Shokzのフラッグシップながら聴きイヤホン OpenFit Proをご紹介!!

こんにちは!e☆イヤホンのゆーでぃです!
今回は「ながら聴き」のパイオニア、Shokzから発売するフラッグシップワイヤレスイヤホン『Shokz OpenFit Pro』をご紹介します。
e☆イヤホン公式YouTubeチャンネルでもレビュー動画が公開されておりますので、合わせてご覧ください!
Shokz OpenFit Pro

Shokz OpenFit Pro e☆イヤホンweb価格 ¥39,880-(税込)
2026年4月22日発売!!
1.付属品について
2.デザインについて
3.装着感について
4.フォーカスモードについて
5.試聴レビュー
5.2.Dolby Audioについて
5.3.イコライザーについて
6.アプリについて
7.音漏れについて
8.マイク性能について
9.まとめ
付属品について
付属品は以下の通りです。
・充電ケース
・充電ケーブル(USB C to USB C)
・ユーザガイド類
・フィッティングガイド

付属品の中にフィッティングをサポートする「フィッティングガイド」が付属しています。
これはとても珍しく、装着感を調節することが出来るので、非常にうれしい付属品です。
デザインについて
デザインはこんな感じ。
カラーはブラックとホワイトの2色展開です。


ケースは今までのOpenFitシリーズとそこまで変わらないサイズ。

やや大き目なサイズ感かもしれないですが、薄いのでかさばらないと思います。

今までのShokzのイヤホンケースよりもかなり高級感があります。

本体も今までとは違ったデザイン。本体もかなり高級感があってかっこいいです。
プレミアムアルミニウム合金を使ったデザインになっていて、今までのShokz製品とは明らかに差別化しているように見えます。

赤丸で囲った部分が物理ボタン
操作はタッチセンサーではなく、物理ボタンになっているのも特徴。
カナル型だと物理ボタンの時に耳にイヤホンを押し込んでしまうという欠点がありますが、このイヤホンだとそういったことはありません。
ながら聴きイヤホン(耳掛け式オープンフィットイヤー型イヤホン)は物理ボタンの方が使いやすいと思います。

シリコンの部分はデザインとしてやや目立つ見た目になっていますが、OpenFit 2から採用されている「Shokz Ultra-Soft Silicone™ 2.0」を使っており、かなり柔らかい素材でできているため、耳につけた時のフィット感の向上と圧迫感の軽減を実現してくれます。
装着感について
装着してみるとこんな感じです。

かなり装着感は良いです。
首振っても落ちる感じやズレる感じはありません。かといって、圧迫感があるわけでもないので、ストレスがとにかく少ないなと思いました。
5時間ほど装着し続けてみましたが、耳が痛くなることはほとんどなく、長時間の使用でも問題ありませんでした。
このフィット感の良さは「Shokz Ultra-Soft Silicone™ 2.0」によるものでもありますが、
イヤーフックに超薄型のニッケルチタン合金を採用している点も大きな理由だと思います。どんな耳の形にも、しなやかにフィットしてくれます。
よりホールド感が欲しいという方のために、付属しているサポーター「フィッティングガイド」を付けることで、さらに安定感のあるフィット感にしてくれます。
個人的によくランニングをするので、走るときやジムでトレーニングするときなどにこのサポーターは是非使いたいと思いました。
「フィッティングガイド」を付けたまま、ケースに収納することも可能なのもポイントです。
フォーカスモードについて

そして今回の目玉機能であり個人的に革命だと思ったフォーカスモードについてです。
オープンイヤー型イヤホンでありながら、 周囲が騒がしい環境でも 音楽をよりクリアに楽しめるようにする新しい機能です。
仕組みとしては、イヤホンに搭載された 3つのマイクが周囲の音を拾い、さらに耳の形状に合わせて最適化される、独自アルゴリズムによって、耳の中に入ってくるノイズのレベルを高精度で予測します。
そのうえで、イヤホンのドライバーが逆位相の音波を生成して、ノイズを打ち消すことで、音楽をクリアに聞かせる仕組みです。
感覚としてはノイズキャンセリングに近いです。
外のノイズは一瞬で小さくなりますが、人の声はしっかりと聞き取れます。
めちゃくちゃすごいです。久しぶりにイヤホンの機能で興奮しました。
これにはさまざまな使い方ができると思います。オープンイヤー型イヤホンの欠点は、騒音下では音楽がほとんど聞こえなくなってしまう点ですが、このフォーカスモードを使えば、そうしたシーンでも音楽を楽しむことができます。
例えば、電車に乗っているときやジムでのトレーニング中、オフィスで集中したいときにはフォーカスモードを使用し、外でのランニングなど、できるだけ周囲の音を遮断したくない場合にはフォーカスモードをオフにするといった使い分けが可能です。
これにより、ながら聴きイヤホンの弱点を解消するだけでなく、これ一台でさまざまなシーンに対応できる汎用性の高いモデルになっています。

ちなみにアプリでこの効き具合を調節することが出来ます。
物理ボタンを長押しでON,OFFを切り替えることも出来るので、その状況で瞬時に切り替えることが出来ます。
試聴レビュー

一聴した感想は非常に自然な鳴り方だということです。
低域が誇張してくる感じもないし、高域を無理やり出している感じもなく繊細かつ高精細なサウンドだと思いました。これにはとても驚きました。
オープンイヤー型イヤホンだと、低域を出そうとか高域を出そうと思って、結構不自然にその帯域が盛られていたり、出ているけどほかの帯域が完全におざなりなっていたりするものが多いんですが、このイヤホンはそういったことがまったくなく非常にすべての帯域がきれいになっていると思いました。
ここまでしっかりとしたサウンドをオープンイヤー型イヤホンで再生出来るんだと思いました。
音のバランスとしては表の通りで非常にバランスがよく、低域から高域まで出ているように思いました。
気持ち低域がほかの帯域に比べるとやや少ない印象はありますが、まったく過不足ない量だと思いました。
また、声の帯域がやや前に出てきて非常に聞こえやすいです。
なので音楽でも、音声コンテンツ、映像コンテンツでも楽しむことが出来ます。
Dolby Audioについて
アプリでDolby AtmosをONにすることで、立体的なサウンドを楽しむことが出来ます。

本製品にはヘッドトラッキング機能が搭載しているので、より作品に没入することが出来ます。

ShokzのDolby Atmosは非常に優秀で、自然に空間が広がるため、音楽でも映像コンテンツでも楽しむことができます。
製品によっては、映像コンテンツでは有効でも音楽再生時には不自然に感じるものもありますが、OpenFit Proはまったく違和感がなく、常時オンにしていても問題ないと感じました。
イコライザーについて
アプリからイコライザーのモードを変更することが出来ます。

「スタンダード」、「ボーカル」、「低音強め」、「プライベート」と4つのプリセットを変えることが出来ます。
「プライベート」は少し音がこもる感じがしましたが、音漏れを抑えてくれるものになります。

もちろん自分でイコライザーを設定することも可能で、10バンド用意されています。

アプリについて
その他アプリで出来ることは以下の通りです。
・イヤホンのバッテリーの確認
・マルチポイント接続のオンオフ
・操作のカスタマイズ
・イヤホンを探す
・自動装着検知
・ファームウェアアップデート

音漏れについて
音漏れについては動画内で検証しているので、そちらをご覧いただくのが分かりやすいと思いますが、実際にはかなり少ない印象でした。

人と会話をしながら音楽を聴ける音量(スマホで約30%)であれば音漏れがかなり少なかったです。
今回はShokzの最新の音漏れ低減技術を採用しているので、とても音漏れが少ないという結果でした。
マイク性能について
AI音声認識を搭載したトリプルマイクアレイが、最大99.4%の環境ノイズを低減し、声を正確に広いクリアに届けてくれます。
さらに独自の風ノイズ低減構造も搭載しています。

YouTube動画で実験しているので、そちらをチェックしていただきたいですが、掃除機が近くてもかなり小さく聞こえ、私の声ははっきり聞こえていたのですごい精度だと言えます。
掃除機の音をカットすると一緒に人の声もマスクしたしように不自然になるものが多いですが、OpenFit Proは声が非常にクリアに聴こえました。
まとめ

ということでご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
簡単にまとめると
・様々なシーンで使いたい方
・とにかく音がいい製品が欲しい方
・高い通話性能が欲しい方
におすすめです。
非常にクオリティの高い製品でした。ながら聴きイヤホン製品としては結構高価ではありますが、それを納得させる素晴らしい製品でした。
特にフォーカスモードにはかなりびっくりしました。
静かな場所でも騒音が気になるシーンでも、集中したいときでもながら聴きのイヤホン1台で事足りるなんとことは今までになかったわけですから、革命的な製品だと思いました。
その他にも自然で高精細なサウンド、抜群の装着感、ロングバッテリーでアプリも充実してるし、音漏れも少ないし、通話性能もいいし逆に何が足りないのかが分からないくらい欲しい機能や性能がすべて詰まった製品だと思いました。
是非一度試してほしい製品です。
スペック
| スピーカータイプ | 空気伝導 |
|---|---|
| 技術 | DualBoost テクノロジー |
| 周波数帯域 | 2402MHz-2480MHz |
| スピーカー感度 | 96db±3db |
| マイク感度 | -38dB±1dB |
| 対応プロファイル | A2DP / AVRCP / HFP |
| 充電電圧 | 5V±5% |
| Bluetooth | Bluetooth 6.1 |
| ワイヤレス・レンジ | 10m |
| 充電時間 | 充電ケースを使用したイヤホンの充電:約70分 充電ケースを空にし、充電ケーブルを接続した場合:約120分 ワイヤレス充電:約180分 |
| 連続再生時間 | 約12時間(充電ケース使用で最大約50時間) |
| 急速充電 | 約10分で最大約4時間使用可能 |
| 待機時間 | イヤホン : 最大2.5日、充電ケース最大約270日間 |
| 防塵防水 | IP55(イヤホンのみ、充電ケースは非防水) |
| バッテリー | リチウムイオンバッテリー |
| コーデック | SBC / AAC |
| 重量 | 本体片側:約12.3g 充電ケース:約74.7g |
| 付属品 | ・充電ケース ・USB-C充電用ケーブル ・サポートアクセサリ ・ユーザガイド類 ・保証書 |

Shokz OpenFit Pro e☆イヤホンweb価格 ¥39,880-(税込)
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PRスタッフのゆーでぃがお送りしました。
※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

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