ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン SONY WH-1000XM4徹底レビュー!


hamachan

イヤホン・ヘッドホン専門店『e☆イヤホン』のはまちゃんです!!

 

遂に!

SONY

ノイズキャンセリング

ワイヤレスヘッドホン

WH-1000XM4が!

予約開始!

 

本日のブログでは「WH-1000XM4」の魅力に迫たいと思います! 前作との違いは何なのか? シリーズの進化の系譜は如何に!? 張り切ってご紹介します!

 

 

 

SONY WH-1000XM4

SONY WH-1000XM4

SONY WH-1000XM4

 

SONY WH-1000XM4 ブラック e☆特価 ¥44,000-

SONY WH-1000XM4 プラチナシルバー e☆特価 ¥44,000-

 

 

 

発売は9月4日(金)!

ご予約おまちしております!

 

 

 

注目したい特徴

  • 進化した業界最高クラスのノイズキャンセリング性能
  • さらに進化した高音質設計~DSEE Extreme
  • 常に最適なリスニング環境を提供するスマートな性能
  • 上質なリスニングを実現する快適な装着感

 

 

 

動画レビューはこちら!

 

 

 

進化した業界最高クラスのノイズキャンセリング性能

 

前作WH-1000XM3よりも日常ノイズを1.2倍多くをカット! 飛行機のノイズにいたっては2.15倍多くカットするという驚異の進化! その秘密は進化したアルゴリズムにありました!

 

今回のWH-1000XM4は高性能な新BluetoothオーディオSoCを搭載しています! このSoCとQN1を連係させる、ことにによってアルゴリズムが進化し、より高い精度でリアルタイムにノイズキャンセリング処理をすることができるようになったのです!

 

 

 

さらに進化した高音質設計~DSEE Extreme~

 

楽曲データが本来持っている情報を予測・復元することで、CDや圧縮音源にハイレゾ品質の臨場感をもたらす「DSEE HX」。その「DSEE HX」がさらに進化!

 

「DSEE HX」はソニーの独自機能で、CD音源や圧縮音源を“ハイレゾ相当”の高解像度音源にアップスケーリングするというもの。今回WH-1000XM4に搭載されているものは、従来の音の「広がり感」や「奥行き感」の補完効果に加え、音の「高さ感」の補完能力がUP、そしてAIによる深層学習を施した次世代のアップスケーリング技術「DSEE Extreme」なのです。

 

 

常に最適なリスニング環境を提供するスマートな性能

 

 

 

「Speak to Chat」でシーンに応じて外音を取り込む

 

新機能です! WH-1000XM4を装着しているとき、装着者が言葉を発すると自動で音楽が止まって外音取り込みモードに切り替わるといった機能です!  驚くべきことに、会話検知アルゴリズムによって「装着者の声のみ」を認識するようになっています。

 

 

新「アダプティブサウンドコントロール」

 

WH-1000XM3と同様に、ユーザーの行動に合わせてノイズキャンセリングや外音取り込みモードを自動で切り替える「アダプティブサウンドコントロール」も搭載しており、専用のアプリケーションで細かな設定が可能です。

 

ここからが新機能です。今までの「アダプティブサウンドコントロール」はユーザーの「行動」に対しての自動切換えでした。新「アダプティブサウンドコントロール」はAIがユーザーのよく行く場所に合わせて好みのノイズキャンセリングや外音取り込みモードに切り替えるといった新機能が備わります!

 

 

※ SONY | Headphones Connectのアップデートにより、以下の「アダプティブサウンドコントロール」対応既発売モデルでは既に利用できます!

WH-1000XM2 / WH-1000XM3

WH-H910N / WH-XB900N

WI-1000X / WI-1000XM2

WF-1000X / WF-1000XM3

 

 

 

ヘッドホンの着け外しだけで音楽を再生停止する

 

音楽再生中にヘッドホンを外すことで一時停止、再度装着すると再生が再開します。ちょっとしたことですが、ユーザーのストレスを軽減するありがたい機能ですね。

 

 

 

上質なリスニングを実現する快適な装着感

 

軽量設計、側圧/イヤーパッドの接地面積などを最適化することで、長時間の利用でも快適な装着感を実現しました! 様々に機能は追加され、ブラッシュアップされていますが、本体の重量は前作のWH-1000XM3と変わらず、255gです。センサー類の量が増えても同じ軽さだとは驚きです。

 

また、イヤーパッドの接地面積を見直し、耳に当たる接地面積を10%増やすことで圧力が分散され、接地面にかかる圧力をさらに軽減。より柔らかい装着感を実現し、快適な長時間リスニングが可能となりました。仕事に、移動に、エンターテイメントにと、長時間お楽しみいただけそうです。

 

 

 

SONY WH-1000XM4の実機レビュー

 

それでは気になる実機を開封していきたいと思います!

 

 

 

 

高級感のあるスマートな専用ケース。

 

 

セミハードタイプのケースで、ヘッドホンをしっかりと保護します。

 

 

間仕切りで区切られていますので、ケースに収納している時、ハウジング同士がぶつかって傷がつかないようになっています。

 

 

この間仕切り部分は付属品が収納できます。

 

 

有線接続用の3.5mmステレオミニ – 3.5mmステレオミニケーブルと、航空機用プラグアダプター、充電用のUSBケーブル(タイプC)がまとめて収納できます。

 

 

 

WH-1000XM4 本体をよく見てみる

 

デザインは前作のWH-1000XM3とよく似ています。

 

 

全体的にマットな仕上がりです。

 

 

SONYロゴはカッパーの様な色で金属的な輝きを放ちます。

 

 

ヘッドバンドのアーム上部にWH-1000XM4と印字されています。

 

 

L側ハウジング内部にセンサーの様なものが見えます。どうやら装着状態を検出するためのものの様です。

 

 

L側ハウジングには、電源スイッチ、外音コントロールなどを制御するカスタムボタンが設置されています。また、有線接続する際にはL側ハウジングに備えている3.5mmステレオミニ入力端子を用います。R側ハウジングには充電用のUSBコネクターが見えます。

 

 

 

 

 

 

前作よりも接地面積が増えて柔らかい装着感になったイヤーパッド部分。

 

 

上質でもちもちとした手触りです。

 

 

 

カラーバリエーションも魅力的

 

カラーバリエーションのプラチナシルバーは清潔感があって、とてもエレガントです。

 

 

ケースのカラーも本体に合わせて上品なグレーに。

 

 

ブラックのロゴとは異なりゴールドカラーでロゴがあしらわれています。

 

 

ジッパー部分はロゴと同じゴールドカラーです。

 

 

 

 

並べてみるとほんとにかっこいい。洗練されていますねー。

 

 

最新の技術が詰め込まれているのに、いかにも「メカ」といった感じはなく、ファッションに馴染むデザインにまとまっています。

 

 

実際に聴いてみた&使ってみた!

 

 

 

ノイキャンの精度が凄い

WH-1000XM4にはWH-1000XM3から引き継がれている、ユーザーの装着状態や環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」を搭載しています。これによってユーザー1人1人に最適なノイズキャンセリングが施されます。

 

加えて、ソニー独自開発の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN1」と連動する新SoC。毎秒700回以上のセンシングからはじき出されるノイズキャンセリング処理は、ユーザーに快適な静寂を提供しています。

 

専用のアプリケーションと連動することでノイズキャンセリングの強度や、外音取り込みの強度も調節できます。まさに至れり尽くせり、ユーザーのストレスを限りなくゼロにする配慮ではないでしょうか。

 

 

 

驚愕の新機能

もっとも驚いたのは新機能「Speak to Chat」。装着しているユーザーの声に反応して音楽を一時停止させ、外音取り込みモードに切り替わるという機能。

 

声で操作する、SONYの仕掛ける新機能に圧倒されっぱなしです。実際に動画でも確認してみてください。

 

 

 

音楽を聴いてみた!

SONY歴代の1000X4機種

SONY歴代の1000X4機種

 

画像の右から、

初代:MDR-1000X

2代目:WH-1000XM2

3代目:WH-1000XM3

そして左端が4代目のWH-1000XM4です。

 

そもそも、初代のMDR-1000XからLDACやDSEE HX、外音取り込み、クイックアテンションモード、NCオプティマイザーなどを搭載しており、かなり完成度の高い製品でした。WH-1000XM2はそれらに加えてスマートフォンアプリによる制御ができるようになり、WH-1000XM3では高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1を搭載し、そのノイズキャンセリング性能を飛躍的に向上させています。

 

WH-1000XM4のサウンドを聴いたところ、これまでの1000Xシリーズのヘッドホンさらに上をいく、現時点での最高峰だと実感しました。

 

 

前作WH-1000XM3と比較すると、WH-1000XM4の方が自然な鳴り方をしているように感じます。音場のスケール感や奥行きの広がりが感じられるのは、やはり新SoCとDSEE Extremeの恩恵ではないでしょうか。ウーファーの様な振動に近い低音も鳴らしつつ、ボーカルの解像度の高さも両立させています。よりアコースティックなサウンドの再現性が向上していると感じました。

 

 

 

DAP内部に保存している音源の他にも、YouTubeで女王蜂「火炎」で聴いてみました。なぜなら、DSEE ExtremeはYouTubeの音源であってもアップスケーリングし、ハイレゾ相当のサウンドで楽しめるからです。

 

原曲はエレクトリックなビートを含んだロー感の強い現代的なサウンドと、空間的なアレンジが豊富な楽曲です。YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で配信されているバージョンは実に生々しい一発録り。アレンジはアコースティックメインで、情熱的に歌い上げるボーカルのアヴちゃんがめちゃめちゃカッコいいです。

 

WH-1000XM4は現代的なエレクトリックビートを激しく伝えつ、アーティストの生々しい表現にも寄り添える非常に優秀なヘッドホンであると感じました。耳の肥えたオーディオ好きから、「音楽はストリーミングで聴く」というお若い世代の方まで、幅広い層のお客様にマッチするサウンドなので、ぜひ一度ご試聴ください!

 

 


 

 

 

 

SONY WH-1000XM4 ブラック e☆特価 ¥44,000-

SONY WH-1000XM4 プラチナシルバー e☆特価 ¥44,000-

 

 

発売は9月4日(金)!

ご予約おまちしております!

 

 

 

 

 

以上!

はまちゃんがご案内いたしましたー!

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

はまちゃん
e☆イヤホン大阪日本橋、本社事務所に勤務! 身長180cm! 髪の毛は伸ばして寄付する、 へアドネーションしてます! PR部主任!SNS・YouTube・ブログ等々です! バンドマンで2020年4月現在はベーシストとして関西で活動中! ベースボーカルもしてます! あんまり知られてませんが、お料理するの好きです☆ 【YouTube】 チャンネル https://www.youtube.com/user/eearphone 【sixteencoins】ってバンドやってます! HP http://sound.jp/sixteencoins/ 音源はこちら! Cry baby YouTubeで全曲聴けます! Youtube sixteencoins トピック 小さな彼女とガラス越しのあの子 - EP
  

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