たっちゃん

 

 

こんにちは!こんばんは!たっちゃんでございます!

 

最近、MJという麻雀アプリでオンライン対戦をしているのですが

なかなか楽しいですね~。画面は綺麗だし実況は面白いし。

昨日は嶺上開花で跳満をあがりました。気持ちいいですね。

 

 

さて

実は今日、僕の手元にあるものが届いたのです!

 

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そう!カスタムIEMの

Canal Works

CW-L02です!

 

 

これで所持するカスタムIEMが2つ目になりました~(超にっこり)

このブログではこのCW-L02のレビューをしていきますよー!!

 

 


さっそく音質レビュー!


 

 

こちらのCW-L02で特徴的なのは

・透き通ったボーカル

・1BAとは思えない程の広いレンジ

・すっきりとしていて落ち着きのある心地よいサウンド

 

といった感じですね。

詳しくは以前のかじかじのブログに書いてあります。

【でんぱ組.incも愛用!?】canal works エントリーモデルCW-L02に迫る!!

 

 

今回は実機と店頭の試聴機で比較レビューをしようと思います。

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まず一番最初に違うなと感じるのは

 

『遮音性』ですね。

カスタムIEMは自分の耳の形で作られるため

必然的に試聴機よりも遮音性が高いのです。

 

 

次に感じるのは低音の量感です。

カスタムIEMは前述のとおり遮音性が高いイヤホン。

音が逃げる事が無くなり、低音が多くなったと感じやすくなります。

単に『低音が増える』というのも読む方によっては

「もこもこした音」とイメージする方がいらっしゃるかと思いますが

そんなことはございません。

かなり低い音域から量感が増えるのでこもった低音にならず。

純粋に量感が増えたと感じます。

 

 

CW-L02試聴機の低音はかなり実機と近い量感で出力していました。

以前Vision EarsでカスタムIEMを作ったときは

「こんなに低音増えるの!!???」

となっていましたが、Canal Worksの試聴機はその辺が調整されているようですね!

 

 

ただちょっとだけ全体的な音のニュアンス違いがあります。

カスタムIEMは耳の中をほとんど埋めてしまうのでどうしても

音抜けがあまり良くなく、どうしても試聴機よりも抑揚の少ない音になってしまいます。

CW-L02は顕著に出てしまいました。

試聴機であまりクセのないタイプのカスタムIEMは結構こうなりそうですね。

 

 

 

CW-L02自体の音質としては前述のとおり

クセの少ないスッキリとしたサウンドです。

ボーカルがバンド隊よりも一歩近づいてきてくれるので

ボーカル物のリスニングには最適だと思います。

 

 

もともと僕が所持しているVision EarsのVE5は

「運動神経抜群!超さわやかイケメンボーイ!」

 

だとすると、CW-L02は

「成績優秀でしっかり者の学級委員長」

なイメージです。

何でもそつなくこなすけどちゃんと自分の得意なものも分かっている

でも腰は低くみんなに優しいまさに「学級委員長クン」ですね。嫌味のない良いヤツだと思いますよ多分。

 

 

周波数特性的にはかまぼこ型でボーカルが聞き取りやすく、

高音、低音は必要最低限よりも少し多いイメージです。

基本的にはどんなジャンルの曲でも鳴らせます。

そんな、優等生サウンドをお求めの方は要チェックです。

 

 

 


たっちゃん「見た目で少し遊んでみようと思って…」


 

 

今回、僕がこのカスタムIEMをオーダーに至った理由ですが、

「アートワークを入れたカスタムIEMが欲しい!作ろう!」

と思ったのです。ほんとそれだけです。

 

 

 

少し話は変わりますが(かなり関係のない話が続きます。)

僕の初カスタムIEM、VE5のシェル部分の名入れには、自分の名前とは全く関係のない

「NOZOMI」

という名入れをしています。

ご存知の方はいらっしゃるかと思いますが、

僕はラブライブ!の東條希ちゃんがとても好きなので

初めてのカスタムIEMというのにも関わらず名入れしてしまいました。笑

(そんな私の「NOZOMI」は現在ドイツにて治療を受けています。なんてこった。)

 

 

そして、今回のCW-L02にも名入れが可能なため

「ここはNOZOMIに続くアニメキャラの名前いれないとな!男じゃねぇぜ!!」

と思い、こんな感じになりました。

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「Saki」

と名入れしてもらいました!

「Saki」といえば最近僕がドハマりしている

美少女麻雀アニメの咲-Saki-から取りました。

 

 

個人的には主人公の宮永咲ちゃんが一番好きというわけでは無く

一番好きな演出「咲の嶺上開花」。

なので結果的に名入れにはSakiという文字が入りました。

 

 

そして今回はアートワークでもその嶺上開花の演出を入れよう!

と思いデザインしました。

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左は花びらが舞っているイメージ。

 

 

 

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右は花が咲いているイメージでつくりました(ちょっとだけ緑が強くなってしまった…)。

 

 

シェルのカラーはすべてブラックで統一しています。

やはり白いものが映えるのは黒かなと思い

シンプルにブラック一色にしました! 

 

本当はもっと痛い感じにしようかと思っていましたが

大人の事情で無理でした…

が、満足のいくデザインになったかなと思います!

 

 

 


安心と信頼のMade In Japan。

サービス・サポートもしっかりしています!


 

 

 

Canal Worksで注文してよかったなーと思うのが

やはり国内のメーカーだということ。

実は昨日、僕のメールアドレス宛に

「カスタムIEMの発送のお知らせ」といったようなメールが届きました。

 

メールの本文には

・カスタムIEMの装着方法

・お手入れの方法

・保証の案内

などが書かれており、とても親切だなと感じました。

 

初めてカスタムIEMをオーダーされる方でも安心してご使用いただけると思います。

さすがは日本のメーカーです。

 

オーダーの際はメールアドレスの記入をおすすめいたします!

 

付属品には

・ハードケース

・ソフトポーチ(オーダー時にブラック・ホワイト・ピンクからお選びいただけます。)

・クリーニングツール

・クリーニングクロス

・取扱説明書

がついてきます。

 

取扱説明書もあり、カスタムIEMの装着方法やお手入れ方法が書かれています。

これもCanal Worksならではのサービスですね!

 

 


たっちゃん「とても良い買い物が出来ました!」


 

 

カスタムIEMをオーダーするのはこれで2度目で半年ぶりぐらいでしたが、

今回も良い製品と巡り合うことができてよかったです。

 

これからたくさん使いこんでいこうと思ったところで今回はこんな感じでお別れです。

 

このブログでは書ききれないこともありますし

これってどうなんですか?といったご質問がございましたら

e☆イヤホン名古屋大須店 たっちゃんまでお申し付けください!

Twitterでも大丈夫ですよ~→@eear_tatchan

 

ではでは、名古屋大須店よりたっちゃんがお送りいたしましたー

 

 

 

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たっちゃん
こんにちは!こんばんは!たっちゃんでございます! お店では新品商品やカスタムIEMを中心にご案内しております! fhánaが好き。 #eイヤ写真部 見習い。 プレイヤー:AK380 イヤホン:UE900、SE215SPE ヘッドホン:Q701、K545、T50RP mk3 カスタムIEM:VE5、CW-L02、VE6 X2、MH334 「アニソンって何だろう…?」と考えて未だ答えが出ないのが悩みです。
  

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