Beats初となる完全ワイヤレスイヤホンがついに登場。iPhoneユーザー必見!

 


 

 

皆さんこんにちは。

イヤホン・ヘッドホン専門店『e☆イヤホン』のだいせんせいです。

 

今回はあのBeatsから、注目の新製品が登場いたしましたのでご紹介いたします。

 

はいドン!!

 

 

 

Beats by Dr. Dre Powerbeats PRO

2019年7月下旬発売予定

 

 

 

こ……これはー!!

 

Beatsの人気モデル『Powerbeats』シリーズからついに完全ワイヤレスイヤホンが登場!

もともとワイヤレス界隈において大きなシェアを獲得している同ブランドだけに、こちらの製品にも注目が集まります。さっそくチェックしていきましょう。

 

 

 

Apple H1 チップ搭載

PowerbeatsPROには『H1』というチップが搭載されています。これは現行のAirpodsにも搭載されているもの。左右で独立した接続を可能とし、高い接続安定性に定評があります。

 

Airpodsでは『W1』チップから『H1』チップに切り替わった際、高音質化や遅延の削減、バッテリーの効率化などを実現。その性能による恩恵はPowerbeatsPROにも期待ができますね。

 

 

 

最長9時間の再生が可能

一度の充電で、最長約9時間の連続再生が可能! 完全ワイヤレスとしてはトップクラスの再生時間です。

 

 

また、ケースに収納して充電することで、最大24時間以上の再生が可能。加えて、5分の充電で最長1時間半の再生を可能にする「Fast Fuel」機能を搭載しています。

 

充電端子はLightningを採用

 

僕なんかは充電を忘れがちなタイプなんですが、一度の充電で長く持ってくれるのは本当にありがたいですね。急速充電に対応しているのも嬉しいところ。

 

 

 

軽量で優れた安定性と付け心地を実現

Powerbeatsシリーズにはおなじみのイヤーフックを搭載。

 

 

『Powerbeats3』などと比べても、ややフックの形状が異なるように見えますね。

サイズの異なるイヤーピースも付属し、優れた装着感を実現しているとのこと。

また、耐汗/防沫仕様もパワーアップ。ワークアウト時にも快適にご使用いただけます。

 

 

 

左右どちらでも自在にコントロール

PowerbeatsPROは、本体上部にボリュームボタン、ハウジング部に「b」ボタンを配置。

左右同時に聴いているときはもちろん、片側だけでもボリュームとトラックを自在にコントロールできるので、いちいちデバイスを使って操作する必要はありません。

内側にはセンサーが備え付けられているので、イヤホン本体の脱着を感知し、再生/一時停止なども自動で行ってくれます。ワークアウト時の休憩など、シーンに応じた取り外しにもすばやく反応してくれるのは便利ですね。

 

 

 


以上、PowerbeatsPROのご紹介でした。

こちらは2019年7月下旬発売予定です。

 

↑製品の詳細は、販売ページもあわせてチェック↑

 

Airpodsと同様の「H1」チップが搭載されていることもあり、iPhoneユーザー必見の製品となっております。発売をお楽しみに!

 

 

 

お相手はだいせんせいことクドウでした。それではまた次回。


 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時の物です。

 

だいせんせい
e☆イヤホンPRディレクターのだいせんせいです。
e☆イヤホンTVパーソナリティ。

実力にそぐわぬ大層なあだ名ですが、名前負けしないように頑張ります。
アイドルマスターとゼルダとゲームサントラが好き。

▼愛機
カスタムIEM:UE Pro RR, MACBETH Custom, CT-300Pro
イヤホン:IER-Z1R, IE800, T5 True Wireless, etc.
ヘッドホン:MDR-Z1000, HD700, HD598, HD25, etc.
プレイヤー:AK300, AK100mk2, SL-XP150, etc.
ゲーミング:GSP600
  

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