mmのステレオミニプラグのもの、そしてもう一本は2.5mmのバランス端子のもの。

 

 

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ドライバーも専用?

T1ももちろんですが、製造は全てbeyerdynamicのドイツ本社工場でハンドメイドされています。T1pの文字が入っているので、ドライバーユニット自体がT1のものをそのまま流用しているわけではないことが見て取れます。

 

現状はティザーリリースのみ。価格や発売日は未定とされています。

個人的にはT1のポータブル化、大歓迎!早く音を聴いてみたいと思います。

 

beyerdynamic & Astell&Kern 第二世代TESLAテクノロジー搭載ユニバーサル ・ハイエンドヘッドホン「AK T1p 」発表のお知らせ|iriver Japan