eイヤホン、大阪日本橋本店で、SHURE試聴会が開催されます!

 


 

 

 

どうも、こんにちは!

eイヤホン大阪日本橋本店の、ののです!

 

先日、お客様に言われて「なるほどな~」と思ったことがあります。

それは「SHUREのイヤホンはフラグシップのSE846も含めてどれも古い機種」

だということです。

 

2019年現在、現行で販売している機種のことですね。

確かに数年経過しているものがほとんどです。

Bluetoothケーブルを付属したりといったマイナーチェンジはあれど、

イヤホン本体は一貫して発売当初より仕様を保っているものが多いです。

フィルターの位置がノズルからイヤーピースになったとか、まぁその程度ですね。

 

絶えず革新的な技術を生み出し続け、期待に応える新製品を出すのか、

渾身の製品を長年販売し続けるのか、

このオーディオの業界はどちらが良いと決まったことはありません。

しかし、メーカーの信念というものを熱く感じられるのは、

製品を手に取る側としてもきっと嬉しいことですね!

 

 

さて、そんなSHUREの製品に関して、試聴会の告知です!!

 

 


 

 

4月27日()・ 4月28日(

11:00~20:00

eイヤホン大阪日本橋本店 1F中央にて!

 


 

 

先日、SHURE JAPANを訪れる機会があり、

そこでSHURE製品の歴史やSHURE製品の技術などについて、

たっぷりと、たっぷり!製品を学ばせて頂きました。

 

そして、SHURE認定の販売スタッフとなりました!

 

そんな僕が、光栄なことに、

当店で働くSHUREファンの神楽を差し置いて

SHURE試聴会の主をさせていただくことになりました。

 

( 神楽`ー´)ノ<羨ましい!SHURE様!自称認定販売スタッフ名乗ってもいいですか!((絶対ダメ

 

 

全部は机に乗り切らないので以下の製品をラインナップさせていただきます!

 

※ケーブルの仕様違いなどで複数のパッケージが展開されているものがございますが、

大阪日本橋本店に試聴機があるものをここでラインナップとして掲示しております。

 

 

SE215シリーズ

 

 

 

SHUREイヤホンの代名詞といっても過言ではないほどの存在ですね!

 

ちなみにノーマルのモデルと、スペシャルエディションは

音が違いますので、

ただのカラーバリエーションと考えないように!

スペシャルエディションのほうが低音域が強いです。

 

僕自身はeイヤホンは配送部署として入社した人間ですが、

SE215のスペシャルエディションのJANコード※、

その末4桁を僕は未だに記憶しています

(※バーコードと一緒に印字されている数字がそれです)

 

そういった意味で僕の中でこのイヤホンに匹敵する印象なのは

TaoTronicsのTT-BH07の各色とかぐらいです!

 

 

もはやただの数字すら長期記憶となるほどネットで出荷しまくったSE215。

アラウンド1万円の製品にもかかわらずここまで売れているのは、

価格に見合った良さと信頼性があるから

改めてその良さをお客様にも体感していただければと思います!

 

 

SE315

 

 

 

BAユニットを使用したSHUREイヤホンの一つですね!

 

店頭で接客していると、ベーシストさんがステージモニターを探しているとき、

これをオススメすると大抵めちゃくちゃ気に入ってくれます

 

低音が出るからではなくて、むしろ低音が控えめにされているからなんですね。

控えめな低域から濃い中音域へ違和感なく移行していく

そのスムースな帯域バランスが人気の一因ではないでしょうか!

聴き疲れせずに良いパフォーマンスを長時間発揮できることでしょう。

 

…で、WEBの販売ページを見ていただければ一目瞭然なのですが、

実は生産終了しています(涙

新品は徐々に終息していくことでしょう。

この機会に是非一度聴いてみてください!

 

 

SE425

 

 

 

SE425もBA型ユニットを採用したSHUREイヤホンの一つです。

 

SE425は、SHUREイヤホンの中でも

最もサウンドに味付けが少ない製品を目指しているようで、

実際に聴いても、良い意味で愚直なほどの素直さが光る音質です。

 

ちなみにSEシリーズの型番には、しっかりとした意味がありますよ!

なぜ425はなぜ真ん中の数字が「2」なのか、もうお察しですね!

 

このSE425から後述のSE535までは、

Bluetoothケーブルが付属しているコンシューマー向けパッケージと、

主に業務用でBluetoothケーブルが付属しないパッケージがあります。

それぞれお値段も異なっております

本体カラーは決まってしまいますが、予算やお好みでご選択ください!

 

 

 

SE535シリーズ

 

 
 

 

SHUREのイヤホンでもこれはSE215に次いでかなり有名ではないでしょうか。

今でこそ、これより上の価格のイヤホンがSHUREにもありますが、

かつてのフラッグシップクラス製品なのです。

 

なぜこの「SE535」が超有名なのかというと、

MMCXコネクター式着脱機構をイヤホンに搭載した初めての製品なんですね。

たとえイヤホン本体付近のケーブルが断線しても、

ケーブルを換装することで修理できてしまうという、革新的な製品だったわけです。

 

どしっと腰の据わった低音域を鳴らすのが特徴的で、

リスニング用のモデルとしても現在でも非常に人気があります。

 

赤色のSE535は日本人好みに高音域寄りにチューニングしたモデルです。

どっちが好きとか、どっちが好みではないとか、いろいろな感想を聞きますが、

元配送として働いていた僕から言わせると、両方とも売れています。

是非、あなたの好みを教えてください。

( 神楽`ー´)ノ<私はケーブル付け替えなければSE535(ノーマル)めちゃめちゃ好きです!

 

 

SE846

 

 

 

革新的なローパスフィルターを採用したSEシリーズのフラッグシップ機種です。

 

このSE846に搭載されているローパスフィルターというのは、

非常に革新的なもので、10枚のステンレス板を組み合わせて作られています。

そのステンレス板というのは、1枚1枚形が違っていて、

全てギュっと張り合わせるとなんと4インチ長の迷路が内部に構築される、

ブロック状の物体と化すようになっているのです。

 

周波数の帯域ごとの特性の違いとして、「指向性」というものがあります。

高音域は指向性が強いので、跳ね返りまくると急激に減衰してしまいます。

この原理を利用して、低音域だけを通過させるんですね。

このようにしてSE846に搭載された低音域用ドライバーは

正真正銘のサブウーファーとなるわけです。

 

金属プレートを貼り合わせたローパスフィルターを採用しているイヤホンは、

2019年現在でも他に見たことがありません。

SEシリーズのフラッグシップとして2013年から君臨し続けるに相応しい、

素晴らしい技術を伴った逸品ですね。

もちろんこのSE846も試聴会にラインナップしますよ!

 

 

KSEシリーズ

 

 

 

この仕事をしていると印象的なのは、

eイヤホンで「SHURE」を知って頂く方も非常に多いので、

SHUREって『イヤホンを作っている会社』というイメージがつきやすいことですね。

確かにそうなのですが、実はSHUREはもともとマイクを作っている会社なのです。

イヤホンを作り始めたのは、SHUREの歴史の、初めからではありませんでした。

 

そんなSHUREのマイク作りのノウハウが詰めに詰め込まれた技術の集大成

それがこの「KSE」という型番から始まるシリーズ。

厳密に呼べば『高遮音性コンデンサー型イヤホンシステム』となります。

 

何やら難しそうな響きですが、簡単なことです。

 

通常見るダイナミック型などのドライバーが

フレミング左手の法則にしたがい、磁力を活用して振動板を動かすのに対し、

コンデンサー型のドライバーは電気の力で振動板を動かして音を生み出すので、

きちんと駆動するためには膨大な電力が必要となります。

フルレンジのコンデンサー型ドライバーは通常のDAPなどでは鳴らせないので、

駆動させるための専用のアンプがセットになっています。

必ずこの組み合わせを使用するので「イヤホンシステム」なのです。

 

過渡特性が非常に優れたコンデンサー型のイヤホンは、

物凄く透明感のあるリアルなサウンド、そして何より素直な音!

SHURE製品ならではの遮音性の高さで低音もきっちり感じ取れる。

これぞ至高のイヤホンです…。

 

ちなみにKSE1200はKSE1500からデジタル接続を省いた製品です。

その分、構造が最適化されており、コンパクトになりました!

持っているプレイヤーがゴリゴリのハイエンドなど、

手持ちの製品に自信がある方は、

むしろこちらと組み合わせて頂くのがオススメです!!

スマートフォンやPCの場合、KSE1500をオススメします!

( 神楽`ー´)ノ<一度聴いたら虜になっちゃう、びっくりたまげた製品の一つ!

 

 

RMCE-BT2

 

 

 

「え?KSEシリーズの後になんで急にBluetoothケーブル?」

と思われるかもしれませんが、こちらの製品も是非聴いて頂きたい。

 

個人的には、Bluetoothケーブルの中ではめちゃんこ音良いと思います。

SE846と組み合わせることを大前提として設計されているので当然ですね。

 

SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latencyにそれぞれ対応とか、

Bluetooth5.0に対応とか、想定10時間連続再生とか、

スペックで語れることはいくらでもありますが、まぁちょっと待てと。

 

音の良いコーデックなら何でも並列に良い音なのか?

大事なのは何よりも、実際に出てくる音

 

既にRMCE-BT1を使っているという方や、

MMCX着脱できる製品をお持ちの方、是非一度お試しください!

 

おさらい

 

今回ラインナップさせていただくSHUREの製品について、

簡単に語ってきましたが、試聴会でより詳しく案内させていただきます。

ご興味があれば是非お越しください!

 

 

最後に、開催日時のおさらいです!

 

ゴールデンウィークの初っ端!

 

4月27日()・ 4月28日(

11:00~20:00

eイヤホン大阪日本橋本店 1F中央にて!

 

 

それでは、店頭にてお待ちしております!!

大阪日本橋本店の"のの"です!元配送事務。 ゲーム大好き、ゲーム音楽大好き。 アコースティック系のインストをよく聴きます。 インストを聴くので楽器音の再現性はイヤホン評価で大切にしてます。 愛機はPLENUE 2/KL-Lakh、UE Pro Reference Remasterd。
  

この記事を読んだ人におすすめ