ウエアラブルスピーカーを選ぶときのポイントを専門店スタッフが解説!


 

 

日本橋PR部のかわちゃんです。

 

 

皆様、新しいワイヤレススピーカーのジャンルとして各社次々と新製品を発売している「肩に乗せるスピーカー」ネックスピーカー・ウエアラブルスピーカーはご存知でしょうか。

各メディアなどで取り上げられ一部の製品ではずっと品薄状態が続いていたほどの話題の製品です。

 

今回の記事でご紹介させていただくのは

 

ネックスピーカー・ウエアラブルスピーカーを使うメリット製品ごとの選び方、ポイントを解説いたします。

お客様がネックスピーカー・ウエアラブルスピーカーをお選びいただく際に少しでもご参考になればと思います。

では早速いって参りましょう!

 

 

 

 

 

ネックスピーカー・ウエアラブルスピーカーとは?

 

 

 

通常の据え置き型のワイヤレススピーカーと異なり、アーチ状の形状をしており肩に乗せて使うのが特徴。耳を塞がないのでイヤホン・ヘッドホンとスピーカーの中間の位置づけの新しいタイプのオーディオ製品です。

Bluetoothや製品によっては独自の無線規格に対応しておりワイヤレスで快適に音楽や動画、ゲームを楽しめます。

 

置いて使用せずに身に着けて使うというコンセプトが面白い製品ですよね。

 

 

ネックスピーカー・ウエアラブルスピーカーを使うメリット

 

 

文字通り身につけて使用するタイプのスピーカーなので通常の据え置きタイプのスピーカーと異なりリスニングポイントによって定位が変わらずどこで聴いても最適な音質で楽しむことが出来ます。

ヘッドホンと違い肩に掛けて使用するので髪型が乱れることもなくお使いいただけます。肩に掛けるだけなのでお手軽に装着可能。

また、装着した際に圧迫感が非常に少なくラフにお使いいただけます。

 

 

スピーカーユニットと耳の位置が近いため据え置きスピーカーと違って小音量でも十分に音声を楽しめ周囲に迷惑を掛けることも少ないという点も特徴。

またネックスピーカー・ウエアラブルスピーカーにしか出来ない音に包み込まれるような独特のサラウンド感、まさにその場にいるようなライブ感、臨場感があり映画やゲームなどとの相性も抜群です。

 

 

耳を塞がないので周りの環境音をしっかり聴けます。周囲の呼びかけなどにしっかりと応答することが可能。家事や読書しながらのような「ながら聴き」にも最適という特徴も。

まさに今までなかったような使用感、音質が特徴の製品です。

 

ライトな使用感ですが音質は本格的で包み込まれるような迫力のあるサウンドおお楽しみいただけます。

 

機種別!ネックスピーカー・ウエアラブルスピーカーの選び方

 

 

 

今回の記事では代表的なネックスピーカー・ウエアラブルスピーカー4機種をご紹介!

それぞれ想定している用途や特化したところが異なっております。

ポイントとしては自分で使う用途にあった製品を選ぶこと。遅延や再生時間、マイクの有無など自分にあった製品を選ぶことが大切です。

 

 

 

 

映画・動画コンテンツ用には低遅延の製品を!

 

 

 

ワイヤレス製品を選ぶ点でやはり重要になってくるのが遅延の問題。

音楽や通話の用途では問題ないですが、動画コンテンツやゲームは遅延にシビアで音と映像があってないと快適には楽しめないですよね。

製品によっては動画に特化した低遅延の専用通信規格やapt-xなどの遅延の少ないBluetoothコーデックに対応しています。

主に動画や映像コンテンツ、ゲームを楽しまれるかたは出来れば低遅延の製品をお選びください。

 

 

 

SONY SRS-WS1

 

 

SONY SRS-WS1は低遅延の独自無線通信規格に加え、無線送信機はBDプレイヤーやテレビとの接続を想定した光端子や3.5mmラインインを搭載した「動画コンテンツ特化」の製品です。

独自無線通信規格のおかげで、ほとんど遅延を感じずそして途切れにくいというのが特徴。

 

 

 

Bluetoothには対応していませんが、付属の専用オーディオケーブルを使えばスマートフォンや携帯ゲーム機との接続も可能です。

 

 

 

また専用充電器が付属しており充電器に置くだけで簡単に充電が可能という便利な機能が搭載されております。

1つの送信機に対してスピーカーは2台まで接続可能なのでご家族や友達と一緒に音楽を楽しむと行った使い方も可能!

 

 

 

 

また動画やゲーム向けの機能として低音を増強する振動板「パッシブラジエーター」を搭載。

映画のアクションシーンやライブ映像のドラム・ベースの低音部分が振動として再生されます。ネックバンドスピーカーならではの音に包み込まれるような感覚に加え、音を身体で感じることができるので映画との相性は最高だと思います。

また振動の強さを三段階に調節することができるのもポイント。楽しんでいるコンテンツに合せて振動する量を調整することができます。

 

 

 

音質は文字通りエンターテイメント特化の音質でドカンと迫力のある低域が特徴。「パッシブラジエーター」の効果はしっかりと感じられます。ブルブル震えまさに身体で音を体感できるのは独特の体験。

音場がとても広く独特のサラウンド感があるのでコンパクトな筐体からは想像出来ない程の没入感と臨場感が特徴。

簡単に映画館のような臨場感を楽しめるとは驚きです。

まさに動画・ゲームに特化した製品をお探しのお客様におすすめな一台。

 

 

 

 

Bose SoundWear Companion Speaker

 

 

 

 

SoundWear Companion Speakerの特徴はスマートフォンとの連携が強力。連携アプリ「Bose Connectアプリ」が優秀でBluetooth接続や端末の管理が簡単に行えます。加えて、音質の調整やスリープタイマー機能、最新のソフトウェアでヘッドホンを最新の状態に保つ音声ガイドの言語や自動オフ機能などに加えヘッドホンの設定をカスタマイズができるという便利さが特徴。

 

バンド部分は曲がり、肩にぴったりフィット。薄く軽い筐体は長時間つけていても快適な装着感を実現しました。薄型な本体のおかげであまり目立たずどんなファンションにもフィットします。バンドが曲がるおかげで他のネックバンドスピーカーと比較して落ちにくいので軽い散歩ぐらいであれば落ちる心配はありません。

 

 

また目玉機能としては防滴性能付き!これは大きなアドバンテージなのではないでしょうか。

例えば水回りの家事を行うときや急に雨が降る可能性がある外でも安心

また万が一汚れてしまってもなんと外のカバーを交換可能!別売りでカバーもご用意しているので好きな色味に手軽に変更できます。

 

 

 

高品位なマイクを搭載。しかも着信を振動で通知する機能がついているので作業中に電話がかかってきてもスムーズに応答が可能です。

最大12時間連続再生。わずか15分の急速充電で最大2時間再生可という再生時間が長いという点もアドバンテージでしょう。

 

 

 

音質は優しく耳あたりの良いサウンド。非常に聴きやすく滑らか。BOSEならではの温かみがあり力強い低域も健在です。

他のネックバンドスピーカーと比較して個人的に音質は頭一つ抜けた印象でとにかく高音質でというかたにピッタリな製品だと思います。

上質で包み込まれるような音質は例えるならジャズ喫茶で音楽を聴いているような感覚です。日々の暮らしを楽しく彩るそんなガジェットだと思いました。

音楽を楽しむ用途には最適、アプリとの連携も優秀なので簡単にそして便利に高品位なサウンドをお楽しみいただけます。

 

 

 

 

JBL SOUND GEAR

 


 

 

 

JBL SOUND GEARの大きな特徴はスマートフォンとBluetooth接続して音楽を楽しむという用途とテレビと接続して映画やゲームを楽しむというニーズをどちらも満たしてくれる点かと思います。

 

多きな特徴として低遅延コーデックaptX Low Latencyに対応しているのでお使いのスマートフォンやDAPがコーデックに対応していれば低遅延で楽しめます。加えてSOUNDGEAR BTAのみに付属するワイヤレスオーディオトランスミッターを介し、TVとの接続も可能。対応端子は光接続かアナログ3.5mmに対応。接続も簡単です。

 

 

 

もちろんトランスミッターもaptX Low Latencyに対応。低遅延でコンテンツをお楽しみいただくことが可能です。

JBLのBluetoothスピーカーらしくカッチリと堅牢な造りなところもポイント。タフなワイヤレススピーカーを多数発売しているJBLならではですね。

 

 

音質はどちらかと言うと音楽用のチューニングでノリよく楽しく聞かせるタイプ。ハキハキとした音質で音量が小さめでもはっきりと聞き取れるのが特徴だと感じました。

 

比較的お求めやすい価格も特徴で音楽も動画も楽しみたい、でもご予算は抑えたいという欲張りな要望を叶えるネックバンドスピーカーかと思いました。

 

 

 

JVC SP-A10BT-B

 

 

JVC SP-A10BT-Bの特徴は本体重量はなんと88gというびっくりするほどの軽量と細い設計によりまさに「装着していることを忘れてしまう」ほど。

デザインも非常にシンプル。

 

 

実際に装着すると着けていることを忘れるぐらいの軽さにびっくりしました。しかも軽くて小型な筐体にも関わらずBluetoothコーデックはaptXに対応。しかも再生時間は驚きの20時間の再生時間を実現。長時間のリスニングにも電池切れを気にせず楽しむことができます。

スピーカーユニットには低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」搭載しており、サイズからは考えられないような迫力のある音質を実現。

 

 

 

 

軽い筐体のおかげでまさに、ながら聴きに特化したコンセプトの製品かと思います。日常の様々なシーンを音楽とともに楽しみましょう。

 

装着感重視でお考えの方におすすめな一台だと思います。

 

また信頼のJVCブランドにも関わらずお求めやすい価格を実現。できるだけご予算を抑えたいというという方にもおすすめです。

 


 

 

各製品ごとに特徴があり面白いですね。ご自分のシーン合った製品をお選びください。

今回の記事で少しでもネックスピーカー・ウエアラブルスピーカー選びの参考になればと思います。

 

 

以上、最後まで読んで頂いてありがとうございます。

日本橋PR部よりかわちゃんがお送りいたしました。

 

 

 

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かわちゃん
日本橋本店PR部のかわちゃんです!写真を撮ることが大好きなので、写真を通してイヤホンヘッドホンの魅力をお伝えしていきたいと思います!よろしくお願いします(`・ω・´)b
  

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