bannar_kitton

 

こんにちはー。

秋葉原店きっとんですー。

 

先日お仕事終わりにひがしさんとご飯を食べに行ったのですが、僕の制止を振り切って野郎ラーメンに連れて行かれました。

notitle (7)

まあ野郎ラーメンも美味しいですけど個人的には武蔵行きたかったなあ…とかなんとか。

みなさんおすすめの美味しいラーメン屋さんがあったらぜひ教えてくださいなヽ(´▽`)/

Twitterやってます。@eear_kitton

 

 

 

さてさて、本日の本題に参りましょう!

 

Marantzから新製品! music Linkシリーズ、 HD-AMP1が登場です!!

151006-MARANTZ-HD-AMP1-FN-atmosphere

 おおーっヽ(´▽`)/

 

 

その前にマランツって…?

Marantz-logo

“マランツ”は1953年にソウル・B・マランツ氏が米国にてプレミアム・オーディオ/ビジュアル製品の開発・製造・販売を行うブランドとして設立。1958年発売のプリアンプmodel7、1961年発売のパワーアンプmodel9をはじめ、市場から名機と賞賛される数々のオーディオ/ビジュアル製品開発・販売をしてきました。1968年には日本にてマランツ製品の生産を開始し、開発拠点も徐々に日本に移行。1982年には世界初のCDプレーヤーCD-63を発売、2年後の1984年にはCDという新時代のデジタルメディアを世の中に浸透させるモデルとなったCDプレーヤーCD-34を発売しました。

1991年、民生用では世界初となるCDレコーダーCDR-1を発売。さらにオーディオコンピューターAX1000を発売、室内音響特性の補正や著名ホールの音響特性を再現する音場創生など、現在のAVアンプの礎となる技術を搭載した製品でした。1999年にはスーパーオーディオCDプレーヤーSA-1、さらにホームシアター用DLP®ビデオプロジェクターVP8000の2機種を世界に先駆けて発売。

現在、マランツは高性能ハイファイアンプ、AVアンプ、スーパーオーディオCDプレーヤー、ブルーレイディスクプレーヤー、フロントサラウンドシステムCINEMARIUM(シネマリウム)、ネットワークオーディオプレーヤーなど時代をリードする製品を開発、世界のプレミアム・オーディオ/ビジュアルのトップブランドとして支持されています。

 

 

そして近年はヘッドホンアンプも参戦、HD-DAC1を発売するなど注目を集めていました!

 

 そして今回発表された、こちらのHD-AMP1はUSB-DAC搭載のプリメインアンプとなっております!

ヘッドホンアンプの機能はもちろんマランツの真骨頂のプリメインまで一つになっているというなんとも魅力的な機種ですね!!

mz_hdamp1_f_sg_re_bg001_lo

 

ではここで細かなスペックを見ていきましょう!

 

 

主な特長

 

 11.2 MHz DSD&384 kHz 32 bit PCM 対応 USB-DAC 機能
  11.2 MHz DSD、384 kHz / 32 bit PCM、アシンクロナス伝送対応
 デジタル・アイソレーション・システム
    PC およびデジタル回路からの高周波ノイズを低減
 「SABRE 32」D/A コンバーター「ES9010K2M」&オリジナルデジタルフィルター「MMDF」
最新ハイレゾに対応した電流出力型 DAC、独自のアルゴリズムによる「Marantz Musical Digital Filtering」
 HDAM®搭載フルディスクリート・プリアンプ回路
    ハイスピードで情報量豊かなサウンドを実現するアナログ回路
 「Hypex UcD」スイッチングパワーアンプモジュール
      ハイレゾサウンドを忠実かつ精緻に描き出す高性能スイッチングアンプモジュール
 高音質ヘッドホンアンプ
    ハイスピードオペアンプ + HDAM®-SA2 型出力バッファー搭載

 

オーディオ特性
– 定格出力: 35 W + 35 W(8 Ω、20 Hz – 20 kHz、T.H.D. 0.1 %)
– ダイナミックパワー: 70 W + 70 W(4 Ω、20 Hz – 20 kHz、T.H.D. 0.1 %)
– 再生周波数範囲: 2 Hz – 96 kHz
– 再生周波数特性: 2 Hz – 50 kHz (-3 dB)(DSD、PCM: 192 kHz)
2Hz – 20 kHz(PCM: 44.1 kHz)
– SN 比: 105 dB (可聴帯域)
– 高調波歪率: 0.05 %(1 kHz,可聴帯域)
– 入力感度/インピーダンス: 200 mVrms / 22 kΩ
– ヘッドホン出力: 350 mV / 32Ω
入出力端子
– 音声入力端子: USB-B × 1、USB-A(フロント)× 1、同軸デジタル × 1、光デジタル × 2、アナログ × 2
– 音声出力端子: ヘッドホン × 1、サブウーハー × 1
– その他入出力端子: マランツリモートバス(RC-5)入出力 × 1
総合
– 消費電力: 55 W
– 待機電力: 0.3 W
– 最大外形寸法: W304 x H107 x D352 mm
– 質量: 5.8 kg
– 付属品: かんたんスタートガイド、取扱説明書、リモコン(RC002HD)、単 4 形乾電池 × 2、
USB ケーブル、電源コード

 

となっております!

なかでも魅力的なのが、

 

□11.2 MHz DSDと32 bit/384 kHzのPCMに対応
ネイティブ再生および、DoP(DSD Audio over PCM Frames)の両方式に対応しています。PC とクロックを同期せず HD-AMP1 本体の高精度なクロック回路で制御を行う、アシンクロナスモードにも対応。PC 側のクロックの揺らぎ(ジッター)に左右されないジッターフリー伝送が可能とのこと。かなりこだわっているのがわかりますね!

 

 

また、HD-DACで好評だったiPod用のUSB接続端子はそのまま付いています!

 

□DSD、ハイレゾ、iPod / iPhone デジタル接続対応フロント USB-A 入力

USB メモリーからの音楽ファイル再生と iPod / iPhone とのデジタル接続に対応する USB-A 端子をフロントパ ネルに装備。PC や NAS を使用せずにハイレゾ音源を再生することができます。iPod の充電にも対応してい るため、バッテリーの残量を気にすることなく音楽再生を楽しめます。iPod の充電中に HD-AMP1 がスタン バイモードに入っても、iPod が完全に充電されるまで充電を継続します。とのこと!

 

 

これは期待大ですね!!

今HD-DACをお使いの方も乗り換える価値が十分にあると思いますよヽ(´▽`)/

 

どんどん進化していくマランツのHD-AMP1は本日よりご予約開始です!

151006-MARANTZ-HD-AMP1-FN

 

 たくさんのご予約お待ちしております!!

 

 

 

 

ではでは秋葉原店のきっとんがお送りしました~

ばいばいっ

  

この記事を読んだ人におすすめ