良い子のみんな!梅田EST店のかわちゃんだよ!
本日ご紹介させて頂く商品は
Astell&Kern ACRO L1000
本日2017/12/22(金)
発売日を迎えました!
製品情報
ACRO L1000 は、世界的な評価を得ている Astell&Kern のポータブルオーディオプレーヤーで培ったデジタルオーディオテクノロジーを背景に、オーディオファンの様々なニーズに対応する、新しいスタイルのデスクトップ型オーディオアンプです。
D/A 変換には、ハイエンドオーディオ機器への採用で定評のある、旭化成エレクトロニクス社の 32bitプレミアム DAC「VERITA AK4490」をデュアル DAC 構成で搭載。そして 32bit CPU の搭載により、PCM 最大 32bit/384kHz、及び DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生をサポートします。
ヘッドホン出力は 3.5mm/3 極、6.3mm/3 極、2.5mm/4 極(バランス)、XLR(バランス)の 4 種類。ハイエンドヘッドホンの接続も可能です。
さらに最大 15W×2(4Ω)のスピーカー出力も搭載しているのでコンパクトなデスクトップオーディオシステムの構築も可能です。
デスクトップ型オーディオアンプ「ACRO L1000」で、Astell&Kern は新しいリスニングスタイルを提案します。
詳しい製品情報はこちらのブログご参照ください。
コンパクトでスタイリッシュ!
豊富な出力端子を備えXLRと2.5㎜二種類のバランス出力も可能!ハイエンドヘッドホンはもちろん、スピーカー端子を搭載しているので小型スピーカーも直接駆動が可能!
「VERITA AK4490」をデュアル DAC 構成で搭載!高音質!
そんなAstell&Kern ACRO L1000の音質は如何ほどか…
とその前に!!
実際に眺めてみた
すみません。だってかっこいいんだもの…かっこいい製品は撮影してて楽しい。
個人的にデザインがドンピシャで好みで見た目だけで衝動買いしてしまいそうなレベル。
いつもアンプとか実際に聴く前にスイッチとかボリュームの感触とかカチカチしてニヤニヤしまいます。男の子だもんね。
特徴的な大きなボリュームユニット。
実際にボリュームを回してみるととてもなめらかでスムーズに回ります。
軽いクリック感がありボリュームの細かい調整も簡単に行えます。
本体表面の質感はさらりとしたマットな触り心地。非常に高級感があります。
うっ…後ろ姿がたまらねえ…
XLRバランス出力に加えスピーカ端子を搭載しているのでスピーカーとの接続も可能!
小型のブックシェルフスピーカーなど組み合わせてミニコンポ的な小型システムを構築するというのも面白いですね。
スピーカ端子を使わない方向けにはON,OFFスイッチも搭載されています。
ヘッドホンジャックは正面ではなくサイド面に実装されています。
3.5mm/3 極、6.3mm/3 極、2.5mm/4 極(バランス)端子を備えヘッドホンからイヤホンまで、どんな機器でもバッチコイです。
フィルタースイッチボタンを押すと三つのサウンドモードに切り替え可能です。
選択したモードはLED ライトの色で判別可能です。
青色LED:ニュートラル(デフォルト)
緑色LED:バスブースト
赤色LED:ハイゲイン
据え置きオーディオとしてはコンパクトな部類ですが存在感があります。
外装に精密に加工された金属パーツを多用しておりズッシリとした安定感、精巧感がありかつスタイリッシュ。さすがAstell&Kernブランドの製品ですね。
実際に聴いてみた
誇張の無いとっても美しいチューニングにうっとり。これ女性ボーカルとの相性かなりいいと思いますよ。とってもいい音。
解像度が高く、繊細さ、美しさの表現力に秀でていると思います。
SN比が高く、ノイジーさを全く感じないAstell&Kernらしい雑味のないスッキリとした見晴らしのいいサウンドに加え、地に足のついたドッシリとした太さ、余裕さが垣間見えます。さすが据え置きオーディオですね。パワーに余裕があります。
AK240を更にパワフルにしたような印象です。Astell&Kernサウンドが好きな方は必聴ですよ!
バランス接続に変更すると更に音の分離がよくなります。低域の制動感、高域のキラキラした感じが増し、全体的に音のバランスがシュッっと引き締まる印象です。
MH334やアンドロメダのような感度の高いイヤホンと接続しても目立ったホワイトノイズ、音の歪みなどなくとても快適です。ポータブル用途に多い3.5mm/3 極、2.5mm/4 極を搭載しているだけありますね。
筐体サイズがコンパクトなので簡単に卓上に設置することが出来ます。楽に近くに設置することが出来るのでイヤホンなどで試聴する場合も別途延長ケーブルなど準備しなくてもOK。
もしリケーブルをしたイヤホンなどと接続する際も延長ケーブル使わなくていいのでケーブルの性能を100%発揮させることができますよ!
逆に意地悪してハイインピーダンス機のT1 2ndと接続してみましたがバッチリと駆動出来ていると思います。
BA機、ダイナミックドライバー機どちらと接続した際も得意不得意が無いです。
DACとヘッドホンアンプを内蔵したコンパクトサイズな複合機で、高感度イヤホンから鳴らしにくいハイエンドヘッドホンまでしっかりと鳴らすとはびっくりです。
特に美音系のアンプが好みの方にはとってもオススメ。同価格帯の商品と比較してもコストパフォーマンスの高い機種かと思います。
接続する機器も美音系のものをチョイスすると相性バッチリなのではないでしょうか。
新しい据え置きアンプご検討のお客様はもちろんのこと
AKDAPとイヤホンをすでにお持ちで、新たにヘッドホンや据え置きオーディオに興味が沸いてきたお客様。
新たな沼の入り口が開かれましたよ(ニヤニヤ)
イヤホンとヘッドホン、それぞれ魅力がありますから。聴かないままではもったいない!
ではでは最後まで読んで頂いてありがとうございます!
梅田EST店よりかわちゃんがお送りいたしました!
日本橋本店PR部のかわちゃんです!写真を撮ることが大好きなので、写真を通してイヤホンヘッドホンの魅力をお伝えしていきたいと思います!よろしくお願いします(`・ω・´)b