今までとは異なる新時代の装着感とサウンド!ながら聴きイヤホンの新たな可能性を示す


どうもです!試聴ができるイヤホンヘッドホン専門店e☆イヤホンPRスタッフのひらしーです!

 

 

今回は骨伝導イヤホンを数多く発売しているメーカー『Shokz』から発売される初めての骨伝導イヤホンとは異なるタイプの『オープンイヤータイプ完全ワイヤレスイヤホン』であるShokz OpenDots』の実機の写真を交えながら、装着感や実際に聴いてみた感想などをお届けしたいと思います!

 

 

 

▼製品の詳しい仕様などはこちらのブログをご覧ください!

【試聴できます!】店頭販売限定『#Shokz OpenDots』耳を塞がないオープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン!!【11/19発売】

 

 

 

装着方法

こちらの製品、Shokz OpenDots』はながら聴きタイプの『オープンイヤータイプ完全ワイヤレスイヤホン』となっており装着の仕方が従来のイヤホンと少し異なっております。図にするとこんな形で装着されています

このように、耳に引っ掛けるような装着方法になっており、頭を振ったり寝転んでいても外れにくくしっかりと装着できます。

 

同じPRスタッフのゆーでぃくんに実際にOpenDotsを装着してもらいました。耳をふさぐのではなく、耳の上部に本体が触れているような形です。

 

比較として、同じshokzの骨伝導イヤホン『OpenRun Pro』も装着してもらいました。

 

こうしてみると、完全ワイヤレスということもあり、OpenDotsの方がよりコンパクトに収まっている印象を受けます。最初に載せた図にもありますが、イヤホンを耳に差し込むような形でつけてしまうと耳に負担がかかってしまうのでご注意ください。

 

 

 

本体を見ていきましょう!

ここからは本体を見ていきます!まずはパッケージから!

外箱は大きすぎず、シンプルなパッケージとなっています。

 

こちらが充電ケースです。表面はさらさらで、指紋などが付きにくくなっています。

 

充電はUSB Type-Cケーブルで行います。充電ケースは少し大きいかなと思いましたが、厚みが従来の完全ワイヤレスイヤホンと比べ本体のノズル部分がないため薄く、ポケットに入れて持ち運ぶのがあまり苦に感じませんでした。

 

 

ケースを開けてみました。イヤーフックがついているため、比較的大きいサイズ感です。ケースの磁石が強力で、開けたまま逆さにしても落ちる気配は全くありませんでした。本体が大きいながらここまでしっかりホールドされているのはすごいと思いました。

 

 

 

本体を取り出してみました。タッチセンサーで操作するタイプで、タッチセンサーがある部分がメタリックになっておりとてもかっこいいです。イヤーフック部分は充電ケースと同様にさらさらしていて、持ちやすかったです。なんだか少し近未来を感じるデザインになっていてワクワクしますね(少年) 

 

 

 

骨伝導イヤホンである『OpenRun Pro』と並べてみました。充電ケースを含めると、OpenDotsは少し大きめですが本体を比較するとやはり非常にコンパクトに収まっています。

 

 

 

実際に聴いてみた!

ということでお待たせしました!実際に聴いてみた感想をお伝えしていきます!

 

 

まず装着感ですが、つけてみて最初は「ここで合ってるのかな?」となってしまいました。今までない新しい場所につけるということで少し不安になってしまいましたが少し本体を動かすと不思議なフィット感とともに本体が良き所に収まってくれました。そのあとは頭を上下左右に振ってもずれる気配がなく、しっかりとフィットしました。このなんとも不思議な装着感はぜひ体感してみてほしいと思いました!

 

 

この『OpenDots』には『Shokz DirectPitch™テクノロジー』という技術が採用されており、耳を塞がずとも鮮明なオーディオ体験が可能となっています。また、イヤホン上部の穴で逆音波を発生させることで、音漏れを極力なくしプライバシーを守ることができます。実際に試してみたところ音漏れに関しては、大音量で使用しない限りほとんど感じられませんでした。

 

 

音楽を流すと一番最初に感じたのは「え?なんでこんな低音を感じるんだ?」でした。曲のイントロの時点ですでに骨伝導イヤホンとは違った音の伝わり方と迫力を感じました。振動を感じることも少なく、本当に本体から直接音を触れていないはずの耳に直接伝えているかのような印象を受けました。まるでライブで曲を聴いているかのような響きも感じ、自然と体を揺らしてしまうような心地よさも感じました。ながら聴きというコンセプトでしたが思わず音楽の方に耳を傾けてしまいました。

 

 

かといって実際に耳をふさいでいるわけではないので外の音も話し声も従来のカナル型イヤホンよりもしっかり入ってきます

 

 

これはあくまで僕の体感なのですが、骨伝導イヤホンは音楽と外音の割合が音楽5:外音5ぐらいの割合で聞こえる感じでしたが、今回の『OpenDots』は割合が『音楽7:外音3』ぐらいの感覚で聞こえてきました。この割合で考えると、OpenDotsは『外の音も逃したくないけどより音楽も楽しみたい』そんなわがままを叶えてくれる製品かもしれません。

 

 

終わりに

今回は、骨伝導イヤホンを数多く発売している『Shokz』から発売した新製品、『OpenDots』を実際に手に取って聴いてみました。

 

正直、耳をふさがないタイプのイヤホンでここまでの迫力や没入感を感じることができると思っていなかったので驚きました。

 

本体のデザインも、全体的にマットな質感で手になじんでくれますし、装着感も今まで体感したことのない非常に軽快な付け心地でした。

 

店舗限定販売なのが少し惜しいですが、店頭で試聴して体験していただいて購入していただけるととても良いと思いますのでぜひ体感してみてください!


Shokz OpenDots Black ¥23,880-

Shokz OpenDots Pink ¥23,880-

 

 

 

11月19日(土)より発売!

店頭販売限定モデルとなっております!

 

サンプルはe☆イヤホン全店にて展示されていますのでぜひお越しください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!Twitterのフォローもよろしくお願いします!

PR部のひらしーがお送りしました。それではまた!

 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。