shibachan

 

 

音楽を愛してやまない紳士・淑女の皆々様、どうもしばちゃんです。

 

 

本格的に寒くなってきましたねー。

 

こういったときは、こたつでしっぽりぬくぬくと推しの配信を楽しみますかねー。

 

といっても、推しが増えすぎて全く追いつかないんですけどね…

 

とりあえず、Crazy Raccoon Cup ApexとV紅白は絶対と観ようと思います。

 

 

 

さて、今回は注目度の高い完全ワイヤレスイヤホンの中でもさらに大人気!

Boseのノイズキャンセリング搭載モデルをご紹介!!

 

Bose QuietComfort Earbuds (QC Earbuds)

 

 

既にノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンの中でも大本命のモデル。

 

詳しい機能面等はまちゃんのブログでも紹介していましたね↓

 

【情報解禁】#Bose 待望の新製品”Sport Earbuds” 、”QC Earbuds”気になる機能面は!?

 

 

QC Earbuds の特徴

 

QC Earbudsは、満充電で最大6時間の連続再生が可能で、充電ケースと合わせることにより併用時最大18時間の連続再生が可能!

 

 

また、こちらの充電ケースはワイヤレス充電ケースとなっており、Qi規格のワイヤレス充電マットに対応で使い勝手も抜群!

 

さらに完全にバッテリーが切れた場合、15分の充電で最大2時間の連続再生が可能なクイックチャージにも対応しているので、

 

朝起きて『充電し忘れたー!』って場合でも身支度中に充電すればOKですね!

 

そしてUSBの規格はTYPE-C。付属でケーブルがついてきます。

 

イヤーチップはBoseの新しいStayHear Maxイヤーチップを採用しており、他のメーカーにはあまり見られない装着感です。

 

 

まず、耳に触れる部分にはシリコンのイヤーチップが触れる様に設計されており、一切プラスチック部分が当たらない仕様です。

 

装着した感覚は耳触りがとても良く、普通のカナルタイプのイヤホンについているイヤーピースの様に耳の奥に挿入する感覚ではなくて、少し挿入しつつも蓋をするような感覚なので閉塞感はありませんでした。

 

これなら長時間の使用でも耳の奥が痛くなりにくいですね。

 

 

StayHear Maxイヤーチップはサイズ違いで3ペア付属しており、すべてにフックが付いているので、しっかり耳に合わせたサイズを選んで装着すれば少し激しめに動いても問題ありませんね。

 

そして防水についてはIPX4の防滴仕様ですので、普段使いや急な大雨、ちょっとしたエクササイズにもお使いいただけます。

 

 

 

Boseが誇るノイズキャンセリング

 

Boseいえばノイズキャンセリング搭載の QuietComfort (QC)シリーズが有名ですが、ノイズキャンセリングの技術追及については、1978年ボーズ博士がヘッドホンから流れるサウンドが飛行機のノイズによって台無しにされていることに落胆し、その飛行機が着陸するまでに、ノイズキャンセリングヘッドホンを生み出すための数式を思いついたのがきっかけです。

 

そこから現在まで約40年に渡ってノイズキャンセリング研究を行っており、まさしく第一級の技術を誇っております。『ノイズキャンセリングといえばBose!』といわれるのも納得ですね。

 

今回のQC EarbudsはBoseが培ってきたノイズキャンセリング機能をBoseで初めて完全ワイヤレスイヤホンに搭載したモデルです。

 

特許を取得したアクティブ・パッシブ両方のノイズキャンセリング技術を組み合わせて、コンパクトな筐体の中にQC35などのヘッドホンシリーズにも引けを取らないノイズキャンセリング機能を搭載。

 

って言っても試してみんとなー

 

どれ・・・

 

 

ハッ!!

 

 

 

こ れ は と に か く す ご い! (語彙力)

 

 

 

もうね… ちょっとした小さなノイズは聴こえない。

 

大きなノイズは最小になり、個人的な感覚なのですが『整えられた音』という感じで、全く耳障りに感じない。耳に違和感が残らないサウンドになりました。

 

ノイズキャンセリングのレベルは0を含めた11段階あるのですが、レベル0から10へ向かうにつれてノイズキャンセリング機能が徐々に大きく働きます。

 

反対に、レベル10から0へ向かうにつれてトランスペアレンシー機能が徐々に大きく働き、周囲の音が少しずつ大きくなります。

 

レベル0になるとフルトランスペアレンシー状態となり、耳にイヤホンを付けている状態でもイヤホンをつけていない状態と変わらない自然な感覚で、周囲の音を聴き取ることが出来ます。

 

実際に人と話しているときに使ってみると、イヤホンをつけた状態で話をしているような違和感が全く無いので会話もしっかりと聴きとれました。

 

 

『でも、こういう機能は切り替えるのめんどくさくない (*・ω・)』

 

 

大丈夫!

 

 

 

実は、L側本体ハウジング部分を2回タップしていただくと、ノイズキャンセリングレベル 10(MAX) > 5 > 0 (フルトランスペアレンシー)と3段階で強さが選べるんです!

 

さらにどちらかのイヤホンを耳から離すと、片側の装着しているイヤホンはノイズキャンセリングの自動OFF機能が働き、ノイズキャンセリングのレベルが0(フルトランスペアレンシー)になります。

 

そう、QC Earbudsはノイズキャンセリングがかなり優秀なので、10(MAX) だと正直周りの音は全くと言っていいほど聴こえにくいです。

 

 

なので、交通機関のアナウンスや会話などふとした時、L側を2回タップするか、片側のイヤホンを外すだけで

 

 

素早くノイズキャンセリングのレベルが0となり、周囲の音がしっかり聴きとれます!

 

これは便利ですね!!

 

『でも、私、自分好みに細かく設定したいのー (*・ω・)』

 

わかりますその気持ち!

 

そんなあなたには、QC Earbudsと合わせてお使いいただくBoseのアプリ・・・

 

 

 

『Bose Musicアプリ』

 

 

 

Boseスマートスピーカーや完全ワイヤレスイヤホン、サウンドバーシリーズ等を簡単にコントロールできるアプリです。

もちろん、QC Earbudsにも対応しております。

 

 

 

『Bose Musicアプリ』

 

こちらは接続したときの画面。Bose Sports Earbudsでも使用可能。

 

一度接続したBoseデバイスは電源OFFの場合はグレーで表示されます。

 

 

Bose MusicとQC Earbudsを接続すると

 

 

 

 

このような画面が表示されます。

音量バーの下にノイズキャンセリングのバーがあるので、

アプリ画面タッチで0~10までの強弱が選べます。

 

 

また、アプリの設定画面にノイズキャンセリングの項目があります。

 

 

 

 

こちらをタッチすると・・・

 

 

 

 

お気に入り1・2・3とありますが、こちらを変更すると

 

 

 

 

【 10 > 5 > 0 】が【 7 > 5 > 3 】に変わってる!

 

 

そう!L側本体ハウジング部分を2回タップしてノイズキャンセリングを3段階に変更できる設定を、自分好みの強さに変更することが可能なのです!!

 

 

そして上部の『最後の設定を保存』をONにしていただくと、

本体自体に今の設定が保存されて、次回起動時アプリを開かずともお気に入りの3段階でノイズキャンセリングをお使いいただけます!!

 

 

これは便利でありがてぇ!!

 

また、アプリからは

 

 

左イヤホン長押しした際のショートカットON・OFFやアクションを選択出来たり、

 

 

イヤホンを耳から外した際の再生・停止アクションの選択や、

ノイズキャンセリングの自動オフ機能自体のオン・オフも設定可能です!

 

 

さらにセルフボイス(通話中に自身に聴こえる自分の声)の強弱や・・・

 

 

なんと、イヤホンの装着方法のヒントも!

最近、完全ワイヤレスイヤホンを駅のホームから線路内に落としてしまう等の問題が多数発生しており、

大体の方が装着方法が誤っていることが多いので、これは助かりますねー。

 

他にも様々な操作方法などなどの使う為のヒントや設定の変更をすることが可能です。

 

至れり尽せりなアプリでございます!

 

聴いてみた

 

 

うん!これはまさにBoseサウンド!!

 

そうなんですよ、Boseと言えばしっかりとした独特の低域!

 

最新モデルQC EarbudsでもBoseサウンドは継承されております。

 

低域の押し出す感じがまさしく音楽をノリよく楽しく聴くことに特化していますね!

 

そこに合わさっての解像度の高さに、控えめながらもクリアな高域!

 

そこまで主張が強かったり、煌びやかというわけではありませんが、Bluetoothでたまに感じる、頭打ちしたかのような伸びあがりの物足りなさもありません。

 

ディテールがくっきりと浮かび上がることにより、強い低域よる音つぶれも無く、ボーカルも際立ちます!

 

全体が上手くまとまっており、引き締まったサウンドの中に程よい密度なので、私的に楽曲の中でもベースラインとキックがとても気持ち良く聴けました!

 

そして、音量を変えたときに、音楽やビデオ、人の声などが常にバランスが取れた状態で自動的に低音と高音を調整する『アクティブEQテクノロジー』を搭載しており、これがまたすごいんです!

 

個人的に小音時に一番恩恵を感じられ、『ここまで小さくしたら普通なら低域が物足りなく感じる』そういったところまで音量を下げても、違和感なく低域がしっかりとしたBoseサウンドを楽しめます。

 

これは、みなさんにも一度試してみてもらいたい機能ですね。

 

 

 

おすすめの楽曲

 

QC Earbudsはロックやエレクトロと相性バッチリで、ドラムンベースとかも合うサウンドですね!私のおすすめ曲としては、

 

ロックなら・・・

Linkin Park – New Divide

 

曲自体かなりハードなサウンドですが、エレキ、ドラム、ベース、シンセとつぶれることなくしっかりと表現されており、その中にチェスターの美しくも力強いボーカルがくっきりと浮かび上がるのがとても気持ちいいですね。

 

 

エレクトロは・・・

Daft Punk – Get Lucky (feat. Pharrell Williams & Nile Rodgers)

 

この曲ではQC Earbudsの低域のアタック感や迫力がとてもマッチしてます。

 

少し艶っぽさもみられことによって、楽曲のグルーブ感が十分に発揮されています。

 

どのパートも素晴らしいのですが、中でも4つ打ちのビートを刻むドラムに焦点を当ててぜひ聴いてみてほしい。

 

 

ドラムンベース!

Pendulum – Witchcraft

 

The Prodigy – Voodoo People (Pendulum Remix)

 

この2曲に関しては、QC Earbudsの低域のアタックの良さとサウンドの重厚感の表現、迫力がたまりません!

 

尚且つくっきりとディテールが表現されており、シンセサウンドがかなり引き立ちます。

 

Boseサウンドと言うことで確かに低域が特徴的なのですが、QC Earbudsに関しては、しっかりと聴きたい音が立っている!そのように感じさせてくれるイヤホンです。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は大人気ノイズキャンセリング搭載TWS『QC Earbuds』ご紹介しました!

 

 

みなさんにもぜひお試しいただきたいですね!!

 

以上、しばちゃんでした!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです

 

 

 

 

しばちゃん
アニソン&EDMをメインにVTuber(沼)、ブラックミュージックやテクノも好きです。 洋邦問わず気にいったらなんでも聴きますな雑食系。 お家で細々とDJお勉強中。 人見知り発揮することが難点。 気軽にお声掛けいただきたい今日この頃。 イヤホン:Acoustune HS1655CU / SHURE SHURE SE215 Special Edition Wireless / SENNHEISER IE 40 PRO / final E3000 / E500 / VR3000 ヘッドホン:Pioneer DJ HDJ-X10C / SENNHEISER HD 25 / HD 25 Originals by adidas / HD 25 ALUMINIUM / HD8 DJ / HD414 / AKG K701 / PHILIPS Fidelio X2 / KOSS A/250 / V-MODA Crossfade M-100 Master  DAP:HibyMusic R8SS
  

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