ダイナミック+MSTハイブリッド複合同軸構造ドライバー/四神の玄武をモチーフに!
こんにちは!e☆イヤホンのPRスタッフです!
今回はqdcからの新製品のご紹介です。
qdc EVOLVER Iridescent

▼qdc EVOLVER Iridescent e☆イヤホン オンラインストア価格¥34,650- (税込)
2026年10月24日発売!
【Evolve Your Sound Experience】サウンド体験を進化させるコンセプトIEM

『EVOLVER』は、日本代理店アユートとの共同企画となるコンセプト・ユニバーサルIEMです。qdcコンセプトIEMシリーズは「qdcのアイデンティティーをより深く知ってもらう」事と、「ユーザーのオーディオ体験の成⾧」を共通のテーマにしています。ブランドエントリーであるSUPERIORからのステップアップモデルとして、サウンドステージ向上、音の距離感による聴こえ方の違い、音量によって聴こえる帯域バランスの違い等を体感してもらうことをコンセプトにしています。このコンセプトを的確に実現するため、心臓部となるドライバーには新開発の「10.6mm径ダイナミック+MSTハイブリッド複合同軸構造ドライバー」を搭載。広帯域の周波数特性と高感度を可能にする新音響設計と内部キャビティ構造、qdc独自のチューニング技術による卓越した周波数サウンドコントロールによって、広大なサウンドステージ、サブベースまで再生する深く厚みのある低音、純粋で滑らかな高音、全周波数帯域での超低歪み化、そして駆動のしやすさを誇り、音とダイナミクスを極めて優れた忠実度で再現を可能にしました。
[Evolve Your Sound Experience] ユーザーと共によりサウンドの理解を深め成⾧するIEMという思いを込めて名付けたEVOLVERは、ダイナミックの超低音とMSTの超高音までディップ無く忠実に再生する新次元のフルレンジHi-Fiサウンドで、ユーザーのサウンド体験を進化させます。
10.6mm径ダイナミック+MSTハイブリッド複合同軸構造ドライバー

広帯域なフルレンジ再生を目的にしたEVOLVERは、心臓部となるドライバーに新開発の「10.6mm径ダイナミック+MSTハイブリッド複合同軸構造ドライバー」を搭載しています。2つのドライバー構造を1つのドライバー内に同軸配置した特殊な複合ドライバーとなり、特別に設計されたフルレンジ・ダイナミックドライバーによる躍動感あふれるサウンドと低音域、MST(マグネットスタティック)ツイーターによるハイレスポンスな中~高音域、それぞれの⾧所を併せ持ちながらディップ無く広帯域にわたり忠実に再生するフルレンジHi-Fiサウンドを実現しました。ダイナミックドライバーには20μmアルミニウムダイアフラム、MSTにはアモルファスFeSiBCuNb製ダイアフラムを採用しています。アモルファスFeSiBCuNbは、鉄(Fe)をベースにケイ素(Si)、ホウ素(B)、銅(Cu)、ニオブ(Nb)を加えて作られる、優れた軟磁性や高耐食性を示すナノ結晶軟磁性合金です。通常の金属(アルミニウムやチタンなど)に比べて降伏強度や硬度が非常に高いのが特徴で、分割振動(余分な変形やたわみ)が起きにくく、歪みの少ないクリアな音を再生します。また、音の伝播速度(音速)が速く、超高音域(ハイレゾ帯域)まで平坦に再生でき、金属でありながら適度な内部損失を持たせ、余韻の耳障りな固有ノイズを抑えることが可能です。
<MSTドライバー>
磁静電ドライバー(MST:Magnetostatic Technology)は、静電型ドライバー(EST)に続いて開発された新世代の最適高音域ドライバーです。ダイナミック型ドライバー、BA型ドライバー、ESTドライバーといった従来のトランスデューサーとは、構造や音の生成原理が全く異なります。MSTドライバーの振動板は、薄い金属膜でできています。ダイアフラムの上下には、一対の円形磁石と円形コイルが配置されています。静磁場中に置かれたダイアフラムは、極性が切り替わるにつれて上下に振動します。MSTトランスデューサーの可動質量は、ダイアフラムそのものだけです。この最小限の可動質量により、超高速な過渡応答と卓越した高音解像度が実現されます。ESTのダイアフラムは電界の中で動き、MSTのダイアフラムは磁界の中で動きます。MSTドライバーは、ESTドライバーと比較して、微小信号で駆動された際に優れた性能を発揮します。
隣接する永久磁石によって強力かつ静的に磁化された非晶質の軟磁性ダイアフラムは、別途固定されたボイスコイルによって生成される交流磁場との相互作用により振動します。大きな利点として、ダイアフラムが軽量(ダイナミックドライバーのダイアフラムの約1/3)であるため、高速な振動応答が可能な点と、ダイアフラムにコイルが取り付けられていないためダイアフラムが自由に振動することが可能な点を活かし、繊細でクリアな音質になります。また、低消費電流がダイナミックドライバーに比べて約30%低いのも特徴です。アモルファス軟磁性ダイアフラムのヒステリシスループが非常に小さく、ダイアフラムも軽量であるため、消費エネルギーが少なくて済みます。
新フェイスプレートデザイン「Magic Powder」

進化及び変化をテーマにしたEVOLVERのフェイスプレートには、光の当たり方や見る角度によって色合いが変化する新デザイン「Magic Powder」を採用しています。
qdcならではの快適なフィット感を生み出す人間工学に基づくユニバーサル形状

EVOLVER は、数多くの耳型データを保有して日々研究を行っているqdcならではの設計の人間工学に基づくシェル形状によって、ユニバーサルIEMながらもカスタムIEMに匹敵するフィット感を実現しています。
2in1 マルチプラグ搭載4芯銀メッキ銅ケーブル

EVOLVER のケーブルには、取り回しが良いシックなブラックカラーの被膜を施した、高い耐久性とロスの極めて少ないニュートラルなサウンドが特徴の4芯銀メッキ銅ケーブルを採用しています。プラグ部には3.5mm アンバランス接続と4.4mmバランス接続が容易に切り替え可能な2in1マルチプラグ(スクリューロック式ストレートタイプ)を搭載。コンセプトモデルであるEVOLVERのコネクターには、カスタムIEM2pin コネクター(0.78mm)フラットタイプを採用。プロフェッショナル向けとして通常採用しているqdc2pin コネクターと異なり、ケーブル互換性(※)が高く、オーディオ愛好家の方がよりポータブルオーディオとしての楽しみ方を広げやすいようにしています。またコネクターのカバー部は、角度を設けたコネクター形状にすることで、耳掛け部分のフィッティングを向上させています。
(※)<ご注意>リケーブルを行う場合は、IEM 2pinの径が0.78mmであり本製品の仕様に適していることを確認してからご使用く
ださい。2pin径が本製品の仕様よりも細いリケーブルを使用した場合は、製品本体が抜けやすくなり落下の危険があります。逆に太い
リケーブルを使用した場合、コネクターの破損やコネクターが緩くなる可能性があります。リケーブルを行ってのコネクター破損やそ
の他異常は保証の対象外となります為、十分にご注意、ご理解頂いた上でご使用ください。
オリジナルキャリングケースと充実の付属品

EVOLVER には堅牢で持ち運びに便利なセミハードタイプのオリジナルキャリングケースが付属します。また、装着時に耳への負担を軽減するシングルフランジのソフトフィットイヤーピースが3サイズ(S/M/L)、ライブ/モニタリング時など外れにくさを重視するダブルフランジイヤーピースが3サイズ(S/M/L)、そしてクリーニングツールなど、付属品が充実しています。
qdc BASALT

▼qdc BASALT e☆イヤホン オンラインストア価格¥227,700- (税込)
2026年10月24日発売!
【Solid as stone. Deep as earth】四神の玄武をモチーフにしたシングルフルレンジ・コンセプトIEM

『BASALT』は、日本代理店アユートとの共同企画/開発を行ったコンセプト・ユニバーサルIEMです。青龍、白虎、朱雀、玄武…天を護る四神。白虎をモチーフとしたWHITE TIGER IIと同じく、四神の玄武をモチーフとした製品コンセプトとして新規開発しました。心臓部となるドライバーに、qdc独自カスタマイズによる「超薄型平面構造13mm径ピュア・ダイヤモンド・ダイアフラム」を採用したシングルフルレンジ・ダイナミックドライバーを搭載。広帯域の周波数特性と高感度を可能にする新音響設計と内部キャビティ構造、ピュア・ダイヤモンド・ダイアフラム・ドライバーの性能をフルに活かしたqdc独自のチューニング技術による卓越した周波数サウンドコントロールによって、重厚で深く響く低域、バランスの取れた中高域再生を実現しています。そして、qdcならではの人間工学に基づくユニバーサル形状でカスタムIEMに匹敵するフィット感と、2in1マルチプラグ搭載プレミアムケーブル採用、プレミアムなウッドパッケージでお届けします。
[Solid as stone. Deep as earth] 玄武は中国の天を守護する四神の中で最も強く、重厚且つ強固さを連想させるため、BASALTはqdcのシングルダイナミック型IEMラインナップにおける最上位モデルを象徴しており、玄武岩を思わせるチタンブラックカラーのハウジングがこの堅牢感をさらに強調しています。BASALTは、大地の深淵を感じる深く重厚ながらも楽器の質感溢れるサウンドを提供します。
超薄型平面構造13mm径ピュア・ダイヤモンド・ダイアフラム

BASALT は、qdc独自カスタマイズによる「超薄型平面構造13mm径ピュア・ダイヤモンド・ダイアフラム」を採用したシングルフルレンジ・ダイナミックドライバーを搭載しました。ピュア・ダイヤモンド・ダイアフラムは、複合構造(基板+コーティング)のダイヤモンド・ライク・カーボン(DLC:ダイヤモンド様炭素)コーティングとは異なり、「化学気相成⾧法(CVD)」によって成膜された高純度多結晶ダイヤモンド膜となります。振動疲労や経年劣化の影響をほとんど受けず、数万時間にわたり一貫した性能を維持するとともに、優れた耐腐食性および耐酸化性を発揮します。単一の純ダイヤモンド素材で構成されたダイヤモンド膜となるため非常に高コストとなりますが、ハイエンド音響分野において「究極の素材」と称される
ほどダイヤモンドそのものが持つ極めて優れた物理的特性に由来し、硬度、音速、高周波域の伸びにおいて特に優れた性能を発揮します。高音域の再生周波数は40KHzを難なく超え、従来の金属製高音域ダイアフラムに典型的な耳障りな金属的響きのない、滑らかで輝きのあるリスニング体験を提供します。また、超低質量と超高剛性を兼ね備えることで、ダイアフラムは瞬時に動き始め、瞬時に停止します。その超高速な過渡応答は、残留共振を最小限に抑え、ごく微弱な音楽信号さえも捉えることで、弦楽器の弓の摩擦音やボーカルの息遣いといった繊細な音楽的ニュアンスを正確に再現します。
チタンハウジングと人間工学に基づくユニバーサル形状

BASALT は、玄武をモチーフとしたコンセプトに沿ったデザインと共に、チタン素材をハウジングに採用しています。玄武岩を思わせる堅牢なブラックのチタンハウジング採用によって共振コントロールを行い、デザインと音響特性を両立させています。また、数多くの耳型データを保有して日々研究を行っているqdcならではの設計の人間工学に基づくシェル形状によって、ユニバーサルIEMながらもカスタムIEMに匹敵するフィット感を実現しています。
2in1 マルチプラグ搭載ブラック被膜プレミアムケーブル

BASALT のケーブルには、取り回しが良いシックなブラックカラーの被膜を施した、高い耐久性とロスの極めて少ないニュートラルなサウンドが特徴のプレミアムケーブルを採用しています。プラグ部には3.5mmアンバランス接続と4.4mmバランス接続が容易に切り替え可能な2in1マルチプラグ(スクリューロック式ストレートタイプ)を搭載。コンセプトモデルであるBASALTのコネクターには、カスタムIEM 2pinコネクター(0.78mm)フラットタイプを採用。プロフェッショナル向けとして通常採用しているqdc 2pinコネ
クターと異なり、ケーブル互換性(※)が高く、オーディオ愛好家の方がよりポータブルオーディオとしての楽しみ方を広げやすいようにしています。またコネクターのカバー部は、角度を設けたコネクター形状にすることで、耳掛け部分のフィッティングを向上させています。
(※)<ご注意>リケーブルを行う場合は、IEM 2pinの径が0.78mmであり本製品の仕様に適していることを確認してからご使用ください。2pin径が本製品の仕様よりも細いリケーブルを使用した場合は、製品本体が抜けやすくなり落下の危険があります。逆に太いリケーブルを使用した場合、コネクターの破損やコネクターが緩くなる可能性があります。リケーブルを行ってのコネクター破損やその他異常は保証の対象外となります為、十分にご注意、ご理解頂いた上でご使用ください。
オリジナルキャリングケースとプレミアムなウッドパッケージ

BASALTは、2種類のイヤーピースに加え、ブラックカラーの布製キャリングケースが付属します。そして、プレミアムなウッドパッケージでお届けします。
こちらの製品は、e☆イヤホンの以下の店舗にてご試聴いただけます。
・大阪日本橋本店
・秋葉原店
・名古屋大須店
・仙台駅前店
展示機は10月19日より先行展示開始予定です。また、各店およびオンラインストアにて在庫をご用意しております。
最後までご覧いただきありがとうございます! 以上PRスタッフがお送りしました!
※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

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