たっくん

どもっ!!e☆イヤホン アンバサダーのたっくんです!

 

ULTRASONEのフラッグシップヘッドホンシリーズにあたるEditionシリーズに新しいヘッドホンが登場しました!

 

これだっ!

edition M

 

『Edition M』は、Edition シリーズ初となるオンイヤータイプのヘッドホンです。

Edition としての DNA を継承しながらも、ヘッドホンとしての設計を一から見直し、極限の軽さと音質のバランスを追求しているとのこと。

 

製品版とは仕様が異なりますが、試作機の最終版をお借りする機会があり撮影・試聴させて頂きました。 

 

edition M

editionシリーズのデザインを踏襲したデザイン。

 

アウトドアの世界ではより軽く、より遠くへと行動するために ULTRA LIGHT というスタイルが確立されていますが、まさにヘッドホンの世界で ULTRA LIGHT スタイルを実現する、エポックメイキングな Edition です。

 

146gという小型軽量なヘッドホンながら、たしかな質感と高級感を兼ね備えていますね!

 

edition M

マットルテニウムコーティングのハウジング採用!

 

Edtion5 Unlitedにも採用されているマットルテニウムコーティングを施したハウジングを採用しています。

ヘッドホン全体が光沢のないデザインとなっています。

 

edition M

エチオピアン・シープスキン・レザーのパッドを採用。

 

しっかりと耳に密着するのでズレにくく、遮音性も高いイヤーパッドです。

Edtion Mはオンイヤーのヘッドホンですが、外耳を引っ掛ける様な装着となります。

 

edition M

アームデザインも意匠がこれまでと異なります。

 

ハウジングにアームが収納されるデザインとなっており、一番収納された状態でもアームがハウジングの下部から突き出すことはありません。

 

スライダーを伸ばしていくと軽いクリック感があります。ガタつくことがなく精度の高さを感じます。

 

edition M

S-LOGIC PLUS搭載!

 

S-LOGICでは、ドライバーを鼓膜の軸上から意図的にオフセットした位置に組み込んでいます。ドライバーから発した音は、そのまますぐに内耳の中に投入されず、外耳に反射します。この外耳部分は集音器の役割を果たしており、人間は各々解剖学的に個性をもった外耳の形状を通して音を聴いています。

 

S-LOGICでは、その個性を反映した形で音が脳に到達するので、人間の脳は本来感じるはずのイメージどおりに音を受け取ることができ、脳に負担をかけない自然な音像イメージの構築と、音の聴き取りやすさを実現しています。

 

S-LOGIC PLUSでは、Editionシリーズ各々のモデルごとにS-LOGICを最適化しています。

 

edition M

MMCXコネクタ採用!

 

今回のサンプルのMMCXコネクタは、他のMMCXコネクタが使用できないモノでしたが、製品版ではEditon8 RomeoやJuliaの汎用性の高いものに変更されるようです。

 

ケーブルはEditon8 Romeo、Juliaと同じケーブルが付属しています。

 

edition M ブログedition M-1-9

きいてみた。

 

Editionシリーズの中では低域が良く出ている印象で、音も角の取れた柔らかな音がします。刺さるような出音のタイプのヘッドホンではありません。

 

音場は広い方ではありますが、これまでのEditionシリーズの様な広がりとはまた違う印象で、もう少し密度感のある音場です。

音圧がしっかりと出せるヘッドホンなので、RockやPOPSなどの少し低域が強く出てくるような曲との相性が良いと思います。

 

音質だけでいえば他にも選択肢があると思いますが、このサイズでこの音を鳴らせる機種は数少ないのではないでしょうか?

毎日ヘッドホンを持ち運んで使用される方にオススメの機種です。

※試作機のため製品版と仕様・音質が異なる場合がございます。 

 

本日よりご予約受付開始です!ぜひご予約ください!

以上たっくんでした!

たっくん
イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのたっくんです。 eイヤホン事業本部長をしています。TBS『マツコの知らない世界』に3回出演しました。 その他にも様々なメディアでイヤホン・ヘッドホンの魅力を紹介しています!イヤホン・ヘッドホンに関するお得な(?)情報を発信していきます!
  

この記事を読んだ人におすすめ