大先生

どうも、僕です。

 

皆さん、『メタルギアソリッド ピースウォーカー』をご存知ですか?

MGS正史のひとつとされ、『MGS3』の後のBIGBOSSを描いた作品。

監修的な立ち位置で携わった『ポータブルオプス』とは違い、

小島秀夫監督が『MGS5にあたる作品』として携わった作品でもあります。

各企業のコラボレーションや、ラジオ、CDなどのメディア展開も積極的に行われ、

杉田智和さん、水樹奈々さんなどの人気声優の起用も話題になりました。

中でも水樹奈々さん演ずるパス・オルテガはヒロイン的立ち位置であり、

キャラクターソング的楽曲『恋の抑止力』は今でもよく聴いています。

DL版やHD版など、現行機でも手広く遊べるようになっており、

久々にプレイしたいなあ、なんて思うものですが、

いかがお過ごしでしょうか。

 


 

さて、今回は新製品のご案内。

 

皆さんは『OPUS#1』というプレイヤーをご存知でしょうか。

 

 

5万円台と、プレイヤーの中では比較的安価ながら、

AndroidOSをベースとした快適な操作性

徹底したチューニングによる原音に忠実かつリスニングライクなサウンド

バランス接続にも対応したデュアルDAC構成

非常に考え抜かれた造りで、

最近ではファームウェアアップデートも行われ、

今なお多くのユーザーに愛される名機のひとつです。

 

そんなOPUS#1を生んだaudio-opusが、

今宵、更なる1ページを進めます。

 

 

 

本日解禁。

 

e☆イヤホン限定販売。

 

 

 

満を持して登場致します。

はいドン!!

 

audio-opus

OPUS#2

2_OPUS#2 Main

 

こ、これは……!!

 

より洗練された完成度を抱き、opusプレイヤーが再び登場。

OPUS#2』の完成です。

 


 

まずは製品概要をチェックしていきます。

 

OPUS#2は、DSDなどハイレゾを含めたオーディオファイルを保存し、最高クラスの高音質をどこででも楽しむことのできるハイエンドポータブルオーディオプレイヤーです。 
音楽の制作過程と同様、レコーディングスタジオでの原音に忠実なチューニングを経たのち、マスタリングスタジオでリスニング機としての徹底したチューニングを施したサウンドは
まさに究極のマスタークオリティサウンドです。
OPUSシリーズにおいて定評のある群を抜く操作性と、最大384KHz/32bit、ES9018K2MのデュアルDAC構成、バランス出力、DSDネイティブ対応、
WiFi/Bluetooth、リアルUSB-DAC機能など高性能と多彩な機能をフルアルミボディに凝縮しています。

 

注目すべきはそのスペック!

 

最大384KHz/32bit、ES9018K2MのデュアルDAC構成、バランス出力、DSDネイティブ対応

 

さらっと書かれていますが、なかなかに進化しています。

前回の#1はシーラスロジック社製のCS4398が搭載されていましたが、

今回はESS社のES9018K2Mに変更。

より高いクオリティの音源の再生に対応したのは、

ハイレゾ音源のヘビーユーザーにはうれしいところではないでしょうか。

WiFi/Bluetoothの対応により利便性も向上し、幅広く使えるのも特徴的。

 

また、引き続き2.5mm4極プラグでのバランス接続に対応しているのと、

#1』ではPCM変換だったDSD音源のネイティブ再生に対応しているのもポイントです。

5_ OPUS#2 Top&Bottom

プレイヤーの上部&下部。通常のステレオミニジャックの隣に、バランス接続用のジャックが確認できる。

 

上記の写真で分かる通り、

今回はmicroSDカードスロット(最大200GB)は1基のみ搭載

ただ、前回の『#1』の内蔵ストレージが32GBだったのに対し、

今回の内蔵ストレージは128GBと飛躍的に増加しているため、

昨今の大容量microSDの入手のしやすさを考えても、

そこまで大きなマイナスポイントにはならないかと思います。

 

筐体はフルメタルで非常に丁寧な仕上げのアルミニウムボディ。

そして今回からは新たにボリュームダイアルが採用されています。

 

OPUS#2 VolDial

非常にしっかりとした凹凸が付いており、キャッチ感に優れたボリュームダイアル。

 

ダイアル周りにはAK120を彷彿とさせるボリュームガードが付いており、

ポケットやカバンに入れている際の誤動作の防止に一役買っています。

 

4._OPUS#2 Front&side

 

ちなみに、従来と同じ物理ボタンも逆側に付いており、

こちらでは楽曲の再生/停止、曲送り、曲戻しが可能。

 

その他、製品仕様にも触れていきます。

 

連続再生時間は約9.5時間。

充電時間は約4時間となっています。

 

重量は252g。

前モデルの『#1』が185gであったことを考えると、やや重たくなった印象。

寸法も『#1』と数mm程度しか違わないようなので、

乗り換えた際には少し重さを感じるかもしれません。

ただ、『AK380』などの他のプレイヤーとも同程度の重量なので、

抜きんでて重いプレイヤーである、ということは無いかと思います。

 

そして付属品も豪華!

本体にしっかりフィットする、高級感あふれる本革レザーケースが付属。

 

6_OPUS#2 LeatherCase

OPUS#2本体のややブルーがかった重みのあるメタルカラーにもマッチしている。

 

精巧な造りであるからこそ、やはりしっかりと保護したいもの。

純正のケースであれば寸法も違わず、快適に使用出来る事でしょう。

別途購入する必要がないことも純粋にうれしいポイントです。

 


 

いかがでしたでしょうか。

先述した通り人気の高い『opus#1』ですが、

その上位機種としての正当な進化が見られ、

こちらも多くの方に注目されるプレイヤーとなりそうです。

 

改めまして、こちらの『opus#2』は……

12/17(土)発売!

 

 

重ねてになりますが、 

こちらはe☆イヤホン限定の商品となります。

初期入荷数も少なくなっておりますので、

お早目のご検討をお願いいたします!

 

発売をお楽しみに!

 

お相手は大先生ことクドウでした! それではまた次回。

 


 

↓店舗案内↓

 

12月1日(木)AM11:00~12月31日(土)PM20:00まで

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秋葉原で行われるイヤホンとヘッドホンのお祭り!

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だいせんせい
e☆イヤホンPRディレクターのだいせんせいです。
e☆イヤホンTVパーソナリティ。

実力にそぐわぬ大層なあだ名ですが、名前負けしないように頑張ります。
アイドルマスターとゼルダとゲームサントラが好き。

▼愛機
カスタムIEM:UE Pro RR, MACBETH Custom, CT-300Pro
イヤホン:IER-Z1R, IE800, T5 True Wireless, etc.
ヘッドホン:MDR-Z1000, HD700, HD598, HD25, etc.
プレイヤー:AK300, AK100mk2, SL-XP150, etc.
ゲーミング:GSP600
  

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