みなさん、ごきげんよう。

実に約1年ぶりのブログでございます、くるです。

Twitterで一番荒ぶるスタッフとして社内で有名です。知らんけど。

今回、ドイツはベルリンにて開催されておりますIFAに参加しております故、

ブログを書いている次第でございます。

 


今回の目玉はなんといってもWALKMAN NW-ZX500でしょう。

視察に向かう前から社内外問わず「見てきて!!!!」と言われまくってました。

 

全体像はこんな感じです。ZX300と比較するとかなり薄くなっており、

手の収まりは良くなっています。

画面サイズは3.6型に拡張(ZX300は3.1型)

内蔵64GBのストレージに加え、microSDスロットを搭載。

出力は3.5mmアンバランス、4.4mmバランスの2種類。

銅切削シャシを使用し、更なる高音質化を図っているらしいです。

大きな変更点といえば、OSがAndroidになりました。非常にサクサクで使い易いです。

これにより、音楽、動画配信サービスを利用可能に。

YouTubeを見たり、ZX500から音楽を直接購入する事も可能になりました。

音質レビュー

まず一番最初に感じたのは音場の広さ。非常に見晴らしが良く、立体的です。

音数の多い音源も聴き取りやすい情報の多さもさることながら、

疲れを感じさせないチューニング。

ドラムの鳴りはカラッとドライな印象を受けましたが、

ボーカルや弦の響きは艶のある生々しさを感じました。

個人的には男性ボーカルの曲の方がバッチリハマるような気がします。

ローがグッと沈み、勢いよく出てきます。立ち上がりがいいですが、

制動の効いていてメリハリがあるので、一切もたつくような鳴りの印象はありません。

S/Nも高く、総合的に凄まじい完成度に仕上がっていると思います。

OS変更の影響もあってか、再生時時間は20時間に減っています。(ZX300は30時間)

USB Type-Cについて

みなさんから非常に多かった「なんで横にUSB差込口をつけたの?」という疑問。

代表して聞いてきました。

大きな理由は二つで

 

・アンテナ、Wi-Fiの特性をより活かすため。

・スペースを確保するため

 

みたいです。ただ、担当の方も「どこまで話していいのやら……」といった感じで、

他にも理由はありそうです。(大人の事情というやつですね)

また、「ZX500は単体使用で十分満足していただける音質です」とのこと。

実際音はとてもいいです。

NW-A100シリーズ

WALKMAN Aシリーズの最新作も登場です。

こちらもZX500同様にAndroidOSで、サブスクが楽しめます。

ディスプレイは拡張され、見やすくなっています。

内蔵16GBストレージ+microSDとなっています。

※じっくり視聴できずでした……後日聴けたらレビュー追記します。

WALKMAN40周年記念モデルも展示されていました。きゃわ!

 WI-1000XM2

ネックバンド式ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホン「WI-1000X」の後継機が2年ぶりに登場しました。

同社ノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」と同様のプロセッサを搭載し、より洗練されたノイズキャンセリングを体感できました。

アプリを利用することで外音取り込み設定ができました(20段階)

ドライバーは変化なく、ハイブリッド型となっています。

連続再生時間は10時間、充電時間は3.5時間。

また、3.5mm端子を搭載しており、充電が切れてもリスニングが可能です。

細かい配慮素敵!

WH-H910N

新開発ドライバーを搭載した、h.earシリーズのノイズキャンセリングヘッドホンです。

カラバリも色とりどりです。 

※上からWH-H910N,WH-H810,WF-H800(下の二つ、WH-H810,WF-H800は視聴機なしでした。残念)

こちらも20段階の外音取り込み設定が可能。

WH-100XM3並みのノイズキャンセリングは感じませんが、

よく遮断してくれていると感じました。

音質はかなりハイがシャッキリ出ている印象で、

キレのあるサウンドだと感じました。(どの程度鳴らし込んでいるかは不明)

ハウジングはコンパクトですが、しっかり耳を覆ってくれて装着感は良かったです。あと軽い。

タッチ操作に対応しており、ハウジングに直感的に触れて操作が可能です。

Googleアシスタント、Alexaにも対応しており、いつでも呼び出し可能です。

また有線接続ではハイレゾに対応しています。

35時間の再生時間、2.5時間の充電時間。

カジュアル&スタイリッシュなヘッドホンが欲しい人にはとてもおすすめ。

 

SA-Z1

 

SONYの超弩級スピーカーで、来年4月に発売予定。

ディスプレイの中で、音を聴くことは出来ませんでしたが、めっちゃかっこいい。


以上がIFA2019に展示されていた、SONY新オーディオ製品達です。

気になる製品はあったでしょうか。また情報が入れば更新したいと思います!

「この製品気になる!」「これどうだった?」などありましたら、気軽に僕のTwitterに連絡ください!

@eear_kuru

最後までご覧いただきありがとうございました!

二日目のレポートもお楽しみに!!!