ーソニーの新ヘッドホン『MDR-1AM2』は前モデルからどのような進化を遂げたの?

 

 

どうも!おはこんばんちは!

eイヤホンのねこです。

 

先日、投稿されただいせんせいの動画はご覧になられましたか?

 

世間で注目の高まっているSONY(ソニー)新製品『MDR-1AM2』

今記事では、前モデルであるMDR-1Aとの比較をしつつ徹底的に比較していってみようと思います。

 

SONY(ソニー) 『MDR-1AM2』

『MDR-1AM2』(左)シルバー、(右)ブラック。

関連リンク:MDR-1AM2 ついに発表!

 

2014年に発売された『MDR-1A』から約3年半。CES 2018でお披露目になった後継機モデル『MDR-1AM2』は、様々な最新技術がギュッと詰め込まれています。

 

正直なところ、未だ現役と言われている「前モデルの『MDR-1A』となにがちがうの?」といったお声を耳にすることもチラホラ。

 

実際どんなところが変わったのか気になりますよね!

 

 

前モデルからの変化としては

 

  • 新開発 “40mm HD ドライバーユニット” 採用
  • φ4.4mm バランスケーブルを標準付属
  • 軽量化・小型化されたシンプルなデザイン

 

が、挙げられるのではないでしょうか。

 

 

新ドライバーに採用されている“フィボナッチパターン・グリル”とは

『MDR-1AM2』のドライバー図。

 

こちらは同じくSONYのフラグシップモデル『MDR-Z1R』に初導入された技術。

フィボナッチ数列を参考にした曲線で開口部が均等化され、振動板からの空気の伝搬が阻害されないため、なめらかな超高域再生を可能にしています。

 

 

待望の“φ4.4mm バランスケーブル”が標準付属

『MDR-1AM2』の付属内容。

 

ユーザーも多く、精度も高いと評判のφ4.4mm バランスケーブルを付属。

バランス接続でしか味わうことのできない音場や定位の良さをより気軽に体感できるようになっています。

 

 

MDR-1AM2』と『MDR-1A』比べてみた

(左)MDR-1AM2、(右)MDR-1A。

 

やはり、上記でも挙げられていた「小型化・軽量化」が今回大きな変化になったのではないかと思います。

ハウジングの直径を約7mm 縮小し、約59mm に。重量も約38g 削減し、約 187g に軽量化されています。ですが、ただ小さく軽くなっただけではないようです。

 

(左)MDR-1AM2、(右)MDR-1A。

 

『MDR-1AM2』のイヤパッドの内部は、パッド自体が小さくなっているものの縦にやや大きくなっておりより耳にすっぽりと収まるような印象がありました。小型化されても快適な装着感で窮屈さを感じることはありません。

 

イヤパッドの感触は前モデルはふわふわとした感触でしたが今モデルでは低反発のもっちりとした感触です。

 

(左)MDR-1AM2、(右)MDR-1A。

 

イヤパッドの見た目に関して大きく変化を感じるのはこの辺りでしょうか。

縫い目の部分が耳に触れることなく滑らかで包み込むような装着感はこの部分の恩恵かなと感じます。

 

(左)MDR-1AM2、(右)MDR-1A。

 

イヤパッドは厚みこそ変わりませんが横からみてみると形状が変わっているのがよくわかります。

 

(左)MDR-1AM2、(右)MDR-1A。

 

ヘッドバンド部に関してもイヤパッド同様、ふんわりとした感触からもっちりとした感触へ変わっています。

 

(左)MDR-1AM2、(右)MDR-1A。

 

スライダーやアジャスター部も少し細くなっていますね。一見するとプラスチックのようにみえ強度の面で不安を覚えますがかなり頑丈そうです。

 

(左)MDR-1AM2、(右)MDR-1A。

 

アジャスターのスライド部分も一段少なくなっており、この部分でも小型化。

「コンパクト」にすることの本気さがさまざまな箇所から伺えます。

 

(左)MDR-1AM2、(右)MDR-1A。

 

ハウジングの部分にもレザーをあしらっており、より高級感のあるデザインになっています。特徴的だった赤のラインも黒で統一されていますね。

 

MDR-1AM2 の装着感。

MDR-1A の装着感。

 

実際に装着してみるとよりすっきりとまとまっている事がわかります。手に持った時の軽さもかなり驚きましたが装着時の軽さや収まりの良さは本当に衝撃です

 

頭頂部やこめかみへの負担が少なく、長時間の使用で頭が痛くなってしまいがちな私が数時間使用しても全然平気でした!

軽いのですが頭をしっかりとホールドしてくれるため外れにくいのも嬉しいポイントかなと感じます。

 

 

実際に『MDR-1AM2』『MDR-1A』聴き比べてみた!

 

音の傾向としてはざっくりというと現代のさまざま楽曲に合わせた音のチューニングになっていると感じます。

どちらもどちらで良さがあり、前後期モデルで音質に優劣をつけるというより別の味付けのヘッドホンとしても楽しむことができるかなといった印象です。

 

MDR-1A』は、厚みと重みのある低域で、雰囲気や滑らかさを表現するのが得意なやや暖色な音のイメージ。

MDR-1AM2』は、中高域の感触が非常に心地よく明瞭で、タイトな低域と相まってスピード感の表現や明るい雰囲気を出すのが得意な寒色系のイメージだと感じました。

 

文頭にも述べた現代っぽいチューニングではあるのですが「楽曲毎の得意不得意」はあまり感じません。

前機種との比較をしていくに当たって感じたのは情報量の多い楽曲の再現力の高さです。可聴帯域をはるかに超える最大100kHzの高域再生は伊達じゃないですね!

 


 

今回ご紹介した『MDR-1AM2』の発売日は、3月10日(土)

 

ソニーの最新技術を惜しげもなく費やした最新機種。

気になった方はぜひ早めのご予約を!

 

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それでまた次回。

じゃあのっ(=^・ω・^=)ノ

  

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