どうもどうも。

先日、せっかくの休みだし

カメラ持って動物園でも行こうかと

上野へ

doubutuen-min (1)休園日…

 

はい。

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

秋葉原店のなかたくでっす。

 

このヘッドホン知ってます?

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僕が初めて買った1万円以上のヘッドホンなんです!

残念ながら生産終了してしまいましたが、

ドライバーの部分にハイパワーアンプを搭載し、クラブミュージックに特化した圧倒的な低音はこのモデルにしか出せないと思います。

また、アンプをオンにした時にハウジングのLEDが青く光るのも、

珍しいと思います。

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つづいてこのヘッドホン!

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これは比較的最近購入したヘッドホン!(↑僕が撮った写真です☆)

AKGのK402というモデルで、こちらも生産終了しています。

とにかくコストパフォーマンスが素晴らしく、カジュアルに使える開放型ヘッドホンです。ポータブルでもしっかりと鳴りますが、アンプに繋ぐともっと良く高域が伸び

厚みも出ます。

 

さてさて何が言いたいのかというと…

 

 

生産終了したモノにも魅力があるんだ!!

聴いておいてもらいたいモデルがあるんだ!!!!

e☆イヤホンの中古売場はそんな夢がつまっています。 

 

ってことで、

秋葉原店の中古売場で色々と名機探しをしてみました!

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おっ、さっそく面白いものを発見!!

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AKGのK701!!

高級ヘッドホンとして人気の高いAKGの開放型ヘッドホンの中でも、未だに人気の高かい生産終了モデルです。デザインが特徴的で、人気アニメに登場したこともあって更に人気は加速したようです。

もちろん音もプロが認めるクオリティです。AKGは高域の表現が特に美しいブランドとして評価されていますが、K701はこれこそAKGといった、オーディオ的でいて伸びのある高域と、いい意味での音の毛羽立ちがあります。

ただ、このモデルはとても鳴らしづらいのも特徴と言えます。例えば。iPodに直挿しでは、期待するほどの音量は取れないと思います。しっかりとした据え置きアンプとの接続をオススメします! 

 

このK701には後継機ともいえる、現行モデルが存在します!

中でも人気なのが…

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Q701(右側)!!

世界的音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズとのコラボレーションで誕生したモデルで、K701との最大の違いはケーブルが着脱可能になったことかと思います。

これによりケーブルを長さの違うものに変更したり、他社製のグレードアップケーブルと交換できるようになり、楽しみ方が広がりました。K701と比べると音は良い所はそのままに、より聴きやすくなったように感じます。

この他にもK702やK712PROなどK701が基となったモデルが存在しますので、ぜひ

 比べて楽しんでいただきたいです。

 

続いてイヤホン…

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お、

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CK100PRO!!

世界的に評価の高い日本ブランドaudio-technicaの生産終了モデルです!

低域・中域・高域で各1基づつのBAを搭載していて、音は高域がやや強く出ますが、全体のバランスは非常に良いと思います。

ボーカル域に艶があり、低音もしっかり出ていますが控えめで変な主張はしません。

音の歯切れが良いのでテンポの速い曲との相性は抜群です!!

構造面もハウジングはチタンで出来ているので丈夫で、ケーブルはMMCXが採用されているので断線してしまった時も、ケーブルごと交換できます。(特殊な形状の為、交換は純正ケーブルをオススメします。また、純正ケーブルは2014年12月現在ではまだ販売されています。)

これも現行の同社の3BAモデル『IM03』と比べると、同じメーカーか!?と思うくらいに違うので楽しめます。

未だにファンが多いのも納得なイヤホンです!

 

まだまだ、生産終了した聴いておいてほしいモデルは

沢山あるので、来週もまたご案内したいなと思います!!

 

ではでは秋葉原店のなかたくでした☆

 

  

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