皆様こんにちは!e☆イヤホン海外事業課のすずきです!

 

さっそく本題ですが、

 

 

この度、Null AudioLuneシリーズに、

新たな仲間としてJH7Pinケーブルが登場します!

 

 

これまで、JH Audio 7Pinケーブルの選択肢は、ほとんどありませんでした。

私も7Pinユーザーですが、選択肢の問題で試したことあるのは純正のみ…。

老舗リケーブルメーカーNull Audioが手掛けたJHケーブルの実力はいかに…?

 

音や使用感など製品の特徴について、詳しくご紹介いたします!

 

NULL AUDIO

 

Null Audioはシンガポール島にあるプロのケーブルビルダーとして知られています。

オーディオファンやポータブルHi-Fiコミュニティからのカスタムケーブルの需要を満たすという目標を掲げて2008年に設立されたNull Audioは、多くのオーディオファンやプロに、高性能、高価値、手頃な価格の音楽システムを提供してきました。

 

100000を超えるIEM、ヘッドホン用などのオーディオケーブルを製造してきました。
代表1人から始まったNull Audioは、材料科学&化学の博士号を持つ2人と10人以上の専門家からなる専任の生産チーム、カスタマーサービス、販売、サプライチェーン管理チームを持つ会社へと成長しました。
ワイヤレス通信の新時代が到来する中、私たちのコアバリューと哲学を保持しながら新しい分野に進出しています。

 

Lune MKVII(JHAudio 7Pin)

 

 

5/20(金) 本日より予約受付開始!!

 

Lune MKVII/8Wire (JH 7pin to 4.4mm Balanced) ¥49,800

Lune MKVII/8Wire (JH 7pin to 2.5mm Balanced) ¥49,800

Lune MKVII/8Wire (JH 7pin to 3.5mm Straight)  ¥49,800

 

 

 

 

Luneシリーズとは

14年連続ベストセラーの機能性

美しさを兼ねそろえた新Luneシリーズ

 

 

●スペック
・線材:8Wire UPOCC Silver/レアメタル合金導体
・コネクタ:JH7Pinコネクタ
・ケーブルの重さ:約46g
・ケーブルの長さ:約1.2m(48インチ)
・ワイヤーの直径:Ø 4mm
・ケーブルの太さ:23AWG
・絶縁体素材:TPE

 

特注の銀/レアメタル素材による合金導体・UPOCCキャスト

従来の2倍以上になる「1芯あたり126本」の8芯構成にすることで、高解像度で正確なイメージング、自然な余韻の響きまでも表現します。 従来比で、線材全体の断面積を75%増やし抵抗を減らすことで、オーディオ信号の伝達をスムーズにします。 伝送の位相ずれや歪みを最小限に抑えながら、全ての音域で非常にクリアな音質を実現しました。

 

■最大限の強度・柔軟性を備えた外被覆

Lune MKVIIは、軽量かつ黄変しにくい耐久性に優れた強化絶縁スリーブを採用しました。 これにより、タッチノイズの低減化を実現し、さらに、内部に個別のPVD蒸着コーティングを施すことで、導体を酸化から保護します。 

 

■アルマイト処理を施したシンプルなアルミニウム合金パーツ

Null Audioオリジナルの各種パーツは、高級感のあるシンプルで上品なデザインに仕上げられ、より一層ケーブルの美しさを際立たせます。アルミ素材を使用することで、全体重量の軽量化も実現しています。

スタッフレビュー

 

再生環境:Shanling UP5

再生楽曲:21g(古川本舗),六等星の夜(Aimer),夏の幻(GARNET CROW)

イヤホン:JH Jolene(低域MAX),JH Jimi(低域50%)

 

 

『粒立ちよく気持ちのいい高解像度サウンド』

 

 

純正JH7Pinケーブルと比較し、一聴して感じるのは、非常に素直でバランスの良い音です。

Lune MKVIIは、中低域の厚みや艶感、高域の煌びやかさを特徴とするケーブルでしたが、8芯構成とすることで、優等生なサウンド傾向へシフトしました。

 

 

抵抗部、コネクタ部のサイズ比較

 

 

もちろん、各特徴の片鱗(良さ)も見えますが、イヤホン本来のサウンドを脚色するほどの味付けは感じません。

その特徴は、「低域の分解能」や「中高域の精細さ」など、純正では少し陰りのあった各帯域を、ほどよく強調しています。

まさに、元々のサウンドそのままを高解像度にグレードアップしてくれる印象です。

味付けや癖が少なく、イヤホンの持ち味を活かしてくれるサウンドは、リケーブルでの音質変化が分かりやすく、万人受けされやすいと感じました。

 

ただ、高解像化に伴いわずかにクール寄りなサウンドになるため、純正ケーブルの温かみのあるサウンドを好まれる方には、最初若干違和感があるかもしれません。

 

 

純正ケーブル(左)、Lune MKVII(右)

 

 

また、純正ケーブルと比較して線(ワイヤー)が太いため、どうしてもイヤホン装着時の“ケーブルの存在感”は増してしまいます。

ことケーブルの取り回しにおいては、線が細い純正ケーブルに軍配が上がります。

 

ただ、Lune MKVIIも純正ケーブルと同様に、非常にしなやかで柔らかいケーブルですので、取り回しや取り扱いでの不便さは感じませんでした。

 

 

 

 

総評として、使用感や音質にクセが少なく、それでいて、確かな音質の向上を感じられるケーブルだと思います。

どのモデルかに囚われず、JH7Pinユーザーのどなたにもオススメできるケーブルです。

 

「純正ケーブルが故障した」「リケーブルしたいけど選択肢が…」とお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね!

 

 


 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

純正以外試したことがなかった私も、どんな変化があるか、ドキドキ・ワクワクでの試聴でした。

思った以上の上質な変化に、予想を外された気がします笑

秋葉原に試聴機ご用意ありますので、お立ち寄りの際はぜひ試してみてくださいね!

 

以上、e☆イヤホン海外事業課のすずきがお送りしました!

 

 

 

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