どうもこんにちは!最近空腹でもないのにお腹がぐるぐる鳴るので有名な名古屋大須店のお嬢です(・∀・)ノシ

まぁ、そんなことはおておいて(笑)

 

昨日発売したイヤホンがありますね…。そう、皆さま大変気にされている方も沢山いらっしゃるでしょう…私も正直気になっていました。

 

そう、アレですよ…。final のA4000とA3000!今回はこの子たちの聴き比べブログを書いていこうと思います(งᐛ )ง

それでは早速行ってみよー٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

 

お嬢聴いてみた final A4000とA3000 比較レビュー編

 

 

詳しいスペックや製品特長・付属品は下記のうらやんのブログをご参照ください。

【ご予約開始!】#final から完全独自開発ドライバーの『A4000』『A3000』『VR3000 for Gaming』登場!

 

 


 

 

それでは早速レビューしていきたいと思います!

 

A4000 A3000について

A4000 

・ボーカルがとても美しい…!
・繊細で細かな音作り
・定位感がとてもしっかりしている!
・高域の伸びやかさがとてもキレイ!
・元気でメリハリがはっきりしていて楽しくなってくる!

 

A4000で何よりも主張したいのがボーカルが美しいという事…!ボーカルの細やかさはもちろんの事、全体的に明るめな音作りで高域の伸びやかさがとても美しい。いや、もう本当に…。特にポップスやクラッシック系の楽曲と相性が良く、特にバラード系の優しい楽曲を聴いたときなんて失神しそうなほどです。(実際一瞬泣きそうになったのはここだけの話…)

 

音のメリハリがしっかりしていて尚且つ、音の広がりがあるので輪郭がぼやける事なく自分の中にスッと音が溶け込んできてくれるような錯覚に陥ってしまいます。ボーカルの声が生き生きとしているので、より一層情緒的に…生きているかのように表現してくれるので楽曲の世界により一層入り込みやすく、気が付くとどんな時でも音楽に聴き入ってしまうほどです。

 

元々広い音場なところからさらに音の伸びやかさが加わって、いい意味で価格を疑ってしまいます。

 

ボーカルがかなり前に出てきて中高域寄りのチューニングで低音好きの私だと少し元足りないかなぁ…と思っていたところはあります。でも意外と一曲聴いてしまえば物足りなさなんて全くなく、それどころかポイントポイントはしっかりと抑えていてメリハリが聴いていて厚みやアタック感もありこれはこれでたのしいかもと感じました!

 

そんなA4000にオススメの楽曲はこちら!!

沢山の楽器が重なり合う所の解像度の高さ、そして低域の厚み…。反響する音もうすべてが愛おしく感じてしまう相性の良さに涙が出そうです…。

ボーカロイドはちょっと…と言う方もこちらの楽曲は歌い手さんで歌っている方がいるので良ければ探して試してみてください!

 


 

A3000

・楽器の表現力が美しい!
・伸びやかさはしっかりあるのに、音の締りが良い!
・近すぎず遠すぎずの絶妙な距離が聴きやすい!
・横が広くゆったりと聴ける!
・穏やかさがあって曲の中に引き込まれていく!

 

 

A3000は聴いた瞬間少し暗めに聴こえるんですが、それがかえって深みを出してくれています。特にロックやJAZZとの相性が良く、ドラムやベースの深みのある音が聴いていてとても心地良いです。だからと言って中高域の音が出ていないという訳では全くなく、むしろ安定感のある低域に伸びやかな中高域がしっかりと乗っているという感じの音作りです。

 

定位感もしっかりとしているのに広さもしっかりあるので、窮屈さはそんなに感じませんでした。迫力…と言う力強さではありませんが、音の芯がしっかりとしているのでメリハリはありけど音の角は柔らかめなのでとても耳馴染みの良い音です!

 

ボーカルは前に出てくるのに、楽器の解像度がしっかりしていてとても個人的な話ですが、「そう!そうして欲しかったの!!」ってところをきれいに表現してくれているイヤホンです。

 

一番驚いたのが10年以上前の随分と荒くて他のイヤホンじゃ聴けたものじゃない好きな曲があるんですが、その楽曲をとても生き生きと表現してくれて私はもう手に入らない音源という事もあり、本気で泣きそうな心持になりました…。

 

そんなA3000にオススメな楽曲はこちら!!

声の美しさと、ギターの細やかさが聴いていてとてもクセになる組み合わせです!!刺さりそうで刺さらない絶妙な音の抜け感が聴いていてとても心地よい!!

少しハスキーな女性の声や、声の高めの男性ボーカルと相性がいいですっ!!

 

 

 

A4000とA3000比較してみた!

上記で一機種ずつのレビューを上げたので今度は2機種共通している所や、2機種の異なる点を見ていきたいと思います!

 

この2機種を比較した時に感じたのが高域の伸びやかさと美しい音ならA4000深みがあって優しい音ならA3000と感じました。どちらにも言えることはボーカルの表現力が美しく、全体的に細やかで分離感があるので楽曲の隅々まで楽しめるような音作りだということです。

 

 

装着感はどちらも同じで、重すぎず軽すぎずの丁度いいつけ心地です。また、耳から飛び出ることもなくつけ心地がいいです。どちらもマットコーティングなので傷や汚れも目立ちづらく、肌触りの良い素材で冷たく感じたり熱く感じたりすることも特にありませんでした。

 

また、ケーブルの取り回しがよく、タッチノイズもかなり少ないのでお外で使う際や、お家でゆっくり聴きたいと言う時にしっかりと楽曲に浸れます!耳掛けのワイヤーは付属していないですが、イヤーフックが付属しているので耳から落ちるのが気になる方は使っていただくと更に使い勝手がよく感じられると思います!

 

カスタム2Pinを採用しているので、バランスで聴きたい方やリケーブルで楽しみたい方にぜひ一度試していただきたいイヤホンです!

 

 

 

 

さいごに

 

いかがだったでしょうか…?

 

個人的にはA3000の音が好みかなぁ…と感じましたが、どちらも表情が違ってとても楽しいイヤホンです♪こちらe☆イヤホン全店で試聴可能なので気になる方はぜひお立ち寄りの際にお試しくださいませっ!

 

 
以上!
名古屋大須店よりお嬢がお伝えしました!

ではまたっ(・∀・)ノシ<アデュ!

お嬢
まだまだ色々と未熟ですが、何事にも全力投球! ハイテンションだけが取り柄です(笑) 休みの日はもっぱら布団の中から出てきません…。
  

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