2018/10/20 本日発売の新商品まとめ記事です。


 

日本橋PR部のかわちゃんです。

 

 

今回の記事でご紹介をさせて頂くのは

 

2018/10/20 本日発売の新商品まとめ

 

 

本日はAKの新DAPや、発売30年以来厚い人気を誇るヘッドホンのワイヤレスバージョンなどが発売!

早速チェックして行きましょう。

 


 

 

Astell&Kern A&ultima SP1000M Lapis Blue

 

 

 

 

製品情報

 

『A&ultima SP1000M』は、ハイレゾプレーヤー最上位モデル「A&ultima SP1000」のサウンドクオリティを可能な限り維持しながら、小型軽量化によるポータビリティの強化と低価格化をコンセプトにしたフォローアップモデルです。
Octa-Core CPU や超低ジッター200Fs を実現する VCXO クロック、そして旭化成エレクトロニクス社製DAC チップ「AK4497EQ」のデュアル搭載など SP1000 の主要パーツを継承しながら、ディスプレイサイズを 5 インチから 4.1 インチに。
さらにボディシャーシをステンレススティール/純銅からアルミニウムへ変更することで小型軽量化を実現。

 

フラッグシップモデルのサウンドクオリティを限りなく引き継ぎながら、優れたポータビリティを獲得しています。
「SP1000M」の「M」は、特定の単語の頭文字を指すのではなく「MINI(小型化)」「MOBILITY(携帯性)」「MAXIMUM(最高のオーディオ品質)」など、製品のコンセプトを表現しています。
DSD256 と 384kHz/32bit のネイティブ再生対応、USB3.0(Type-C)による高速データ転送・充電への対応などの機能もしっかりと継承。Astell&Kern プレーヤーのフラッグシップライン「A&ultima」に、SP1000 のフォローアップモデルとしてラインアップされます。

 

・優れた処理能力と反応速度を実現する Octa Core CPU 搭載

・旭化成エレクトロニクス最新型 DAC「AK4497EQ」を、デュアル構成で搭載 

・超低ジッター200Fs を実現、VCXO Clock(電圧制御水晶発振器)搭載

・急速充電、高速データ転送に対応

・進化するユーザーインターフェイス、新機能「バーチャル・バック・キー」

・USB-DAC 機能と USB-AUDIO 出力に対応

・「La Perla Azura」製プレミアムレザーケース付属 

 

 

SP1000とSP1000Mのスペックの比較

 

 

 

  SP1000 SP1000M 
CPU オクタコア  オクタコア 
DAC AK4497EQ×2(デュアルDAC)  AK4497EQ×2(デュアルDAC) 
ディスプレイ 5.0インチ  4.1インチ
筐体素材  ステンレススティール/純銅  アルミニウム 
本体容量  256GB  128GB 
バッテリー  3,700mAh(約12時間)  3,300mAh(約10時間) 
出力レベル  3.9Vrms(バランス)、2.2Vrms(アンバランス)  4.2Vrms(バランス)、 2.1Vrms(アンバランス)
SN比  122dB(バランス)、120dB(アンバランス)  123dB(バランス)、120dB 
THD+N  0.0008%(バランス)、0.0005%(アンバランス)  0.0006%(バランス)0.0007%(アンバランス) 
クロックジッター  30ps(typ)  25ps(typ) 
サイズ  W75.8 × H132 × D16.2(mm) W67.9 × H117 × D16.9(mm)
 重量 386g(Stainless Steel)  203g 

 

 

筐体サイズはよりコンパクトにそして重量は386g→203gと、約半分近い軽さになっています。

可搬性がアップしたことにより気軽に持ち出す事が可能ですね。

 

実際に聴いてみた。

 

 

今回はBillie Jean BLUEモデルと組み合わせて試聴してみました。深い青同士の組み合わせで見た目も満足感がありますね。

 

傾向はSP1000Mは柔らかく豊かな音質が特徴的だと思いました。SP1000CPより濃厚ではなくSP1000SSよりシャープではない両機種の中間のバランス。

定位感や音の立ち上がりと広がり方が自然で、耳あたりが良く聴き疲れしにくいです。

解像感はしっかりと感じられますが、やや温かくふんわりとした音作りなのでアコースティック系の楽曲と特に相性がいいと思います。

楽器の持つ響きや深みを余すことなく楽しむ事が出来ますよ。

Billie Jeanはアタッキーでスパイシーな音作りが特徴の製品ですがSP1000Mに接続すると傾向がガラリと変化。

自然な深みと響きで楽しませてくれます。特に高域が魅力的でしっかりと伸びるのですが優しくシルキーな音質で楽しむ事ができました。

細かい音のディテールの再現性などはSP1000シリーズに軍配が上がりますが、音のキツさをほんのりマスクして心地良く聴かせてくれる感覚でこれはもはや好みの問題かと思います。

SP1000シリーズに突如として加わった第三の選択肢。聴けば聴くほど良さを噛み締められる魅力たっぷりの製品に仕上がっていると思いました。

 

 

詳しい製品情報などはこちらの記事をご参照ください。

 

【新製品】IRIVER Astell&Kern A&ultima SP1000M の発売日が決定!

 

 

 

KOSS Porta Pro Wireless

 

 

 

 

 

30 年以上愛され続けている名機、Porta Pro がワイヤレスで登場。

 

 

 

製品情報

 

 

・Qualcomm® aptX™に対応

 

『Porta Pro Wireless』は、1984 年発売の『KOSS PORTAPRO』のデザインを変えずに、ワイヤレスでも伝統的なKOSSサウンドをお楽しみいただくために 
Qualcomm® aptX™を採用しました。 

 

・約12時間の連続再生時間 

『Porta Pro Wireless』は、1 回のフル充電で音楽を連続12時間再生できます。  
※音量や再生環境などにより、12 時間を下回る場合があります。 

 

・便利で直感的な操作を可能にするリモートコントロール 

 

『Porta Pro Wireless』のリモートコントロールには、曲の再生停止や送り戻し、音量調整を可能にするインラインボタンが搭載されており、内蔵マイクと合わせて使うことでハンズフリーの音声通話も可能です。
また、搭載されている LED によりペアリング状況やバッテリーの充電状態を確認することができます。 

 

 
・軽量設計で長時間でも快適な装着感 

 

『Porta Pro Wireless』は、わずか70g(ケーブル含む)と軽量な作りで、通気性に優れた柔らかいイヤークッションは快適なフィット感を提供し、
長時間のリスニングでも疲れにくい仕様になっています。 

 

・専用セミハードケース、充電用ケーブル付属 

『Porta Pro Wireless』は、ポケットに収まるほどコンパクトに折りたたむことが可能です。
また、持ち運びや落下による衝撃を和らげる丈夫な専用セミハードケースが付属しています。 

 

 

スペック

 

形式 :ダイナミック・オープン型

周波数特性 :15 Hz – 25,000 Hz

歪率 :0.2%以下

連続再生時間 :約 12 時間

フル充電時間 :約 4 時間

USB コネクター :USB タイプ C

質量 :70 g

動作温度範囲 :-10~ 45 ℃

Bluetooth®部

バージョン :4.1
周波数帯域 :2.4GHz 帯 (2.402 ~ 2.48 GHz)
見通し通信距離 :約 10m ※通信距離は目安です。周囲の環境や電波状況により通信距離は変わる場合があります。
出力 :Class 2
対応プロファイル :GAP, GAVDP, A2DP, HSP, AVRCP, AVCTP, HFP, AVDTP
対応コーデック :Qualcomm® aptX™, SBC
付属品 :充電用 USB タイプ C ケーブル、専用セミハードケース、国内保証書、日本語取扱説明書

 


 

 

以上!2018/10/20 本日発売の新商品まとめ記事でした。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

日本橋PR部よりかわちゃんがお送りいたしました。

かわちゃん
日本橋本店PR部のかわちゃんです!写真を撮ることが大好きなので、写真を通してイヤホンヘッドホンの魅力をお伝えしていきたいと思います!よろしくお願いします(`・ω・´)b
  

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