ハイエンド有線イヤホン向け SpinFit「W1」を色んなイヤホンで試してみた!

 


 

 

 

皆様こんにちは、PR部たにみくです!

 

今回は話題のイヤーピースSpinFit「W1」をご紹介していきます!

 

 

 

SpinFit W1

 

e☆イヤホンWEB価格 ¥2,500-

2022/7/16発売!

 

 

 

世界初・業界初の技術「ダブルウェーブ加工」を採用した、ハイエンド有線イヤホン向けイヤーピースです!

 

 

SpinFit(スピンフィット)とは

耳の穴に合わせて軸が可動

 

SpinFitといえば耳の中の形に沿うように360°に変形し、密着感を向上させるという特許も所得している独自の機構が特徴のイヤーピースブランドです。

 

音の出口が鼓膜へ向き、より耳の奥へイヤーピースが挿入されることにより低域・高域の音の質が向上。装着性も高く、多くの方に愛されるイヤーピースのひとつとなっております。

 

 

 

開封

 

パッケージの中身は1セットのみの、3サイズ1ペアずつが入っています。

 

 

 

 

Sサイズ オレンジ Mサイズ グリーン Lサイズ ブルー 

 

サイズによってカラーが異なります。SpinFitといえばカラフルな軸の部分が印象的ですよね!

 

 

 

 

色のついている軸の部分はノズルを完全に覆う構造の新採用技術「ダブルウェーブ加工」が施されています。それによりしっかりとイヤホンのノズルに密着し、耳からも落ちにくく安定した装着感を実現しているとのことです。

 

 

 

また、医療安全性規格ISO10993を取得した医療用グレードのシリコンが採用されているため、長時間つけていても痛みやかゆみが生じにくくお使いいただけます!

 

 

 

 

SpinFit W1を色々なイヤホンと組み合わせてみた!

有線ピヤホン1&2

 

ALPEX Hi-Unit HSE-A1000PN(有線ピヤホン1)¥1,570-

 

ALPEX Hi-Unit HSE-A2000PN(有線ピヤホン2)3,310-

 

 

イヤホン沼は「ピヤホンから!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

まずはお手頃価格でe☆イヤホンの売り上げランキングでも常に上位である「有線ピヤホン1・2」を組み合わせてみました。

 

 

 

 

普段有線ピヤホン1にSpinFit CP360を合わせて使っているのですが、同じSpinFitでもかなり印象が変わりました。

 

まず有線ピヤホン1ですが、W1で聴くと高域の煌びやかさがさらに感じやすく、よりカラっとしたサウンドに感じました。派手なサウンドやスピード感のあるサウンドが好きな方にはおすすめです!

 

 

 

 

有線ピヤホン2では1より低域の量感が多めのサウンドなので、W1に変えると低域の深みはそのままでボーカルの見通しが良くスッキリした印象に感じました。

 

個人的に有線ピヤホン2にはもう少し中高域にスッキリ感がほしいと思っていたので、かなりちょうど良く好みのサウンドになりました!

 

有線ピヤホン1・2のような低価格のイヤホンでもしっかり変化と満足感を感じられるイヤーピースです。

 

 

 

有線ピヤホン3

 

今回の「W1」はハイエンド有線イヤホン向けイヤーピースということで、クラウドファンディングで1億円を達成させたピヤホンシリーズの最上位機種「有線ピヤホン3」で試してみました。

 

付属のフォームイヤーピースと聴き比べてみましたが、W1を装着するとより全体の輪郭がクッキリし、メリハリのあるサウンドに感じました。

 

フォームイヤーピースで聴くと下の方から持ち上がってくるパワフルなサウンドをより生かして聴けましたが、W1では全音域への馴染みが良く、疾走感のある楽曲を聴くのに相性が良かったです。

 

 

 

AK ZERO1

 

Astell&Kern AK ZERO1 Black ¥89,980-

 

続いては、トリプルハイブリッドドライバー搭載のAstell&Kern初のイヤホン「AK ZERO1」で聴いてみました!

 

試聴に使った「ZERO1 Black」は、4.4 mmのバランスプラグが標準で付属しているものなのでFiiO「BTR7」に繋げてバランスで聴いています。

 

 

 

もともと元気で音の輪郭もしっかりと感じられるサウンドが特徴的なイヤホンですが、付属のシリコンイヤーピースからW1に変えてみるとさらに明瞭さを感じられました。

 

電子系のサウンドではリズムの輪郭がより鮮明でリズミカルに聴けるのでおすすめです!

 

また個人的にイヤホンの筐体部分が少し大きく感じたのですが、W1の軽い装着感と相まって付属のイヤーピースよりつけやすかったです。

 

 

 

SENNHEISER IE 900

 

SENNHEISER IE 900 \193,050-

 

最後はSENNHEISERのフラッグシップイヤホン「IE 900」で聴いてみました!

 

IE 900はハイエンドなイヤホンですが、ダイナミックドライバー1基というSENNHEISERのこだわりの最上級ともいえます。

 

 

こだわり抜かれたダイナミックドライバーが織りなすナチュラルで、中高域に程よくエッジの効いた空間の広いサウンドが特徴的なイヤホンです。付属のシリコンイヤーピースからW1に変えてみるとサウンドにまとまりを感じました。

 

付属のイヤーピースの方がサウンド的に柔らかい印象はありますが、W1の方がボーカルが聴きやすく、ポップな楽曲やEDMなどはW1の方がより抑揚を感じて楽しめるかなと思います!

 

 

 

SpinFit W1 使用感レビュー!

(左SpinFit W1 右CP100+ CP240)

 

普段SpinFitを使って聴いてるイヤホンも多くありましたが、今までのSpinFitとは全く素材が使われているということで装着感も新しかったです。

 

熱で耳に馴染む医療用シリコンを採用されているので、耳への密着感が今までのSpinFitより感じられました。従来のW1の方が少しペタっとした手触りで耳への馴染みやすさもあり、軽い装着感で長時間の使用もストレスなく付けられます。

 

 

 

左SpinFit W1 右SednaEarfit XELASTEC

 

同じく熱によって耳の形に馴染むタイプのイヤーピースでAZLAの「SednaEarfit XELASTEC」も人気ですが、XELASTECより「W1」はイヤーピースの傘の部分が柔らかく、普通のシリコンイヤーピースに近い素材でした。あまり慣れてない方でも装着しやすそうです。

 

 

 

 

音質に関しては、音全体の伸びや抜け感が増すのでよりタイトに鳴らしてくれます。特に中高域の響きや空間の広さは圧倒的に高いなと感じました。

 

ハイエンド有線イヤホン向けイヤーピースというなかなか聞かないキャッチコピーでしたが、サウンドステージの広い高級機種と併せるとよりW1の良さが発揮しそうです。

 

声やドラムのスネア部分の解像度がグンと上がるので、ポップスやリズムのわかりやすい電子系の楽曲が好きな方には一度試してみていただきたいなと思いました!

 

 

 

 

フォロー&RTキャンペーンのご案内

 

今回ご紹介した「W1」を含むSpinFitのイヤーピース3点セットを抽選で10名様にプレゼントいたします!

 

 

プレゼント品はこちら

SpinFit W1

 

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『CP100+(Mサイズ)』

 

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『CP240(Mサイズ)』

 

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最後までご覧いただきありがとうございます。PR部たにみくでした!


 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。