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いやぁ~乱世乱世!この度、3月16日を持ちまして

SHIBUYA TSUTAYA店 店長に就任致しました。

より良い店舗を目指して参りますので、

これからも末永くご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

最近山下七海さんを見ると末永く幸せな家庭を築きたい

という感想しか出てこない山崎エリイおじさんこと小生です。

 


 

さて、個人的にも首を長くして

発売を待ち望んでいたあの新製品がようやく本日発売です。

 

そう!

ONKYO rubato DP-S1

Pioneer private XDP-30R

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 ※private XDP-30R シルバーのみ3月下旬発売となります。

 

 


 

共通スペック

□搭載OS オリジナル

□搭載APU NXP iMX7Dual

□ディスプレイ 2.4inch (240x320px) タッチパネル

□内蔵ストレージ 16GB

□拡張スロット micro SD x 2 (SDHC, SDXC対応) 最大 200GB (exFATフォーマット)

□DAC & HP Amplifier ESSテクノロジー社 SABRE DAC “ES9018C2M” x2 & SABRE “9601K” x2

□Wi-Fi機能 802.11a/b/ g/ n

□Bluetooth®機能 Profile: A2DP/ AVRCP Codec: SBC

□オーディオクロック 44.1kHz系Xtal/48kHz系Xtal 自動切り替え

□音楽再生可能ファイル DSF/ DSD-IFF/ FLAC/ ALAC/ WAV/ AIFF/MP3/ AAC

□FS と bit数 2.8/5.6MHz Native 44.1k/ 48k/ 88.2k/ 96k/ 176.4k/ 192k 16bit/ 24bit /32bit

□実用最大出力 75 mW + 75 mW (Unbalanced) 150 mW + 150 mW (Balanced)

□全高調波歪率 0.006 % 以下

□S/N比 115 dB以上

□再生周波数帯域 20 Hz ~ 80 kHz

□インピーダンス Unbalanced: 16 ~ 300 Ω / Balanced: 32~600Ω

□入出力端子 “2.5 mm 4極 バランスヘッドホン出力 (Balanaced/ACG切替、ラインアウトモード対応)(※アサイン:端子先端より R-/R+ /L+ L-)”

 ”3.5 mm 3極 アンバランスヘッドホン出力(ラインアウトモード対応)” Micro USB

□Gain High / Normal / Low

□バッテリー 1,630 mAh / 3.8 V

□連続再生時間 15時間

□本体サイズ (H x W x D mm) 94 x 63 x 15 mm

□本体質量 (g) 120g

□対応言語 日本語/英語/ ドイツ語/フランス語/スペイン語/イタリア語/スウェーデン語/中国語(簡体字/繁体字) /ロシア語

 

以前までのオンキヨー&パイオニア製のDAPとの違いはいくつかございますが

ソフトウェア面ではOSがLinuxベースのオリジナルになったことが大きいですね。

スマートフォンアプリからの楽曲操作が可能になったもの非常に便利ですね。

Onkyo DapController

 Pioneer DuoRemote App

 

ハードウェア面では本体重量が

同社のDP-X1Aが205g

バランス対応でサイズ感も近いAK70が約132gと比較して

120gと非常に軽量になっております。

にもかかわらず連続再生時間が15時間なのは

OSの変更が大きく関わっているんではないでしょうか。

DACはGRANBEATと同様のES9018C2Mを採用し32bitに対応しております。

また、ロックボタンも同様に搭載しています。

 

最後に画像を用いて2つのモデルの違いを見ていきましょう!

L:DP-S1 R:XDP-30R

ジャック部は同様の部品を用いていますが30Rの方が大きいボタンを採用しています。

ジャック部は同様の部品を用いていますが30Rの方が大きいボタンを採用しています。

 

_DSC0015-min

左側は大きな違いはありませんが30Rの角をとったデザインが印象的。

 

右側はロックボタンのデザインの違いと30Rのボリュームホイールの色が映えますね。

右側はロックボタンのデザインの違いと30Rのボリュームホイールの色が映えますね。

 

下から見たデザインも大きな違いはありません。

下から見たデザインも大きな違いはありません。

 

UIに関しては30Rがジャケットを大きく表示する点が一番の違いではないでしょうか。

UIに関しては30Rがジャケットを大きく表示する点が一番の違いではないでしょうか。

 

音の違いに関しては、

以前のモデルなどを含めておいおい比較を行っていくとして

私はとりあえずXDP-30Rシルバーを予約しました(照)

 

本日より各店にて展示も開始しておりますので

ご試聴・ご検討お待ちしております。

 

それでは、Go Fast! Go Thrash!

 

↓店舗案内↓

 

 

ONKYOレビューCP_610BLOGFT_0301-0331

WestoneレビューCP_610BLOG_FT_0301-0331

マーク
大は小を兼ねる。
  

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