数々の受賞に輝くZEN シリーズを見直し、さらに高高レベルなパフォーマンスを実現
※2021/04/20現在受注停止となっております。受注再開日程は未定でございます。
ご不便をおかけします事、お詫び申し上げます。
どうも!こんにちは!
イヤホン・ヘッドホン専門店『e☆イヤホン』のまるちゃんでございます!
アンプといえば、これってくらいに個人的に崇めているブランド「iFi-Audio」。その人気シリーズがレベルアップして帰ってきましたのでお知らせいたします!
iFi-Audio ZEN DAC Signature & ZEN CAN Signature & ZEN Signature Set
▼iFi-Audio ZEN DAC Signature e☆特価 ¥28,600-(税込み)
▼iFi-Audio ZEN CAN Signature e☆特価 ¥28,600-(税込み)
▼iFi-Audio ZEN Signature Set e☆特価 ¥55,000-(税込み)
ZEN DAC Signature の 製品情報
■端的にいうなら何なのか?
- 2019年秋に発売した『ZEN DAC』とは違う製品
- 純粋なUSB-DAC
- アンプと組み合わせて駆動させる据え置き
ヘッドホン出力をなくし、ライン出力に特化したモデルで、フルバランス回路をアップグレードして生まれ変わったのが、ZEN DAC Signatureです。
現行のZEN DACは、低価格でフルバランス回路設計の利点を導入しましたが、Signatureエディションは、強化されたトゥルー・ディファレンシャル・バランス・トポロジーによって、さらに性能を高めることができました。
入力はUSB 3.0 Bソケット。出力はステレオ・ペアのRCAソケット(アンプへのシングルエンド接続用)とペンタコン4.4mm出力端子。
出力設定を「variable(可変)」と「fixed(固定)」に切替可能。variableに設定すれば本機をプリアンプとして、fixedにすれば、出力を固定して外付けアンプやプリメインアンプ、アクティブスピーカーに接続することができます。
■特筆すべき機能
- ヘッドフォンアンプを内蔵していない
- 優れた回路
- トゥルー・ネイティブ
外付けのアンプに信号を送るという回路の単純化によって、信号経路を短くするなど、バランス回路をさらに強化。部品はPanasonicのOS-CONやエルナー社のSilmlic IIキャパシターなど、ハイエンドのものにアップグレードされている。
ZEN DAC Signatureのデジタル・ステージは、数々の賞を獲得したZEN DACの「トゥルー・ネイティブ」アーキテクチュアを踏襲しており、PCM(32ビット/384kHzまで)、ネイティブDSD(DSD256まで)、DXDを「ビットパーフェクト」で処理します。MQAにはレンダラーで対応。
ZEN CAN Signature の 製品情報
■端的にいうなら何なのか?
- 2020年に発売した『ZEN CAN』のアップグレード版
- 新機能を搭載
- 4.4mmバランス入出力対応のヘッドホン/プリアンプ
従来モデルのZEN CANをベースにハイエンドグレードのパーツを採用し、パフォーマンスの向上と新機能を搭載。Pro iCANにも搭載された「デュアルモノ・トゥルー・ディファレンシャル・バランス・ディスクリートAクラス回路」を搭載。ZEN DAC Signature同様、部品はPanasonicのOS-CONやエルナー社のSilmlic IIキャパシターなど、ハイエンドのものにアップグレードされている。
ステレオRCA入力端子と3.5mmシングルエンド入力端子、そして4.4mmペンタコン・バランス入力端子を装備していて、4.4mmバランス出力端子も備えているので、バランス入力端子を備えたパワーアンプに接続することができます。デジタル入力やUSBには対応していません。ZEN DAC Signatureとの組み合わせがおすすめとされています。
■特筆すべき機能
①ActiveEQ
②XSpace
③パワーのバランス
「ActiveEQ」は、特定のヘッドホンのレスポンス特性を補正する機能で、国内未発売ながら12万個売れていて、SENNHEISERのHD650をベースにして作られたヘッドホン、「Massdrop × Sennheiser HD 6XX」用にActiveEQを装備。ActiveEQを使用しない場合でも、あらゆるタイプのヘッドフォンとIEMから最大の能力を引き出すように巧みにバランスが取られているとのことです。
「XSpace」は、音場補正機能で、ヘッドフォンの音場を効果的に広げて、もっと空間感の豊かな、スピーカーを聞いているような体験を生み出すとしています。
ZEN CAN Signatureの回路は、バランス型シンメトリカル・デュアルモノ設計です。通常はハイエンドのヘッドフォンアンプ用に使用される形のようです。アンプの駆動能力も巨大で、シングルエンド出力の32Ωで1600mW(7.2V)を、バランス出力の300オーム以上で15Vを生み出すので、多量の電流を必要とするヘッドホンも難なく駆動します。
ZEN Signature Set
2点を合わせたときのメリット
- 別々で買うより、\2,200-お買い得!
- デジタルでもアナログでも、すばらしいデスクトップ・ヘッドフォン・システム
- ハイパフォーマンスの4.4 to 4.4 cableが付属
ZENシリーズ同士の接続にお使いいただけるケーブルが付属します。最高品質のバランス信号伝送と最小限の干渉を実現するために作られました。採用導体、構造、コネクターともにiFi独自設計となっています!導体は5N銀メッキを施した4N無酸素・連続鍛造銅、インピーダンスが最小になるように設計されたヘリックスデザイン、接続安定性と音質の両立したiFi「FINAL」4.4mmコネクターです!
▼iFi-Audio ZEN DAC Signature e☆特価 ¥28,600-(税込み)
▼iFi-Audio ZEN CAN Signature e☆特価 ¥28,600-(税込み)
▼iFi-Audio ZEN Signature Set e☆特価 ¥55,000-(税込み)
発売が待ち遠しい!是非組み合わせて試聴してみたいですね!
以上!まるちゃんでした!
※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。