Astell&Kern A&ultima SP1000Mの発売日が決定です!


 

日本橋PR部のかわちゃんです。

 

すごい、今年すごすぎるよ。なんたってハイエンドのポータブルオーディオ新製品がバンバン登場してきており、魅力的な新製品達がお財布をガッチリホールドして放さない。そんな一年です。

 

本日も新たな目玉となる製品が登場します。ウルトラハイエンドDAP「A&ultima SP1000」のサウンドクオリティを可能な限り維持しながら、小型軽量化によるポータビリティの強化と低価格化をコンセプトに作られた新モデル。

 

Astell&Kern A&ultima SP1000M

 

 

2018/10/20

発売予定です!

 

青いボディがめちゃくちゃカッコいいよ……この深みのある青を出すためにメーカー様は試行錯誤を重ねたらしいです。

見た目は「SP1000」に良く似ていて正に兄弟モデルといった感じですね。

お次はそんな新モデルの特徴についてチェックしていきましょう。

 

製品情報

 

『A&ultima SP1000M』は、ハイレゾプレーヤー最上位モデル「A&ultima SP1000」のサウンドクオリティを可能な限り維持しながら、小型軽量化によるポータビリティの強化と低価格化をコンセプトにしたフォローアップモデルです。
Octa-Core CPU や超低ジッター200Fs を実現する VCXO クロック、そして旭化成エレクトロニクス社製DAC チップ「AK4497EQ」のデュアル搭載など SP1000 の主要パーツを継承しながら、ディスプレイサイズを 5 インチから 4.1 インチに。
さらにボディシャーシをステンレススティール/純銅からアルミニウムへ変更することで小型軽量化を実現。

 

フラッグシップモデルのサウンドクオリティを限りなく引き継ぎながら、優れたポータビリティを獲得しています。
「SP1000M」の「M」は、特定の単語の頭文字を指すのではなく「MINI(小型化)」「MOBILITY(携帯性)」「MAXIMUM(最高のオーディオ品質)」など、製品のコンセプトを表現しています。
DSD256 と 384kHz/32bit のネイティブ再生対応、USB3.0(Type-C)による高速データ転送・充電への対応などの機能もしっかりと継承。Astell&Kern プレーヤーのフラッグシップライン「A&ultima」に、SP1000 のフォローアップモデルとしてラインアップされます。

 

・優れた処理能力と反応速度を実現する Octa Core CPU 搭載

・旭化成エレクトロニクス最新型 DAC「AK4497EQ」を、デュアル構成で搭載 

・超低ジッター200Fs を実現、VCXO Clock(電圧制御水晶発振器)搭載

・急速充電、高速データ転送に対応

・進化するユーザーインターフェイス、新機能「バーチャル・バック・キー」

・USB-DAC 機能と USB-AUDIO 出力に対応

・「La Perla Azura」製プレミアムレザーケース付属 

 

 

SP1000とSP1000Mのスペックの比較

 

 

 

  SP1000 SP1000M 
CPU オクタコア  オクタコア 
DAC AK4497EQ×2(デュアルDAC)  AK4497EQ×2(デュアルDAC) 
ディスプレイ 5.0インチ  4.1インチ
筐体素材  ステンレススティール/純銅  アルミニウム 
本体容量  256GB  128GB 
バッテリー  3,700mAh(約12時間)  3,300mAh(約10時間) 
出力レベル  3.9Vrms(バランス)、2.2Vrms(アンバランス)  4.2Vrms(バランス)、 2.1Vrms(アンバランス)
SN比  122dB(バランス)、120dB(アンバランス)  123dB(バランス)、120dB 
THD+N  0.0008%(バランス)、0.0005%(アンバランス)  0.0006%(バランス)0.0007%(アンバランス) 
クロックジッター  30ps(typ)  25ps(typ) 
サイズ  W75.8 × H132 × D16.2(mm) W67.9 × H117 × D16.9(mm)
 重量 386g(Stainless Steel)  203g 

 

 

筐体サイズはよりコンパクトにそして重量は386g→203gと、約半分近い軽さになっています。

可搬性がアップしたことにより気軽に持ち出す事が可能ですね。

 

眺めてみた

 

実機サンプルを見せてもらうことが出来たので早速チェックしてみましょう。

箱です。

パカッとな。

深い青が美しい。高級時計のリューズのようなボリュームホイールはSP1000と同じデザインを受け継いでおります。

本体上面はこんな感じ。AKプレイヤーおなじみの3.5mmジャックと2.5mmバランスジャックが搭載されています。

SP1000はボリュームホイールと、パワーボタンが兼用になった新開発の「マルチファンクションホイール」を搭載しておりましたがSP1000Mは搭載されておらず本体上部にパワーボタンが搭載されています。

 

 

背面は感じ。ブルーカーボン調のバックパネルが美しいですね。底部にはUSBタイプC端子とSDカードスロットが見えます。

SP1000Mはトレースロットではなくプッシュイン、プッシュアウトを採用。

 

 

 

付属品達。本体、ケース、USBケーブル、microSDのダミーカードが2つ(一つは本体に挿入済み)、液晶と背面の保護フィルムが2つづつ、説明書とWARRANTYカードが付属します。

 

 

付属するケースを装着するとこんな感じです。柔らかくしっとりとした手触りが特徴です。

SP1000と並べるとこんな感じ。一回り小さく可搬性がアップ。両製品を持ち上げて見るとSP1000はずっしりとした重みを感じますが、SP1000Mはひょいと持ち上がります。

厚みは同じぐらい。

実際に聴いてみた。

 

 

今回はBillie Jean BLUEモデルと組み合わせて試聴してみました。深い青同士の組み合わせで見た目も満足感がありますね。

 

傾向はSP1000Mは柔らかく豊かな音質が特徴的だと思いました。SP1000CPより濃厚ではなくSP1000SSよりシャープではない両機種の中間のバランス。

定位感や音の立ち上がりと広がり方が自然で、耳あたりが良く聴き疲れしにくいです。

解像感はしっかりと感じられますが、やや温かくふんわりとした音作りなのでアコースティック系の楽曲と特に相性がいいと思います。

楽器の持つ響きや深みを余すことなく楽しむ事が出来ますよ。

Billie Jeanはアタッキーでスパイシーな音作りが特徴の製品ですがSP1000Mに接続すると傾向がガラリと変化。

自然な深みと響きで楽しませてくれます。特に高域が魅力的でしっかりと伸びるのですが優しくシルキーな音質で楽しむ事ができました。

細かい音のディテールの再現性などはSP1000シリーズに軍配が上がりますが、音のキツさをほんのりマスクして心地良く聴かせてくれる感覚でこれはもはや好みの問題かと思います。

SP1000シリーズに突如として加わった第三の選択肢。聴けば聴くほど良さを噛み締められる魅力たっぷりの製品に仕上がっていると思いました。

試聴した楽曲

FKA twigs – Papi Pacify

diana krall – the look of love

anaal nathrakh – Obscene as cancer

 

 

SP1000Mの発表ブログから大先生の素晴らしいレビューも転載します。

 

基本的なサウンドクオリティは『SP1000』を継承しつつも、『SS』『CP』それぞれの味付けが丁度無くなっている、極めてニュートラルな音作りだと感じました。

モニター系のようなカチッとした感じをイメージされるかもしれませんが、どちらかというとやや暖色系で耳当たりの優しい音。

味わい深さという点においては『SP1000 Copper』に譲るものの、そのリアルさ、自然さにおいては非常に高いレベルで実現しています。

ボヤけた感じも全く無く、音の輪郭をしっかりと感じられる明瞭な音は『A&ultima』の名に恥じない仕上がりです。

細かい音までしっかり聴きたいけど、『SS』ほどクッキリさせず、『CP』ほど濃くなく、スッキリした優しい音が欲しいという方。

『SP1000』両機種のフォローアップモデルという位置づけで登場した『SP1000M』ですが、第三の選択肢としての価値は十分にあると思いますよ!

 


 

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対象期間

 
 
 
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以上、「A&ultima SP1000」のサウンドクオリティを可能な限り維持しながら、小型軽量化によるポータビリティの強化と低価格化をコンセプトに作られたSP1000Mのご紹介でした。

 

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

日本橋PR部のかわちゃんがお送りいたしました。

かわちゃん
日本橋本店PR部のかわちゃんです!写真を撮ることが大好きなので、写真を通してイヤホンヘッドホンの魅力をお伝えしていきたいと思います!よろしくお願いします(`・ω・´)b
  

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