1万円を切る価格でありながら、ikko用DACチップ、選べる3つ音楽モード搭載!

 

 

 

どうも!こんにちは!

イヤホン・ヘッドホン専門店『e☆イヤホン』のまるちゃんでございます!

 

 

私の大好きなOH10のメーカー、ikkoから最新のポータブルDACアンプが解禁されました!

 

ikko(アイコー) Zerda ITM01 (TYPE-C/Lightning)

▼ikko Zerda ITM01 TYPE-C e☆特価 ¥8,500-(税込み)

 

▼ikko Zerda ITM01 Lightning e☆特価 ¥8,500-(税込み)

 

 

10月29日(金)発売!

ご予約受付中!

 

 

ikkoはオーディオファンのために自由な思考で目標高く新しいコンセプトに挑戦することを目的として立ち上げられたメーカーで、お手頃な価格でありながら高音質で、イヤホン・ポータブルアンプ・ワイヤレスイヤホンケーブル・イヤーピースなど、様々なシーンで使いやすい製品が多いです。

 

「ITM01」はITMシリーズの最新モデルで、これまでケーブルと一体化になった「ITM03」やスマホにドッキングができる「ITM05」などがありますが、今回はケーブルが着脱式のアンプで、さらにお値段も1万円を切る価格とさらに手が届きやすい価格となっています。

 

主な特徴と実際に聴いてみたのでレビューもさせていただきます!

 

 

 

ikkoオリジナルのDACチップ

 

IKKO用にESS社に依頼して作られたというオリジナルのカスタムチップ「ESSTechnology社製 ES9298PRO」を搭載しております。

 

PCMは最大32bit/384kHz、DSDは最大128(Dop)までをサポートし、ハイレゾにも対応した仕様になっております。

 

 

 

ikko マグネティックテクノロジー

 
ikkoオリジナルのケーブル接続ポートは、磁石が反応しピタッと吸い付くようにケーブルが接続されています。
また、このマグネット接続機構はケーブルへのノイズ干渉を抑制し、オーディオデータの伝送品質を上げ音質を向上させるとのことです。
 
 
また今までのITMシリーズになかったケーブルの取り外しが可能となり、不慮な断線などにもケーブルを交換する事で対応が可能なので、安心してお使い頂けます。
 
 
 

音楽シーンに合わせた3つのモードを搭載

シーンに合わせた最適な音作りをしている「MUSIC」「MOVIE」「GAME」と3つのモードを搭載しています。

 

本体中央の〇ボタンを長押しする事で、簡単に切り替えることが可能です。

(GAMEモードを選択した場合、GAME用に切り替わる為、一度ITM01が再起動されます。)

 

  • MUSICモード・・・本体側面がレモンイエローに光るMUSICモードは、そのカラーに合わせた、純粋で透明なサウンドを目指したモード
  • MOVIEモード・・・映画等の効果音に合わせたカスタマイズを実施し、映画鑑賞の質をより高いレベルへ変化させ、より刺激的に鑑賞ができるようなサウンド
  • GAMEモード・・・ゲーム機のNintendo Switchシリーズや、Play Stationシリーズ、ゲームプラットフォームSTEAMなど、様々な環境にて利用可能となり、よりゲームの世界に没頭できるサウンド

 

 

それでは、音質のレビューもさせて頂きます!

 

実際に3つのモード聴き比べてみた

MUSICモード(黄色)

 
透明なサウンドを目指したという言葉に納得できるクリアで解像度の高い音質です。ボーカルはとてもくっきりで、低音は抑え気味ですが、明瞭でダイナミックレンジが広いと感じました。
 
 
色付けした感じがなく、接続したイヤホンやヘッドホンの良いところをそのまま引き出してくれるようなめちゃくちゃ綺麗な音質で、一度聴くと聴くのをやめたくいほどに音が良いです。さすがikkoオリジナルのカスタムDACチップが入っているのがうなづける、お手頃価格でも本格的なサウンドに仕上がっています。
 
 
 
 

MOVIEモード(水色)     

音楽を聴いてみた感想は、MUSICモードより音が派手目に聴こえてくれて、迫力感じるダイナミックなサウンドです。

ボーカルが近くなりバックサウンドの音がしっかり聴こえて、オーケストラやライブ映像を見ると臨場感感じる音質を味わうことができました。

 

さすが映画向けに音作りされていることもあって、映画を観た時の音の迫力と没入感高まるサウンドには感動しました。

アクション映画やSF映画も見てみましたが、MUSICモードと比べてセリフがとても聴こえやすく、小さな効果音や足音まで立体的に聴こえてとても映画を楽しみました。

 

 

GAMEモード(紫)      

まずスマホで音楽を聴いてみましたが、落ち着いた音の印象です。フラット寄りといいますか音の定位が分かりやすく、中高域がくっきりして楽器の音も聴き取りやすいです。

MUSICモードやMOVIEモードと比べて派手さがなく、低音もさらに抑え気味です。ですが高域がシャリシャリした感じやこもった感じは全くなく、音楽も楽しめました。

 

Switchは接続してみましたが、スマホで聴いたときは音が落ち着いて聴こえたのにゲームは楽しいサウンドはより楽しく、シリアスなBGMはシリアスにというようにゲームに合わせて良さがのびているような感じでとても驚きました。シューティングゲームでも銃声の音が刺さる感じもなく、とても集中してゲームプレイが楽しめました。めちゃくちゃ良いです。

※Switchはゲームモード(紫のLED)でないと音は鳴りませんのでご注意ください。

 

 

 

まるちゃんおすすめポイント

  • 手が届きやすい価格で、バランス接続にこだわりがなく、とにかくスマホを高音質で聴きたいという方におすすめ!
  • ポタアン初心者の方もわかりやすくて使いやすい!
  • ITM01は「MFi認証」を取得しているのでアップデートがあっても、安心して使い続けられるのでおすすめ!
  • iPhone、Android用両方あって選べるのがうれしい!

 

 

 

レビュー動画はこちら

 

 

 

スペック

■DACチップ :ESS Technology ES9298PRO (ikkoオリジナルカスタムチップ)
■モード選択 :MUSICモード、MOVIEモード、GAMEモード
■PCM :最大32Bit / 384kHz
■DSD :128まで対応 DSDネイティブ再生(DoP)※1
■THD+N :<0.0006%
■推奨インピーダンス :16~600Ω(ヘッドフォン出力)
■SNR :118db@32Ω(A-Weighting)
■出力インピーダンス :<0.8Ω
■出力レベル :2V@32Ω(125mw@32Ω)
■入力端子 :ikko マグネット端子
■出力端子 :3.5㎜ステレオジャック
■ケーブル :TYPE-Cモデル(付属:TYPE-Cケーブル、USB-Aケーブル)/Lightningモデル(付属:Lightningケーブル、USB-Aケーブル)MIF認証取得済

※1 再生機器によっては、DSDネイティブ再生(DoP)時に、最大音量で流れる場合がありますのでご注意下さい。

 

 


 

▼ikko Zerda ITM01 TYPE-C e☆特価 ¥8,500-(税込み)

 

▼ikko Zerda ITM01 Lightning e☆特価 ¥8,500-(税込み)

 

 

 

10月29日(金)発売!

ご予約受付中!

全店舗で試聴機をご用意しております!

 

 

ikkoの解像度が高く、接続するイヤホンやヘッドホンを底上げしてくれるような綺麗な音質がとても感じられたアンプでした!

これは爆発的に売れること間違いなし!初めてのポタアン購入で悩んでいる方は、ぜひお試しください!

 

まるちゃんでした!

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

 

まるちゃん
どうも!PR部のまるちゃんです!(*´ω`*) YouTubeチャンネル【eステ】にて毎週生配信。水曜日担当MC。 劇団歴7年、お笑い芸人を目指し漫才コンビを組みライブしていた日々、そして今は街鳴りというバンドでギターボーカルをしています。 愛機はAstell&Kern KANN、Astell&Kern KANN ALPHA、Westone ES60、NUARL N6PROです。音楽は幅広く好きです。憧れの人は明石家さんまさん、ダチョウ俱楽部です。好きなバンドは、Hamp Back、KANA-BOON Twitter:https://twitter.com/eear_maruchan
  

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