原音への忠実な再現を追求するAstell&KernオリジナルIEMシリーズ第4弾


こんにちは!e☆イヤホンのPRスタッフです!

今回はAstell&Kernからの新製品のご紹介です。

 

Astell&Kern CLARUS

▼Astell&Kern CLARUS  e☆イヤホン オンラインストア価格¥462,000- (税込)

 

2026年9月12日発売!

 

 

 

【Every Facet, Every Reflection】星の光のように澄み切って輝くサウンド

 

『CLARUS』は、原音への忠実な再現を追求してきたAK ZERO1、ZERO2、LUNAに続くAstell&KernオリジナルIEMシリーズの第4弾モデルです。

 

ブランドが一貫して守り続けてきた「アーティストが意図したそのままの音楽を、透明に、歪みなく届ける」という理念を受け継いでいます。

 

Astell&Kernが手がける全ての製品は、一つの信念から生まれています。それは、音は本来あるべき姿のままに聴かれるべきだという信念です。全てのドライバーの配置から最終的な音の調整まで、CLARUSはこの信念に基づいて設計/調整されました。

 

Astell&Kern のリファレンスシステム上で開発/音決めが行われ、主にフラッグシップラインのプレーヤーA&ultima SP4000T と共にチューニングすることで、聴く音がAstell&Kernの真髄そのものとなるようにしています。

 

「Astell」に込められた星の意味にちなみ、CLARUSは星が放つ輝きと同じ質感、つまり「澄み渡り、純粋で、揺るぎない」音へと仕上げられました。

 

特定の周波数帯を強調/誇張したりすることなく、全帯域にわたって自然な明瞭さを均一に届けます。出力された音源に色を付けたり、特定のディテールに注意を引いたりすることなく、音源本来の表現をありのままに響かせることで、Astell&Kern サウンドを最も純粋で輝きに満ちた形で体験できます。

 

 

 

精密に調和した独自開発6wayクロスオーバー・トライブリッド9ドライバー

 

CLARUSは、独自開発の9mmダイナミックドライバー、7基のSonion BAドライバー、シリコンMEMSツイーターを、ひとつの統合されたシステムの中で精密に調和させたトライブリッド9ドライバー構造を採用しています。

 

各素子はそれぞれの役割のために開発され、位相・圧力・振動の精密な制御によって調整されています。そのデザインは、フォルムを支配する規律をそのまま反映しています。すべての輪郭、空洞、回路は音響的な完全性のために存在します。

 

構造はパフォーマンスによって形づくられ、パフォーマンスは構造によって定義されます。装飾的な要素も、余分な要素も一切ありません。

 

全てのドライバーはそれぞれの自然な帯域内で動作し、干渉を受けることなくその個性を発揮します。強制的なイコライジングはなく、人工的な強調もありません。

 

目的に基づいた精度だけがあります。そして、独自開発の6wayクロスオーバーネットワークがトライブリッド構造全体を制御し、各ドライバーグループにシステム内で明確な動作帯域を割り当てます。各音響パスは個別にフィルタリングされ統合されることで、ダイナミックドライバー、BAドライバー、MEMSツイーターの間の相互作用を管理します。

 

これにより、システムは重なり合う周波帯域全体にわたってタイミング、位相の挙動、トーンの連続性を維持します。結果、トライブリッド9ドライバー構造は、個別のドライバー技術の集合体ではなく、ひとつの音響フレームワークとして機能します。

 

① 低周波ハイブリッドシステム(独自開発9mmダイナミック+SonionデュアルBA)
② 中域用SonionトリプルBA
③ 高周波ハイブリッドシステム(シリコンMEMSツイーター+SonionデュアルBA)
④ IEM 2pinコネクター(0.78mm/フラット)
⑤ シルバーアルマイト仕上げ6061-T6アルミニウムシェル
⑥ シルバーアルマイト仕上げ6061-T6アルミニウム多面体フェイスプレート

 

<低周波ハイブリッドシステム:20Hz-500Hz>
低音域とローミッドは、独自開発の9mmダイナミックドライバーとSonionデュアルBAドライバーを組み合わせた3ドライバー・ハイブリッド低音域システムによって駆動されます。9mmダイナミックドライバーは20–200Hzの帯域で動作し、サブベースの深みと拡張感、そして自然な物理的重量感をもたらします。SonionデュアルBAドライバーは80–500Hzの帯域で動作し、アッパーベースからローミッドにかけてのスピード、明瞭さ、構造的な明確さを強化します。3基すべてのドライバーは共通の圧力結合チャンバー内に収められており、空気の動き、音圧、クロスオーバーの挙動をひとつの統合された低音域システムとして制御しています。

 

<中域アーキテクチャー:500Hz-7KHz>
コアとなる中音域は、トーンバランスと自然なプレゼンスのために調整された合計3基のSonion BAドライバーによって処理されます。中音域用SonionデュアルBAドライバーは500Hz~2KHzの帯域で動作し、ボーカルのボディ感、トーンの密度、自然な中音域の重みを形づくります。もう1基のSonion BAどらばーは800Hz~7KHzの帯域で動作し、明瞭さ、ハーモニック構造、そしてプレゼンス帯域の明確さを拡張します。これらが連携することで、中音域アレイはローミッドからアッパーミッドにかけての連続性を維持し、ボーカルの位置感、楽器同士の分離、そして帯域中心部における明瞭な描写を保ちます。

 

<高周波ハイブリッドシステム:7KHz-20KHz>
高音域システムは、トップファイア型のシリコンMEMSツイーターと2基のSonion高音域用BAドライバーを組み合わせ、スピード、出力、そして拡張性のために設計されたハイブリッド高音域セクションを構成しています。CLARUSにおいて、MEMSツイーターは7~10KHzの帯域で動作し、上位レジスターに半導体レベルの精度をもたらします。そのモノリシック・シリコン構造は優れたスピード、位相の安定性、そして個体差の少なさを実現し、従来のドライバー設計を超えたフォーカスとコントロールで緻密なディテールを描き出します。対になった高音域用SonionデュアルBAドライバーは9~15KHzの帯域で動作し、レスポンスは20KHzまで拡張されており、上位レジスター全体で低歪みを維持しながら、トレブルの出力、空気感、明瞭度、そして空間的な広がりを強化します。

 

 

 

マテリアル・デザイン・エンジニアリング

 

CLARUSは、CNC加工6061-T6アルミニウム+シルバーアルマイト仕上げのハウジング&フェイスプレー
トを採用しています。

 

<シェル>
CLARUSは、航空機グレードの6061-T6アルミニウムをCNC切削加工し、シルバーアルマイト仕上げを施したシェルを採用しています。本体は自然な装着感と安定した接触を実現するため、有機的なエルゴノミック・フォルムに形づくられています。その形状は剛性と共振制御のために設計されており、ハウジングは精密な切削加工、構造的な堅牢性、そして洗練された工業的フォルムによって特徴づけられています。合金の低密度により、強度とバランスを保ちながら快適な装着感を実現します。

 

<フェイスプレート>
CLARUSは、航空機グレードの6061-T6アルミニウムをCNC切削加工し、シルバーアルマイト仕上げを施したシェルを採用しています。本体は自然な装着感と安定した接触を実現するため、有機的なエルゴノミック・フォルムに形づくられています。その形状は剛性と共振制御のために設計されており、ハウジングは精密な切削加工、構造的な堅牢性、そして洗練された工業的フォルムによって特徴づけられています。合金の低密度により、強度とバランスを保ちながら快適な装着感を実現します。シェルは多面体のフェイスプレートへと続き、精密にカットされた面が表面全体に奥行き、コントラスト、そして制御された反射を生み出します。シルバーアルマイト仕上げはアルミニウムの素材感を際立たせ、フェイスプレートのシャープな形状とシェルの滑らかな曲面を強調します。全てのエッジ、ラウンド、そして面の切り替わりは、光とフォルムをひとつの連続した表面として導くようにモデリングされています。

 

<エルゴノミック・フォルム>
シェルは有機的なエルゴノミック・フォルムを採用し、自然な装着感と安定した接触を実現するよう成形されています。全ての曲面は、多面体フェイスプレートからハウジング本体へと滑らかに移行します。精密な許容差で切削加工されたこのフォルムは、快適性、遮音性、構造的な堅牢性のバランスを取り、CLARUSをひとつの連続した工業的なステートメントとして完成させます。

 

 

 

Astell&Kern×Effect Audio プレミアムカスタムケーブル

 

CLARUSに付属するケーブルは、高級IEMケーブルの世界的専門メーカーであるEffect Audioによる、同社のAres S Liteをベースとして開発したプレミアムカスタム4芯ケーブルです。UP-OCC純銅リッツ線、24AWG、4芯デュアル・ジオメトリック構造を採用。コネクターはIEM 2pin(0.78mm)、プラグは4.4mm バランスを採用しています。

 

 

 

AZLA製医療グレードシリコンイヤーピースとサフィアーノレザーキャリングケース

 

CLARUSは、標準イヤーピースにAZLAのSednaEarfit SE2000を採用しました。KCC医療グレードシリコン製で耳に優しく安定した装着感を可能にし、全6サイズが付属します。そして持ち運び用に高級感のあるサフィアーノレザーキャリングケースも付属します。

 

 

 

Astell&Kern CLARUS 主なスペック

ドライバー構成 1DD +7BA +1MEMS / (片側)9ドライバー
独自9mmダイナミックドライバー×1
Sonion BAドライバー×7
シリコンMEMSツイーター×1
インピーダンス 9.7Ω@1KHz
音圧感度 103.9dB@1KHz
再生周波数帯域 20Hz ~ 20KHz
ケーブル仕様 ・Astell&Kern×Effect Audioケーブル(カスタム仕様 Ares S Lite)
コネクタ:IEM 2pin 0.78mm(フラット)
プラグ:4.4mmバランス(ストレート)
線材:UP-OCC純銅リッツ線 23.7 AWG、4芯構成
長さ:約120cm
重量(本体) メーカー情報なし
付属品 □SednaEarfit SE2000 シリコンイヤーピース:6ペア(SS/S/MS/M/ML/L)
□クリーニングクロス
□サフィアーノレザーキャリングケース

※メーカー資料より引用

 

 

▼Astell&Kern CLARUS  e☆イヤホン オンラインストア価格¥462,000- (税込)

 

 

 

こちらの製品は、e☆イヤホンの以下の店舗にてご試聴いただけます。

 

・大阪日本橋本店

・秋葉原店

・名古屋大須店

・仙台駅前店

 

展示機は9月4日より先行展示開始予定です。また、各店およびオンラインストアにて在庫をご用意しております。

 

最後までご覧いただきありがとうございます! 以上PRスタッフがお送りしました!

 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

店舗案内

秋葉原店 本館


大阪日本橋本店


名古屋大須店


仙台駅前店