ハイエンドワイヤレスイヤホンのTier表作成!ソニーのM6のランクは一体どこに!
こんにちは!e☆イヤホンのPRスタッフです!
今回はYouTubeで公開された「ソニーWF-1000XM6ついに発売!どれが最強のイヤホンかハイエンドワイヤレスイヤホンTier表作ってみた!」という動画のブログ版です!
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今回のTier表について
各社からハイエンドワイヤレスイヤホンが発売されたため、どのイヤホンがどの位置づけになるのかを決定しました。
評価に関して、今回はe☆イヤホンスタッフの「はまちゃん」「ゆーでぃ」「ハリー」の3名で評価をして平均したので、個人の趣味は反映されにくくなっています。
評価項目としては
- 音質
- デザイン
- 装着感
- バッテリー
- 機能性
上記5項目を各10点満点で採点を行いました。
その点数からBからSSまでの4段階評価でランク付けしました。
今回はハイエンド完全ワイヤレスイヤホンのTier表のため、約1万円のコスパ最強イヤホンのようなものは含まれていません。
・Apple AirPods Pro 3
・Acoustune HSX-1001 Jin
・Audio-Technica ATH-TWX9MK2
・AVIOT TE-J2
・Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)
・Bowers & Wilkins Pi8
・DENON PerL Pro Wireless Earbuds
・DEVIALET GEMINI II
・final TONALITE
・JBL TOUR PRO 3
・Noble Audio FoKus Rex5
・NUARL Inovator
・SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 4
・SONY WF-1000XM6
・Technics EAH-AZ100
・Victor WOOD master HA-FW5000T
※価格は動画公開時のものとなります。変動してる場合もありますので、現在の価格はオンラインストアにてご確認ください。
Bランク
Apple AirPods Pro 3
▼Apple AirPods Pro 3 Apple Store価格¥39,800- (税込み)
ノイズキャンセリングなどの機能性の高さで3人ともほぼ満点をつけました。
オーディオ製品というよりも、ライフスタイルガジェットに近い製品です。
しかし、音質やデザイン面で苦戦し、音質面については今回のラインナップの中では厳しい結果でした。
※e☆イヤホンではApple製品の新品でのお取り扱いはございません。
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DENON PerL Pro Wireless Earbuds
▼DENON PerL Pro Wireless Earbuds e☆イヤホン オンラインストア価格¥22,500- (税込)
今回の製品の中で一番安い製品。2023年発売の製品ながらも音質の項目は高得点です。
耳から飛び出してしまうデザインのため点数が伸びませんでした。
パーソナライズは強いですが、パーソナライズのみでは現行機と機能性を比べると難しい結果になってしまいました。
▼DENON PerLシリーズレビュー動画はこちら
NUARL Inovator
▼NUARL Inovator e☆イヤホン オンラインストア価格¥82,500- (税込)
音質はとてもよく、パーソナライズ機能があるなど、面白い製品でサウンド面はほぼ満点です。
この製品もDENON PerL Pro Wireless Earbudsと同様に音質・パーソナライズに頼りすぎてしまっている点があります。
音質以外の部分で伸び悩んでしまってBランクです。
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Aランク
Bowers & Wilkins Pi8
▼Bowers & Wilkins Pi8 e☆イヤホン オンラインストア価格¥65,340- (税込)
ギリギリでAランクになってしまった製品で、音質では3人ともほぼ満点です。
バッテリーと機能性の部分で伸び悩んでしまいました。ノイキャンや外音取り込み機能がすごくいいわけではなく、バッテリーについても長時間使用が難しいです。
しかし、音質面だけ見るとSSランクといっても過言ではない製品なので、音が気に入ればおすすめの製品です。
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Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)
▼Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代) e☆イヤホン オンラインストア価格¥39,600- (税込)
ノイズキャンセリングの項目はNo.1といってもいいレベルで強い性能を持っています。
また、立体音響も素晴らしく、機能性の部分で3人ともほぼ満点を付けました。
しかし、機能性以外の部分がかなり厳しい点数になっていて、上位ランクには上がれませんでした。
バッテリーの持続時間が短かったり、装着感の好みが人によってはっきりと分かれてしまうためAランクです。
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Audio-Technica ATH-TWX9MK2
▼Audio-Technica ATH-TWX9MK2 e☆イヤホン オンラインストア価格¥38,500- (税込)
装着感や音質については高評価です。装着感に悩んでいる、ナチュラルで高音域が好きな方はおすすめです。
一方で、前作からバッテリー性能が変わっていないため、バッテリーの部分で減点評価でした。
デザインはカッコいいですが、その分ケースサイズが大きくなってしまっていることも重なりAランクです。
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Noble Audio FoKus Rex5
▼Noble Audio FoKus Rex5 e☆イヤホン オンラインストア価格¥62,370- (税込)
サウンド面はかなりの高評価です。名前の「Rex」(ラテン語で国王)に恥じない素晴らしい音質を持っています。
ケースはカッコいいですが、持ち運びとなると若干持ち運びづらい点があります。しかし、ロマンや所有欲を満たしてくれる製品です。
パーソナライズ機能を搭載していますが、ノイズキャンセリング自体の性能はそこまで高くなく、機能性が伸び悩んでしまいAランクです。
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SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 4
▼SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 4 e☆イヤホン オンラインストア価格¥49,940- (税込)
音質面と、装着感で高い評価を得た製品です。
ですが、機能性とバッテリーの面で点数が伸び悩んだ部分があります。
この価格帯だとノイズキャンセリングと外音取り込みが良いのは当たり前のため、そこと比較すると少し劣ってしまっていてAランクでした。
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Sランク
JBL TOUR PRO 3
▼JBL TOUR PRO 3 e☆イヤホン オンラインストア価格¥35,640- (税込)
ケースに液晶がついているなどで、機能性に関して高い評価を得ました。
また、音質面についてもJBL初のBAとDDのハイブリッド構造により繊細さとバランスがとても良い製品です。
バッテリー性能も今回の製品の中では最高クラスの性能を持っており、Sランクの評価です。
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final TONALITE
▼final TONALITE e☆イヤホン オンラインストア価格¥39,800- (税込)
本格的なパーソナライズをすることができて、かなり魅力的で高評価です。
一方で、デザインについては3人とも厳しい評価をしています。
パーソナライズ後のサウンドはボーカルが綺麗に聴こえますが、若干癖があり人を選んでしまうため、あと一歩及ばずSランクです。
人によっては本当に好きな製品になりうるため、1度試聴をしてみるのがおすすめです。
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AVIOT TE-J2
▼AVIOT TE-J2 e☆イヤホン オンラインストア価格¥33,000- (税込)
ピエゾドライバーを採用しており、ワイヤレスイヤホンで体験できるサウンドではないくらい音質面がすごいです。
デザイン面でも評価が高く、ハイエンドにしては本体が小さいです。装着感やバッテリーも高評価でした。
ですが、ノイズキャンセリングと外音取り込みが抜群というわけではないため、Sランクとなりました。
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DEVIALET GEMINI II
▼DEVIALET GEMINI II e☆イヤホン オンラインストア価格¥64,800- (税込)
評価した3人とも音質で満点を付けました。対応コーデックはaptXまでしか対応していませんが、AACで聴いても他製品のLDACを凌ぐ音質をしていました。
デザインや装着感もいい点数をつけていますが、最高ランクまであと一歩だった点が、バッテリーと機能性です。
機能性に関しては、ノイズキャンセリングがかなり強く、パーソナライズや立体音響がない割には高い評価でした。
特に、バッテリーの持ちが短く、今回の製品の中で一番低い点数がついてしまいました。
音質、ノイズキャンセリング、装着感、デザインが気に入った方はとてもおすすめできる製品です。
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SSランク
Victor WOOD master HA-FW5000T
▼Victor WOOD master HA-FW5000T e☆イヤホン オンラインストア価格¥38,000- (税込)
サウンド、装着感、バッテリー、機能性共にとても良く、ほぼ満点が付きました。
特に、K2テクノロジーという高音質化情報処理技術は他にはあまりない機能で高得点です。
強いていうのであれば、デザイン面が好みが分かれるVictorらしいデザインではあるので、そこは注意が必要です。
ですが、Victorらしいデザインも好きな人にとっては堂々のSSランクです。
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Technics EAH-AZ100
▼Technics EAH-AZ100 e☆イヤホン オンラインストア価格¥39,800- (税込)
全項目の評価が高く、低い点数を付ける理由が見当たりません。
5項目が満点に近い完成されたワイヤレスイヤホンといった感じです。
強いて言えば、機能性が満点ではありませんでした。理由としてはパーソナライズ機能が非搭載ということで、惜しくも満点を逃しました。
やはり、磁性流体ドライバーを搭載していることで、唯一無二のワイヤレスイヤホンに仕上がっています。
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Acoustune HSX-1001 Jin
▼Acoustune HSX-1001 Jin e☆イヤホン オンラインストア価格¥76,896- (税込)
この製品は『尖りすぎて』SSランクになった製品です。ノイズキャンセリングやパーソナライズといった機能はついていません。
しかし、有線イヤホンにできる点や、モジュールやチャンバーを交換可能など、とても特殊な機能性を備えています。
音質が良いのはもちろんのこと、デザインも独特でカッコよく、バッテリーの持ちがいい点もあります。
金額が高い点や、ノイズキャンセリング非搭載な点がネックではありますが、その他性能にロマンを感じる方はおすすめです。
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SONY WF-1000XM6
▼SONY WF-1000XM6 e☆イヤホン オンラインストア価格¥44,550- (税込)
DEVIALET GEMINI IIと同様に音質に関しては3人とも満点を付けました。とにかく音が良いです。
プロのエンジニアが音質チューニングに携わっているため、音作りの方向性がヘッドホンと似ているところもあります。
低域はありつつ、高域の繊細さが前作よりもよくなりました。また、解像度もよくなり、ブライトな印象があります。
その他、バッテリーや機能性については満点ではないものの、高い評価を得ました。ノイズキャンセリング、外音取り込みともに前作より進化しています。
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まとめ
こちらが今回作成したTier表です。
BランクやAランクだからと言って悪いわけではなく、ご自身の使い方や好みによってSランクやSSランクにもなりえます。逆に、SSランクでも「少し微妙かも…」といった場合もあるため、ご自身の使い方やほしい性能を考えて1度試聴してみることをおすすめします。
気になった製品がありましたら、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンで試聴してみてください!

最近入社した「やまゆー」です!
オーディオ初心者なのでこれから成長していきます!
(最近はHANAをよく聴いています)
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