ソニー MDR-1AM2 ついに発表

至高のヘッドホンとして名高いMDR-1Aがついに究極進化!その名も「MDR-1AM2」。マーク2の称号に相応しいスペックと妥協を許さない高音質、そしてかつてない装着感を兼ね備えた2018年大注目のモデルとなります!

 

CES 2018での公開以来「今か、今か」と心待ちにしていたファンも多いはず。全世界的な注目を浴びる「MDR-1AM2」は技術大国日本が誇るまさに象徴的存在とも言え、栄光の「It’s a SONY」の名に恥じぬ堂々たるテクノロジーと風格を兼ね備えたモデルの一つと言えるでしょう。

 

SONY/MDR-1AM2

 

新開発の40mmHDドライバーユニットを搭載し、可聴帯域をはるかに超える最大100kHzの高域再生を実現しています。フラッグシップ機にも採用されている技術を惜しげもなくフィードバックして投入するところはさすがソニー。フィボナッチパターン・グリルや銀コートOFCケーブルなどを採用することで「価格を超越した高音質」を見事に実現しています。大幅な軽量化にも成功し、素晴らしい装着感を誇るリッチなモデルです。スタイリッシュなブラックとエレガントなシルバーの2色を展開。差し色を抑え「シンプルモダン」を追求したカラーリングはシチュエーションを問わず誰とでもフュージョンする究極のオールマイティ・ヘッドホンの一つと言っても過言ではないでしょう。

フラッグシップ機のテクノロジーを惜しげもなく投入したMDR-1AM2

フィボナッチ数列を参考にし、開口部の均一化を実現した独自構造の「フィボナッチパターン・グリル」を採用することで「音波の伝わり」を限りなく均一化し、リアルで高解像度な音質を実現しています。イヤーカップ内側から醸し出される「自然界に存在する神秘の数学美」。MDR-1AM2は神の領域まで踏み込んだ美学までをも象徴しています。

 

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奏でられる音質は一言でいうと「きわめて上質」。量感がありながらもタイトで引き締まった低音から、甘美で艶やかな中域、抜けの良い鮮やかな高域までの「滑らかなつながりの良さ」が特徴的で、距離感がありながらも独特な空気に包まれる仕上がりはさすがソニー。「場の表現力」に長けており、密閉型ながら、立体的でかつ写実的な描写を上手く再現。音が持つ「本質的な心地良さ」を見事に表現しています。倍音の美しさもMDR-1AM2の特徴の一つでその美しい旋律はワンランク上の「上質な音」を楽しむことが出来ます。

MDR-1AM2の動画

みんな大好き、我らが「だいせんせい」がMDR-1AM2の魅力を徹底紹介。「あらゆるジャンルの音楽を、ありのままの音で届ける。」をコンセプトとし、ソニーが自信をもって提案する「THE HEADPHONES」。その称号に相応しい理由が明らかに!「すべての道は1AM2に通ず」ヘッドホン道の新たなる終着点の一つであることは間違いありません。要チェックです!

 

超軽量なMDR-1AM2の装着感

MDR-1AM2の特筆すべきポイントは、前モデルMDR-1Aに比べて非常に軽量な作りとなったことです。ワイヤード・ヘッドホンの一つの方向性「装着していることを忘れるほどのライトウェイトな装着感」を製品として世に提唱しブレイクスルーを図る。実にソニーらしいモデルとも言えます。世間の潮流がワイヤレスとなる中、ワイヤードの利点を「リボーン」したヘッドホンと言え、そのコンセプトを「具現化」したモデルこそこの「MDR-1AM2」そのものと言えるでしょう。回路やバッテリーを搭載しない分「ワイヤレス」では到達出来ない軽量化が実現できるのはワイヤードならでは。ポータブル・ワイヤード・ヘッドホンが向かうべき方向性を指し示したモデルで、それは現在のいわゆる「ワイヤレス群雄割拠」を生き抜くための一つのポラリス(北極星)と言っても過言ではありません。すなわち、MDR-1AM2とは、ワイヤレスでは成し得ない「音質」と「軽さ」を極限まで追求した、究極のポータブルヘッドホンの一つと言っても過言ではないでしょう。

 

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この「装着感の軽さ」のメリットは絶大で、通勤通学等で毎日使えば使うほどその効果がはっきりと体感出来ます。ワイヤードがBluetoothワイヤレスに対抗できる大きな利点の一つ、それは「軽さ」。毎日使うからこそ「軽いワイヤードを選ぶ」。そういうライフスタイルに合わせたチョイスの仕方を世に提案し、見事ワイヤード新時代の幕開けを果たしたヘッドホン。それこそがこの「MDR-1AM2」と言え、控えめに申し上げても、これからのワイヤードヘッドホンを牽引する使命を持って誕生したモデルと言って差し支えないでしょう。

MDR-1AM2のスペック

密閉型のハイレゾ対応ヘッドホンで、再生周波数帯域は3~100,000Hz、インピーダンス16Ωで感度は98dB/mWとなります。最大入力は余裕の1,500mW、質量は本体のみで約187gと非常に軽量なモデルとなります。新開発の直径40mmHDドライバーユニットを搭載。アルミコーティングされたLCPダイヤフラムを採用することで、通常のヘッドホンとは一線を画する「広い再生帯域と解像度の高い音質」を実現しています。

 

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ケーブルは着脱可能で、長さ1.2mの「4.4mmバランス」と「3.5mmアンバランス」のケーブルが標準付属。バランス接続のオーディオプレーヤーやアンプを使う事で、買ってすぐ高音質で音楽を楽しむことが可能です。また、KIMBER KABLE社と協力した、オプションケーブルも販売予定なのでこれも楽しみですね。

ブラッシュアップされた「MDR-1AM2」と先代「MDR-1A」の違いについて

「おはこんばんちは!」でお馴染みのe☆イヤホンが誇る国民的アイドル「ねこ」がMDR-1AM2と先代MDR-1Aとの違いを徹底解剖!みんな知りたかった進化にまつわるエトセトラをあらゆる角度から徹底的に検証しています。音質の違いはもちろんの事、気になるデザイン・装着スタイルの差が画像入りで一目瞭然。ねこし独自の視点から語られるその記事は超絶ホットな仕上がりとなっています。型番に刻まれた真意、それは、甘く切ない夜に聴く「午前1時~2時のMERRY-GO-ROUND」要チェックです!

 

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ソニー『MDR-1AM2』を徹底解剖!「MDR-1A」から何が変わった?

MDR-1AM2 まとめ

MDR-1AM2はMDR-1Rより脈々と受け継がれる正統進化系のプレミアムヘッドホンで、高解像度な音質はもちろん、甘美な低中音から優雅で上品な高音のハーモニーまでのバランス感が素晴らしいモデルです。音質・装着感・軽さ、すべての領域において細部にまでこだわりぬいた造りはさすが。「神は細部に宿る」その言葉を見事に実現した魅惑のヘッドホンの一つと言えるでしょう。

 

ワイヤレスでは到達できない「音質」と「ライトウェイトな装着感」をやってのけるのはさすがソニー。ポータブル・オーディオ新時代の幕開けを、ぜひ確かめてやりましょう

 

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よーじ
e☆イヤホン秋葉原店勤務! 業界足掛け15年の経験を活かして、皆様に最新情報をお伝えできればいいな~なんて日々感じています。 個人的に好きなヘッドホンはMDR-CD900STとK240Studio。 イヤホンはエティモのER4Sが好みです。 単に良い音という視点だけでなく「いかに心を掴むか」にフォーカスし、心に響くイヤホン・ヘッドホンを紹介していきたいな~なんて、日々、思っています! よろしくお願い致します。
  

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