ども、けいちゃんです。

 

12月16日。

僕にとって非常に重要な日です。

 

 

なんてったって!
『僕がイヤホンに興味を持った日』

そう、今日からちょうど1年前に僕はe☆イヤホンで働き始めました。

当時はイヤホンについてなーんにも知らなかったですからね(゚Д゚)
イヤホンによって音が違うって本当?そもそもイヤホンのドライバーって何?って状態でした(笑)

 

“超”がつくほどのイヤホン初心者だったわけですが、この1年間で色々な製品を聴いて購入してきました。
先輩におすすめされたイヤホンを買って、ポータブルヘッドホンアンプにも興味を持ち、さらにはカスタムIEM・プレーヤーまで買い揃えて。

一度ハマるとどっぷり浸かってしまうタイプなんです。

 

 

 

ちなみに僕が最初に買ったイヤホンはコレ!

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▼SHURE SE215SPE-A

eイヤホンでトップクラスに売れているイヤホンの一つです。
鮮やかなブルーが目を惹きますね。

 

通常のSE215がややモニターライクなイヤホンだとすると、このスペシャルエディションは中低域に厚みを持たせたサウンドが特徴的です。

ケーブルの長さも1.6mから1.2mに調整され、より使いやすく、より楽しいサウンドのイヤホンにチューニングされています。

「ちょっといいイヤホンを買ってみようかな?」とステップアップをお考えの方にはもちろん、最近は女性の方も購入されているところをよく見かけます。

 

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さて、今回から!
この青いSE215を使って!
『イイ音』をひたすらに追い求めてみようと思います!

 

SE215SPE-A高音質楽しむ方法

 

今回は第1弾!

『SE215SPE-Aをイヤピースでカスタマイズ!』

イヤピースはイヤホンの先端に装着されているゴムの様なパーツのこと。

コイツを変えるだけで聴こえ方が変わるんです、不思議ですね。

 

様々なイヤピース

ドドドッ!
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っと、SE215には付属のイヤピースの他に様々なものが使えます!
さっそく各イヤピースでどんなサウンドになるのか聴き比べてみました!

 

 

試聴環境はこんな感じ☆

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◇AK120II→SE215SPE-A 
プレーヤーでの味付けを極力少なくするため、モニターライクなサウンドと言われるAK120IIを使用しています。イヤホンのポテンシャルもフルに発揮してくれます。

普段から愛用しているのでコレが一番聴きやすいんです。

 

試聴楽曲はコレ☆

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◇TK from 凛として時雨 / Shinkiro(16bit/44.1kHz)

これはもう単純に”普段一番よく聴いている楽曲”だから選びました。

JAZZっぽい雰囲気でベースの音の出方がすごく深いです。ボーカルTKとCharaがコラボしていて聴きごたえがあります。

 

 

まずは標準装備のコレ。

■ソフトフォームタイプ

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□高 音 ★★★☆☆
□中 音 ★★★☆☆
□低 音 ★★★★☆
□遮音性 ★★★★★

 

低反発素材で出来ているので耳の穴の形に合わせて柔軟に対応してくれます。なのでイヤホンから出た音が逃げずに鼓膜まで届きます。
遮音性がトップクラスに高くて周りの音はほぼ聴こえなくなりますね。

低音の音圧も高めで、より音楽が楽しく聴こえます。
ドスッドスッと脳に叩きつけるようなバスドラムの音が心地よくて一度体験すると病みつきになるヤツです(笑)
装着前にクシュッと小さく潰すのがポイント

 

 

■ソフトフレックスタイプ

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□高 音 ★★★☆☆
□中 音 ★★★★☆
□低 音 ★★★★☆
□遮音性 ★★★★☆

 

他の製品のシリコンイヤピースと比べると、素材に厚みがあってしっかりしています。

フォームタイプのイヤピースと比べると、各音の音像がハッキリめに聴こえます。

装着感さえ合えば、遮音性の高さはフォームタイプと大きな差はありません。

クセがなくて、このイヤホンの素のサウンドが楽しめるかと思います。

人によっては外れやすいかもしれません。

 

 

■トリプルフランジタイプ(別売り)

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(通称:三段きのこ)
□高 音 ★★★☆☆
□中 音 ★★★★☆
□低 音 ★★★★★
□遮音性 ★★★★★

 

耳の奥までグイグイッと入れることで本領を発揮するイヤピース。
鼓膜まで音がダイレクトに飛んでくる様な印象です。

遮音性もフォームと同じくらい高いのですが、装着感は好みが分かれるところ。

かなり奥まで入るので、僕には少し痛いぐらいでした(笑)

ある意味カスタムIEMに一番近いかもしれませんね!?

同社イヤホンSE315以上の上位機種の付属品に採用されています。

 

 

■イエローフォームタイプ(別売り)

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□高 音 ★★★★★
□中 音 ★★★★☆
□低 音 ★★★★★
□遮音性 ★★★★☆

 

最後に紹介するのはこの黄色いヤツ。

これね、ダークホースでした(笑)

低域の厚み・押し出し感が強くて遮音性が高い!

フォームタイプと比べると密度が低いためか音のヌケも良いです。

一番好みの音かもしれない・・・侮れない!!

こちらのイヤピースもSE315以上の上位機種には付属品として入ってます。 

 

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ドドドッとSHURE純正のイヤピースを比較してみました。

”結局、どれもイイ音”

これが今回の結論です。

でも人によって耳の形状は異なりますし、イイ音の基準も異なります。

僕にはイエローフォームタイプが一番合っていたようです。

新発見ですね(*´ω`*)

 

パッケージを開封した状態からそのまま使用している方、自分に一番合ったイヤピースを探すのも楽しいですよ、ぜひ一度試してみてください。
もちろんe☆イヤホンでは試聴用のイヤピースも準備していますのでお気軽にどうぞ☆

 

 

さて、次回は第2弾・・・

『SE215SPE-Aをリケーブルでカスタマイズ!』

ケーブルの線材を変えるだけでアラ不思議!?音質が変わっちゃいます。

SHUREイヤホンユーザーなら目が離せない内容となります。

乞うご期待!!

 

けいちゃんでした、またねっ

  

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