FiiOの人気BTレシーバー『BTR3』に、大幅な進化を遂げた後継モデルが登場!

 


 

 

皆さんこんにちは。

イヤホン・ヘッドホン専門店『e☆イヤホン』のだいせんせいです。

 

今回は、FiiOの人気BTレシーバーの後継モデルをご紹介!

 

 

 

FiiO BTR3K

2020年5月22日発売予定

 

FiiOの人気BTレシーバー『BTR3』に後継モデルが登場!

ただのマイナーチェンジにとどまらず、多くの点が進化しています。それでいて1万円を切るという価格設定は魅力的ですね……!

 

早速その特徴をご紹介いたします!

 

 

 

バランス接続に対応

 

新たに2.5mm4極端子へのバランス出力に対応! 上位機種の『BTR5』同様、シングルエンドと合わせて出力端子が2基搭載されています。

ミドルクラスのBTレシーバーながら、高音質なバランス接続が気軽に楽しめるのは嬉しいポイントですね!

 

 

 

DACの強化

前モデル『BTR3』ではAKM製DACチップ『AK4376A』を1基搭載していましたが、本機では同じくAKM製の上位DACチップである『AK4377A』を2基搭載。

低ノイズ・低歪と高出力を両立したほか、新たに搭載されたバランス出力においても性能を発揮してくれそうです。

 

 

 

『BTR3』から受け継いだ特徴

豊富なBluetoothコーデックに対応

SBC/AAC/aptX/aptX LL/aptX HD/LDACと、豊富なBluetoothコーデックに対応。お使いの機器に最適な環境でお楽しみいただけます。

※HWAは非対応となりました。

 

BluetoothレシーバーにQualcomm製「CSR8675」採用

Bluetoothレシーバー部には信頼性の高いQualcomm社製のチップを採用。優れた接続品質で、快適に音楽視聴をお楽しみいただけます。

また、Qualcomm 第8世代cVcノイズキャンセル技術によるクリアな通話を実現。Bluetoothイヤホン同様にハンズフリー通話も可能です。

 

1.5時間の充電で11時間(シングルエンド出力時)の連続再生可能

安心のロングライフバッテリーで、1日中快適にワイヤレスで音楽を楽しめます。

※NFCは非対応となりました。

 

USB Type-Cコネクタ採用、16bit/48kHzまでのPCM再生が可能なUSB-DACとしても利用可能

充電端子にはUSB Type-Cコネクタを採用。PC/Macとの接続でUSB-DACとしてもお使いいただけます。

普段はBluetoothレシーバーとして持ち歩いて、PCを使用するときにケーブルを接続してヘッドホンアンプに……という使い方も面白そうですね!

 

 

 


 

以上、FiiO『BTR3K』のご紹介でした。

こちらは2020年5月22日発売予定です。

 

 

e☆イヤホンでは本日より予約受付を開始しております。

気軽に使える高品質なBluetoothレシーバー、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

お相手はだいせんせいことクドウでした。それではまた次回。


 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

 

  

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