鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス

 でもこのイヤホン 名前はうぐいす     [は]

 

 

 

 

こんこんは~るく!!

 

 

 

8月ももう終わりがけです。この夏休みを振り返ってみると、8/5~6はe☆イヤホンで夏祭り開催していましたね!!

 

 

 

 

一方で国内のモータースポーツに目を向けてみると、「スーパーGT 第4戦」が静岡県の富士スピードウェイで、三重県の鈴鹿サーキットでは「鈴鹿8耐」こと鈴鹿8時間耐久ロードレース」が開催され、ゲームシーンではアメリカ・ラスベガスで格闘ゲームの祭典「EVO 2023」が開催されていました。

 

 

あれ?僕カラダ足りなくね???

 

 

 

これに加え、8/6(日)には名古屋でクラブDJイベント「SCALD decade」があってですね、個人的に生で拝見したかったYuta Imaiさんや、Y&Coのお二方のDJプレーを全身に浴びれたので、とても良かったのですが、

 

 

 

 

 

 

……やっぱりカラダは足りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……前置きの時期で分かるかと思いますが、実は8/10くらいにはこのブログアップする気でいました。

 

 

 

 

 

……むっちゃ遅くなりました!!!!!申し訳ないです

 

 

 

 

 

ではでは本題に入りますよ~、今回取り上げるイヤホンはコチラ!!

 

 

 

NOBUNAGA Labs 鶯

 

 

はい今回は有線イヤホン、しかもインナーイヤー型ですよっ!!

 

 

 

 

 

 

鶯は国産ケーブルメーカーの「NOBUNAGA Labs」から満を持して登場した メーカー初 の有線イヤホンです。

 

リケーブル出来るインナーイヤー自体が珍しいものなので、発売当初の注目度はかなり高かったですね。

 

 

 

音はインナーイヤーらしい抜けの良い中高音域が特徴で、低音域の量感が足りなくなりがちな同形状のイヤホンにしては珍しくかなりしっかり出てくれます。

 

筐体もアルミニウム製で小型・軽量。長時間着けていても疲れづらいので、リラックスしながらBGM感覚で環境音ASMRを流す、みたいな使い方も出来ちゃいます。

 

音の定位感も良いので、FPSなどの音が大事なゲームでも活躍してくれますよ!

 

 

 

ということで最後に外観を見ておしまいに……

 

 

 

出来ませんよねえ!????

 

 

 

 

 

いくらこのシリーズが弾丸スピードブログだからと言えど、この程度の内容で納得するほど僕は甘くありません!!

 

なので長くならない程度にちょこっと深堀りしてみます。テーマは「装着感」ですね。

 

 

 

鶯の装着感について

 

この鶯、確かに筐体は小型・軽量なので装着のしやすさは「良い方」なのですが、それでもどうしても耳に合わなくて上手く装着出来ない……っていう方は一定数いらっしゃると思います。

 

ですが、装着感が合わないから……という理由で使うのを諦めてしまうのはやっぱり もったいないです!

 

なので装着のパターンをいくつか想定しつつ、それぞれのポイントをなんとな~く解説していこうと思います。

 

 

 

ちなみにそれぞれ試しながら聴いていたのは

 

 

です。といといの声良すぎるんじゃ________

 

 

 

 

 

1.そのまま

 

 

そのままです。以上です。

 

ケーブルは下に垂らした状態、耳珠(穴の前のでっぱり)で挟み込んでイヤホンを固定しています。

 

 

 

音の距離感は一人暮らし用のワンルームでベッドに腰掛け歌ってくれている、くらいの距離感でしょうか。最高ですね。

 

 

 

耳珠の大きさや穴の大きさ、耳の深さによって装着位置が左右されるので、装着の基本形ですが一番人を選ぶ装着方法になります。

 

上手く収まらないと音が逃げてしまったり簡単に落ちてしまったりしますし、力いっぱい押し込むと耳を傷つけてしまう可能性があるので、スッと試してみて合わなかったら無理せず他の方法を試してみましょう。

 

 

 


 

2.SHURE掛け

 

 

 

同メーカーから出ているイヤーガイドを装着するとこんな感じ

 

 

カナル型イヤホンはこのタイプが主流になりつつありますね。ケーブルを耳に引っ掛けるタイプの付け方です。

 

筐体は耳珠で挟み込むことに変わりないですが、ケーブルを耳に掛けたおかげでケーブルの自重で落ちなくなり、そのまま装着するよりは安定するようになりました。

 

 

 

音は筐体の向きが若干上向きになるからか、ほんのちょっと遠くなります。アコギがぶつからないように配慮して離れてくれたのかもしれません。至高ですね。

 

 

 


 

3.付属のイヤーパッドを使う

 

分かりづらいですがイヤーパッド付けてます。ホントです。

 

 

当たってる部分が痛くなっちゃう、緩くて外れてしまう。といった方にオススメの着け方です。

 

イヤーパッドに滑り止めの効果があるので、耳の穴が小さい方でも多少は落ちづらくなると思いますが、イヤーパッドの分だけ分厚くなってしまうので効果は薄いかもしれないですね。

 

 

 

音の距離感は基本形やSHURE掛けと大差無いですが、イヤーパッドのおかげで音が少し柔らかくなり、音のバランスが若干低くなります。

 

何も着けてない状態と打って変わり、場所は1LDKのリビング。クリスマスの夜に暖を取りながらソファに並んで座りながら弾き語りしてもらっているイメージだと思います。良すぎませんか。

 

 

 


 

4.イヤーフックを使う

 

 

全部ダメです!・・・ーーー・・・!!という方、まだ最終手段がありますよ。別途イヤーフックを用意しましょう。

 

残念ながら鶯専用のものは今のところ出ていないので、今回はたまたま手元に余っていた「Astrotec Lyra Nature」の付属のイヤーフックを着けてみました。

 

 

 

 

 

ぴったりやん

 

 

 

 

 

筐体のドライバー部の直径が約17mmなので、市販品でも伸縮性の高いものであれば装着出来ると思います。

 

 

 

某世界最大の川の近くにありそうな通販サイトでも「イヤホン イヤーフック」みたいな感じで検索すれば出てきます。

 

黒色のよくあるイヤーフィン型のものはちょっと頑張れば着けること出来ましたよ

 

 

 

イヤーフック装着時はその下にイヤーパッドも合わせて装着すること推奨です。理由は後ほど説明します。

 

 

 

装着位置が全パターンの中で最も浅くなるため、音の鳴る位置はかなり遠くなります。

 

その分空気の含み具合や音場の豊かさは出ますが、高域が抜けやすくなるため、若干鋭くなります。これを抑えるための仕込みイヤーパッドなんですね。

 

結果的に夏の夜中の涼しくなった河川敷とか、真冬の駅前ロータリー脇のベンチで弾き語りをするみたいなロマンチックな雰囲気を醸し出してくれるようになります。良すぎる____

 

 

 

 

 

総評

 

装着感次第、楽しみ方はたくさんあるよ。

 

 

 

ポテンシャルは本当に高いですし、リケーブル対応なのがとっても BIG ポイント。

 

普段カナル型しか聴かないよって方も、たまにはインナーイヤー型イヤホンも聴いてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごにオマケでサムネのアレ、貼っときますか

 

 

なんやこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた次回お会いいたしましょー!

 

 

 

ばいばいに~!!