ちゃい、じょーだんだよ。

 

(」°ロ°)」『今回はリファレンスモデルの紹介ですよー!』

 

お久しぶりですね。ご無沙汰してます。

神宮球場、楽しかったです。やっぱりね、ライブはいいですよね!観客席まで来てくれて感無量です。

本格的に推しが増えそうでヒヤヒヤしてます。お金大丈夫かなぁ( ˘ω˘ )

 

さて、本題にうつりますよぉ。

今回紹介するのは『リファレンスモデル』と呼ばれる機種です!

 

リファレンスモデル・・・・・?

・・・・・・・・

コーーー…( ゚Д゚)?

 

説明すると

リファレンスモデルとは

音決めなどで基準として使われるモデルの事。

 

よくイヤホンやヘッドホンを選ぶ時に聴く曲をリファレンス曲っていう方もいますよね。

味付けがあまり無く音源をありのままで聴かせてくれる機種が多いのが特徴です。

「フラットな機種」という表現をよく聴きますが、聴覚上フラットに聴こえる機種が多いこのリファレンスモデルが該当することが多かったりします。

そして、イヤモニを何個も持っている方が最後に行きつくのもリファレンスモデルが多かったりするんです。

 

 

そう、リファレンスモデルは

純粋に音が良いm9( ゚Д゚) 

 

 

(」°ロ°)」「さぁ、ワンランク上の音質で音楽を楽しみましょう!」

 

 

今回紹介するのは

・UE Pro Reference Remastered

・Prophonic 2XS

・CW-L52

・KL-REF

上記4機種です!

 

今回試聴に使ったのは楽曲は

「乃木坂46:でこぴん」

「ルイズ(釘宮理恵):キスシテ↑アゲナイ↓」

「チノ(水瀬いのり):魔法少女チノ」

「彩音:コンプレックス・イマージュ」

この4曲です。

これ以上ないくらい僕の好みが色濃く出た選曲ですね、いやぁ申し訳ない( ˘ω˘ )

それにしても、ルイズたん(ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール)の名前長すぎでしょ………( ˘ω˘ )

 

 

では、早速上から順に紹介していきましょう!

 

 

Ultimate Ears

UE Pro Reference Remastered

高域×1、中域×1、低域×1という構成の当機種。

量感は割と控えめですがクオリティでしっかりとその存在感を見せつけてくれています。

他の3機種よりもじんわりじっくりと聴く事のできるモデルだと思います。

この機種の素晴らしい所は「余韻を排さずに、アクセントとして余韻がしっかりと聴ける所」だと思います。

スピーカーから流れている音を聴いているようなタッチで非常に聴きやすいです。

 

 

SensaPhonics

Prophonic 2XS

高域×1、低域×1という構成の当機種。

音質、量感など全てにおいて高水準、丁度良いを実現した機種です。

この機種の最大の長所は、洗練された限りなく細やかなサウンドから垣間見える華やかさにあると思います。

正直どの曲でも十分に長所を発揮できるので1つ持っていれば最高のオーディオライフが約束されると思います。

ただ一点だけ、装着感がきつめ&遮音性高すぎで通勤などの日常使用が安全面を考慮すると難易度が非常に高い…というのをクリアする必要があります。

 

 

canal works

CW-L52

高域×2、中域×2、低域×2という構成の当機種

今回紹介する機種の中で一番重心が低くどっしりと落ち着いた機種です。

分離はしっかりとしていて各帯域はっきりと聴くことが出来ます。

低域の広がりはとても自然で落ち着きがあり、高域は緩急を余すことなく表現してくれています。

広がりに余裕があるため人によっては曇って聴こえる方もいるかと思いますがダイナミック型が好みな方はビビっとくるかと思います。

同じリファレンスとはいえ、こういった表現の仕方があるのかと個人的にかなり意表を突かれた機種でもあります。

 

 

くみたてLab

kL-REF

高域×2、中域×1、ダイナミック型×2(低域)という構成の当機種

リファレンスモデルの中で最もリスニング側、というと語弊がありますが良く調整され、全体を通して非常に整った機種です。

まず分離が絶妙です。音そのものだけが聴こえてしまうようなキツさは無く、曲をより楽しく聴けるような分離を実現してくれています。

低域も深さがあり◎、中域~中高域にかけては非常に透明感があり気持ちよく伸びてくれます。高域は芯がありガッツリ聴きたい方には非常に嬉しい機種です。

「聴覚上フラット」に「メリハリ」を加え分かりやすくした「ユーザーのわがままを追求し実現させた」機種なので高価格帯ではありますが最初のイヤモニとしても充分に活躍できます。

 

 

どうでしたか。

初めは味気ないと感じやすく、印象に残りにくい機種が多いですが一度その機種が持つ魅力に気づくとどっぷりハマってしまう。それがリファレンスモデルの特長かと思います。

初めのインパクトも重要ですが長く長く飽きずに使っていくためにはこういったモデルの方が向いているのかもしれませんね。

 

今回紹介した4機種は渋谷TSUTAYA(UE Pro Reference Remasteredのみ試聴可能)以外で試聴可能となっています。

気になる方は是非聴いてみて下さい!

 

では、みなさん次は東京ドームで会いましょう!

以上、そんなバカな・・・が流れるとななみんを思い出して涙するじょーだんでした。

 

ばいぴち~

  

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