こんにちはかじかじ(@eear_kajikaji)です!

 

こめかみ部にスピーカーを当てて骨から脳に直接音を届ける骨伝導イヤホン。その代表的なメーカーがAfterShokz(アフターショックス)です。

 

まるで空気のような着け心地で、各メディアでも話題になった「Aeropex」が特に有名ですが、他にも1万円以下で買えるハイコストパフォーマンスモデル「OpenMove」やヘッドセット機能付きの「OpenComm」など用途に合わせたラインナップを揃えています。

 

種類が多くてどれを選べばいいかわからないという方もいらっしゃると思いますので、こちらの記事ではAfterShokzの骨伝導イヤホンを徹底比較!

 

あなたにぴったりの骨伝導イヤホンをご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 

AfterShokzとは?

AfterShokz(アフターショックス)は2011年にニューヨーク州で設立された骨伝導技術に特化したメーカーです。

 

世界中で300以上の特許を取得し、高音質化のむずかしいといわれる骨伝導イヤホンのイメージをその技術力で覆してきました。

 

最近ではリモートワークによって1日中イヤホンを装着する場面が多く、耳のかゆみや痛みに悩むユーザーが、骨伝導イヤホンを使うことによって解消され、さらに人気に拍車がかかりました。

 

 

 

AfterShokzの骨伝導イヤホンを徹底比較!

AfterShokzの骨伝導イヤホンは2020年12月15日現在で現行で生産している機種は5製品。

 

 

どの製品を選べばいいかわからないという方もいらっしゃるかと思いますので、それぞれの製品の特徴タイプ別におすすめのユーザーをご紹介します!

 

 

Aeropex

AEROPEX 本体写真

  • Bluetooth:5.0
  • 再生時間:最大8時間
  • プロファイル:A2DP, AVRCP, HSP,HFP
  • コーデック:SBC
  • 防水/防滴:IP67
  • 本体重量:26g

AeropexはAfterShokzのフラグシップモデルであり、特に人気の骨伝導ワイヤレスイヤホンです。

 

本体重量が26gと非常に軽く、単3電池1個分くらいの軽さです。装着してみると、まるで何もつけていないような軽さで、耳も塞がず極限までに快適に使うことができます。

 

TREKZ AIR 装着画像

 

音質も骨伝導イヤホンの中では特にレベルが高く、まるで自分専用のスピーカーで聴いているような感覚で、日常にBGMをもたらすことができます。

 

ジョギングやスポーツ用途で使う方におすすめです。

 

とにかく軽くてずっと着けていられる!

 

 

 

関連記事:【実機レビュー】AfterShokz AEROPEXを聴いてみた!

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OpenMove

  • Bluetooth:5.0
  • 再生時間:最大6時間
  • プロファイル:A2DP, AVRCP, HSP,HFP
  • コーデック:SBC
  • 防水/防滴:IP55
  • 本体重量:29g

OPENMOVEは1万円以下で購入できるエントリーモデルです。

 

1万円以下でも上位機種であるAeropexと音質の差が少なく高音質。耳を塞がずにスピーカーのような感覚で音楽を聴くことができます。

 

OpenMove 装着画像

 

Aeropexと比べると再生時間が2時間短くなったり、重さが3g重くなっているので利便性はやや劣りますが初めての一台には最適

 

初心者におすすめの骨伝導イヤホンです。

 

1万円以下で買える高音質な骨伝導イヤホン!

 

 

関連記事:こんなシーンで使えます!ワイヤレスイヤホンAfterShokzの『OpenMove』をレビュー

こんなシーンで使えます!ワイヤレスイヤホンAfterShokzの『OpenMove』をレビュー

 

 

 

OpenComm

  • Bluetooth:5.0
  • 再生時間:最大18時間
  • プロファイル:A2DP, AVRCP, HSP,HFP
  • コーデック:SBC
  • 防水/防滴:IP55
  • 本体重量:33g

OpenCommは骨伝導方式に通話用のブームマイクを搭載した珍しいヘッドセットです。

 

Aeropexをベースに制作しており、高い音質と装着感はそのままに、ブームマイクによって通話に特化させています。さらに再生時間も最大16時間と大幅にUP

 

テレワークやWEB会議で長時間イヤホンをしていると、耳が蒸れてきて痒くなったり痛くなったりしてきますが、OpenCommであれば耳を塞がないのでずっと快適!

 

またリモートワーク中であれば、ブームマイクによって自宅の余計な生活音を会社や取引先に伝えることが少ないので、気を遣わずストレスのない通話ができます。

 

リモートワークだけではなく、騒がしい現場での通話にも使える最強のヘッドセットです。

 

WEB会議やテレワークに最適!

 

 

関連記事:【骨伝導】注目のクラウドファンディング! #AfterShokz OpenComm を一足お先に試聴レビュー!

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TREKZ AIR

TREKZ AIR 本体写真

  • Bluetooth:4.2
  • 再生時間:最大6時間
  • プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP
  • コーデック:SBC
  • 防水/防滴:IP67
  • 本体重量:30g

TREKZ AIRは2017年10月に発売した少し古い製品です。

 

当時は軽量で高音質、そして防水性能が高い骨伝導イヤホンとして注目を集めていました。

 

TREKZ AIR 装着画像

 

しかし、いまはそのスペックを凌駕する「Aerpex」や、価格を抑えつつも高音質を実現した「OpenMove」が発売したため脚光を浴びなくなりましたが、TREKZ AIRにしか出せない低音の量感は見ものです。

 

骨伝導でも豊かな低音!

 

 

 

 

Xtrainerz

  • 再生時間:最大8時間
  • 内蔵メモリー:4GB(約1200曲保存可能)
  • 防水/防滴:IP68
  • 本体重量:30g

こちらの商品はBluetooth機能を有しておらず、iPhone/スマートフォン等と接続しての利用が不可となっております。

Xtrainerzはスイミング向けに設計された骨伝導イヤホンです。

 

50気圧の環境でテストされ、2時間で最大2mまで潜水可能。IP68という高い防水性能を実現しました。

 

4GBのストレージを内蔵し、約1200曲を本体に入れ込み、スマートフォンいらずで音楽を体感できます。

 

水泳をする機会が多く音楽を聴きながら練習をしたい、体を動かしたいという方にオススメです。

 

スイミング特化型!Bluetooth接続はできないので注意!

 

 

 

 

AfterShokz 骨伝導イヤホンまとめ

それぞれこんな人におすすめ!

 

  • 骨伝導イヤホン→耳を塞ぐイヤホンが苦手な人/BGM感覚で音楽を聴きたい人/イヤホンが耳に合わない人
  • Aeropex→ジョギングやスポーツをメインに使いたい人
  • OpenMove→予算1万円以内で骨伝導イヤホンを探している人
  • OpenComm→テレワークやWEB会議が多く、通話相手に余計な雑音を伝えたくない人
  • TREKZ AIR→骨伝導で重低音をガンガン聴きたい人
  • XTRAINERZ→水泳用のイヤホンを探している人

 

AfterShokz製品の接続(ペアリング)方法

AfterShokzの骨伝導イヤホンを購入して使い始める時や、店頭で試聴するときは、まずスマートフォンとの接続「ペアリング」を行いましょう。

 

接続方法は簡単!

 

まず、AfterShokzの骨伝導イヤホンをペアリングモードにします。どの機種も音量+ボタン長押しで電源をONにし、そのまま手を放すことなく押し続ければペアリングモードに移行します。

 

まずスマートフォンのホーム画面から「設定」に入り、「Bluetooth」をタップ。その後一番下に表示されている「AfterShokz by 〇〇」をタップしましょう。

 

こちらで接続完了です。

 

e☆イヤホンでも各種試聴・試着ができますのでぜひご体感ください!

 

 

 

かじかじ
e☆イヤホンマーケティング担当。元梅田EST店店長。オーディオ歴12年。オーディオ販売歴9年。父親歴2年。オーディオに使った額は総額100万近く。 趣味は音楽鑑賞と夏フェスです。 好きな音楽:RADIOHEAD/Bonobo/Aphex Twin/People in the box/星野源/青葉市子/BUMP OF CHICKEN ロックやエレクトロニカ、チルが好きな超雑食派です。 愛機:Westone WST-ES60/Lime Ears Aether/Apple AirPods Pro /Noble Audio Falcon
  

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