りょう太 - バナー

皆さんおはこんばんちはー(。・ω・)ノ゙
e☆イヤホン東京秋葉原店に出張中のりょう太です!

 

うーん、今日も音楽を聴くお仕事。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

とある新しい音源を聴いてます。

本日、12月12日に配信が始まったとある音源。

ボーカリスト情家みえさんのファーストアルバムなのですが、実は普通の音源ではありません。

 

本日から配信開始となった音源、それは…

01

 

HPL -Headphone Listening-

■外部リンク:HPL – ACOUSTIC FIELD

■外部リンク:ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニングに特化した「HPL音源」配信開始 – ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】

本日から配信が開始されたのは株式会社アコースティックフィールドさんが手がける、“イヤホン・ヘッドホンで聴くために最適化された音源”、HPL音源です。

 

HPL音源について、アコースティックフィールドさんのサイトからお借りした画像を用いながら簡単にご説明します。

 

02

ほとんどの音源は、スタジオにおいてスピーカーを使ってミックスされています。つまり、世のほとんどの音源はスピーカーで聴くことに最適化されていると言っても過言ではないでしょう。

 

03

 

 

そういった音源をヘッドホン(イヤホン)で聴くと、エンジニアの意図に反し、上の図の様な横一直線の定位になってしまいます。いわゆる、「スピーカーとイヤホン・ヘッドホンの聴こえ方の違い」ですね。リスナーの前方に配置されているのが当たり前のスピーカーに対し、イヤホン・ヘッドホンはリスナーの耳の真横、つまり左右から挟み込むように配置されますから、聴こえ方が違ってくるのは必然的。

 

 

04

HPL音源は、スピーカーリスニングと同じ定位感になるよう、イヤホン・ヘッドホン用に高音質エンコードされた音源なのです。

このHPL音源、通常版とヘッドホンで聴きくらべてみたところ、

「自然な定位で極めて聴きやすい」

「前方へ自然な奥行き感がある」

と、かなりわかりやすい違いが感じられました。すごい。

何より元の音源に対して音が良い、とかではなく、極めて聴きやすいのが好感触です。

 

一見特殊な音源のように思えますが、普通の音源と同じ環境で再生することが可能です。例えば冒頭で僕が聴いていた「MIE JOKÉ sings BALLADS and other love songs【HPL2】」は192kHz/24bitのハイレゾ音源なので、それを再生できる環境であればイヤホン・ヘッドホンに限らずスピーカーでも再生可能です。

 

今現在e-onkyoで配信されているHPL音源のアルバムは5枚。

これからどんどん増えていくことを期待するばかりです。

 

■HPL音源について詳しくは以下リンク先を参照

■外部リンク:HPL – ACOUSTIC FIELD

■外部リンク:ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニングに特化した「HPL音源」配信開始 – ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】