どうも、こうちゃんです。

 

ブログのバナー画像、DJをしている風に撮って頂きました。

もう3年ぐらい前に撮ってもらったのかなぁ・・・

DJとか一回もやったことありませんが。 

 

服装的にはヒップホップとか聴いてるの?とか言われますが、

基本ロックです。邦ロック。ACIDMANばっかり。

ライブに行くと、だいたい後ろの女子が急に身長の話をし出します。

190cmある僕が邪魔なんだと思います。

 

そんな悲しい話は置いときまして・・・

 


 

さて、今回は番外編です。

前編・中編・後編はコチラから。

【レビュー】ガジェオタがGRANBEATを使い倒してみる【前編】

 

【レビュー】ガジェオタがGRANBEATを使い倒してみる【中編】

 

【レビュー】ガジェオタがGRANBEATを使い倒してみる【後編】

 

 完全にふざけてますね。(サムネイル画像的な意味で)

 

 

今回は、実際に使用してみて便利な点気になった点を出してみたいと思います。

 

 

■やっぱり234gは重い?

普段持ち歩く上で重要な重さです。

人気スマートフォン、iPhone7は138g。iPhone7 Plusは188g

iPhone7と比べると約100g変わってきます。

100gっていうとSパックの卵2個分ですからね。分かりづらい。

Xperia Z Ultra(212g)を常用してた身としては、なんてことはないのですが・・・

 

左がXperia Z Ultra、右がGRANBEAT

左がXperia Z Ultra、右がGRANBEAT

男性ならポケットに入れられる重さの許容範囲内かなと思いますが、女性の方はギリギリ・・・アウト・・・?

 

厳しいのは仰向けで使用する時ですかね・・・

やっぱりちょっと重いので、仰向けで寝ながらの操作は良い筋トレになります。

 

厚みも11.9mmあります。昔のガラケーぐらい、いや、昔のガラケーは20mm~30mmぐらいあった気がする・・・

ガラケーに比べたら薄いです。スマホとしては厚い部類です。

タイトなジーンズにねじ込むのは結構厳しいものがあります。

僕はポケットが大きめのパンツが多いので、難なく携帯しています。

とりあえず、一度ご自身のポケットをご確認ください(笑)

 

でも本体が厚いおかげで

 

自立します。動画鑑賞とかに地味に便利。

 

 

■防水非対応

最近のスマホでは当たり前になりつつある「防水機能」。

うっかり水のあるところに落としてしまったり、雨の日には何かと便利な機能です。

 

GRANBEATは残念ながら非対応です。

高音質化ゆえの非対応だと、僕は思っています。

防水に対応させるとなると、プラグを挿す端子にも防水加工が必要になってくると思います。

内部的にも様々な影響は少なからず出てくるのでは・・・?と勝手な予想です。

オーディオプレイヤーで防水対応している機種って見たことないので、防水は少なからず音質に影響してくると思っています。

 

 

■Felica・NFC非搭載

こちらも残念ながら非対応です。

結構使ってた身としては少し残念。現金を出せばいい話ではあるのですが。

Felicaはいわゆる「おサイフケータイ」。電子マネー等に使用されています。

個人的に楽天Edyをよく使用していたので、搭載されたら嬉しかったかなぁというのが本音です。

気にならない人には、全く気にならない点ではあります。

 

せめてNFCだけでも・・・!

最近では良くワイヤレス製品でも見かけるNFCのマーク。

 

Pioneer / SE-MJ561BT

Pioneer / SE-MJ561BT

 

この「N」のマークですね。

NFCはNear field radio communicationの略称で、近距離無線通信の事をいいます。

ココに対応端末を近づけることですぐにペアリングができます。

が、GRANBEATは非対応ですのでご注意を。

 

「Bluetoothを使うより、有線で良い音を聴いて」というメーカーの思いだと思っています。

あ、でもGRANBEATはaptX HDに対応してますので、Bluetoothでも高音質で楽しめます。

 

 

■スピーカーの音がちょっと微妙

 

本体底面に配置されてるモノラルスピーカー。

これが正直微妙。 

「スピーカーでも聴けるけど、2.5mmバランス等でより良い音で聴いてね」っていうメーカーの思いだと思っています。(2回目)

 

 

■操作しているとダイヤルに指が当たる

 

左手で操作していると、たまーにダイヤルに指が当たり、誤動作をしてしまいます。

 

こんな感じに人差し指が当たる

こんな感じに人差し指が当たる

 

 

ダイヤルは音量調節なので、画面の上部にシステム音の設定が出てきます。

勢いよく回さない限り、いきなり音が出るとかは無いのでご安心を。

 

 

 

音楽再生時はボリューム調整。

この画面は、タッチで音量を変更することも可能です。

 

誤ってダイヤルに触れて音量調整画面が出る

上にフリックの動作をしていた

音量がすごいことになる

 

これだけは注意してください。

不安な方は右手で操作を(笑)

 

 

■通知の振動が意外と分かる

スマホとしては当たり前なのですが。

本体が大きい、厚いってなると、どうしても通知の振動(バイブレーション)が弱くなります。

GRANBEATはそんなことはなく、ポケットに入れていてもしっかりとLINEやTwitterの通知も振動で確認できました。

 

 

■やっぱり電池持ちが良い

スペックがハイエンド一歩手前+バッテリー3,000mAhということで電池持ちが良いです。

ゲームやネット、音楽再生で一日中使用しても、夜まで持ちますし、

ネットと音楽再生ぐらいなら2日間は余裕で持ちます。

 

また、酷使しても本体が発熱しにくい。

よくスマホで長時間ゲームや動画再生をしていると本体が熱くなったことはありませんか?

GRANBEATはほぼほぼそれがありません。

音楽再生だけではまず発熱しないですし、負荷のかかる作業ではほんの少し暖かくなる程度です。

 

防水対応機が発熱しやすいとよく言われていますが、それはあまり関係ないそうです。

スマートフォンの熱の逃がし方は、放出するのではなく、本体全体に熱を伝え、分散させる方式です。

本体や内部の素材を含めて、GRANBEATは発熱対策が出来ていると思います。

 

antutuのベンチ―マークも測ってみました。

 

凄い。Xperia Z5 Premiumとほとんど一緒のスコア!

Xperia Z5 Premimumとほぼ同等の性能ということがわかりました。

現役でも問題なく使える性能です。 

 

 

 ■スクリーンショット

電源キー+曲戻しキーを同時押し(1~2秒)です。

 

最初のほうはコツがいるかもしれません。

最近のAndroidであれば、電源キーを長押しすればスクリーンショットの項目が出てきますが、GRANBEATは出てきません。

スクリーンショット時には、カメラ撮影と同等の音が鳴りますのでご注意を。

 

 

■実は音量ダイヤルでシャッターが切れる

コレが地味に便利。

カメラ撮影時に、GRANBEAT本体を横に向けて、ダイヤルを回すだけでシャッターが切れます。

他機種だと、ボタンを押し込む際に手ぶれを起こしやすいのですが、これはほんの少し動かすだけでなので手ぶれが非常に起こりにくいです。

詳しくはまぁさのブログを~。

 

GRANBEAT検証スマホ編#1

 

 

 

私の書きたいことは正直に書ききりました。

高音質を目指したからこそ、出てきてしまった部分でもあります。

 

それよりも、こんな高音質とスマホが一緒になっているというのが最高です。

ガジェオタには、これ以上ない最高の機器です。

 

皆さんも一度、店頭などでお手に取って体感してみてください。

それでは、こうちゃんでした。

またどこかでお会いしましょう~

 

関連リンク:【レビュー】ガジェオタがGRANBEATを使い倒してみる【前編】

関連リンク:【レビュー】ガジェオタがGRANBEATを使い倒してみる【中編】

関連リンク:【レビュー】ガジェオタがGRANBEATを使い倒してみる【後編】

 


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こうちゃん
邦楽ロックとバスケと音ゲーが好きな人。 好きなアーティストはACIDMAN。 好きな選手はケビン・ラブ。 好きなbeatmania IIDXはbeatmania IIDX 8th styleです。
  

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