日本橋本店ゲーミング担当のレオです。

 

本日ご紹介させていただく新製品は、SteelSeriesより

2019 Editionとして新登場!

 

それがこちら!

SteelSeries Arctis 3 Bluetooth (2019 Edition)

 

製品スペック

○ スピーカードライバー  
・ 40mm ネオジウムドライバー  
・ 再生周波数帯域 20Hz-22000Hz  
・ ヘッドフォン感度 98db  
・ インピーダンス 32Ω  
・ 全高調波歪率 <3%  
・ オンイヤーオーディオコントロール


○ マイク  
・ 再生周波数帯域 100Hz-10000Hz  
・ 指向性 双指向性  
・ マイク感度 -48db  
・ インピーダンス 2200Ω  
・ オンイヤーミュートスイッチ


○ 接続  
・ ケーブル接続 シングル3.5mm アナログ4極プラグ(デュアル3.5mm アナログ3極延長ケーブル付属)  
・ ケーブル長 1.2m、3m(デュアル3 極ケーブル接続時)  
・ Bluetooth バージョン 4.1  
・ Bluetooth プロファイル A2DP、HFP、HSP  
・ ワイヤレス範囲 10m  
・ バッテリー寿命 アクティブリスニング時間 28 時間


○ 対応プラットフォーム 
PC、コンソール、VR、モバイル


 

2019 Editionになってからの変更点は

 

・イヤークッションの厚みの変更

・ケーブルがよりシンプルに!

・低音がパワーアップ!

 

こちらのArctis 3 Bluetoothの最大の特徴が

「有線接続とBluetooth接続が同時に使用可能」

同時に接続できてどんなメリットがあるの?と疑問に思われた方も多いと思うので、

今回は実機の開封と合わせてご紹介させていただきます!

開封してみた

外箱はコンパクトになっています

外箱から取り出すとかなりコンパクトに まとまっているのが分かりますね!

左から:ヘッドセット本体:3.5mmアナログ4極プラグ :PC用変換ケーブル:USBケーブル

ヘッドセット本体にマイクミュートボタンとボリュームダイヤルが付いています。 ハウジング右側(画像では左)にはBluetoothの電源ボタン

Bluetooth接続の方法はBluetoothボタンを長押しで緑色に点滅するので お持ちのデバイスでBluetooth画面から「Arctis 3 Bluetooth」を選択すると接続完了です。

そしてこちらが有線接続とBluetooth接続を同時に使用した図です!

 

ヘッドセット本体とswitchを有線で接続し、モバイルデバイスをBluetooth接続する事によって、

ゲーム音とボイスチャットを同時に聴くことができます!!!

switchではゲーム内ボイスチャットに対応しているゲームが限られているので

スマホアプリを使用して、ボイスチャットをされている方も多いのではないでしょうか?

Arctis 3 Bluetoothであれば様々な機器を使わず、ヘッドセット1台で快適に

ゲーム音とボイスチャットを使用することができます!

 

接続後のポイントとしては、ヘッドセット本体側では

ゲーム音とボイスチャットの音量を個別で調整することは不可能なので

ヘッドセット本体側の音量をMaxにしていただき、

接続しているデバイス側で調整するのがおすすめです。

 

有線接続・Bluetooth接続共に音質はとてもクリアで

低音がとても聴きやすいので、足音をしっかり

聴き取りたい方にも相性が良いです!

 

また、switch以外にもPS4・PCで有線・Bluetooth接続で

同時に使えるデバイスの幅は広がります!

スマホゲームをする時はBluetooth接続で、PS4では

有線で接続し、Bluetooth接続したスマホを使うこともできます!

 

生まれ変わったSteelSeries Arctis 3 Bluetoothおすすめですよ!

 

以上。日本橋本店ゲーミング担当レオがお送りしました。

レオ
日本橋本店ゲーミング担当のレオです! ゲームはプレイするより観戦する方が好きです('▽') ホラゲーがそこそこ得意でFPSも好きです。 R6S y1s2~からダイヤです('▽')
  

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