大先生

どうも、僕です。

 

皆さん、アイシールド21は好きですか?

僕はめちゃくちゃ好きです。

引っ越しの際に単行本を手放した時も、電子書籍で全巻買い直したほどです。

中でも好きなのは西部ワイルドガンマンズで、

その圧倒的攻撃力をもって、江戸前フィッシャーズ岬ウルフズといった

作中の強豪チームを倒していく様は爽快でした。

主人公属する泥門デビルバッツとも2度にわたる接戦を繰り広げた名チームです。

読み返すたびにその熱い試合展開と迫力ある画力に圧倒される漫画で、

僕もお店でちまちま絵を描いているので、

いつかはこれくらい上手くなりたいなあ……と思うものですが、

いかがお過ごしでしょうか。

 


 

 

さて、今回は新商品のご紹介です。

ドイツのIEMメーカー、FischerAmpsより、

新機種となるイヤホンを一挙に4種ご紹介!

 

はいドドドドン!!

 

LITHIUM<リチウム>

画像はPurpleモデル。

画像はPurpleモデル。

 

 

 

 

RAPTURE<ラプチャー>

画像はGreenモデル。

画像はGreenモデル。

 

 

 

SYMPHONIE<シンフォニー>

画像はBlueモデル。

画像はBlueモデル。

 

 

 

FREZNY<フレンジー>

画像はRedモデル。

画像はRedモデル。

 

 

 

 こ、これは……!!

 


 

 

そんなわけで、独FischerAmpsの新製品4点をご紹介します。

 

FischerAmpsは、ドイツの舞台音響から生まれたIEMメーカー。

ドイツの演劇といえば10世紀頃から行われた宗教劇がひとつのルーツであると言われており、

大いなる歴史確かな技術力の裏付けと言えるでしょう。

FAシリーズの高品位なイヤホン及び最先端のスピーカー技術を誇るFischer Ampsは独自のIEMラインナップを展開します。
Fischer Ampsのイヤホンは、開発だけでなく生産まで一環してドイツ国内で行なわれている完全なメイド・イン・ジャーマニー製品です。
高品質のバランスド・アーマチュア・ドライバで構築されるIEMは、クリーンできめ細かいサウンドを提供します。この効率の良いイヤホンシステムによりあなたはこれまでより低いヴォリュームでも充分に音楽を楽しむことができます。
リスニングの音量を下げることは耳を守ります。時々耳を休ませましょう。

M.I.D.サイト『Fischer Amps』ページより)

以前から発売されているものとしては、

FA2E、3E、4Eといったシリーズがありました。

 【メーカー別】イヤホン > Fischer Amps / ドイツ

 

FischerAmpsのイヤホンのシェルはすべて、

エルゴノミック・デザインに基づいて作られています。

そのフィット感は数あるIEMの中でも非常に秀逸で、

カスタムIEMに迫る完成度と言っても過言ではありません。

 

そんなFischerAmpsイヤホンの新作、一体どれほどのものか?

早速ひとつひとつをご紹介していきます!

 

 

 

まずは一つ目、LITHIUM<リチウム>のご紹介です。

LITHIUM<リチウム>

 

 

こちらは2基の低域用ドライバ1基の高域用ドライバ2ウェイ3ドライバ構成。

その構成からもわかるように低音域重視のイヤホンです。

パワフルで豊かな低域とクリアな高域が実現するインパクトあるサウンド LITHIUMは、2基の低域用ドライバと1基の高域用ドライバの2ウェイ3ドライバ構成で、鼓膜を揺さぶる大迫力の低域と心地好いサウンド・キャラクターを生み出す中域のロールオフ、見通しの良いクリアな高域を特徴とします。

柔軟かつ軽量な性質を持つ金属の名を冠するLITHIUMは、その特徴さながらに耳を包み込むような雄大で迫力のある低域を堪能させてくれます。さらに解像度が高くレスポンスの良い高域とのコンビネーションにより、硬質な響きの中に繊細でパワフル、ワイドレンジなキャラクターをお楽しみ頂けます。

聴いてみたところ、低域の迫力と高域の主張が強く

なかなか迫力のあるリスニングが楽しめました。

ボーカル域がわずかに弱く聴こえるのと、

サ行などすこし刺さる部分もありましたので、

個人的にはインスト曲向きかなあ? という印象です。

 

 


 

 

続いて2つ目、RAPTURE<ラプチャー>をご紹介!

RAPTURE<ラプチャー>

 

 こちらは2基の低域用ドライバ1基の中域用ドライバ1基の高域用ドライバ3ウェイ4ドライバ構成

LITHIUMに比べて中域用ドライバが1基増えたことで、量感やボリュームが増し、

ボーカルなどの存在感、艶やかさが増すように感じます。

RAPTUREは2基の低域用ドライバと1基の中域用ドライバ、1基の高域用ドライバの3ウェイ4ドライバ構成で、タイトでエネルギッシュな低域とそれに負けない量感を持つ粒立ちの良い中高域を特徴とします。喜びや楽しみ、あるいは恍惚とした気分を顕すRAPTURE。このIEMがもたらす歓喜を是非ご体験ください。2基のBAドライバが生み出すメリハリの効いたタイトな低域が全体的な迫力を、中/高域それぞれに1基ずつ割り振られたBAドライバにより明瞭で繊細な質感を表現します。

こちらはLITHIUMと比べてボーカル域がクリアになり、

上から下までバランスが良くなった印象。

 全体的に華やかで、派手な感じの音がします!

 


 

 

お次は3つ目、SYMPHONIE<シンフォニー>をご紹介します!

SYMPHONIE<シンフォニー>

 

こちらも2基の低域用ドライバ1基の中域用ドライバ1基の高域用ドライバ3ウェイ4ドライバ構成

構成こそ同じものの、RAPTUREと比べるとフラットなチューニングです。

SYMPHONIEは2基の低域用ドライバと1基の中域用ドライバ、1基の高域用ドライバの3ウェイ4ドライバ構成で、RHAPSODYシリーズ・ラインナップの中で最もフラットな特性を持ちクセのないナチュラルなキャラクターを特徴とします。4基のBAドライバが織りなす優雅な交響。SYMPHONIEという呼称が与えられた美しい響きを体感して下さい。一切の不自然さを排除したSYMPHONIEはオーケストラやアコースティック・インストゥルメントと抜群の相性を誇り、音源に宿るダイナミクス、トランジェントを豊かな表現力で再現します。

こちらは打って変わって落ち着いた音で、全体的にフラット。 

一番柔らかく、聴き疲れしないサウンドだと感じました。

まさしくシンフォニーという名前の通り、

音の響きを美しく鳴らしてくれるイヤホンですね!

 


 

 

そして最後は最上位機種!FRENZY<フレンジー>のご紹介!

FREZNY<フレンジー>

 

こちらもまた2基の低域用ドライバ1基の中域用ドライバ1基の高域用ドライバ3ウェイ4ドライバ構成

『FRENZY(情熱)』の名を冠する通り、

ラインナップの中でも最も迫力のある音が楽しめるでしょう。

FRENZYは2基の低域用ドライバと1基の中域用ドライバ、1基の高域用ドライバの3ウェイ4ドライバ構成で、リスニングの楽しみを追求し、聞き手に刺激を与えるダイナミックなサウンドを特徴とします。熱い気持ちを呼び起こすリスニング体験を、FRENZYが提供します。Fischer Amps社がポリシーとする自然な鳴りをベースとして、量感のある重低音、ディテールを逃さない中域、歯切れ良く鳴り響く高域が融合し、今までにない刺激的なキャラクターのIEMが誕生しました。

こちらはまさに迫力満点の力強いサウンド

ロックEDMなどによくマッチしそうな音です。

パワフルな音がお好きな方はぜひお試しあれ。 

 

 


 

 

いかがでしたか?

どのIEMもクオリティが高く、特にカラフルなデザインは目を惹かれますね!

 

これら4機種は本日、9/16より発売開始です!

ご来店の折にはぜひ、チェックしてみて下さいね!

 

今回のお相手は大先生ことクドウでした! それではまた次回。

 

 

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