FIIOがポータブルDAPに初めて搭載した、自社開発24bitR2R DAC回路

 

こんにちは!e☆イヤホンのPRスタッフです!

 

今回はFIIOからの新製品のご紹介です!

 

 

FIIO M33 R2R

▼FIIO M33 R2R e☆イヤホン オンラインストア価格¥116,600 – (税込)

 

 

 

2026年4月10日発売!

 

 

 

フルバランスR2R DAC回路をポータブル製品に初搭載

 

デスクトップ機器向けに開発した独自のR2R DAC回路を、ポータブルプレーヤーへ初めて移植しました。
 
音響エンジニアの耳で磨き上げ、世界中のオーディオファンコミュニティからのフィードバックを積み重ねて完成した究極の試聴体験をご提供します。
 
R2R独自の豊かでアナログライクな響きと、バランスの取れたハイファイ再生を同時に実現しています。
 
フルバランス24bit R2R DAC回路4チャンネル構成、精度0.1%、低温度ドリフト設計の精密薄膜抵抗を計192個搭載。

 

 

 

大容量ストレージと高性能SoCで、快適な使用感と長期パフォーマンスを実現

 

M33 R2RはQualcomm Snapdragon 680と8GB RAM + 128GB ROMを搭載し、同クラスでは群を抜く性能を誇ります。
 
快適なストリーミングとシームレスなマルチタスクをご利用いただけるほか、将来のアップデートにも余裕で対応できる性能を備えており、長期にわたって安定した使用感をお届けします。

 

 

 

超低遅延USB DAC専用チップ「XMOS XU316」を搭載

 

ハイファイ再生に最適化された高精細ディスプレイで、完全な没入感をお楽しみいただけます。
 
カセットテープ、スペクトラム、VUメーターの新テーマが音楽の世界へ深く引き込み、クラシックでレトロな雰囲気を演出します。

 

 

 

手にした瞬間に分かる、快適なグリップ感

 

FIIO M21のミニマルデザインを踏襲し、M33 R2Rではスマートさを演出する洗練されたラインが上品な美しさを生み出しています。
 
巧みな設計によりサイズとエルゴノミクスの絶妙なバランスを実現しております。M33 R2Rの魅力はスペック表の数字だけではありません。
 
実物を手にした時の、自然と吸い付くような手触りにもこだわりぬいています。
18:9 黄金比:完璧なグリップ感
ミニマルデザイン:クリーンでプレミアムな外観
両面テーパードエッジ:人間工学に基づいた快適さ
AGマットガラス背面:シルクのようになめらかな手触り

 

 

 

フラッグシップ級の大容量FPGA+デュアルカスタムフェムト秒水晶発振器を搭載

 

M33 R2Rには、フラッグシップ機「M27」と同じ超高精度・超低ジッターの統合クロックソースを搭載しており、M23と比べてデジタルオーディオ処理の効率と精度において大幅な向上を実現しています。

 

 

 

理想のサウンドをワンタップで実現する、AUTO EQ対応

 

10バンドのロスレスPEQを手動で細かく調整するのは大変だとお感じではないでしょうか。

 

AUTO EQでは選択したヘッドホンに合わせて周波数特性を自動で調整し、ロスレスの精度で理想のサウンドを瞬時にお届けします。

 

ポップス・ジャズ・クラシックなどのプリセットに加え、バンドごとの細かいカスタマイズにも対応しており、お客様だけのサウンドに仕上げていただくことも可能です。

 

 

 

高性能なTI製オペアンプを搭載した、精巧なオーディオ回路

 

プリアンプ段にTI製の完全差動オペアンプを採用し、I/V変換と信号コンディショニングを行うことで、自然で広大な音場を実現しています。
 
出力段には4基のINA1620アンプチップを並列構成で搭載しており、最大1100mWという大出力でヘッドホンの性能を余すことなく引き出します。
 
精密電子ボリュームコントローラーにより、ダイナミクスを損なうことなく正確な音量調整をお楽しみいただけます。

 

 

 

ハイエンドグレードのオーディオコンポーネントを多数搭載

・TI Burr-Brown OPA1637(×2)完全差動オーディオオペアンプ
瞬間的なダイナミクスと、すべての音程を精緻にコントロールします

 

・TI Burr-Brown INA1620(×4)
クロストークを最小化し、オーバードライブ時やクリッピング時でもチャンネル間の干渉を防ぎます

 

・Rubycon フィルムコンデンサ(×8)
自然で透明な中域と、聴き疲れのないなめらかな高域を実現します

 

・NJW1195A 精密ボリュームコントローラー
高精度・超低ノイズで正確な音量調整を実現します

 

 

 

各ステージ毎に独立電源回路を搭載し、電源供給を最適化

 

デジタル段とアナログ段にはそれぞれ独立した電源回路が搭載されています。アナログ段は、R2R DAC回路・プリアンプ・アンプの各段に3系統の独立電源回路を備えており、より洗練された自然なサウンドをお届けします。

 

アンプ電源は2段階の電圧に対応しています。「Ultra Highゲインモード」をオンにすると高電圧レールが稼働し、出力は1100mWへと増強されます。繊細なIEMから駆動の難しいオーバーイヤーヘッドホンまで、あらゆるヘッドホンをお楽しみいただけます。

 

・65A大電流MOSFETによる低損失電力供給
・大容量コンデンサによるエネルギー蓄積
・15Wの電力管理システムで余裕ある電源ヘッドルームを確保

 

 

限りなく純粋なサウンドを追求する、多段分割シールド設計

可能な限りクリーンなオーディオをお届けするため、デジタルオーディオ処理・R2R DAC・アンプ・電源の各モジュールをそれぞれ独立したゾーンに配置し、独自のシールドで遮蔽しています。

 

これにより信号干渉とクロストークを大幅に低減し、限りなく静かな「黒」のバックグラウンドと、すべての音楽的細部が浮かび上がる明瞭なサウンドステージを実現しています。

 

 

 

安心の最大15.5時間、超長時間バッテリー

 

4400mAhの大容量バッテリーを搭載し、アンバランス・バランスともにM23を大幅に上回る再生時間を実現しています。

 

低温急速充電により、発熱を抑えながら素早く充電が完了します。長持ちするバッテリーと高速充電で、中断することなく音楽をお楽しみいただけます。
※データはFIIO Labs測定値です。使用環境により実際の数値は異なる場合があります。

 

 

幅広い使い方を支援する、デュアルUSB Type-Cポートを実装

 

・デスクトップモード(特許取得済み)
使用中はバッテリーを経由せず直接給電するため、高出力時もバッテリーへの負担を最小化します。また充放電サイクルを抑えることで、バッテリーの長寿命化にも貢献します。
特許番号:ZL202321946664.8

 

・ゲインモード
通常時ではLow・Medium・High・Super Highの4段階ゲインを搭載しています。どちらかのUSB Type-Cポートに急速充電器を接続すると「Ultra Highゲインモード」が有効になり、さらなるゲインと出力が解放されます。片チャンネル最大1100mWの出力で、インピーダンスの高い駆動が難しいオーバーイヤーヘッドホンなども余裕で鳴らすことが可能となります。

 

 

多彩な出力と幅広い対応フォーマット

・アナログ出力
3.5mm + 4.4mmヘッドホン出力:アンバランス・バランス両対応
3.5mm + 4.4mmライン出力:専用ライン&アンプ回路を搭載しており、外部スピーカーやアンプに接続してR2Rサウンドの真価をお楽しみいただけます

 

・デジタル出力
同軸出力:低ジッターの同軸信号処理回路を搭載し、専用デジタルトランスポートに匹敵するクオリティを実現しています。同軸出力のジッターは最低71.5psを達成。

 

・USB Audio出力
外部DACと組み合わせるための、高性能なストリーミングトランスポートとしてもご活用いただけます

 

・Bluetooth
送信:SBC / aptX / aptX HD / LHDC / LDAC
受信:SBC / LDAC

 

 

高い汎用性、幅広い互換性、豊富な拡張性を実現する多彩なオプション

動作モード:Android / ピュアミュージック / AirPlay / USB DAC / Bluetooth受信モードからお選びいただけます。

カスタマイズ可能なマルチファンクションボタン
よく使う機能にワンタッチでアクセスできます。
レザー保護ケース同梱
チタニウムゴールドモデルにはカーキのレザーケース、ブルー・ブラックモデルにはカラーにマッチしたレザーケースが付属します。

 

 

R2R D/Aコンバーターとは?

R2R D/Aコンバーターは、デジタル音声データであるPCM(Pulse Code Modulation)信号に最も忠実な変換形式です。

 

音楽信号をサンプリング時間ごとに切り取りその大きさを記録したものがPCMですが、R-2Rラダー(はしご)と言う抵抗アレイの各段から電流を取り出すことにより、PCM信号の表す音の大きさを直接電流に変換し、アナログ音声を取り出すことが出来ます。

 

FIIOのR2R D/Aコンバーターは、24ビットのR2R D/A変換回路を高精度ディスクリート抵抗と高速スイッチングICの組み合わせで実現したものです。その音はPCMの各サンプリングデータを抵抗ラダー回路で変換することにより、芯のしっかりしたソリッドで力強いものとなります。

 

一方、現在主流のΔΣ型 D/AコンバーターはPCMデータの前後差分を取り出し次のデータに加える処理を繰り返す事により、PCMデータの大きさを複数のサンプリングに分散させトータルでD/A変換の精度を得る方式です。

 

高速に処理させることにより分解能が向上する特徴が有りますが、反面PCM信号が各サンプリング時間から前後に滲む事になります。

 

その奏でる音にはD/AコンバーターIC各社の特徴が有りますが、D/A変換方式のベースは各社共通なため繊細で整っているといった共通項が存在します。

 

更にFIIO R2R D/Aコンバーターには別の特徴も有ります。もう一つの音楽信号フォーマットであるDSD(Direct Stream Digital)にも対応し、DSD信号の基本的なD/A変換方式となるFIR LPF処理をR2R回路によって実現します。

 

そのためDSD信号もPCM変換といった信号処理を行わずダイレクトにアナログ音声へ変換することが可能で、DSD特有のナチュラルな雰囲気のまま再生することが可能です。

 

 

 

※メーカー資料より引用


 

 

▼FIIO M33 R2R e☆イヤホン オンラインストア価格¥116,600 – (税込)

 

e☆イヤホン全店で試聴機展示、販売予定です!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!
以上PRスタッフがお送りしました!

 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

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