こんにちは!こんばんは!

ワイヤレス担当のベルです!

 

今回ご紹介したいのはこの子!!

 

2019年8月21日発売🎉

完全ワイヤレスイヤホン

Duo Free+/TaoTronics

 

12月に発売されたDuo Freeの進化版!!

見た目はそこまで変わらないものの、スペックがかなりグレードアップしました👏✨

 

 

まずは外観からご紹介します!

 

 

外観

触り心地のいい「さらもち」ケース✨この触り心地が堪らないんです😳♥

正方形の手のひらサイズでポケットにもするっと入っちゃう◎

ケース、オープン!

ケースから取りだすと筐体とのサイズ感はこんな感じ

耳にフィットしやすいカスタムIEMシェイプ筐体

 

 

ここまでの段階ではDuo Freeと大きな差はみられませんね🤔

 

 

 

付属品

★左:イヤーピース S/M/L(下から) ★右:Micro USB 充電ケーブル

 

 

半傘タイプのイヤーピースが付属しており、SpinFit CP350よりも少し浅いタイプになります。

 

 

 

装着してみた

 

カスタムIEMシェイプ筐体だけあって耳への密着度が高く、フィット感はもちろん遮音性も高く感じました。Duo Freeのときよりも少し奥に入ってくる印象で、私の場合少し口を動かすと一緒にイヤホンも動いているように感じるほど、本当のカスタムIEMのような装着感で、イヤーピースのサイズを調整してぴったりフィットさせることでよりよい装着感を得られるように感じました◎

 

 

 

音質

ヴォーカルの距離感が近く、ギターやベース・ドラムなどの中低域のアタック感が強く感じられますが、決して重すぎない心地良いアタック感。高域は前にでてこないものの細やかな表現で楽曲を彩ってくれています。空間表現がやや広いのでリバーブのかかったヴォーカルがドームLiveにいるような感覚になりました。アイドル曲を聴いてもバンドサウンドを聴いてもヴォーカルメインで同じくらい楽器のフレーズも感じられる臨場感たっぷりのサウンド♩なので、どのジャンルの楽曲でも楽器の音をしっかり聴きたい方におすすめです◎

 

 

 

操作方法

ペアリング方法

①ケースをあけて、L側のライトが

 赤と青の点滅になるまで待ちます。

 (左右ペアリング中です)

 

②端末のBluetooth設定画面で

 「TaoTronics Duo Free+」を選択。

※端末とのペアリングが完了するまでイヤホンをケースから出さないでください。

 

これで完了です🙆簡単!!

 

 

またDuo Free+は両側のイヤホンが

片側ずつの使用が可能で

 

片側ずつご使用されたいときは

使用するイヤホンを取り出し

もう片方のイヤホンをケースに収め

カバーを閉じてください。

 

その状態で端末のBluetooth設定画面で

「TaoTronics Duo Free+」を選択。

 

上記方法で接続していただくと

片側ずつご使用いただけます☆

 

 

 

音楽再生時のボタン操作

Duo Free+は操作が物理ボタンではなく

タッチコントロール!

 

R側

1回タップで音量UP

・2回タップで再生/停止

・3回タップで曲送り

・長押しで音声コントロール起動

 

 

L側

・1回タップで音量DOWN

・2回タップで再生/停止

・3回タップで曲戻し

・長押しで音声コントロール起動

 

 

 

遅延について

対応コーデックがSBC/AAC/aptXなので、今回2機種でYouTubeで同じ動画を観て比較してみました!

 

 

①iPhoneX AACで接続

 MV系の動画を観ると1テンポ程遅れて感じます。じっくり観ていると気になるレベルです。

 

 

➁HUAWEI honor 8 aptXで接続

 MV系の動画を観てもトーク系の動画を観てもズレは殆ど感じず、ストレスフリーに楽しめます👀♪

 

 

 

途切れにくさ

今回は大阪駅から1時間程の徒歩と地下鉄2路線の乗り継ぎで検証しました!

 

今回の検証では、電波が混在する梅田の地下でも大阪駅構内でも左右の途切れ、端末との途切れ、ともに1度も起こりませんでした!!👏優秀くん!電車の中でも快適に過ごせました◎

 

 

 

Duo Freeと比較

充電ケース

★左:Duo Free ★右:Duo Free+ 充電ケース

★左:Duo Free ★右:Duo Free+ 充電ケースの厚み

★左:Duo Free ★右:Duo Free+ ケース、オープン時

 

ケースだけを比べるとDuo Free+のサイズが公表されていないため断言はできませんが、同じサイズ感です。並べて入れ替えちゃうとどっちがどっちかわからないくらいです🙄笑

 

 

 

イヤホン筐体

★左:Duo Free ★右:Duo Free+ 筐体

★左:Duo Free ★右:Duo Free+ 筐体を横からみると

 

筐体に関しては微妙な差ではありますが、少し形状が異なります。Duo Free+の方がノズル付近が少しスッキリしてるので、より耳の奥まで入るように感じたのかもしれませんね🙆

 

 

 

スペック

最後に基本スペックのご紹介◎(webページ引用)

 

Bluetooth バージョン Bluetooth 5.0
対応コーデック SBC, AAC, aptX
連続再生時間 最大7時間(イヤホン本体のみ)
最大38.5時間(バッテリーケース)
充電時間 イヤホン1.5時間
充電ケース2.5時間
防水規格 IPX4
保証期間 1年間※本製品は、合成皮革を使用しております。素材の特性上、使用による劣化が起こる可能性がございます。
セット内容

• Duo Free+ イヤホン本体
• Duo Free+ 充電ケース
• 充電ケーブル(Micro USB ×1)
• イヤーピース (S/M/L ×各1ペア)
• 取扱説明書
※ ワイヤレス充電器は付属しておりません

 

イヤホン単体の再生時間は約7時間!

充電ケース使用時は最大約38.5時間!

Duo Freeがイヤホン単体約3時間で充電ケース使用時約16.5時間のに対してほぼ2倍くらい再生時間が伸びました!!👏

 

Duo Free+は通話時音声を両耳で聞くことができます📞

ワイヤレス充電にも対応しており、置くだけ充電ができるのでワイヤレス充電器をお持ちの方でしたら充電もラクラクですね♪

 

 

 

Duo Free+はこんな方におすすめ

★長時間再生できるものが欲しい

★ペアリング・操作が簡単なものが欲しい

★耳へのフィット感が高いものが欲しい

 

って方にぜひ!Duo Free+をお試しいただきたいです🙌

 

 

 


 

いかがでしょうか??

 

少しでも興味をもっていただければ

ぜひe☆イヤホンまで

ご試聴にいらしてください♪

 

 

 


 

以上!

ワイヤレス担当ベルがお送りしました!

最後までご覧いただきありがとうございます◎

 

 

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梅田EST店ワイヤレス担当ベルです! おれんじ色がとてつもなく大好きです。 よく聴く音楽ジャンルはバンド系、歌い手さん、ラブライブ♪
  

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